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9月28日金曜日「メモリーズオフ」
 
 当然のことながら、人は10人いれば10様であるわけで。で、読書一つとってみたところで、そのスタイルは千差万別です。わたしの場合、自分で小説みたいなものを書く時もそうですが頭の中にスクリーンを張って、そこに映像が投影されるような感じで読みます。基本的に無声ですが、時々音声が追加される時もあります。主に一人称小説の時ですね。で、今読んでいる西澤保彦の神麻嗣子のシリーズもそれに当たります。ヒロインの嗣子ちゃんは明らかに堀江由衣です。これはDCの「まぼろし月夜」のヒロイン朝霧あやめの影響がモロに出ています。「まぼろし月夜」は以前にコンプリートクリアしたという事を書きましたが、とてもおもしろい作品でした。各ヒロインのシナリオが実に良く書けていました。ほんと、最後にクリアしたあのシナリオさえなければ完璧でしたね。あれは蛇足です。前置きが長くなりましたが、今日の話はDCの「メモリーズオフ・コンプリート」です。これもまあ同じタイプ、ギャルゲ−型シナリオノベルです。以前から積んであったタイトルをプレイしたのですが・・・メインヒロインの今坂唯笑のシナリオがそれはもう出色の出来。おもしろかったですよ。あんまりおもしろくて、他のヒロインはどうでもよくなってしまいました。このゲームの主眼は唯笑一人であって、ほかはおまけです。メインヒロインは少なからずそういう傾向があるんでしょうが、このゲームは傑出しすぎ。いや、それを問題といってはいけないでしょう。とにかく良かったので。しかし。主人公がおもいきりなげやりな野郎だったので基本的に感情移入できません。やる気ナッシング。「まぼろし月夜」の主人公も類型ということでいうと同じタイプで、成績ギリギリで無趣味、帰宅部。でも前向きな部分に大きな格差があります。ですんで、「メモオフ」の主人公には好意的になれないんですよね。そこが残念。終盤はかなり引き込まれましたけどね。
9月27日木曜日「速攻生徒会」
 
 速攻生徒会という漫画があります。かつてコミックゲーメストで連載されていた漫画で、単行本も二巻まで発売されていましたが最終話直前で中断。そのまま版元の新声社が倒産。もうどうにもならない状況になっていました。その後作者の小川雅史は講談社に移籍。風林火嶄という作品を発表しました。内容は似通っているというか、同じ人物も登場しています。というわけで。以前から講談社が速攻生徒会の版権を取得して完結まで発売してくれないかな、と思っていたのです。それがこの度実現しました。全三巻で2巻まで出ました。1巻が出た時は、後半部分だけ買えばいいと思っていましたが、一冊のページ数がかなり違うので結局最初から買う事に。来月の三巻の発売が楽しみです。この作品、サターンで格闘ゲームとして世に出てたりもします。わたしはそれも持っているので、本当に改めて発売されて良かったと思います。
 ところで今日のワイドショーでのバファローズ優勝の扱いが小さかったのなんのって。むかつきました。おまけにビールかけもコミッショナーの指示で自粛。例のテロに配慮、らしいけどバカなんじゃないの?日本プロ球界はテロに屈してビールかけをやめました、なんて客観的にもバカみたいだぞ。ねえ?
9月26日水曜日「大阪近鉄バファローズ優勝」
 
 いや、すげえ。マジック1になってあとは勝てば優勝という状態の大阪近鉄バファローズ。勝ちましたね。なんと9回裏、北川の代打満塁逆転サヨナラ優勝決定ホームランという、凄まじい漫画めいた結末。もちろん史上初の快挙。わたしはCSで中継を見ていたのだが、直前まで友人と電話で話していたのである。今は負けているが、これはサヨナラの布石である、と。それが現実になるもんなあ。凄いなあ、としかいえないなあ。今後も代打逆転サヨナラ満塁ホームランなんて嘘臭いことは起きないだろう。
 一方のセリーグもスワローズのマジックが6まで来た。あとジャイアンツの試合は3。つまり優勝するとしても全試合終えてスワローズの敗退待ちという間抜けな状況になってしまう。でもまあ、スワローズ、勝つでしょ。でもってバファローズが初めての日本一達成ってことで。
9月25日火曜日「不眠症」
 
 この前の日曜日に日テレの200×で「自覚起床」を特集していたが、わたしもそれに近い感じで大抵めざましよりも早く起きる事ができる。が、それもきちんと寝ての話であって、昨晩のようにちっとも寝られない状態ではそれもおぼつかない。しかし、なんで眠れなかったのか、これといって心当たりがないのだが・・・。なんか毎年秋頃になると、こういう傾向があるような気もするが。どのみち好ましくない。秋の夜長といっても、夜は寝るものだ。今日も眠れないとイヤだな。
 さて、例の美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャルをクリアーした。いや、とてもおもしろかった。堪能した。妙技を味わった。シナリオはベッタベタだけど、それもまあ味と言うか。どうして花札なのか?という疑問は最後までついてまわったが、そもそも脱衣系の亜流なんだからその辺つっこんでも詮無いことではあるだろうか。おもしろければいいんだ、ようするに。しかし、花札というゲームをこの作品でかなり理解した。基本的には運勝負だな、これは。駆け引きは存在するものの、引きの強さってのが一番重要になる。時として何もできないうちに阻止もままならず大惨敗なんてこともある。初手で五光をニ枚取られたりすると、いきなりブルーになる。挽回は難しい。とりあえずセオリーとしては阻止できる役を阻止しつつ、自分の役を狙うスタイルにならざるをえない。しかし、三光が六文で猪鹿蝶が5文というのは納得がいかないのだが・・・。結局花見酒月見酒や、タン、タネ、カスという決着が多くなるようだ。これはこいこいの場合だが、もう一つ花合わせとなると更に難しくなる。こいこいは二人勝負だが、花合わせは三人になるので、そういう意味でも単純に難しい。んでもって役の狙い方がこいこいとは全く違ってくるから大変だ。ただでさえ人数が増えて狙いにくくなっているというのに。こちらでも花見月見は有効だが、くさや藤島桐島といったあたりも有効っぽい。花合わせでは五光の威力が半端ではないが、これは阻止しあう関係上ちょっと無理だろう。決まれば勝ちだが。ちなみに。サクラ大戦のミニゲームとしてこいこいは有名だが、美少女〜よりもあちらの方が間違いなく難易度は高い。だってあっちは雨四光とかまず出来なかったもんね。
9月24日月曜日「秋深し」
 
 隣は何をする人ぞ。というわけで、秋と言えば芸術の秋だったりスポーツの秋だったり食欲の秋だったりするわけだけども、わたしの場合言うまでもなく読書の秋なのである。てめーは秋に限らずいつだって本ばっか読んでんじゃねーかよ、という突っ込みは可能。でも振り返ってみるに、やっぱり読書の秋なのだ、と言うしかない。で、今日は秋分の日の振り替え休日ということもあり、気候もちょこっと暑いがほぼ万全。近所にあるという大型古書店を探しに自転車でレッツゴー。思ったよりも遠くにあったが、一応発見。しかし店の中身はもぬけの殻。こういう落ちか・・・。まあいい。なんでか知らないがうちから福岡の中心部の逆に行くように走ると、書店がけっこうある。古書店もあったりする。で、その中の一つで掘り出し物を発見!平井和正版きまぐれオレンジロード「ボヘミアンがラスストリート」を全巻購入。一冊100円で全九巻。これは揃えるのが大変なタイトルなので、とてもラッキーだった。ちなみに本家オレンジロードもうちにはある。この作品、きまオレの作者と懇意らしいのでパクりというよりもオマージュらしい。というか、版権上の問題があってきまオレのノベライズをやりたくても難しいってことで、書いちゃったとか、そういう説もあり。ま、読む方にとってはさほど問題ではなく、おもしろければいい。あとわたしがまだ未読というと意外かもしれないが、京極夏彦を一冊買ってきた。こちらは200円。ブックオフだと同タイトルが500円。これはお買得だ。最近またいろいろ読んでしまって、積みが減ってきてたからいい機会だった。満足な買い物でしたよ。
9月23日日曜日「秋分の日」
 
 しまった・・・あまりにお昼の空気が気持ちよかったもんで、昼寝してしまったら5時間も寝てしまった・・・。そりゃ寝過ぎですわ。時間がもったいない。あれとかこれとかやりたいことはあったのに。貴重な休日が・・・。まあ、昨日の続きじゃないけど秋になったんだな、ということではあるかな。ふう。そのぶん秋の夜長を楽しむとするかってかんじ。
 ここ二年くらいやたらめったらミステリを読んでいるのは日記に書き続けている通り。今は西澤保彦の「幻惑密室」を読んでいる。いや、これいいわ。すごくおもしろい。ミステリだから生理的にむかつくような変人ばかり出すこともないわけで、ほっとする変人というのもいい感じだ。だからといってミステリとして弱いとかいうこともない。今の日本の文学会はミステリ以外は不況で大変らしい。ミステリは比較的元気、つまり上質なものが供給されているってことなんだね。 
9月22日土曜日「秋到来」
 
 今日仕事に向かう時の自転車で風を切る朝の空気がやたら冷たかった。震えるようなものとは違うが、肌寒いそれに少し驚いた。いつも仕事場に向かうのは早朝なので、それほど真夏でも暑いと感じた事は少ない。だからといって冷ややかなものを感じた事もなかった。いよいよ夏が過ぎて秋が来るといった季節になったということなのだろう。ニュースでは富士山の初冠雪が報告されていた。確実に秋は深まっているようだ。実際夜寝る時にTシャツに毛布一枚では心細くなってもいる。最低気温は20度を割っているらしいから、当然と言えば当然ではあるのだろう。
 まったく話は変わるが、独り暮らしをしている男性の食生活でもっとも不足するのは野菜ではない。それはずばり魚だ。野菜なんて食べようとおもえば食べられるが、魚は自分では調理が難しいからだ。肉なら中華鍋で炒めて食べればいいだけだが、魚はそうはいかない。行き着けの店では魚のメニューがない。というわけで、別の近所の店で魚料理を漁ってみる事にする。で、食べたのが鯖フライ定職。残念ながらそれほど不味くないかわりに上手くもなかった。美味しい魚料理が食べたいなあ。わたしは基本的に食べ物の好き嫌いがないので、なんでも食べられるんだよね。
9月21日金曜日「六枚のとんかつ」
 
 昨日はいやになるくらいお客さんが来て大盛況。今日は一転してこの店大丈夫かってくらい暇に。両極端だなあ。どうしてこういう現象が起きるのか、わたしにも実は全然わからない。不思議だ。
 それはともかく。仕事から帰る途中でブックオフに寄る。目的は主にDVDだ。アダルト物も一つくらいあっていいかもしれん、ということで。ほら、ビデオと違って劣化しないし。ま、一つあればいいのだが。できれば・・・・・のがあるとよいのだが、そううまくはいかないようだ。結局見送り。また今度。で、そのブックオフで立ち読みした「六枚のとんかつ」というミステリが非常におもしろくて思わず時間を忘れて読みふけってしまった。短編集なのだが、これがもうすっげーくだらないネタの連発。普通ミステリーはボクシングにたとえると伏線を張った狙い澄ました一撃でKOというのが常道だろう。少なくともわたしが読んだ名作と呼ばれるものは大抵そうだった。違ったのもあるけど。この作品の場合、伏線とかどうでもいいから連打してればKOできるだろうというデンプシーロール的発想。たしかにすごい威力だった。これが「すべてがFになる」や「コズミック世紀末探偵神話」、そこまでぶちぬけてなくても「ドッペルゲンガー宮」やら名作を輩出しているメフィスト賞受賞作ってのがすごい。ふところの広さを感じた。(だったら買えよ)
 で、立ち読みしてたせいであやうく週に一度のハムちゃんずとの戯れの時間に遅れるところだった。あぶねーあぶねー。今日も楽しかったネ。でも今回喧嘩した二人を仲直りさせるという写真がどんなだったかという肝心な部分を見逃してしまい、ブルーになる。すっげー気になるがどうしてくれようか。むう。
9月20日木曜日「シアトルマリナーズ地区優勝」
 
 あっさり優勝してしまいました、イチローのマリナーズ。日本のプロ野球は、セはもうほぼ決まりで、パはもう一波瀾あるかも。でもバファローズがマジック5という状態でかなり有利。ぜひともバファローズには日本一になってもらいたいです。ちなみにわたしはスワローズファン。アンチGでもあるので、Gの優勝を阻止できればそれだけで結構満足です。さてGの首の皮はあと何枚かな。マジック10だから10枚なのかも。
 ところでまったくもってちっとも関係ないのですが、中国人は本当に「アイヤー」と言います。これって発見かも。
9月19日水曜日「歯痛」
 
 カプエス2はおもしろいのだが何かが足りない。もちろん大戦相手に決まってる。これはもう面クリアクションゲームと割り切ってエクストラオプション全開で楽しむことに大決定。今回ささやかながら存在するキャラ別のエンディングはもう大方見た。ゲージ無制限にすると異常に強くなるキャラがいるなあ。対戦ではちょっと使えない。
 とまあわずか一週間でカプエス2に一区切りつけたところで、別のゲームに移行する。ギガウイング2も捨てがたいが、ここは一つサターンの積みゲ−を消化しようと思い立ち、プリンセスクラウンを再開するものの強敵ポルターガイストの前に挫折。そこで美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャルを始める。このくそ長いタイトルのゲーム・・・すげえ。これはすげえ。
 ストーリー・・・主人公は代々伝わる日本文化を伝える由緒ある家柄。その束縛から逃れるために夢であるカメラマンの修行をするものの、残された猶予は短い。主人公は東北に旅をして、出会った女性を被写体に撮影しまくるのだった。そこには当然撮影の交渉など、いろいろトラブルもあったりするがとりあえず花札勝負で解決!!主人公の実家は花札の家元だったのです。
 あまりに潔く直球勝負なのでかえって気に入りました。
「だったら花札で勝負だ!!」
 現実もこれでなんとかなると楽しいかも。でもなんで東北なのかはまったく意味不明だし、どこがスペシャルなのかになるとなおさら不明だったり。
9月18日火曜日「貯金状況」
 
 今月はへそくりの場所を忘れたということで貯金モードに入っているのは前にも書いた通り。そのわりには買うものは買っているような気がするが・・・主に食費をうまくやりくりしているのでなにげに貯まっている。外食を減らすと結構なんとかなるもんだ。どんくらい貯まっているか具体的には内緒。こないだのネオポケ分も貯金に回ったので、それなりにってかんじ。
 テレビやらなんやらで中東が扱われることが多くなった。他にもネット上で情報が入手できるんだけど、どうもこの問題は日本人には完全な理解は無理なものらしい。頭で理解しても共感はできないというか。歴史的土壌がややこしすぎるし、文化も決定的に違い過ぎる。男は顎ヒゲを剃ってはいけないとか、女性は仕事どころか音楽の自由すらないとか、やっぱわけわからんよなあ。無宗教で良かったと思えるっていう日本もどうかしてるのかもしれないが。
9月17日月曜日「最後の2D格闘?」
 
 というわけでカプエス2をまったりとプレイしたりしてますが、なんとか神人豪鬼も倒して大体全てのモードを解放しました。なんか、苦労したわりには最後はあっけなかったような気がします。今回システムも練りこまれてておもしろいんですけど、ギガウイング2ほど熱く燃えられないというか。こういうのは一人でやるもんじゃないというとそれまでなのですが。わかっちゃいるんです。だから今後はひとりで遊べて熱くて、というタイトルを捕獲していきましょうかね。狙っているのはアレとかコレとかいろいろあるにはあります。ただ、中古で出回ってないので買うなら新品・・・でも仕方ないか。でもってアレまで抑えてあれをあーするとほぼ完璧?さらにアクション系を充実させておしまいという感じでしょうか。サターンソフトの捕獲は物が無くなったということでほぼ終了気配。今後はDCに移行するのでしょう。あとはプレイするだけだ(駄目じゃん)。
9月16日日曜日「あずまんが大王」
 
 このあいだ書いたように1、2巻を取りに弟のところへいく。向こうから来ないのはようするに、こっちはあっちの近辺に用があるが、むこうにはないということで、うちの近辺には特別なにもないということだったりする。めだかの学校の三巻が本屋にあってまだ読んだ記憶がないので弟に聞いてみると、案の定まだ買ってなかったらしい。読みたくなったので帰宅途中に購入。笑う。おもしろい。が、ヒートの録画にまたもや失敗。いったい何をやっとるんだ、わたしは。
9月15日土曜日「あー」
 
 あーいかん。これ書いているのは11日の火曜日なんだけど、もう忘れた(笑)。日記に書くような細かいなんかなんて覚えてられないや。駄目だこりゃ。たぶんカプエス2をやってたりしたんだろう。ボスが強くてむかついたりとか。そんなとこ。
 そうだ、思い出した。ネオポケカラーのゲットに失敗したんだよ。あーあ、もうたぶんチャンスはないんだろうなあ。
9月14日金曜日「あいた〜」

 またやってしまった・・・。仕事の帰りが大雨になったので、しかたなく電車で帰る。あらかじめトイレには行って用を足してあったのに、またもや車中で・・・。手前の駅で降りて、次のに乗ったら快速で停まらん。とほほ。前にもまったく同じ事を日記で書いたおぼえがあるぞ。なんとまあ。違うところがあったとすると、駅のトイレが塞がっていて、中から出てきたのは高校生二人。中でタバコを吸っていたらしい。別に吸うのはそっちの勝手だけど、二人でやるなよ・・・個室トイレに男が二人って、ホモじゃあるまいし。きもちわりーぞ。自覚しろ。でもって、帰宅するころには雨脚が収まってるんだな、これが。ちくしょー、やっとられんわ。

9月13日木曜日「カプエス2が来た」
 
 DCでゲーム機は最後と思うので、2D格闘ゲームの新作を買うのはこれが最後だと思われます。さっそく遊んでみましたが、前作とはプレイ感が随分変化してますね。別のゲームみたい。6ボタンになったというのも無関係ではないでしょう。なかなかおもしろいんですが、隠しボスがえれー強いです。ちなみにユンとマキ使用。どっちもおもしろいキャラですけど、あまり強くないかも。で、とりあえずこの二人からカラーエディット。でも今回はパワーダウンしてて一つしかセーブできない・・・。がっくり。それに一度出したグルーヴエディットをセーブせずに消してしまった。大失敗。また出さないと。マキはともかくユンでは有効なグルーヴを作ってたのに。ギガウイング2はしばらくおやすみですが、かならずまたやります。
9月12日水曜日「同時多発テロ」
 
 いろいろあったといえばあったんです。某VWが6年かかってようやく完結したとか、またバカなのが出現したとか、ドリマガ買うのもついに終わりが来たのかなとか、そういうかんじで。でもアメリカの貿易センタービルにハイジャックされた旅客機が突っ込むという最凶最悪のテロが発生したおかげで全部どうでもよくなってしまった。あまりにものすごい映像だったので、さすがに度胆を抜かれてしまった。日本というのは歴史上において一度信仰する神が否定されたという経歴がある珍しい国で、それゆえに無宗教が蔓延している。これほど信仰心のない国は世界的にも希少だろう。でもだからこそ、数千人の死者が出るような事態に拍手喝采なんてことをしたりしないでいられるということもある。イスラムの教理というのはよくわからん。一方でテロを受けたアメリカも一つ学習したのではと思う。広島と長崎では、これ以上の惨劇が起きたってこと。これまでアメリカは本土での大量の死者を出したことがないので、結構無神経なことを言ってたりしたからね。日本人の犠牲者も出たらしいし、深く冥福を祈ります。あ、でも、これってアレと本質的な問題は同じかもしれないな。ふむ。
9月11日火曜日「シューターの厳しさとは」
 
 仕事から帰り、夕食作って食べたらギガウイング2の開始〜。もはやコンティニューなしでクリアできるようにはなった。でもデフォルト設定でのクリアはまだまだ厳しいようだ。どっかでミスする。つーか、途中からもう集中力ぶちきれました。ロミの一面でのパターン作り、ここでやられてしまう。ノーミスでクリアが出来ない。なんと情けない。STGはいったん集中が切れたらお終いですわ。もうどうにもならず、ボロボロ。それでもハイスコアはなんとか出すことができたが、これ以上は無理くさい。そもそもサターンの蒼Qもまともにはクリアできなかったし、それを考えればまだ今回はマシかも。好きだけどSTGは得意とは言えないんだよなあ。えーとカプエス2まであと猶予は明日1日のみか。やっぱ無理だ。ふう。
9月10日月曜日「あずまんが大王3」
 
 でました、あずまんがの三巻。1巻と2巻は弟のとこだった。今度取りに行こう。まだちょっとしか読んでないけど、やっぱり面白い。後森博嗣の新作「六人の超音波科学者」もゲット。それにガシャポンのMSセレクション20をセット買い。うーん、しばらく何も買えんな、これは。そのためにまた往復20キロ以上の道程を自転車で走る。今日は残暑にふさわしい暑さで、けっこうきつかった・・・。でも森博嗣の新刊は近所にはまだ置いてないから、価値はあった。今週には読んでしまおう。ひさびさに本格の匂いがするので楽しみだ。MSセレは・・・サイコガンダムMKーIIがでかい。ズザは立たない(笑)。
9月9日日曜日「夏の祭典」
 
 日本のプロレス界夏の祭典といえば新日本プロレスのG1クライマックスだろう。今年もかなり盛り上がったそうだ。わたし個人としては、藤田がミルコに勝つよりもG1が盛り上がるほうが価値がある。まして負けちゃね。アメリカプロレス界の夏の祭典はWWFのサマースラムだろう。今回は放送が七時からで深夜じゃなくて助かった。いやー、すごかった。去年もすごかったけど、今年はオースチンvsカートが大いに盛り上がった。まさに死闘。それ以外の試合もおおむね好試合で、問題があるとしたらブッカ−Tくらいか?トータルでWWF軍の5勝2敗。圧勝といっていいでしょうな。あ、でもWCW勢で出場したのはランス・ストームとDDP、キャニオンだけ。しかも勝ってない。こりゃ今後は厳しいぞ、かなり・・・。
9月8日土曜日「気温適当」
 
 眠い。寝る。ぐう。
 朝が異様に早いモードに入っているので、仕事から帰ってすぐに眠くなる。こんな状態では何をしようにも、何も出来ないし、やっぱ寝るよな。
9月7日金曜日「桁違い」
 
 むう、やりこんでみるとギガウイング2はかなり奥が深い。やればなんとかなりそうだ。基本的にわたしがぬるいのでボンバーは必要なものの、突き詰めれば三機設定でもいけるのでは?あとは少しずつ難易度を上げて獲得できる得点を上昇させる。目標は・・・1京点でどうだろう。4、5面はスコアアタックで繰り返し練習した。よっしゃ。でも公式HPのハイスコアはすっごいことになっていた。あれは・・・目指せないよ。すごすぎる。あ、でも適当にペースを上げなきゃカプエス2の発売に間に合わないな。なにげに急ごう。
9月6日木曜日「我が庭に響け銃声」
 
 あ〜〜〜〜〜〜〜〜(泣)。
9月5日水曜日「弾幕」
 
 うおお、ギガウイング2の弾幕が凄すぎる。これはノーマル設定腕コインでクリアできるなんて信じられない。ヌル設定でもひいひい言ってノーコンクリアーがやっとだというのに・・・。いまだノーコンクリアーは四回だけ。カート、リミ、ロミ、カートという順番。ちなみに最後にクリアーしたのはロミ。ロミだと序盤の稼ぎがきついような・・・。それでもロミで序盤を徹底研究したため、その後のカートは随分楽になった。何機か残してクリアーできた。今後も当分は頑張る。とりあえず来週にはカプエス2が出るから、それまでは。それが一息ついてからも稼いでみたい。要は面白いってことです。
9月4日火曜日「ウェブマネー」
 
 当日の午前八時台に書く日記って一体・・・?まだまだ一日はこれからなのにね。わたしはクレジットカードというものを持っていないので、ウェブ上の売買の支払いにはウェブマネーを使用している。今朝、結構枚数が増えたのである程度まとめてみた。すると・・・1000円も残っているカードが・・・。あぶねー、チェックしないと見過ごすところだった。これで来月再来月までの支払いは大丈夫。
 さ、朝食に新米を炊いて食べようかね。
9月3日月曜日「売却」
 
 節約、ということで不要な本を売却する。どちらかというと圧迫する書庫の緊急避難的要素も強い。全部で30册ほどで、これは蔵書の4%に満たない数字。たいした効果は最初から期待していなかった。で、30册のうち10册ほどは引き取ってもらえず。残りの20册ほどで3820円になる。・・・予想をはるかにこえる結果に驚いたぞ。これも貯金に回す。ユージンのガシャポンカプエスは見送り。これまで押さえるとお金が足りなくなる。でもあずまんがは押さえる予定。
 講談社のミステリ系メルマガが届いた。このメルマガってのは情報が充実していておもしろい。今月あたり森博嗣の新刊が出そうだと思っていたが、10日に「六人の超音波科学者」の発売がアナウンスされていた。11月にも何か出るらしい。うーん、楽しみだ。
9月2日日曜日「鳥獣ギガ2」

 お金が使えず、休みということになると家にいるしかないわけで。まあ、なんとなくまったりと。へそくりショックはまだ消えていないので、心理的ダメージはいまだ負いつつ・・・。とほ。それでも自炊するための買い物をする。9月になって新米が発売されたのでゲット。八月に米のストックを切らしていたのだ。これでいざというときでも米を炊けばよい。それを前提にしたメニューも組めるし。外食をやめると、結構お金も浮くぞ。ただそうすると野菜が不足するので、そこのとこは考えないといけない。
 で、積んであったソフトのギガウイング2を始める。まだプリクラはクリアしてないのだが・・・まあ、それはそれで。むしゃくしゃしているので、STGでガンガンいきたいのだ。でも自分的にへったくそでかえってストレス気味。ま、やりこんで上達してみればよいはなしではある。とりあえずベリーイージーノーコンクリア目標。基本的に覚えゲ−だと思うので、回数こなせばいけるはず。5キャラいるから、なんとか全員クリアしてみたい。

9月1日土曜日「貯金大作戦」
 
 結局昨日はいくら探してもへそくりを見つけられず・・・。どっかにあるのは間違いないのだが・・・引っ越す時には出てくるか?しゃーないし、なんか不安なので貯金を始めることにする。私は毎日コーラを飲むので、それを無くすだけでも4000円くらいになるだろうか。いわゆる飲んだつもり貯金。コーラ以外に特売のウーロン茶やらも買っているので、それで我慢することにする。炭酸飲料は仕事先で飲もう。以前はきちんとコーラ断ちしてダイエットとかしてたから、ある程度我慢もできるはず。それ以外も買ったつもり貯金とか、余計な蔵書を売るとか、そんなかじで貯金。目標は年内五万だ。幸いなことに、年内に欲しいソフトは数少ないので、案外簡単に貯まるかもしれない。積みソフトも解消できるし一石二鳥ではなかろうか。ひょっこりへそくりが見つかってもせっかくだから貯金はしてみよう。それにしても我ながらへぼい。とほほ。DVDのソフトやらは当分見送りということで・・・。ま、今あるのがすごく気にいっているので、いいけどね。なんかもう20回以上繰り返して見たぞ。