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2月28日木曜日「ミルキィシーズン」

 というわけで今日から「ミルシー」モードです。深夜勤を済ませて帰宅、テレホ一杯までネットしてから九時頃ですから、ほぼすぐにヤマト便で届きました。意外にも早い。そりゃ午前中の指定はしましたけど。今は時間指定が当たり前なんですね。事前出荷できるんですから、ほぼ確実でしょうか。DD特典でクリアファイルとポスターが付属するということで、箱がでかい。まあ、別にこんな特典は要らないといえば要らないんですけど。そちらにはあまり興味がありませんしね。というかそもそも、このゲーム自体それほど興味がないというか。
 おそらくその辺もポイントだったのでしょう。今回は明らかにこれまでのKIDテイストと違う作品になっていますね。システムまわりはこれまで通りなのですが、やや構造的に作りが雑という印象を受けます。とにかく「メモオフ」から「てんたま」までKIDといえば「丁寧」が代名詞みたいなものだったので・・・。これは企画物だからかもしれません。たとえば、この作品は女子校の寮の管理人になった主人公視点の物語なので、当然住み込みで寮住まい。その寮、とても小さいです。なんせ生徒は小学生から高校生まで10人しか住んでいないのです。少ねえ(笑)。でもゲームの人数としてはちょっと多い。覚えるのが大変。で、この寮は三階建て。なのにグラフィックを使い廻しているせいで、1Fにも下る階段が(笑)。そんな馬鹿な。地下室なんてないぞ。それ以外の背景グラフィックも、なんかいまいち下手くそ? あと、音がチープ。これはたぶん、もともとPSで開発していて後でDCでの発売が決まったことで、あまり時間的余裕がなかったせいかも。でもVGAには対応してるから、よしとしましょうか。例によって複数回プレイのためのシステム環境は綺麗に整ってますし。オートプレイは便利です。既読メッセージスキップもかなり便利。
 ゲームの雰囲気はあまり好みとはいえません。あまりにギャルギャルしているのがまずいのでしょうか。明らかにキャラ優先で、ストーリーは後からついてきたのが見えてます。12人いるヒロインもおっとり型が妙に多くてテンポを削いでいるように感じました。雑誌にキャラが被っているということが書いてありましたけど、まあ同感。この12人ヒロインがいるというのは、「12人もいれば一人くらいは好みのキャラがいる」という効用がある反面「12人もいればかなり嫌いなキャラもいる」ということもあるわけで、難しいですね。やっぱり4〜6人くらいが適当な人数なのかもしれないと考え直しました。これまでのKID作品はむしろ少ないと感じていたので。
 キャラの魅力が問題でしょうけど、こういう作品では。ん〜、でも「ネバーセブン」のキャラ、たとえば川島優花一人と「ミルシー」12人、どちらが魅力的かといえば前者かな、と思ってしまったりするわけです。ようするに、かなり極端な個性を与えられた12人に「萌えられるかどうか」がポイントなのかな。私はあまりそういう属性がないから、あとは客観的に楽しむしか。さすがに「ハピレス」ほどの大馬鹿ゲーではなさそうですけどね。なんだかんだで全員分クリアするんじゃないかと思いますが……でも嫌いなのがいるしわかりません(笑)。
 明日には最初のエンドを迎えていると思います。

2月27日水曜日「最後の早朝勤」

 今日が最後の早朝勤務という予定です。3月からシフトを深夜に一本化するからです。早朝はいちいちガンを飛ばしてくるアホで頭悪そうな中学生もいるし、やめたかった、というのが本音です。でも、私がはずれることで早朝のシフトが一人だけになってしまいました。なんとか入ってくれないか、ということを頼まれましたけど、実際無理です。日記を読み返しても、2月の私はほとんど満足に時間を取れなかったのが明白なだけに。深夜の回数を増やす、ということなら問題はほとんどありません。複数のシフトを受け持つのが大変なのです。両方に対応しようとするために、身動きが取れなくなってしまうのですから。予想以上に厳しい制約です。ですから、ゴメンナサイ、ということで。下手に早朝まで入ると、肉体的にさすがにヤバくなることが予想されてしまいますし。
 今日が最後の早朝勤だってのに、頭の中で考えていたのは綾辻行人の「霧越邸事件」と二階堂犂人の「奇跡島の不思議」の相似点なんてものでした。でも本当に似てるんですよ、このニ作品。
 
 2月2日にDDで予約を入れた「ミルキィシーズン」がもう明日発売になります。驚きです。なんかあっというまでした。まだまだ先だと思っていました。明日と明後日は完全オフなので、おそらく二日連続でこのゲームのお話を日記に書くことと思います。コテコテすぎるほどのギャルゲーということで、逆になんか興味深いような、そうでもないような。先日も書いたように、ファミ通の評価はこの手の作品としては妙に高かったのが笑えるところです。逆にドリマガではいまいちでした。でもなあ、KID作品は実際にプレイしないことには。実際、ドリマガのランキングの上位にはKID作品が結構多くランクインしているのですから。「ネバーセブン」なんかは言うまでもなく。・・・一方同時発売のPS版は評価が厳しい。でもって、同じKID製のこないだ発売されたばかりの作品も、いまいちだったそうです。なんでプラットホームが違うだけでこんなに差が出るんだろう・・・。むう、わからん。
 ところで、新作ゲームを発売日に買って、なおかつその日のうちからプレイを始める、というのはかなり久々であるらしいことに気がつきました。なんと、前の作品は去年の九月に発売された「カプコンvsSNK2」みたいなのです。この5ヶ月間、私は中古か投げ売りのソフトばっかりプレイしていたのですね。「サクラオンライン」は事実上プレイしてないのと同じですし・・・。「ミルシー」は攻略可能キャラがこれまでよりもかなり多い12人。でも一回のプレイの長さはどうなるかわかりません。でもまあ、人数増えた分、比較的長く楽しめるのではないでしょうか。それに、これまでのKID作品はドリマガの攻略情報を元にプレイしていたので、あまり無駄をしませんでした。今回はそれもないので、初回はバッドエンディングになる可能性も充分ありえます。それはそれでいいんじゃないかな、と思います。きっと素直に楽しめるでしょう。もちろん、執筆中の新作は書きますよ。まさかいくらなんでも、一日中ギャルゲーだけってのは、馬鹿みたいですから。なんならこれから書いてもいいくらいです。なにせ、今はまだ午前の11時をまわったばかりなのですよ(笑)。こんな時間に日記を書いても問題ないくらい、早朝と深夜のかけもちは大変なんです。これから特に何も日記に書くようなことは起こらないと確信しているってわけですね・・・。

2月26日火曜日「モンキーターン」

 ふう。今日も休みなようでぜんぜん休まらない日です。休みというのはですね、やっぱり時間を贅沢に使ってゲームしたり読書したり、足を伸ばしたりすることであって、ろくにうちから出られないようじゃ休みとはいえないよなあ、うん。
 そんな愚痴ばっかりでも仕方ないので、久々に書店にいって漫画の単行本を買ってきました。小説じゃなくて漫画を買うというのは、よく考えるとすごく久しぶりなような気がします。以前は日常的に買ってましたからね。まあ、これは節制していたということも無関係では無いのですが。節制モードはあと10日ほどで全解除となりますが、完全には戻りきらないと思われます。良いことです。買ったのは「モンキーターン」の19巻。次で20とは時の流れは早い・・・。読んで思ったこと。

「ああ、ひさびさに競艇場行って遊びてえ!!」

私の場合、最初から勝ってお金を稼ごうなんて発想でやっていないので、ギャンブルで身を持ち崩すことはありえません。なにしろ一点しか買わない上に、それが100円(笑)。これじゃさすがになかなか当たりません。当たってもトータルでは元がとれない。でも、当たるとそれなりのバックはありますが。レースを楽しめればそれでいいと思っています。負けはせいぜい2000円(にもならないか)ですから、参加料と考えれば適当です。19巻のメインは地元の福岡競艇場だったのでなおさらってかんじで。あらためて考えても変なレイアウトの場ですね。海と川と飛行機と都市高速が望めるという立地条件も実に変。ここから少し足を運ぶと福岡ドームなんてのもあったりしますし。CSの競艇チャンネルもごぶさたしてます。ああ、行きたいなあ。私の買い方では普通ストレス解消にはならないでしょうけどね(私なら、なる)。あ、そういえば福岡競艇場でも3連単が導入されたっていう話だっけ。当たると凄いぞ。

 それと、HPの更新のための作業をしました。「出逢いのレプリカ」と「桐島カンナは牙を研ぐ」の2作品を収録予定です。この二つは細かいチェックに時間のかかるタイプでしたので、再チェックには手こずりました。「レプリカ」の方は細部に多めの修正をかけました。弟のHPにオリジナルが置いてあるので、比べてみるとどの辺が変更されたのはわかります。「カンナ」の方は・・・書式をいじくってます。おそらく読みにくくなっているのですが、この作品に関してはこれが本来の姿なので、念のため。でもって超久々になるシャイニングフォースIIIコンテンツの更新も入れます。ちょこっとだけなのでたいしたことないのですが、これを機会にこちらも再始動してもいいかなあ、などと思っています。ゲームボーイアドバンスの「シャイニングソウル」は同じシリーズでも路線が違うらしくて残念ですね。もう今後ハードは買わないと決めてますが、シャイニングシリーズでガルム決着編が発売される、というのならそのハードをそのゲームのためだけに買うでしょう。それくらい大事な作品なのです。それなのにPS2のサクラは追わない予定なのですが・・・PS2にはあまり良い未来が見えないので・・・。私にもようやくのことで、Xboxがセガ的だというのが理解できたような気がします。ひょっしたら、買うのはこちらかもです。でも未定ですけどね。

2月25日月曜日「うるさ〜〜〜イ(by怪物くん)」

 水曜日の深夜のシフトをヘルプすることになった。そのため、これで今月サクラ2の続きを進めるのはほぼ駄目だということになった。これは仕方が無い。うむ、仕方が無い。潔く諦めよう。となるとこの続きをプレイするのは・・・いつ? これは私にもわかりません。でもまあ、その時のためにやっぱり攻略本を購入してこよう。あ、でも、ヘルプに入った分来月シフトが減るわけで、今回は納得。

 今日は早朝勤と深夜勤。なので、間は基本的に寝るしかない。だから、必然的に今日は日記に書くようなことなどない。はずなのだが・・・丁度寝入った頃に、セールスマンらしき男がここらへんをしつこく回りはじめた。呼び鈴があるというのに、わざわざ扉を叩き・・・これが実にうるさくて目が覚めてしまった・・・でもって、よせばいいのに「○○さ〜ん」などと名前を呼びまくる。うちにも来たけど、頭に来たので無視しました。聞こえてきたところでは、ほとんど誰も相手にしなかったような感じ。勘弁してください。セールスに来ても私は何も買わないぞお。ちきしょう、おかげでまたレッド・シュバイン君を鍛えてしまったじゃないか。貴重な睡眠時間を、お願いだから削らないでください。寝る時間が昼過ぎ3時頃になると帰宅した小学生が公園で遊びはじめます。これに対して文句は言えないので、その前に寝たいんだよ。だから1〜2時には静かにしていて欲しいのですよ。

2月24日日曜日「よくよく考えてみたら」

 なんか、ここ数日また温かい。おかげで昼に寝る私は暑くて大変なのだが、よく考えたらこれからまだまだ暑くなるってのに、今からこんなことではたまらんな。というわけで、寝床から毛布を排除してみたら、まあまあいい感じ。更に寝巻きの上をTシャツにすると良い感じではあるけれども、さすがに日が落ちるとそれなりに寒いわけで、これだとまだまだだったりもする。難しい。日が昇る前から起きているから、ぼちぼち日の出が早くなってきたのも実感としてある。
 で、今日はあれだ、日曜日なのでお休みのはず。ほら、カレンダー見てもお休みだ。が、これもこれまで何度か書いていることだけど、全然休みっていう感じがしないのだ。それもそのはず、昨日の夜11時から今朝の6時まで仕事だったんだもんな。一日二十四時間のうちの5時間仕事してればそれはさっくり言って休日ではないな、やはり。でもって明日の朝6時からまた仕事なんだもんな。なかなか心身共に休まらないよ。
 というわけで、来月はシフト一本化するんだからきちんとした生活リズムの成立をぜひとも目指したい。するとどうも、朝の八時頃に寝て昼の4時頃に起きるのがベスト・・・らしい。これはこれでアレなような気もするけど、仕方ないな。

 こんな感じであまり余裕が無い中でサクラが出来るはずもなく。明日はほぼ無理。明後日も今日と同じようなもんだ。水曜日にようやく時間が出来て、でもって木曜はもう28日じゃないか!! ああ、だめだこりゃ。今月中にサクラ2をなんとかする計画は今日の時点でほぼ完全にパーなのか。とほほ。どうする、オレ(笑)。
 新作のSSは書きはじめたはいいものの、なんかこう、いまいち。なので内容はそのままだけど、とりあえず書き直すことにしよう。うう、テンション低い。いかん! これはいかん!! こういうのは自分的にいってだめだめだ。来月は復活するぞ、こんちくしょう。で、自分は来月復活出来ることがわかっているのでもう大丈夫だ。
 苦しい中でも少しは頑張った。「幻魔大戦DNA」の第一集をクリア。宮上日陽的にはこれは「滝口理絵登場編」だな、うん。第二部「ウルフガイDNA」でちらりと顔見せしただけで、第三部で本格登場した滝口ことタキグチは、この間も書いたようにカレンダー6人衆の一人。で、最後の最後になって非常に重要な役目を背負っている(らしい)。もっと早く出して欲しかったな、正直言えば。博徳高校最後の大物はこんなところに眠っていたわけだ。
 で、ちょこっとだけDCも動かす。けど、時間ないしサクラではなくジャイアントグラム2000。我がエディットレスラー「レッド・シュバイン」を鍛える。相手は例によって主にジョニー・エース。WWF好きの私らしくアメプロっぽい奴にするのが目標。おかげさまで極め技系の能力がしおしお。逆に投げ技にはうるさい。エースクラッシャーとジョニースパイクを鍛えています。技合成がいまいちわからないので、バーニング技は未習得。
 そうそう、プロレスといえば全日の三冠を川田が武藤から見事奪取しましたね。おめでとう川田。あなたのパワーボムはとてもきつい。なにやらそこにHWA、WWFの傘下団体から離脱したカズ・ハヤシも姿を見せたらしい。元みちのくプロレスの紫龍。実はレッスルマニア以降で彼のWWF一軍登場がほぼ決まっていたらしいだけに個人的には残念だけど、新天地で頑張って欲しいです。あ、そうそう、TAKAの弟子も鍛えてやってください。長いこと海外にいた人だから、日本でどのくらいの位置にいるかは不明だけど、あのベノワに肉体改造をレクチャーされたそうだから、かなりやるんじゃないかと思っています。

2月23日土曜日「T2Pがない」

 あ、今日の昼にT2Pの日本逆上陸第二弾を見るつもりだったのに、タイガースのオープン戦なんぞをやっている。あ〜あ。ちょっとがっかり。今日は仕事の都合上そのくらいしか楽しみがなかったのに。早朝勤と深夜勤が両方入ってるからね。間は基本的に寝る時間だよ。ミラノコレクションの華麗なジャベが見たかったのに。
 結果することがないから、幻魔大戦DNAを一気に。この二冊分の分量がある本、一巻部分はほぼ読み終えていたので、二巻に突入。私が模写していた部分を超えてようやく蜷川玲の登場まで辿り着きました。二巻部分の半分ほどを読んだことになりますか。残りも早いとこ読まないと、次の本が届いてしまう。
 それになんだかんだであっというまに23日。28日は目前です。この日に発売されるKIDの「ミルキィシーズン」ショップが潰れたと報告した通りなので、DDによる通販に移行しています。うちで黙っていれば自動的に到着するはずです。一昨年の「私立ジャスティス学園」以来の通販購入なのですが、うちにいながらにしてほぼ定価で買えるというのは良いですね。特典もついてくるし。特典はあまり興味ないといえばないですが。それでその「ミルシー」ですが、個人的にあまり信用していない週刊ファミ通(ありゃ、変換出来るぞ)のレビューを見ました。ドリマガを購入しなくなったので、こういうのもやむを得ず……でも通販で申し込み済みなんだから、いまさらチェックしたところで意味ないじゃないか、とも思いますが。とにかく、そのレビューですが結構おもしろいことになっていました。この「ミルシー」はDC版とPS版の同時発売。レビューは4人全員がPS版よりもDC版の方に1点プラスというものでした。同じゲームなのにですよ。これはシステム回りの充実度の違いが主な部分らしいです。それだけでゲームの印象がかなり違うということで。それ以外にも画面の発色やら音関係やらDCのほうが優れているっていうのは当然。この手のゲームはDC+VGAでプレイするのが一番良い環境だと思われるのではないかというお話。

2月22日金曜日「いきなりだめか」

 今日、いきなりサクラ2の続きが出来ていない。う〜ん、これは困った。いっそ攻略本でも買ってこようか。一度しか出来ないんだし、そういうのもありっぽいような気はする。
 とかなんとかやっている一方で新作の執筆も始まっている。どっちかにしておけよ、というのももちろん自分で感じているのに、なんかこう、はじめちゃったものは仕方がないというか。おまけにあまり乗れていないのを実感しているだけに。こういうのはたいていよくない徴候だと思う。はじめてしまえば一気にいくのが私の流儀なのだけど。その後は加筆修正誤字訂正の期間を長くとるというわけで。テーマは時期外れ。なので、サクラ4発売直前くらいに出せるといいなあとか思っています。
 さらにその一方で幻魔大戦DNAを少しずつ読み進めています。よく考えたら「クレオパトラの葬送」なんかもまだ読みかけ。そろそろ書店にも寄って新発売の文庫を買う時期ではあるなあ。来月はきっちり読む日ってのを決めよう。今月は自分で時間をコントロールできない月だった。こういうのはやっぱり嫌だな。はたして来月は4ー3になるのか、2ー2ー2ー1になるのか、微妙だけど出来れば4ー3が良い。というか、そろそろ本気で決めにかからないといけないはずだが・・・今月も残り僅かだぞ。

 ところで今日は噂のXboxの発売日。いろいろ噂は聞こえてくるもので、大苦戦という声がある一方でPS2も磐石には程遠いらしいし。長期的に見るとこの業界も何かが起きるかもしれない。消え行くDCについてはまたそのうち書いてみようと思うけど、良いハードだったと思うんだよね。

2月21日木曜日「開始してやる〜」

 だめだめ言ってても仕方ないので、少ない時間をやりくりしてなんとかはじめました、サクラ2。でも本当に少ない時間をやりくり〜なんてことで、2話の途中までで今日は中断。果たして今後、クリアまでにどれだけの日時をかけることになるのだろうか。あ、でもそもそも主眼は誰でクリアするということではなく、某悪役の女性様のデータを収拾するためなんだから、途中まででもそれはそれでいいのかも。そういうことなら、なんとか28日までには間に合うんじゃなかろうかと思います。というか、既に28日から他のゲームをやることを決定しているところがなんともアレですが・・・。DCで28日というとギャルゲー三つ巴の決戦としてコアなDCユーザーの間では常識です。ほんと、KID作品でなかったらやらないんですけどね。

 といったところで、私にとってのギャルゲーとはなんなのか、ということについて少し書いてみましょうか。一般には・・・あ、いや、違った、一部秋葉原とかにはキャラ萌え系なお方も結構いらっしゃるようで。私は正直そういった人たちにはついていけません。キャラ絵とシチュエーションだけで萌え宣言して、それでお腹いっぱいというのは、少しアブノーマルな世界かなあと思います。弟はかの妹ゲーシスタープリンセスをプレイしてますが、これは後輩が声を当てているからで、そうでなかったらやってないでしょう。私もちょっとやってみたいですけど。噂の萌えゲーがどんなもんなのか。あ、ちょっと横道に逸れましたか。
 私が思うに、キャラとシチュエーションだけでは二次元から離れられないということなんですね。私は大量に読書する人間です。ここでも度々「これ読みました」ということを書いて、でもってマニアックな批評もしてたりするわけですが、しょせん文字の羅列なのですから、そこにあるのは二次元ですら無い・・・ということもなく、よく出来た物語が書かれた書物は、それは三次元の存在なのです。私の頭の中では、しっかりと世界が構成されるというわけで。なので、読んでがっくりするような面白くないものだと、二次元から出られずに世界が生まれてくれません。これは単純に面白いつまらない以上に大きな差になります。
 というわけで、結局世界構築されるかどうかが大きいのですね。おもしろいゲーム作品は、私の頭の中で世界構築される。これはなにもアドベンチャーやロールプレイングなどのストーリー性の高い作品しか該当しないとは限りません。昔のゲームを知る人なら理解できるかもしれません。RーTYPEや雷電の中には明らかにストーリーがありました。ただ、正直言って、今の私にはそういった激しい作品についていく能力はありません。RPGもねえ、時間かかるしやりこむ気力もありません(でもエターナルアルカディアはやってみたいな)。なので、結果として最初から世界構築を試みた作品に触れようとするわけです。相性が良ければ、これはとても手っ取り早い。DCにおける最高例が「ネバーセブン」ということになりましょうか。サクラ大戦なんかは、かなり相性が良かった例ということになるんでしょうね。
 世界構築。これは私にとって最高のエンターテイメントです。別に大掛かりな仕掛けなんて無くても、これだけで立派なバーチャルリアリティを得られるということなのですね。この時、自分でページをめくる、ボタンを押す。こういう行為が混じることもポイントでしょう。どうも最近はアニメに馴染めない部分が出てきたのはその辺かなと。ドラマや映画も昔からだめです。フルハウスは30分なので良いな(笑)。
 最後に、圧倒的な存在感を感じた世界のあった作品を少し挙げておきましょう。まず、サターンのシャイニングフォースIII3部作ですね。これは凄かった。作中で描かれないドラマが、あちこりから湧いて出てきて、はまりまくりました。最近更新してませんでしたが、フォースIII絡みのものもちょこっとだけする予定です。ほんと、ひさしぶりだなあ(笑)。それに格闘ゲームのデッドオアアライブシリーズ。最新作はXboxなのでプレイできないのが残念。実は、最初の私のサクラSSである「帝都に三度さくら舞う」を書く時、「デッドオアアライブkasumi」との二択だったんですよね。あの時こっちを選んでいたら今頃どうなっていたのかな。古く遡ってドラゴンクエストIIにIII。まだまだありますけど、ゲームではこんなとこ。一方小説漫画では、というと・・・それこそありすぎてとても書けません(笑)。

2月20日水曜日「昨日の続き」

 昨日夜に起きてから、テレホタイムなのでネットに入る。
 というか、こんな時間じゃそれしかすることがないというか。
 で、早朝勤に入る時間までそのままネットを眺める。
 お仕事して帰り、いつものフルハウスを見るとそろそろ寝る時間。

 ・・・やばすぎる。わかった。ぐだぐだ言ってないで、少ない時間でもやりくりしてサクラ2をプレイする。ちょっと時間を無駄にし過ぎているような気がする・・・。幸い明日は事実上休みみたいなものだし、やれるだけやってやろう。なんとかなるさ。

2月19日火曜日「中途半端な休みは・・・」

 今日の一日。昨日の夜の11時から朝6時まで深夜勤。
 帰宅してからテレホタイム目一杯までネットにダイブ。
 だいたい昼が寝る時間になるので、寝る。
 起きたら夜の12時直前。

 これは仕方ないけどいけないなあ。来月には解消したい。とりあえず、あれとこれ・・・下手するとあれ・・・本命はおそらく来月まわし。ああ、どうしよ。サクラ2がどんどん遠のいて行く・・・。

2月18日月曜日「HP」

 今月に関しては、月曜日は仕事してるか寝てるかネットしてるかどれかしかない状況なので、日記に書くようなことは基本的にありません。最近は日付けの感覚もいまいち狂い気味でよくないです。来月はなんとかスケジュールも一本化されそうなので、そこまで踏ん張ろう。仕事のヤマを越したとはいっても、今月はそれでもまだスクランブル気味だもんね。ん〜、でも一つくらいSSの製作に取りかかりたいなあ。構想中のが一つでも決まってくれるとありがたいんですけど。
 まあ、そういうわけで月曜に関してはなんらかのコラムでも書こうかとネタをキープしておこうとしていたのですが・・・しっかりと忘れました(笑)。これ書こう! というネタがあったのは間違いないのに、ぜんぜん思い出せません。駄目ですね。駄目駄目ですね。
 しかし、あれか。アレの発売日まであとわずか10日かあ。サクラ2も出来ないというのに・・・。どうしましょ。先月と逆で、なかなかゲームができないよ。

2月17日日曜日「書架」

 うちの近所ではそろそろ引っ越しシーズンになります。というのも、歩いてすぐそこにある大学の学生が卒業するからですね。ま、卒業できるかどうかの結果がわかるのはまだまだ先ではありますが。で、なんでしょうけど、引っ越す時に持って行けないようなものを捨ててあったりするわけです。冷蔵庫・・・現在福岡市ではゴミ処理券を購入して貼っておかないと回収してくれませんよお。あのまま延々と置きっぱなしになるわけですね。つまりこれは不法投棄です。いや、ほんとに。まじで警察が動けば捕まるよ。
 でも。中にはこっそりと回収しちゃって使ってしまおう、なんてものが捨ててあったりもするわけです。先ほどのゴミ処理券付きだと権利が所有者から市に渡ってしまうので、勝手に持って行くと犯罪になりますが、貼ってないものならオッケーです。というか再利用されてよかったね、というか。そこで回収してきちゃいました、書架。たぶん、私の部屋の状態を知る人なら「馬鹿だろオマエ」なんて思うんでしょう。だって、今この日記を書きながら部屋を見回しても、一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ。七つも書架があるんだもんな。部屋の三方どっち向いても書架がある。しかも隣の部屋にも二つあるし。蔵書を減らす努力もしろ、というのは自分でもわかっているのです。けど、明らかに減らすよりも増えるペースの方が早いもんな。こうして書架が増えるのも仕方ないのです。今回の場合、拾ってきて使用することで明らかに整理がされたので結構なことだと自分では思っています。しかし、今でもなんとかここからベランダに出られるようになっているのが奇蹟みたいだ(笑)。
 ところでこの書架、中板がなかったのですが、中板だけどっかにやって、なんかに役に立つんでしょうか・・・。おかげさまで横に寝かせて使うハメになってしまいましたよ。いや、これで良かったような気もしますけどね。

 あれこれ頭を捻って新作のSSのネタをいじくっています。どうも、なかなかズバっと決まってくれない状況です。複数のネタの構成を同時進行でやってるんですけどね・・・。どれもこれも決定打が出ないんですね。私の場合、閃きも重視されているので、それがやってきてくれないと、なかなか手が出ないというわけなんです。うまく行くと、あっと驚くものが出来てくれそうなんですが・・・この辺は産みの苦しみというやつですね。あ、こないだからいってるサクラ2をプレイして資料を・・・というのはまた別のお話です。こりゃ弟のことはいえない状況ですか。まいったな。

2月16日土曜日「限定版幻魔大戦DNA」

 今日早朝勤をクリアして帰宅するとすぐに届きました。去年の末に20000円振り込んで注文していた「幻魔大戦DNA」のハードカバー本が。あしたの17日にヤマト便で発送、と耳にしていたので今日届くとは予想外でした。うわあ、嬉しいなあ。
 さすがにハードカバーなので、これまでのノベルス本よりもわずかに大きい。ならべてまったく違和感無しとはいきませんが、これは仕方ないですね。少しですが読みはじめました。とはいっても、この本の大半は自分でMacを使って模写したので、ほとんど内容は感覚的に熟知してはおりますが。それに、この本は1巻でありながら第二部の最終巻から話が続いているので(第二部は、あれは最後終わっていません)本当は第一部の最初から読み返すのがいいのですが、そんな時間はなーい、ということで。今後月に一冊ずつ刊行して届けてくれるという話だったのが、「できるだけ早くお届けします」ということ。うおお、なんてこったあ。すばらしい。素敵。
 さて、特典もついてきました。まず「月光露天風呂」なるポストカード。おそらく作品上人気1位を争う鷹垣人美と蜷川玲がでっかい満月を背景に露天風呂でツーショットという書き下ろしイラスト。って、おまえら酒飲んでるけど未成年だろー(笑)。そうか、不良だからいいのか。そういう問題かな。それにポスター。こちらは第三部最終巻である「人美大空港の空に舞う」の扉絵と同じものが拡大されて使われていて、おもしろくありません。書き下ろしが良かったなあ。でも全ての巻に書き下ろしイラストを数点描かないといけないらしいので、そんな暇はなかったかな。で、もう一つ、デスクカレンダー。二ヶ月に一枚という構成で全6枚+扉。これは全部書き下ろしでした。一枚一人描かれているので、都合6人。ならば、作品上最重要な女性陣6名が並んだのだろう・・・と思いきや。そのメンバーは鷹垣人美、蜷川玲に加えて寺嶋女史、龍沼るみな、犬神アキラ。この三人は人美らに負けないくらいの大物です。ところが残る一枚は滝口理絵でした。私は個人的に好きなキャラなので嬉しいですけど、このキャラは第二部にちらっと、でもって第三部で活躍してくるキャラで重要度は最初から出ているリーミンや千鶴珠子のほうが上ではないかと。それにジョニとか。あまりこだわる部分ではないですけどね。
 本の内容ですが、第一部であるアスペクト版「月光魔術団」第二部であるメディアワークス版「ウルフガイDNA」そのいずれでも実現できなかった挿し絵のフルカラー化が実現されました。これに関しては作者の平井和正もイラストを描いた泉谷嬢も本望でございましょうね。作品はともかく、ご本人はあまり好きな人では無いですけれども。それにハードカバーということで、紐の栞がついてます。あれって正式にはなんて呼ぶんでしょう。便利。
 そもそものシリーズ発端である、ヤングアダルト、ジュブナイル小説の超名作「狼の紋章」から始まりようやく完結するこの物語。今日届いた本は完全予約受注生産で作者は2000部すべてにサインしたそうです。そう、2000部。最後まで書籍としての物語につきあった人は、二千人しかいないのです。これはとても不幸なことでしょう・・・発売されただけマシではありますが(「狼の紋章」は数十万部は出ているはずなので)。今の出版業界というのはかくも不況なのでございます。全37巻などというスケールのシリーズを平気で送り出せるほどの体力はないのです。私が知る限り、サクラの本家に出入りしている人でこの本を買ったのは私を除いてあと一人。今頃その人のところにも届いているのかな?

2月15日金曜日「心機一転ギルスりました」

 たしか、前にも同じような見出しで日記を書いた記憶がありますが。こないだ最終回を迎えた仮面ライダーアギトの登場する人の特殊な進化形態であるアギトとは似て非なるはずの緑のライダー、ギルス。先代クウガは鍬形ライダーでした。クワガタです。アギトはクウガに似ているくせに、龍らしいです。そこでギルスですが、髪切虫がデザインのモチーフになっています。つまりそのまま、散髪しましたということなのでした。くだらんですね。
 で、散髪と共に脚部・・・膝に軽度の故障を抱える私が手放せないアイテムであるサポーターも新調。ついでに一つ100円の手袋の指先を切って、ノートに書き込むのに楽になるように改造したものもゲット。これで心機一転、といくと良いんですけどね。

 さて、一応休日だったので、できればサクラの小説「前夜」が欲しいなあということで古本屋へ行ってきました。ブックオフで発見・・・けど、「前夜」が一つだけ。ちょっと遠くても他にもありそうなところまで足をのばします。でも結局サクラ関係は「前夜」のみ。ま、いいか。そのかわりといってはなんですが、かなり古いディクスン・カーの小説を二冊ゲットできましたのでよしとします。有名な「夜歩く」と「皇帝の嗅ぎ煙草入れ」です。私が生まれた頃の本なので、定価も安い(笑)。ちなみに、「前夜」もこれらも一冊50円という破格のお買い物でした。でもって、カーの作品の中には「死者がよみがえる」というものがあるのですが、そのタイトルをパロった「死者が黄泉がえる」なんていう西澤保彦のノベルスもおまけで買ってきました。が、当分読めないことでしょうな。とほほ。

 とかいって、飛び飛びながらも読みつづけていた「QED東照宮の怨」をようやくのことで読了。時間が無いと厳しいですね。しかし、内容はとてつもなく凄まじかったですわ。このシリーズの特徴として、殺人事件の解決のために使うページが短く、純然たつパズラー的ミステリーとしては弱いというものがあります。が、このシリーズは本来歴史ミステリとして存在しているので、そんなことはシリーズの評価を下げるものではありません。この本は特に私のようなサクラ2に関する考察が好きな人間には格好の材料でありました。京極慶吾が利用した八鬼門封魔陣の考察に役立つ非常に豊かな文献がたくさん提示されているのです。サクラ1で重要な南光坊天海についてもかなり詳しく載っています。読んでいて驚愕の連続でとても楽しい読書経験をさせて戴きました。まったく、高田嵩史氏には頭が上がりません。
 ついでだから書きますが、過去に消えた私のSS(後日このHPに収録予定)「コクリコとパズルのお時間」は高田氏の作品のオマージュになっています。それを察知したのはたった一人しかいませんでしたが、それでもいいんです。私の考える理想的なパロディ作品と言うのは、元ネタを知らなくても十分に楽しめて、元ネタを知っているとくすりと笑える要素のある、そういうものです。その意味ではあの作品は成功だったかなあ、と思います。「パズルは解けなかったけど、そういうのを抜きにしてSSとしておもしろかった」と言ってもらえると、本当に嬉しいですね。それに「こういう込み入った作品を書く人がいなくなった」なんてことも。でも込み入った、というのは褒め言葉ではないですね(笑)。私のサクラSSの考え方に、読んでもらった人に少しでも何か考えるものがある、というふうになるといいなあ、ってのがありまして。これで、また頑張れるなあ。しかし今構成を考えている花火SSは難しい。それこそ構成が二転三転どころか四転五転といった感じで。がんばろ。

2月14日木曜日「バレンタインデーですか」

 一応義理は貰いました。食べました。
 しかしまあ、早朝+夕勤ということでへろへろなわけです。でも今日でこういうシフトもめでたくおしまい。今月の山場は超えました。これでサクラ2プレイできる時間が作れるといいな。そういうわけで特に書くことは何も無いわけでした。

2月13日水曜日「落書き」

 昨日は休日でしたが、今日は早朝勤だけでおしまい。なので、下手に昨日みたいな感じよりも、今日の方が時間があるような気がする・・・のは確かなんですが、花火SSの構成を考えている間に寝てしまって、起きたら深夜だったってのはあんまりです。いや、もちろん寝た自分が馬鹿なんですけど。それでも起きている間に、調整ついでの落書きをしてました。「年越しスペシャル」からSSを少しも書いていなかったので、ちょっとリハビリって感じで。ちなみに内容はこんなかんじ・・・って、公開しちゃっていいのか、こんなもの。できれば読まないのをおすすめ(笑)。
 

 公開おしまい(笑)。
 

 まあ、あくまで落書きの域を出ません。適当なので表現がやたら重複してくどかったりしてますね。私は一時期漫画家を目指そうとしていた時期があって、これはその頃から考えていた話の一つ、「女教師と生徒のラブコメ」です。というか内容的にはさっぱりコメディじゃないですか。でも目一杯宮上日陽テイスト爆発ではあると思いますが。やっぱ恥ずかしいから数日したら消そう(笑)。ここに出てきた二人は、うま〜くいくとそのうちサクラSSにオリジナルキャラとして出てくる予定です。どうしてもオリジナルが必要な話なので、登板してもらおうと。彼らにお芝居をしてもらうような感覚で。
 こういった落書き、時々しています。これなんかも相当恥ずかしいシロモノですが、他のはこれが問題にならないくらい恥ずかしかったりします。うわあ、最悪。

2月12日火曜日「一応お休み」

 今日は一応休日なのだ。が、ちっともそういう感じがしない。というのも今日の朝6時までは働いていて、明日の朝6時からまた仕事だからだ。あいだはちょうど24時間。でも普通、あいだが24時間ってことはないでしょ。どう睡眠を取るかということが難しい。なんせ24時間だもんなあ。どうしたらいいのかわからない。なんか、適当に過ごしているうちに一日終わってしまったよ。もったいないなあ。う〜ん。

 さて、弟と電話でサクラのお話。何度も書いてきたけどやな兄弟だな(笑)。別に私生活上の相談とかあまりしないし、兄弟で合う話のネタがあるってのは喜ぶべきか? 私たち兄弟は基本的に性格面で似ている部分は無いけど、趣向という部分に関して妙に近い部分があるのも事実。そらまあ、同じ親に育てられたんだから当然なのかもしれないけど。私はあまり気にしたことはなかった星組関連の設定の矛盾点に関していろいろ聞かされた。確かにおかしいと納得。というか、明らかにおかしい。実際どうなっているんだろう・・・。いや、やっぱラチェットが元星組隊長で、星組解散の理由の一つに個人主義があったってのは無理がありすぎる。活動写真で星組にとってかわった花組に対して含むところがあったっていうのも、なんか変だ。星組の制服が今でも存在すること自体がおかしい。結局花組以前に結成され解散したという組織の人員が、花組よりも若い人材で構成されていたって、おかしいよね。ラチェットの年齢はさくらよりも下らしいけど、もうちょい上で設定した方がまだマシだったようです。でもこのへんは、もっとコアなサクラファンには常識らしいですが。精進して勉強せんといかんようですね。

2月11日月曜日「うにゃ」

 にゅうにゅう。人は気合いを入れる時に、いろいろ掛け声をかけますよね。最近いろいろわかったことの一つに、「日によって掛け声が変わる」ということがあります。「にゅう」もそれの一つ。非常に奇妙な音感ですが、自分的に気合いが入れば良いわけで。しかも意味はまったくありませーん。他にも「ぎみなへるやー」とか「ほわっ」とか「じぇああああい」とか「しゃっとざへるあっぷ!」とか。曲だったりすることもあります。どれもこれも意味はないんです。あったらあったでなんかヤダし(笑)。
 
 バレンタインに向けて正月SSを書きたいなあ、と前々から思っていたのですが、どうやら時間不足で無理そうです。書きたいんだけどなあ。ほんと、さっぱりそんな時間無いのです。今月は厳しい。来月もどうかなあ。再来月は楽になるらしいですが。ちょ、ちょっと待って、そんな先まで何も書けないのはイヤだあ。書きたいネタはいっぱいあるんだあ。ぐすん。日記書く時間さえ、ようやくひねり出してるくらいだから。昨日のなんて再利用だしさ。うーん、でもサクラ4高速更新になる可能性もあるし、難しいとこなのかもしんない。
 えっと、シフト表をチェックしてみようかな。えっと、明日はわりとフリー。でも明日は明日でやりたい事があるし、難しい。すると明後日水曜日か。仕事はあるけど午後はフリー。ぐう、一日で全てかたずけてアップ? 不可能じゃ無いけど相当厳しい。14日は完全にアウト。まあ、バレンタインに正月ネタってのもくだらないこだわりでしかないしな。仮題は「ExtraChair」と言います。
 ・・・あ、そうだそうだ。私はサクラ3発売日直前にSSをアップしているんですよね。今回もサクラ4発売直前にってのはどうでしょう。これならまだ時間的余裕はありそう。そうだそうだ、いっとホワイトデーにアップってのも(笑)。その場合、その前に一つ挟むことになるでしょうね。そうだ、それがいいや。というかサクラ2やる時間くれ。

2月10日日曜日「ロイヤルランブル!!」

 深夜に起き出して、サクラBBS本家の過去旅行をしました。最過去である80Pから170Pまで90Pもの大旅行。この中にあった私のSSのログのソースをゲットしてきましたよ。しかしサクラ3発売後の高速更新中は凄まじかったです。数ページかかってようやく一日が終わるなんて・・・。Aiさんはよく旅行記書いてたもんだなあと思います。なんだか懐かしい名前も結構あったりして。時間がとれたらまた171Pから始めたいですね。

 さて、今日は世界最大のプロレス団体WWFでも最大の決戦、年初のPPV「ロイヤルランブル」日本放送の日です。この大会では30人参加変則時間差入場バトルロイヤルが目玉。最初は二人から始めて2分置きに一人ずつ入場。自分以外の29人を倒せば決着。そしてその決着方法とは唯一オーバーザトップロープのみ。つまりロープ最上段越しにリングから放り出す。これ以外はフォールしようがタップを奪おうが凶器を使おうが決着せずなのです。今日は私がサクラ本家以外で参加しているBBSに掲載した私のランブルマッチレビューを転載したいと思います。長いですよ。

1&2「ランブル戦開幕」
最初に入場曲が鳴ったのはリキシ!
そしてその相手として二番目に現れたのはいきなりゴールダスト!!
金箔の降り注ぐなんとも妖しい入場。
妖しい、妖しすぎる。
試合開始とともにリキシがゴールダスト追放を試みるものの
なかなか落ちそうで落ちない。

3「10年選手登場。
そこにボスマンが入場。
う〜ん、地味な男だ。
リキシは標的をボスマンに変更。
ゴールダストはトップロープでひと休み。

4「テキサス産地獄送り男」
ここにブラッドショーが参加。
3人相手に大暴れ。
そろそろゴールダストはへろへろになってくる。
ボスマンは巨ケツの犠牲に。
さらにリキシの手によって最初の脱落者となる。

5「フォレスト・ガンプ」
ランス・ストーム参上。
一人小柄なので大変そう。
リキシがブラッドショー、ストームがゴールダストを
落とそうとするものの、なかなかうまくいかず。
ゴールダストはねばるがぶったおれる。

6「ヘッドからマスターへ」
唯一事前に順番を公開していたアル・スノー登場。
ブラッドショーの地獄送りがストームに炸裂!!
リングには5人、そろそろ乱戦模様。

7「旧名ザ・ワン」
微妙に改名したビリー入場。
さらなる荒れ模様になっていく。
ストームとアルがリング際決死の攻防。
アルが競り勝ちストーム脱落。
ゴールダストは落ちそうで落ちない。
ビリーによってブラッドショーも脱落。

8「死体製造人リングへ」
鳴った曲はローリン!!
デッドメンアンダーテイカー8番目の入場!!
なぜかみんなでゴールダストを狙う背後からリングへ。
いきなりの大暴れ。
ついにゴールダスト陥落。
続けてアルもリキシもビリーまでも追放され
リングに残ったのはテイカー唯一人!!

9「デッドメンの復讐鬼」
不運な9番目・・・と思いきや気合い入りまくりで
現れたのはなんとマット・ハーディー!!
復讐の鬼と化したマット&リタがテイカーに挑む!!
二人でストンピングの嵐。
マットはなんとか奮戦する。

10「復活旋風兄弟!!」
2分耐えたマットを救援に来たのはジェフ・ハーディー!!
抱き合う兄弟、結束を回復。
今度は3人でストンピング!!
久々ポエトリーインモーションに
ツイスト>スワントーンも炸裂するが、
いかんせんテイカーは強かった。
まずジェフ追放。
マットはラストライド被弾から追放。

11「史上最大の番狂わせ」
ここでなんとメイヴェン出現!!
だ、大丈夫か!?と思ったら敗退したハーディーズが
怒りのテイカー襲撃!!
改めて二人を追放したところで背後からメイヴェンの
ドロップキック・・・テイカー落ちる!!
信じられないテイカーはメイヴェン制裁。

12「そしてだれもいなくなった」
テイカーによるメイヴェン制裁が続く中スコッティー登場。
しかしリングインするまえにテイカーの一撃を喰らいダウン。
テイカーは椅子攻撃から客席へ。
リングは無人状態という異常事態。

13「優雅な美青年」
13番目クリスチャン入場もそっちのけでテイカーの制裁はまだ続く。
ポップコーン販売機に突っ込まれてメイヴェン死亡か?
一方クリスチャンは無人のリングで悠々自適。
なんとかリングインしたスコッティーと対戦する。

14「むしろ良いことだ!!」
ここでダイヤモンドダラスペイジが笑顔で登場。
メイヴェンはやっぱり駄目だ。
敗退してないのだが。
これまで凡戦が多かったDDP、今日はなかなか良い動き。
クリスチャンにダイヤモンドカッターも炸裂!!
スコッティーはDDPを中段から落とすとクリスチャンにワーム敢行。
ランブル戦もヒートしてきた!!
が、ワーム直後にDDPがスコッティー追放。

15「急造タッグ・クリスチャッキー」
またあの曲・・・今度はチャッキー登場。
若さと体格で勝るチャッキーがDDPと対決。
ここでDDP相手にチャッキーとクリスチャンが突然の共闘。
あやうし笑顔のおじさん!!

16「ポン引き稼業も楽じゃねえ!」
ホーを伴いゴッドファーザー登場!
長ったらしい入場の間見えないリング上で共闘する二人が
DDPをようやく落としています。
その後はしっかり二人で闘う。
ゴッドファーザー登場で再度共闘する二人。

17「線路は続かないよどこまでも」
また前と同じ曲、今度はアルバートの登場。
今年もシザースキックがチャッキーに砲火を浴びせる。
しかし共闘する二人によってあっさりアルバート敗退。
早いよ。
ゴッドファーザーは久々ホー・トレイン。
しかし脱線、空しい追放。

18「モッピーは天で見ている」
入れ墨増えたペリー・サターン入場。
牛柄パンツっていったい・・・。
相手が来ると共闘するクリスチャン&チャッキーはサターンを襲う。
と思ったらクリスチャンはチャッキーを落とそうとするし(笑)。

19「余裕のガラガラ蛇」
ガシャーン!! ガラスが割れた!!
ストーンコールド・スティーブ・オースチンがここで登場!!
リング上の三人に猛攻を加えあっさり全員追放。
時間があまったのでクリスチャンとチャッキーを
リングインさせて再度追放(笑)。
サターンに1発、クリスチャンに1発、チャッキーに1発スタナー!!
ひでえ。

20「RTCよ、さらば」
いやーんな20番目。
ここでAV男優バル・ビーナス登場。
かつては世界王座にも挑戦した男。
ひるまずオースチンに挑戦!
でも会場の女性もうっとりって本当かよ(笑)。

21「ディスイズアテスト」
入場曲が変わったテスト登場。
ひたすらオースチンを狙う。
バルとも共闘の模様。
さすがに体格に優る二人にオースチンも苦戦。
それでもバル追放。
テストに4発目のスタナー!!
またもやリングにはオースチン唯一人!!

22「あーいるふぃにっしゅどぅざげいむ!!」
寝ながら次を待つオースチン。
しかし今度は最大のライバルHHHがやたらかっこよく入場してきた!!
さすがにいつもの水吹きは軽く済ませ
ゆっくりと時間をかけてリングイン。
しかし残る8人は強豪が揃っているぞ。
大丈夫か二人とも。
睨み合いから殴り合いに突入!!

23「気をつけろ!!」
あちゃーって感じでハリケーンが来たぞ!!
無謀にも二人にダブルチョークスラムを狙い当然失敗。
苦笑する二人(笑)。
二人がかりであっさりと追放。
再度二人の戦いが始まる。
チョップチョップチョップチョップ!!

24「警備保障速攻退場」
APAの片割れファルーク入場。
オースチンを狙うものの、今日5発目のスタナーだ!!
ふらふら状態からHHHに追放される。
早い早い。
間髪置かず死闘再開。

25「カート・ヘニング」
ここで最後の復帰組ミスターパーフェクト登場。
悠々の入場をよそに死闘は続く。
リングインしたパーフェクトは二人と真っ向勝負。
パワートリップ二人に落とされそうになるも回避するとは!

26「初挑戦には強いんだ、イッツトゥルー!!」
来た!! 本命の一人カート・アングルだ!!
会場に響き渡る「ユーサック!!」あんた凄いよ!!
しかも「ユーサック、ホワッ!!」に進化したあっ!!
HHHvsカート、オースチンvsパーフェクトという様相に。
HHHが落ちそうなところをなんとオースチンが援護だ。

27「超巨人」
次も本命の一人大巨人ビッグショーが登場!!
靴のサイズは40センチ。
今年もチョークスラムで大暴れ。
パワートリップ共闘もどこ吹く風。
なんと四人全員KOとは!!

28「ニ大モンスター対決」
またもや本命の一人ケインが来た!!
一人仁王立ちのビッグショーと巨人対決。
すごいクローズラインもビッグショーには効かず?
チョークスラム合戦再び。
前回は負けたケイン、今度はローブローから
なんと大巨人を抱え上げて追放!!
しかしカートの変形アングルスラムでケインも追放。
ああ、残念、私の本命が。

29「飛んでおめでとう」
ラス前登場はろーぶばーんでぁーむ。
ダウンのカートにフロッグスプラッシュリングイン!!
オースチンもパーフェクトも蹴散らす。
しかし完璧なペディグリーでKOされてしまう。
以後転がったままぴくりとも動かず。
恐るべしペディグリー

30「負けてねえよな! 負けてねえっていってくれ!!」
最後に残っていたのはこの男だった!
ラブリーブッカーT幸運な30番目、最後の登場。
へろへろのRVDをまず追放。
するとリング中央がら空き。
スピンルーニーで満足したら6発目のスタナーからリングアウト(笑)。

ウィナー「男は闘いを制して一人前」
その後カートのアングルスラムでHHHがKO状態に。
カートは更にオースチンにベノワばりのジャーマン連打。
とりあえずカートをローブローで黙らせたオースチンは
パーフェクト狙いだが、カートが加わりあやうく落下の危機。
再度パーフェクトを狙うと背後からまたカートが来て今度は駄目だ!!
オースチン26番目の敗退!!
怒ったオースチンは椅子を手にカート、パーフェクト、HHHを殴打。
無念の脱落。
3人ダウン状態からほぼ同時に起き上がり死闘再開。
パーフェクトも粘る。
HHH狙いのカートの誤爆からもなんとか復帰。
カートに制裁のパーフェクトスープレックス。
しかしHHHに狙われていた!!残念パーフェクト。
リングに残るのはHHHとカートの本命同士。
ここでついにシングル戦に移行する。
試合感の戻りに不安があるHHHにカートはきついか?
やられた!! カートによってHHH落下!!
勝ちどきをあげるカート。
だが、HHHはロープを掴んで踏ん張った。
喜ぶカートの背後から急襲。
ついにカートを振り切り超一流の証明ランブル戦勝者の栄光を手にする。
29人退けて勝ったのはHHH!!
トロントのレッスルマニアメイン行き決定!!
 

というわけで勝ったのはHHHでした。私の一番好きなレスラーです。2番目はケイン。ケインは残念でした・・・。

2月9日土曜日「東照宮」

 今朝の仕事を終えると、明日はお休み。久々に時間が空く、ということで天神で買い物ついでに弟のところへ行ってきました。買ったのは残った「QED」の日光東照宮編。ここは私の小学生の時の修学旅行の先でした。当時はお土産に木刀を買うのがメジャー・・・だったかな? 本来は東照宮よりもその前に水泳の合宿で行っていた鶴ヵ城で買う方が雰囲気的には合うと、今にして思う。今は遠く離れて福岡に住んでいるからなかなか行けないと思うけど、いつか行ってみたいなあ。その前にこの本で少し勉強するとしますか。
 さて、弟の所ではサクラ3の設定資料集と活動写真の小説を見てきました。設定資料集で驚いたのは、メル&シーの来歴でしょう。あまりにも予想を超える内容には、誰しも驚かされるでしょうね。一言で言えば二人とも「めちゃくちゃ」です(笑)。そんなのアリかってかんじです。えっと、一応二人は現在ルームメイトらしいですね。でもシーがパティシエの道に本格的に進もうとしたら、メルはどうするのでしょう。イニシアチブはシーにありそうだからな・・・。この二人のなれそめはおもしろすぎるので、誰かSSに起こして欲しいです。え? 私が書けばいい? 今は忙しいからなあ・・・。どうしよう。むずかしい。活動写真の小説ですが、う〜ん、これまた判断が難しいな、と思いました。正直、時間の都合上全部に目を通せていません。問題はラストシーン。いや、なんというか、結局ブレントに使われてしまったんですね。プライド高そうですから、これはショックだったでしょう。彼女があの物語の中で何を考えていたのか、それはわかりました。やはり映画版はその辺の描写が不足し過ぎていた、と言わざるを得ないようですね。ついでに二人でメモリアルDVDなんかも見たりしました。予想通りサクラ3のオープニングディスク3は目を見張ったようです。これがあれば、3Dで作成するのも難度が違っていたそうです(笑)。で、いろいろ変遷を辿っているモデリング、現在は・・・を作っているようです。バラすと怒られるので(笑)。今度こそ頑張れよ。材料は蓄積されてるから、そのうちどかっと出てくるのかも。

2月8日金曜日「あ、しまった!」

 帰宅して、寝て、起きるとまたお仕事。うーん、やっぱりこれは精神衛生上とても良くない。サクラ2プレイさせてくれってかんじだし。でもって更に帰宅した後、ペットボトルの回収に出すのを忘れていて、ジ・エンド。これで連続して忘れてしまったため、三ヶ月分ためて来月出すことに・・・とほほ。ほんと、今はフルハウスが楽しみになってるよなあ。
 あ、そうそう。昨日の激務から一日。お風呂に入ってゆっくり浸かったらかなり回復しました。風呂にハマりそうだなあ、と生まれて初めて思いましたよ。仕事は明らかに今週がヤマだったので、今週乗り切れたんだからもう大丈夫♪

2月7日木曜日「先発してロングリリーフ」

 というわけで忙しい。今日は早朝に入って、夕方にまた入って夜のニ時まで勤務。立ち仕事なのにトータル12時間はめちゃめちゃ辛い。

 早朝シフトは10時までなので、速攻でショップへ飛び込んで、買いました「サクラ2メモリアル」。これで結局DCでもサクラを3作揃えることになりました。本家でも言われましたが、DVDケースにDVDが入っていなかったのでびびりましたよ(笑)。ゲームソフトのケースに入っていたんですけどね。このDVD、なかなか良かったです。非常に高画質の過去3作のオープニング&次回予告が収録されていて、デフォルトでエンドレス再生できる機能付き。それ以外のサクラ4についてとか、そういう部分は発売されたらあんまり意味がないので興味なし。でも、サクラ3の太正世界についての広井王子の解説はなかなか興味深かったですよ。エンディングまで収録されていたら言うことなしだったんだけど、これは贅沢かな。活動写真の予告も入って増した。う〜ん、でもサクラ3のオープニングの方がインパクトは上かも。きれいきれい。
 ちなみに、サクラ1のDC版は4800円。メモリアルは3800円。サクラ2のDC版は5800円。メモリアルは3800円。でもってこのDVDがついてくるのでかなりお得な感じがします。それにサクラ2は福岡では品薄だったしね。
 でもさあ、前に7日からサクラ2をやってSSのデータ収集! っていってたけどね、全然プレイする時間なんかないのよ(笑)。今月は28日にアレも控えているし・・・。なんとかしたいとこなんだけどなあ。難しいなあ。

 夜はすっげーきつかったですわ。脚の方はもう、へたりすぎてどうでもいいくらいの状態になってます。もともと水泳の絡みで膝が少し弱いだけに大変大変。でもなんとかやり遂げました。寝不足と空腹のほうが辛かったですよ。来月は絶対一日ニ勤はやらん。絶対だあ。

2月6日水曜日「駄目です」

 忙しいんです。なのに、これ以上増やそうとしないでください。だいたい、シフト的に楽な人間が苦しい人間に任せようとするほうがおかしいよう。ここまでひどいとさすがに身体を壊すぞ。だから断りました。時として断る勇気だって必要でしょ。で、本当に忙しくてこの日記を書く時間すらなかなか取れないという有り様なのです。仕事してるか、寝てるか、それともネットに入っているかしかない状態です。財政上今月はもう仕方ないんですが、来月はゼッタイ楽なシフトに移行します。移行させます。今のようなスクランブル登板さえ無ければオッケーなので。財政状況はだいぶ好転してもう平気。今月これだけ頑張ればなんてことなくなるはず。というか、なれ(笑)。

2月5日火曜日「レス」

 なんかこう、最近すごく忙しいような。いや、ゲームはゲームでそれなりに遊んではいますが・・・あれ? 待てよ、ここ数日はそれも無かったかも。ちゃんと勤務時間が安定しないと、生活が規則的にならないので辛いです。今週は7回出勤って、なんじゃそらあって感じですわ。
 そんな中で今日は一日お休みという貴重な日でした。そこで先日のマリアSSのレスを書かせて頂きました。予想を超えるレスを頂いてしまったので、本編よりも長いレスになってしまい、嬉しい悲鳴です。さすがに製作にはかなりの時間を費やしてしまいました。レスするためにサクラ3の7話をプレイしちゃいましたしね。でも同じページにもっとたくさんついた人がいます(笑)。これは相当大変ですよ。頑張ってください。

 さて、「QED式の密室」を読みました。これ、先日の「捻れ屋敷の利鈍」と同じ講談社ノベルスのメフィスト賞作家による密室本の一つでした。このニ作が第一陣というわけです。でも密室ものとしては双方とも感心できる内容ではありませんでしたね。ただ、両方とも密室キャンペーンの中の作品としては少々問題かもしれませんが、本来の主眼はそこにはなかったのです。「捻れ屋敷」に関しては、もう以前に書いているので割愛。「QED」では中世日本に生きる人々の意識が最大のテーマでした。そこに密室が絡んでくるというのがわけのわからないギミックではありますが、そこは置いておきましょう。はっきりいって、その内容の中心は「差別」です。以前に自分のSS「我が神に弓ひけ背約者」という作品において、キリスト教が版図を広げるために土着の神を悪魔として蔑み、迫害したということを書きました。これはまあ、事実です。ですが、それと同じようなことが日本でも起きていたとは想像の外でした。その露骨や醜悪さでは、キリスト教に負けてません。その正体は主に「鬼」ということになります。つまり「悪魔」と「鬼」とはほぼ等質なものだったのです。問題があるとすれば「悪魔」はあくまで崇拝の対象たる元神だったのに対し、「鬼」はそれそのものが非差別民であったという点。私は部落開放論なども勉強したのに、どうも身になっていなかったようで恥ずかしい思いをしました。「QED」の内容はあくまで仮説の一つではあるのでしょう。でも、こういった過去を日本の歴史の影に抱えている、ということは認識しておく必要がありそうです。以前にもどこかで書きましたっけ。認識することが抑止力になると。できれば差別的な人間にはなりたくないと思います。しかし、「QED」での犯人は心理に傷を抱えた人が多いな。殺人を犯す人ってそういうものかもしれませんけどね、うん。例のあなたも元気を出そうよ(謎)。

2月4日月曜日「高校生って」

 いや、高校生って身体は大きくてもまだまだガキですね。いろいろ思うところはあるのですが、書くと不穏になるのでやめます。とりあえず、自分の常識が人の常識だとは限らない、と覚えておいて欲しいものでした。とゆーか、紙パック500ccのジュースにストローなんか使わないで、開けて男らしくゴクゴク飲め。みみっちいぞ(意味不明)。

 先日公開したSSの裏話をしましょう。覚えている人が少しはいるかもしれません。あのSSは兄弟合作になる予定だったものです。弟がイラストをつけてくれるってことになっていたんですね。実際、途中までは描かれていて、私もそれを見ました。が、どうも完璧主義なところが父親似というか、気に入らなくて描きなおし。それで結局ここまでずるずる来てしまった。それで八ヶ月も間が開いてしまったのでした。私も残念。まあ、いいんですよ。その分今やっている作業を完成させてくれれば、それで・・・って、没ってなんだよう(笑)。頑張れ弟よ。さて、分かる人には誰が弟かわかるというか、HPリンクしてるから隠してもいないですか。一部では当たり前のように知られていますしね。実は、同じ経緯で保留していた作品がもう一つあります。こちらも近日中に公開予定です。あ、そうそう。私は母親似です。

 さて、今日はフォーさんの書かれたSSの返歌SSを書きました。作業自体は楽に進みましたが、予想よりも容量が大きくなってしまったのが反省材料。実際にSSを書いたのは、「年越しスペシャルプログラム」以来なのでちょうど一ヶ月ぶりになります。それだけゲームをやりまくっていたってことです。もうひと頑張りしようかな。

2月3日日曜日「ギフトが届く」

 私は日頃御歳暮やらを受け取るような生活をしていません。もちろん送ったりもしていません。が、先日寮時代の先輩(でも学校は違うんだ)にお子さんが生まれた時に友人一同で贈り物をしたですよ。そしたらそのお礼でギフト券が届いたですよ。付属のライブラリからなにか一品を選んで葉書を送ると、それが届くと言うシステムです。こういうの、嬉しいもんですね。あと数年のうちにはたくさんもらえるように頑張ろう(なにか違う)。えっと、私はデイパックをお願いしようと思っております。ともかず君、元気に育て。大和と書いてそう読むらしい。まあ、強引な読ませ方は私のハンドルだってそうだしな。というか、日陽は「ひざし」とは読まない。勘違いだったので、どうしようもない。が、今更変えられないし。

 そういえば仮面ライダーリュウキがはじまりました。思ったよりも良いかもです。でもカードはなんかダサい。オープニングの未登場ライダーらしき人に目隠しがされていたのには笑えました。どうも、おじさんから女性、それに子供までアリらしいです。古いファンには怒られそうだけど、私はそういったこだわりはないから、とりあえず今後も楽しみに。
 で、その後の「おじゃ魔女」もついに驚異の4年目に突入。「どっかーん」というすごいタイトルになりました。実は先代シリーズ「も〜っと」の中で、オヤジーデという登場人物の声優さんが急逝されています。その後当然というか、彼は登場できなくなりました。それどころかオープニングからも姿を消してしまうありさま。かわいそうです。しかし! 「も〜っと」の最終最後のカット。提供まで出て、そのあとにちょこっと出てくるカット。そこにオヤジーデの姿が!! そして彼が可愛がっていたハナちゃんとのツーショット!! スタッフが最後に松尾銀蔵さんに(漢字違うかも)送るプレゼントだったのだと思います。思わず感動してしまいました。こういう時、感動しても泣けない自分の性質が恨めしくなります。で、今回の「どっかーん」でオヤジーデは復活しました。あまりの突然の復帰に、驚きました。でも、もちろん声優さんは変更です。しかし、オヤジーデというキャラは初代シリーズから登場している大事な人物なのです。代役を立てても復帰させる、それだけ必要とされていたキャラだということです。先代シリーズで復帰しなかったのも、スタッフの松尾さんへの敬意だったのでしょうね(でもそうするとどうしても内容変更を余儀無くされるわけで、大変だったに違いない)。松尾さん、オヤジーデはまだ生きております。これからもハナちゃんを見守っていくことでしょう。

 あ、鉄腕ダッシュ見忘れた・・・。

2月2日土曜日「ベーカー街の問題」

 今月から日記の仕様をちょこっとだけ変更しました。というのも、これまでのフォーマットに完全に飽きてしまったからです。まあ、BGに落書きのタイルを貼ったというだけではありますが。今月はコクリコタイルです。なんでコクリコなのかというと、まったく意味はありません。なので、来月がどういうタイルになるのかはまったくの不明。タブレットでぐりぐり描いたものですから、たいしたものではないですよ。28日の日記に色付けしたものをつけてみようかなあ、とか思ってたりしてます。どうなるかな。

 元旦に虹を見たのは、やはり転機を暗示していたのか、という気分です。これまで新作ソフトの9割以上をその店で買い求めてきたのですが、一ヶ月行かなかった間にクローズです。私自身春でゲームの購買を終了しようかなというとこへきてのクローズ。どうやら周囲も流れが変化してそういう方向へ向かっているようです。残念ですが仕方ありません。当面ネット通販でソフトを買うことになりますが、それも長くないでしょう。しかし、ただでさえ少ないDC取り扱い店が無くなって、大変ですよ。

 さて、「QEDベーカー街の問題」を読みました。第一弾は百人一首がテーマでモロにツボでした。第2弾は七福神。今回のテーマは「シャーロキアン」です。シャーロック・ホームズ(お、ダイレクト変換できる)の物語に魅せられた人たち。道原かつみの「ジョーカー」という漫画に「シャーロキアンコンピュータ」という話がありますけど、あれとは意味合いが違います(笑)。私もミステリ好きな人間としてホームズも少しは読んでいます。が、かなり昔のことなのでいまいち記憶に乏しい。そもそも私は人の顔や名前を覚えるのがかなり苦手です。メインキャラでない殺害される人とか犯人とか、とてもじゃないですが覚えられません。その辺を平気で記憶している人というのがようするにマニアックなのでしょうか? 私は水滸伝マニアではありますが、細部はかなり怪しい・・・。
 作品の中で語られる「赤毛連盟」という短編があります。高校の時私は3年間ずっと通して図書委員会に所属していました(いかにもな話ですな)。で、クラスでの読書会で選んだのが「赤毛連盟」でした。もちろん暴挙です。誰もまっとうな感想なんて書けません。そりゃそうだあ。ということで一応ホームズは私の記憶に深く刻まれていることではありました(笑)。
 とはいえ、やはりたいした知識はありません。作品で言われている「空家事件」などに関する疑問点。私はこれも読んでいるはずです。当然「最後の事件」も。なのにそれほど疑問に思わず通り過ぎてしまいました。かなり昔だったからなあ。今とは読書の姿勢そのものが違ってますか。とにかく作品で言われているような疑問点が提示されればああいう説に展開するのも必然ではあります。えっと、なんか今回全然うまく書けてなくてダメダメですが、おもしろかったです。提示される古典的な意味合いでの謎と、殺人事件をうまく絡めて物語として構成し、作者の本職である薬剤師という能力をも活かしている手腕はある意味、私の理想ともいうべきものです。素敵だなあ、と思います。でもスタイル的には近いようで遠いともいえます。私が書くとしたら謎よりも人がメインでしょうから。

2月1日金曜日「遅刻しちゃった」

 今日ははじめての夕勤だった。なので念のために昼過ぎに直接出向いて始業時間の確認までしたにもかかわらずの遅刻。これはいったいどういうことか。とりあえず単純にいって遅刻した私は悪い。これは間違いない。しかしだ、始業時間を間違っても仕方ない要素というのがありまくっていたのだから、仕方ないという部分もある。まず、書いたとおり私は電話ではなく直接出向いて確認した。夕方の五時か六時なのか、その時いた人に言質をとった。それが六時だったのである。シフト表も確認して、六時〜ということを書き込んでいる人がいた。でもって、終業は11時になる人と12時になる人が出るので、始業も一時間ずれがあってもおかしくないと思った。最後に、私は少なくとも「それでは六時にまた来ます」と明言した。いってみれば「予告遅刻」だったわけだ。できればここで誰かに気づいてほしかった。後からいろいろ言われても困ってしまいます。これで遅刻しないでいられる人がいたら、その人の方が変かもしれないぞ。ま、次からは大丈夫だし、夕勤は今月もう一回あるだけで、今後は無さそうだし。

 注文していた「QEDベーカー街の問題」を受け取ってきた。ついでに「エンジェルハウリング」の4巻も買ってきました。とりあえず「QED」のほうから読みはじめてます。なにしろこれを読んで、その次も読まないことには最新刊に手を出せないですしね。べーカー街といえばシャーロック・ホームズで有名。文献探偵さんはどのように事件をクリアしてくれるのか、とても楽しみです。

 執念で「ハッピーレッスン」全7ヒロインのうち3人までクリアしました。が、このへんでとりあえず気力が尽きた模様です。中断して先送りにします。地雷が発覚した時のへなへな感は、まったくもって筆舌に尽くし難いものがありまして。メッセージスキップもたるいので、続けてのプレイはやっぱり厳しいですよ。クソ系であることには変わりありませんわ。「QED」を読むことにしたので、ゲームは一旦休止。どうせすぐに再開するだろうけど、「ディバインラブ」か、もしくはアレかな? 自営さん、「カノン」が見つかりません(笑)。