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4月30日火曜日「ふらふら男」

 今日は……とてもきつかった。ここ数日歯痛と共に喉痛に悩まされていました。歯痛の方はどうも歯茎に菌が入って腫れてた結果で、こっちはもう治ったんですけど、喉痛は「風邪の前兆だな」と思っていました。で、その通りでした。最近平熱が低くなったのか、36度後半でも熱っぽい。頭は痛くて重いし、鼻は出るし、咳も出る。それでも仕事は休めないし、それどころか今日は長勤です。今日の場合代わりはいないし、やらなきゃしょうがないということで、必死こいてやり遂げました。本当にもう、ふらふら。よくこんなで一応最後まで仕事し終えたもんだ、とある意味感心しました。ですから今日は当然「まいめり」なんぞやってられません。ネットもちょこっとだけで切り上げて、さっさと寝ました。薬がいやなので明日のために卵酒の材料を買いましたが……そもそもお酒が全然駄目な私。ちゃんと美味しくいただけるかなあ。

4月29日月曜日「まいめり更に継続」

 今日もまた「マイメリーメイ」やってます。今日も基本的にオフですから、やっておかないと。このゲーム、タイトル通り五月の話です。まさにこらからリアルタイムに5月、ということで、絶妙な発売日でしたね。
 今度は榛名ひとえシナリオをプレイしました。最初のたえは「大学生のお姉さん」。次の吾妻もとみは「親友の彼女」でした。ちなみにもとみシナリオの重さってのは略奪になってしまうから、ではありません。そんなのよりももっと重いです。ある意味一見の価値あり。この辺の全体的な事は後日総評でも書きますが、ようするに主人公渡良瀬恭助の苦味も混じった甘いだけじゃない青春が描かれているようなんです。「レプリス」なんて人工生命体が出てくるから、そういった疑似生命が物語の根幹になるのかと思ったら、ひとえも含めて三人まったくそんなのと関係ないシナリオが続きました。まあ、残り2人では語られるっぽいんですが。
 ひとえはいわゆるこういったゲームでの幼馴染みタイプとは少し違ってました。KID作品でいうと「夢のつばさ」の深山勇希が典型的なタイプで(彼らの場合幼馴染みという以前にいとこ関係でもありましたが)、男女とも成長してヒロインの方は主人公の方を異性として気になるようになっていて、主人公の方もそろそろ……という、これまでの関係が微妙に移り変わっていく、というのが多いと思います。ひとえの場合、その恋する視線が主人公ではない人物に向いているというのが違う部分。今回の「まいめり」ではこれまでの主人公以外の男性キャラは親友的立場のキャラ一人という路線を覆して、主人公にとって絶対的に上位である存在の兄が登場しています。彼女はこのお兄ちゃんに憧れているわけで。主人公がどうあがいても勝てない兄という存在に対する嫉妬とか、見込みのない挑戦に出向いていって傷付いてしまうこととか、とにかくなんていうか、見所が多くておもしろかったです。そういう彼女がさっさと主人公に心変わりするわけもなく、ラストは……これから先はネタバレ度大なのでおしまい。
 さあ、次は問題のレゥシナリオです。一番問題らしいみさおシナリオは最後で。

4月28日日曜日「今日もまたまいめり」

 今日は「マイメリーメイ」発売後初めてのオフです。たえに続いてもとみシナリオをクリアしました。……こういう話をコンシューマオリジナルでやってしまうとは……お、重い。これも「セカンド」をクリアしてきたKIDの経験値の賜物ということなのかもしれません。別に重ければいいというものでもないとは思います。でもたえシナリオが盛り上がりに欠けたてた分、それが補われたような形になって納得度は高かったです。それにたえシナリオでほとんど無視された主人公の秘密についても大きく描かれシナリオにとても大きな比重を持って描かれました。そのそもそもの原因はいまだ不明ですけど、他のヒロインのシナリオで明かされるのかもしれません。そうすると、このゲーム、「NEVER7」や「クローストゥ」のようにキャラのクリア順序縛りはないようですが、それでもクリア順ってのはかなり大きなポイントのような気がします。物語に仕組まれた要素から離れた、主人公の青春オンリーを描いていたたえシナリオは、先に持って来て正解だったように思いました。逆に言えば、彼女のシナリオはそれほど重要度が高く無いということです。もとみをクリアして、残るのはひとえ、レゥ、リース、みさおですが、彼女らはたえ&もとみよりも根幹に関わっていそう。ちょっと耳に入れた情報によるとみさおを最後にするのが良いらしいです……。なら次はひとえかな。過去の主人公&兄貴を知っているヒロインということで。レゥ&リースは当然として、みさおもなんか秘密がありそうなんですよね。
 以前にも書いてますが、「てんたま」は双葉、花梨、千夏というメインの三人以外の描写がいまいちでシナリオ的に盛り上がりに欠けたような印象がありました。個々のイベントには気に入ったものもあるんですけど。なのでもとみシナリオで受けた印象は重くても良いものでした。それにたえシナリオではAエンドとBエンドに随分格差がありましたが、もとみ編はどちらに転んでも悪くない終わり方だったな、という感じです。でもあれかな。最終ルート分岐ポイントが明白過ぎ(笑)。あれは誰にでも分かってしまう。私は別にメガネ属性はありませんが、もとみは結構可愛かったなあと思ったり。あとひとえも突っ込まれてますが、声優さんの演技がやや稚拙だったかもしれません。でも2人ともやっぱり慣れました。
 あくまで2人クリア時点での印象ですが、たえシナリオはともかくもとみシナリオでは見るべき点がありましたし、それにヒロインも魅力ある面子が揃えられていますから、最終的な評価は高いものになりそうな予感がしてます。
 噂では「EVER17」のDC発売が決まったとか……PS2と同時発売で。これがDCのフィナーレになるといいですね。でもKIDもいよいよPS2か……。そこまではついていけない。でもまだ噂段階だし。ヒロインの名前が凄いんだよね、このゲーム。こういう属性が与えられたヒロインって初めて見ました。

4月27日土曜日「やっぱりまいめりプレイ中」

 今日も夕方に起きてから「マイメリーメイ」プレイして仕事いって、帰ったらネットをチェックしてから、また「マイメリーメイ」をプレイ。まさに一人暮らしならではの駄目生活(笑)。まあ、いいや。「サクラ4」の時は兄弟2人で駄目生活だったんだから、それよりはマシだろう、きっと。あれはあれで楽しかったが(笑)。

 「マイメリーメイ」、後日総評を書くだろうけど、とりあえず5人いるヒロインの一人「寮母代理・たえ」をクリア。このゲームのキャラの名字はみんな難しくて変換出来ん(笑)。日常の描き方とか、ふとした疑惑だったりとか、そういった部分はそれなりに描けていて最後までプレイしてみて及第点の出来ではあるのですが、どうもこう、ラストの盛り上がりに欠けたというか、全体的なメリハリが乏しかったというか、その辺が残念に感じました。ラスト近くのたえvs兄貴はもっと大袈裟に演出しても良かったんじゃないかな。でもたえの心理とかの描写なんかはスタッフロール後の場面でうまく語られたりして、そういうのもあって及第点。ヒロインは5人もいるので、他のキャラでもっと盛り上がるのかな、とか期待してみたりして。一人でも目を見張るようなシナリオがあったら万歳って感じ。たえは残念ながら脇を固める一人から出られてなかったね。良いキャラなんだけどな。やっぱりメインのはずのレゥが目玉になっているんだろうか。たえシナリオでは主人公に隠されているらしい秘密も明かされなかったし。どうもこの主人公、これまでのKID作品の主人公と較べても変な点が多いような……。変っていうか、怪しいっていう意味で。性格を掴めてないのも事実だけど。智也、誠、直人、椎名のいずれとも微妙に違う……。やや後ろ向きっぽいけど、そういうタイプの智也とは明らかに違うし、直人みたいに夢を抱いているわけじゃないし、椎名みたいに心に傷を負ってたりしないし、かといって誠みたいに無個性でもない。恭助か……こいつに関しても今後注目の必要ありかな?
 ところでシステム面だけど……詳しくは後日にするけど、今回も激しく驚かされた部分があります。まさに「ここまでやるか、KID!」という。このサービス精神、他社にも見習って欲しい。サクラ3、4でもこの機能が搭載されてたらかなり話題になっただろうなあ。ほんと、やろうと思えば進化って出来るもんだな、と感心する次第であります。

4月26日金曜日「まいめりプレイ中」

 ……あれ? 仕事して「マイメリーメイ」プレイして……なんだっけ、あんまり覚えていないな。つい昨日のことのはずなのに。
 最近天気がおかしい。予報は外れて雨は降るし、日によって全然気温が違ってきて。これじゃ風邪もひくってーの。今の所喉が痛いくらいで熱とか咳はないけど……オフの間にしっかりと治しておきたいけど駄目かもしれないな。悪化するまでの時間でしかなかったりして(笑)。今日に限って言えば仕事に影響があったりはしなかったからいいけど。実はもっと痛いのは歯痛だったりするのだが。う〜ん、やっぱり歯医者行くべきかなあ。どうしよ。

4月25日木曜日「マイメリーメイ五月前にやって来る」

 今日が事実上「マイメリーメイ」発売前最後のオフでした。昨日発表してみた短いSSは、やっぱり反応が薄いです。自分ではどのあたりがまずかったのかわかんないので、やっぱり弟にリサーチしよう。ただ、反応が薄いのであって苦言があったりするわけでもないので、単に「おもしろくなかった」という可能性が一番大きいのかもしれませんが。自分で読むとそれなりかなって思ってしまうあたりが救えないかも。
 さて、それはあくまで昨日の話。今日は今日で新作の続きを書きました。これで150K突破……。いい加減書き飽きてますが、いつ終わるのかわからないマラソン執筆状態に陥ってます。もちろんいつものことですから、ラストに向けてどう展開させていくかもきちんと考えています。そもそもそのラストシーンを描くために書きはじめたんでした。一応苦心しているだけあって、多少話は進みました。ようやくのことで、活動写真とシンクロをしはじめました。ここまで来るのに150Kかあ。こりゃあ、三部構成の二部までで200Kを超えるわ、確実に。かなり不安になってきたので、ためしに富士見ファンタジア文庫を例にして最終的にどのくらいのページ数になるのか調べてみました。終了まで280Kと仮定して……320ページ。ぶっ。普通の一冊分よりも随分多いじゃん。厚めの「我が神に弓引け背約者」と同じくらいということに……。今までこんなの書いたことないからびっくり。なんだか分けて出さないと暴力だ、という気もしてきちゃった。

 そういえば弟が風邪ひいたそうです。なのにフカヤホビーまで光武Fを買いに行きますか、君は。まあいいけどね。私もちょっと風邪気味なのか、なんだか喉が痛い。でも風邪ひいたところで仕事が休めるわけもない。なんとか自力でさっさと治さなければ。

 でもって遂に届きました「マイメリーメイ」。下手するとサクラ4以上の期待をかけていた作品なわけで、待ってましたってかんじです。さっそくプレイしています。実は今も日記を書いている横でオートプレイにてプレイ中だったりして。便利だ、オートプレイ。まだクリアまで遠いようですが、ざっと見てみた感じシステム上は「てんたま」の継承のようです。ほとんど「てんたま」と同じ。やはり「ミルキィシーズン」は急遽DCで発売するということで、簡略化された部分が大きかったようですね。それにサウンドも今回はきっちりDC音源対応で豪華になってます。CGは綺麗です。「てんたま」と同じ原画師だそうですが、作品が違うということで、雰囲気を結構変えているように感じます。まあ、「てんたま」のオリジナルであるPS版の発売は随分前ですから、絵柄も変化していて不思議は無いですが。演出はデモを見て感じたように、少しパワーアップしてるみたい。
 しかし、キャラが良いです。主人公の恭助は多少掴み所が無い印象ですけど、その他のレゥ、ひとえ、たえ、みさお、もとみ、それぞれ良く作られたキャラに仕上がっていると思います。ただ、声に関してはひとえよりもむしろ、親友の亮が「てんたま」の貴史と同じ声優さんなので、同じように感じてしまうのがちょっと。メインであるレゥは「NEVER7」のくるみと同じ声優さん。これが名演。ばっちり、ナイス。すげー可愛いです。作品自体キャラの魅力を描き出すための演出を強く施されているのも相まって、良い効果が出ているように感じます。表情が豊かなのが高いポイントでしょう。
 あくまで中盤にさしかかった現状での話と断った上でシナリオのお話。「夢のつばさ」でやや特異なシナリオを持っていた桜花&詩奈乃(なにしろ海軍オタクの妹系ヒロインなんて無茶苦茶もいいところだ(笑))、それに未プレイですけど「メモオフセカンド」の物凄く異質な相馬姉妹シナリオを製作したのと同じスタッフ、ということで少し構えていたのですが、今の所特に変なところはありません。これからか?

4月24日水曜日「耐久消費財」

 減価償却という言葉があります。会社が値段の高額なものを購入するとき、それを一度にではなく耐用年数分の時間をかけて予算を計上していくことです。むろん、相手の業者にはきちんと払うわけですが。ですから、100万円の機械を買ったとして10年の耐用年数があるとすると、年間に計上する金額は簡単にいって10万円になります。本当は最初の一年と最後の一年では価値が異なりますので、計算上は違ってくるんですけどね。でもまあ、そういうこと。日常生活で考えるとするなら、もっとも身近なそういった耐久消費財は衣服、ということになるでしょうか。衣食住という3要素のうち、突然無くなってどうしようもなくなるのは服でしょう。服がないと外も出歩けません。そういうケースは稀でしょうけどね。鍵を無くして中に入れないのと、お金がなくて御飯が食べられないのと、服がなくて外にも出られないのと。やっぱり困るのは服だな。変な前置きをしましたが、普段着ているジーンズが全部耐用年数を突破してしまったので、今日買って来ました。これでまたしばらく大丈夫。まったくもって、服なんか丈夫なのが一番という私のコンセプトを忠実に反映してることと思います。

 昨日の今日ですが、軽いSSを一本書いてみました。シリーズ化しているためにまだこのHPでも掲載されていない「魁!」です。無理矢理今回を最終回にしたててみました。なので後日、従来作と合わせて更新されるだろうと思います。ただ、今回えらく反応が薄かったので、どのへんがまずかったのか後で誰かしらからレクチャーを受けなくては、と思ってますが。
 明日はいよいよもって「マイメリーメイ」の発売日。とうとう明日までの完成は夢幻に終わってしまいました。これはもう諦めてましたけど。でもなんとかやれるところまではやっておきたいです。

4月23日火曜日「長勤」

 これから毎週この日のシフトは個人的に「長勤」と呼ぶことにしよう。なんせ夕勤のコたちと同時に入って、それよりも遅く終わるんだから。でもあれだな。今日は先週とは違って「え? もうこんな時間?」って感じだった。意外とたいしたことなかったな。慣れかな、これも。それともあれか? 「精神的さぼり法」が案外うまくいっているのかも。これって仕事してりゃいつの間にか時間になっているというアレで、実際にはさぼりでもなんでもないのですが。今日はこないだ研修につきあった新人のコとの仕事だったのですが、おっちょこちょいは相変わらず。なんとなく怒れない雰囲気があるのは得でうらやましい。でもぼちぼちきちんと覚えてもらわないと困るのは確かだ(笑)。
 今日はいつもよりも早く仕事を始める分、早く終わる。帰るとやたら眠いので、すこしだけネットしてさっさと寝る。結局一日中仕事だけしてた日になりました。今後も毎週火曜は書くことがなさそうだなあ。なんかネタでも考えようかな。

4月22日月曜日「期待が高まってきました」

 今週はいよいよDC最後のKID作品(にならないでね)「マイメリーメイ」の発売です。しかし、その直前の「てんたま」の隠しアペンド配信とはうまいやりかただと思います。改めて「てんたま」の最強システムに触れさせておいて、「マイメリーメイのシステムはもっともっとすげえぜ!」と感じさせるつもりなのですね。考え過ぎではない……と思います。今でも「まいめり」のまだ見ぬ凄さを感じているところですし。システムとシナリオがハイレベル融合すれば超名作「NEVER7」を超えることも不可能ではありません。それだけの期待をさせてくれるものが、KIDという会社にはあるということです。

 今週はそれとともに新作SSを完成される予定でもあったわけですが……しつこいですけど無理ですね、こりゃ。昨日はさぼってしまったので、反省して執筆。ただいま135Kまで来ました。うわ、重っ。しかも前回の112Kの時点からあんまり話が進んでいないような気が……。でも、この部分は後々の伏線として必要な描写だし、この辺は書いておかないと訳が分からなくなるし、でもってこの部分はサービスである面もあるにせよ、一応出しておかないと小説との整合性に問題が出てくるし。135Kか……。200Kが冗談ではなくなってきた、というレベルから更に一段上のレベルに上がっているような気がする……。えーと、200Kまであと65Kでしょう? 65Kで残っている内容を全部押し込むのは不可能だと思う。不可能は言い過ぎにしても、いわゆる巻きが入った状態になってこれまでとの落差を出さずにはいられない。おそらく次の区切りに到達した辺りで200K近くまで行ってしまうのでは。……え? 自分でも今頭を疑いました。改めて考えてみても間違いないようですが。そこで200Kとなると、完成には250K。いや、それじゃまだ足りない? 待て待て、300Kなんてそれこそシャレにならないぞ。さすがにそこまでは行かないとしても280Kくらいが現実的なラインかなあ。本気で文庫本を一冊埋めてしまう分量だ。
 これを一括で出すと確実に本家で出された一括掲載作品過去トップ3に入ります。う〜ん、1位の分量を詳しく知りませんが、2位にはなってしまいそうですねえ。こうなると分けて載せることも考えないといけないんですが、オリキャラがヒロインなだけに最初の掲載で掴みはオッケーというわけにもいかないし、当然毎回レスしないといけないし。ああ、でも280K一括掲載で「さあ読め」というのもかなり暴力的です。誰が読むんだ、そんなもん。このSS、おおまかに言えば三部構成。3回に分けるかなあ。それでも一回辺りの分量は充分長いですが。……五部構成。5回に分けるのが一番丁度いい感じかな?これなら280Kだとしても一回50Kちょいということで、いつもの私の作品のやや長めなタイプと同じくらい。「カンナvs鮫」や「コクパズル」と同じくらいです。5回だと「帰京」「黒衣」「回天」「旋風」「咆哮」に序章と終章つけておしまいかな? あ、今チェックしてみたけどそううまくはいかなあ? 現状では「序章」「月影」「黒衣」「回天」「旋風」「追跡」「咆哮」「終章」という感じ。一回多いだけか。あとで今書いてある分だけでも各章のサイズをチェックしておこう。
 今週の完成は「マイメリーメイ」が発売されなかったとしてもとっくに不可能。アペンドシナリオには〆きりがあるから「まいめり」は速攻プレイしないわけにはいきません。仕事だってこれまで通りあるんだから(ゴールデンウィークなんてもんはありません)、「まいめり」にはかなりの時間が取られるだろうなあ。そうなると最終的な完成は……。いかん、先になり過ぎる。もうちょっと軽め、10〜20Kの短編の執筆も頭に入れよう。一日で書き終えて、なおかつあと一日で推敲も終えられるような。200Kを超えると推敲も一仕事だぞ。しかも私は推敲というと加筆修正になる傾向が強いから……ああ、やめやめ。恐ろしいことを考えるのはやめよう。今でさえカットを決めたシーンが少なからずあるんだから(それ自体が恐ろしいといえば恐ろしい)。

4月21日日曜日「てんたま続き」

 う、今日は「てんたま」&「かしましハウス7巻」にかまけてSSがあんまり進まなかった……。反省。こんなんじゃ完成はおぼつかないぞ。しっかりしろ、俺。
 でもまあ、なんですか。アペンドプレイしたら「てんたま」本編の名シーンを見てみたくなってしまいました。ちくしょう、KIDの思うようにされてるなあ(笑)。いいけどさ、楽しいから。でもって、見ました。主人公早瀬川椎名とメインヒロインである篠崎千夏の「パフェおねだりシーン」。何度見ても良いシーンです。ラブコメの王道を全開で突っ走るこっぱずかしいシーンです。でもだからこそ見ちゃうんだな。こうした作品には珍しい椎名の良い人ぶりも助ける部分があるんだろうけど。一月の時にも書いた記憶があるけど、早瀬川椎名はこの手の作品の主人公には珍しいタイプで、学校生活に無気力だったり、半端にはぐれものだったりしません。逆に中学時代から有名なモテモテ人間で、ファンクラブまであったそうな。でも彼女はいなかった。椎名は数少ない女性プレイヤーにも好評のようです。珍しく顔が見える主人公で、しかもなかなかハンサムってこともあるんでしょうが(笑)。
 この「てんたま」、サブキャラにも良いキャラが揃っています。うらたまモードでヒロインの悠里とか、親友の姉である早智子さんとか、花梨の同僚天使見習い葵と奈菜と絵里とかもみちんかえたんとか、椎名の担任で立ち絵すら無いのにえらく存在感のある智ちゃんとか、攻略出来ない女性キャラには事欠かない。なんでこんなにいるんだ?! というくらいだ。何度もアナウンスしている次回作「マイメリーメイ」の原画師はこの「てんたま」と同じ人らしいので、また楽しみですね。
 にしても、個人的にノベルタイプ史上最強だと思っているこの「てんたま」。改めてそのすごさを確認しました。一つ一つ解説を始めるときりがないので、箇条書きで。
★文章オートスキップ機能装備
★バックログ音声連続再生機能装備
★超高速既読スキップミニ劇場装備
★日時、表示CG、表示ウインドウ、サブタイトル付きセーブ
★過去の選択肢からリスタートできるクイックロード機能装備
★途中からプレイ開始できるショートカット機能装備
★本編後に遊ぶシナリオ「うらたま」4本収録
★実はアペンド機能搭載、ネット対応
★選択肢達成率、文章読破率、プレイ時間表示
★高度な演出
★CG集と連結していて、フルエンドレスプレイ可能なBGMモード
★表示調整が行き届いたオプション
 とまあ、ざっとこんな具合。ほんと、システムだけなら最強も言い過ぎじゃ無い。問題はシナリオなんだろうけど、キャラは基本的に良いからなあ。もう一歩踏み込んだシナリオになっていれば、超名作になったかもしれません。「NEVER7」にこのシステムが搭載されてたら、ほんと凄いことに……。でも、「マイメリーメイ」ではシステムは当然受け継がれるだろうし、シナリオも大きく期待できる。いやマジ凄いことになるのかもよ。

 一方の「かしましハウス」。深夜にふらっと外へ出てみたら、ニ時でもやってるお食事どころがあるのを発見。こりゃたまに使わせてもらおうと喜びつつ立ち寄ったコンビニにありました。やっと7巻です。この漫画、四季の彩り豊かなわりに磯野界に突入していていつまでたってもキャラが成長しません(笑)。だからいつまでたっても同じ世界。1〜7巻のどこを読んでも問題ないんですね。しかし、なんでかこの漫画が好きなのですが、なんでだろう(笑)。

4月20日土曜日「てんたま!」

 仕事前の少ない時間をやりくりして新作SSにプロローグをつけました。といってもほとんどが再利用によるものなので、執筆時間は無いに等しいです。これで112K突破しました。ふふふ。どうしようかな。一気に出すには大きすぎるけど、分裁は好みじゃないし。今の所一括掲載の予定ですが……。ま、今はBBAの人も多くなってきているだろうし、サイズは以前ほど気にしなくても良いのかもしれませんが。
 仕事前に書くというのは、やれなくもないんですけど、かなり厳しいです。時間は余裕があった方が良いです。1時間空いたから、1時間書こうというのは口で言うほど簡単ではないのです。頭の中のチャンネルを切り替えるのに、たぶん1時間くらいはかかると思うからです。車と一緒で、最初はローギアから動かして少しずつハイに入れていくのと同じです。1時間ではギアがトップまで入らないのです。トップに入った時は結構凄いですよ。まったく指が止まらないペースで書けます。さあ、明日明後日の休みは頑張るか。ここで頑張らないと25日までに終わらない。あ、もう終わらないの決まったようなもんか。でも二日あって、両方トップギアモードに入れれば、相当な量が書けます。次の区切りまで行ける可能性は高いです。

 朝(私にとっては寝る前)、弟から太正浪漫街道のログを頂戴しました。サンクス、弟。これでまた少しオリジナルの新作にオフィシャル&それに近い要素を絡められます。全編オリキャラが活躍する作品なので、なんとかこういった部分も尊重したいなあ、と考えているわけです。MSNでのチャットで「200KオリキャラSSは読まん」という兄弟一致の見解も出ました。しつこいけど、承知しての執筆です。せめて、日記読んでくれている人は読んで欲しいなあ(笑)。明日早速浪漫街道の解析です。ま、必要なのはごく一部なのですぐ終わるでしょう。

 同じ朝。ネットの巡回路に入っているKIDのHPの更新記録を見て衝撃が走りました。あ、先日もあれでしたね。名作「NEVER7」の継承作「EVER17」の発表があった、ということを、個人的大事件として長々と取りあげましたね。今日の場合それとは逆のケースでした。つまり、新作の発表があったから驚いたのではなく、既に発売されて時間も経過した作品の新要素が発表されて驚いたのでした。おそらく、こういうケースは非常に珍しく、ひょっとすると家庭用ゲーム業界史上初かもしれません。最近は隠し要素もすぐにネット上で暴かれてしまうのがほとんどですから。その衝撃とは『「てんたま」というアペンド機能未搭載だったと思われていた作品に、実はアペンド機能が存在し、今になってその封印が解かれてアペンドが配信された』ということです。これは言ってみれば、サクラ4にダウンロードシナリオシステムが実は搭載されていて、今年の秋くらいにそれが判明した、というようなもんです(サクラ4にはネット機能が無いので、おそらく確実に無いと思われますが)。調べてみると、DC版「てんたま」は去年の10月25日の発売でした。半年も間を開けての新要素発表ってわけです。これは、「アペンドシナリオ機能そのものが、キーをダウンロードしないと封印が解けない」ということと「機能を発動させても、ダウンロードできるシナリオデータが存在しないと意味が無い」ということがあって、それで今まで判明してなかったのでしょうね。ちなみに、KID作品はノベル系ではない「トレジャーストライク」を除くと「メモリーズオフコンプリート」「ネバー7」「夢のつばさ」「クローストゥ」「メモリーズオフセカンド」「てんたま」「ミルキィシーズン」「マイメリーメイ(これから発売)」という顔ぶれです。このうち、アペンド機能が搭載されて活用されたのは「ネバー7」「夢のつばさ」「メモリーズオフセカンド」「マイメリーメイ」の4作品。「てんたま」はその間に挟まれて、対応してないと思われていただけに嬉しいです。いや、マジ嬉しい。「てんたま」は今年の初頭にプレイしました。日記にも書いてます。印象はあの時とあまり変わらず、攻略ヒロイン6人のうち4人の影が薄いのと、残る2人も片方の心理描写が甘いと。それでも遊べる作品になっているのが凄いといえば凄い。究極システムを搭載したのは伊達じゃないということでしょうか。2人のメインヒロイン、どっちも魅力的だしね。片方は妹系キャラなんですが、シスプリの12人で対抗出来るのは衛くらいかなあ。シナリオ量が豊富で、必然的にたくさん書き込めるから、魅力も厚みがあります。あ、そういえばシーと同じ声優さんだ。
 で、さっそくアペンドプレイしました。お遊びシナリオで、KIDが自ら配信した癖にキャラ破壊があるというシロモノですが(笑)。でもやってみて驚きました。ノベル系作品でもアペンドの組み方次第でこんなやり方が可能なのか、という衝撃がありました。ノベル系なのですから、普通「てんたま」はオートプレイでも勝手に話が進みます。でもこのアペンドでは、あちこち歩き回ってアイテムを入手して、でもって戦闘に勝たなくてはなりません。でもって、そのあちこちの中では「未使用CG暴露大会」なるものまで(笑)。……オープニング……オープニング?! ボーカル曲付きオープニングムービーだと?! ちょっと待て、そんなの「てんたま」にあったか?! そんな未使用ネタが隠されていたとは!! 凄い、の一言です。うーん、サクラ3のアペンドももっと可能性があっただろうになあ。ユーザー公募したって良かったじゃないって思います。分かったことは「KIDは自社で作った作品のシステムを熟知していて、様々な趣向を盛り込むことができるのだ」ということでした。こりゃ、「マイメリーメイ」の公式アペンドでもやってくれそうです。こういう仕掛け方面では到底本家にかないそうにもないので、こちらはこちらのいつものやりかたで行きますか。

4月19日金曜日「レゴックス」

 今日は……今日はなんだったっけ?(笑)。なんだがあんまり記憶が無いぞ。どうしてだろう。たぶん、これといって特筆することがなかったんだろうけど。なので、ほんとに適当な事を少し書きます。先月の終わりに「Gダンガイオー」なるアニメの最終回が恐ろしく駄目だった、ということを書きました。が、うっかり日記をロストしてしまいました。で、先日ネットで「Gダンガイオー 最終回」で検索してみると、やっぱりあれは駄目だ、という話をちらほらと発見。ちらほらなのは、基本的に注目されてなかったのか、ということでしょうか。私は怒った方でしたが、笑った人もいたそうです。そりゃそうか。ちなみに最終回のあらすじを少し。

 主人公達は男一人女2人という構成で巨大メカを操縦するチーム(*1)。3人で微妙な関係があったりなかったりで進んできて最終決戦。敵は主人公の兄でした(*2)。仲間に支えられてなんとか勝利する主人公達。ところが、すでにぼろぼろなところにさらなる3体の敵が(*3)! 必死に反撃するもまったく適わない主人公達の乗機。そこに突然現れた救いの手。謎の巨大メカはあっさり3体の敵を撃破。本当の闘いはこれからだ(*4)!

 *1 でも主人公とショートのコがくっついて、2人はあと1人のこと眼中に無いらしい。
 *2 声優は神谷明。「お前はもうすでに死んでいる」という台詞で世界観崩壊。
 *3 モチーフは故御大馬場、猪木、ブッチャー。ギャグと化した。
 *4 でも主人公達は退場。それまでの12回は無意味に。

 別に駄作があって悪いということもないけどさ、これの商品出して商売しようと考えるのは詐欺だと思うぞ。最終回はマジンガーZとグレートマジンガーのオマージュという話もあるけどね。でも失敗したオマージュはパクリと言われても仕方ないし、大失敗となるとタチの悪い冗談でしかない。これはそういう作品だった。これなら本当に完結したのか怪しい「アギト」や「サクラ4」の方が2000倍マシというものです。いや、ほんと。

 話はうってかわって、レゴです。レゴ、知ってると思いますが、いわゆる子供が組み立てて遊ぶブロックです。私たち兄弟が子供のころは、うちにはありませんでした。他のコのところにはありました。いろいろ組み立てて遊べるので、羨ましかったのを覚えています。正直言いまして、子供のころはあまり玩具を買い与えてもらった記憶がありません。その分ちょこちょこ図書館へ行かせてもらってたので、それほど文句は無いのですが。子供の頃は、多分あんまり手のかからないタイプだったと思います。まあ、とにかくレゴです。今、コカ・コーラのペットボトル500ccを買うと、オマケでついてくるのです。これに大反応。いやあ、良いです。オマケでつくにはナイスすぎるアイテムです。収集というよりも、作って遊ぶというのが楽しくて。でも1本150円でしょ。もうちょっとパーツを集めて楽しむなら、コーラ飲むよりも玩具屋で1セット何か買って来る方がトータルでは安いでしょうね。本来ならコーラ大好きだったんですが、今はあまり飲まないようにしていることもあります。1人でレゴをいじくるのは果てしなく暗い気もしますが、子供の頃果たせなかった夢を、今叶えるのも一つの大人の浪漫ではありますよね。

4月18日木曜日「突破!」

 夜中に起きている私は、なかなか出かけるチャンスがない。今日は久々にゲームショップへ。「アスカ」が一つの目的だったのを後から思い出す(笑)。でも無かったな。「Kanon」はあったけど。無駄足ももったいないから、ブックオフにも足を伸ばして二冊買ってきました。篠田真由美の「未明の家」と古泉迦十の「火蛾」。積みも少なくない上に結構忙しい状況でいつ読むんだか……。例の「マイメリーメイ」発売まであと遂に一週間だぞ。本気でアペンドに挑戦するなら、深くやりこまないといけないし、執筆にも時間かかるし、最低一ヶ月はこれにつきっきりになるはず。覚悟はしてるけどね。すごく期待も大きいし。というわけで、現実を考えれば「読めない」ということになるな。うん。

 そういうあと一週間しかないという状況での休みなので、例のSSの続きを書くわけです。予想通り本日の執筆分で100Kを超えました。書けば書くほどヤバい予感が大きくなるのが、マジで恐いです。だって、100Kを超えて一つの区切りっぽいとこまで来たけど、まだ話の核心には程遠いんですもん。完結に200Kというのもあながち冗談とは言えなくなってきました。このラインを超えたら文庫本1冊分になりますが。こんなのを、サクラ4をプレイして自然な流れで書き始めたなんて、無謀でした。最初は軽い気持ちだったんですよね。いつものノリで、せいぜいやや長めっていう感じで? それだとおおよそ50Kになりますが、今でも倍じゃん(笑)。ほら、いつもは物語性よりもキャラの心理描写重視っていうスタイルじゃないですか。きちんと物語を書こうとすると、やっぱり長くなるんですよ。オリジナルキャラがヒロインなので、いつも以上にキャラの書き込みも必要になるし。それがいまだに分かっていなかった。いったいこれまで何作書いて来たのやら。ほんと、今回は自分の未熟さを思い知らされています。でも、逆に言えば良い経験でもあります。……で、ちょっとした要素を作品に加えるために、またもや弟の情報提供待ち。今は太正浪漫街道、なぜか読めなくなってるみたいですから。弟は保存してたらしいので、ラッキーって感じです。それもあるし、加筆修正のことも考えると……ああ、駄目駄目。こんなのあと7日で完成するわけないよ。頑張って書き続けてこれなんだから、やむなしかなあ。今回は苦労に見合うレスは貰えないだろうと予測しています。これも仕方のないことです。オリジナルで超長文っていうだけでも、自分だって読みそうにないんだし。それでも書こうとするのは自分に納得させるためってのも大きいです。今回のテーマは自分的にはどのみち避けて通れないものでしたから。読んでもらうためというよりも、自己満足の方が大きいのは問題かもしれません。でも、自分で満足出来ないものを読んでもらうってのもアレでしょうし。「マイメリ」の存在があるので、いつの発表になるのか本格的に分からなくなってきました。下手するとこれまででもっとも長いブランクになるのかも。発表する時は、分裁も考えた方がいいかなあ。あまり趣味じゃないけど……。ちなみに正確には105Kくらい。これで40×16行の富士見ファンタジア文庫系に換算して150P。ただし改行のやり方が異なるので、実際にはもうちょい少なくなります。400字詰め原稿用紙で186枚。なんか今でも「ヲイヲイ」という感じですね……。マジスカ、ダイジョウブデスカ? デモガンバルシカナイヨネ。

4月17日水曜日「大丈夫」

 今日は通常シフトでお仕事。でも明らかに昨日の疲れが残っている。こりゃあ、今日はきっついことになるなあ、と思いきや、やってみたら結構あっさりしててなんでもなかったりして。まあ、昨日よりも時間的には短いわけだしなあ。これくらいなら毎週一回こんな感じでもたいしたことなさそう。大丈夫だ。
 帰り際にDVDが付録についている雑誌を試しに買ってみる。あとついでにビデオテープを買った。テープは何度も買おう買おうとか思ってて、10回くらい連続で忘れてたので(笑)。DVDは、まあ、こんなもんかって感じ。MEGUMIの映像が入ってて、感想はやっぱり胸がでかい。どっかで「癒し系」って何よ? という話題があったけど、確かに私にもわからん。そう呼ばれている女性芸能人の共通点って、胸だとおもうけど、胸が大きかったら癒されるのかなあ? なんか違うような。一緒にいて気持ちが癒されるのが癒し系だっていうなら、それは人それぞれじゃないかなあって思うけど。中にはゾンビを撃つゲームで癒される人だっているかもしれんじゃん。それに女性はどう思うの? 実は癒し系って女性差別用語だったりしないかなあ。ああ、でもそういえば男性誌の煽り文句の低俗さは筆舌に尽くし難いものがある。一方女性誌も、低俗さでは負けないけど、両者の性質は思いっきり異なっている。やっぱり男女の感覚の違いって大きいものらしい。

4月16日火曜日「長時間勤務」

 ああ、遂にこのシフトに入ることになってしまった……。今の仕事は立ち仕事なので、単純に勤務時間が長くなるときつくなるわけなんですけど、このシフトが一番長い。10時間。これはちょっと長い。一日起きている時間の大半立ちっぱなしなわけで。私はちょっと膝が強く無いので、ほんと辛い。でもやってみればなんとかなるもんですね。これから毎週月曜はこのシフト。慣れなきゃいけません。ああ、忙しいのは別に全然構わないけど、長いのはなあ。頑張れ、俺。でもまあ、良いこともあったりして。でもここでは秘密。

 で、昨日の話の続きです。「マイメリ」ではありません。あれは長過ぎました(笑)。誰が読むんだってーと、きっと後で私が読むんだな。そう、新作SSのタイトルですよ。この3日分の日記は一度に書いたのでうっかり昨日の分に書いてしまいましたが、タイトルがピキーンと思い浮かんだのは今日のことです。で、続きも書いているんです。ほんと、25日までに完成できるかどうかは微妙になってきましたが……。もうすぐ90Kですか。いよいよもって100Kが目前に近づいてきましたよ。でも、あれだ。まだまだ先は長いぞ。うわあ、どうしよう。200Kとか勘弁して欲しいなあ。そんなの、私だって読まないもんな。そこまでは行かないと信じたい。まあとにかくタイトル決めました。「○○○C○R○」です。これで何を分かれというのだろう? ヒントは「NEVER7」です。それでも普通わからないでしょうが。で、このままで行くと思います。サクラ2序章SSの方は未だ持って未定ですけど(笑)。誰か他の人に決めてもらうという手もあるな。

 今、日記を書きつつ「シスプリ」のオートプレイしています。で、クリスマスストーリーというのをやっているのですが……ナニコレ(笑)。えっと、とりあえず前作から(というか本編からというか)約一年。でも3月14日からクリスマスだから10ヶ月も経過してませんか。しかし、そんな短い間でも妹達は成長しているようで……って、待て! これはどう見ても3〜4年分は成長してるぞ、こら!(笑)。うおお、衛も四葉も髪が伸びてる。全員ぐぐっと大人っぽくなってる。でも推定小学校4年くらいだった亞里亞まで別人のようだ。白雪、お前いったい何歳まで成長した(笑)。すると千影や咲耶は二十歳過ぎてる計算だな。だから10ヶ月経ってないってば。まあ、いいや。衛と四葉すごく可愛いし(アホ)。どっこい、普通の立ち絵は使い回しだったりしてな(笑)。でもさあ、クリスマスストーリー……すっげえ短え。こんなんアリかよ、というくらい短い。あまりの短さに驚愕&セーブ出来る意味あんのかと聞きたい。これとバレンタインストーリーでPS版4800円だっけ? 馬鹿にすんなよ、と言いたくなる。DC版、やっぱりおまけ無しで6800円だな。5800円でも高くないかも。というか、わざわざ二枚組にする必要があるのだろうか……。

4月15日月曜日「マイメリーメイに衝撃!」

 そういえば、まだ明かしていませんでしたけど、今月の日記のバックに貼ってあるタイルはWWFの若手レスラー、ジェフ・ハーディーです。餓狼のテリー・ボガードではありません。彼はおそらく世界でも屈指の「レスラーらしくないスタイルでリングにあがる」という兄弟タッグチーム、チームエクストリームハーディーボーイズの一員。あちらではエセ兄弟も多かったりしますが、彼らは実の兄弟。いつぞやのSSのタイトルである「ウィスパーインザウインド」や「ポエトリーインモーション」は彼の得意技だったりします。コクリコ、シンテシスと来てジェフってのは変な流れではありますが、これは何にも考えて無いからです。適当ってわけです。
 今書いている例のSSは「ウィスパー……」の継承作なので、今度も彼ら関係のタイトルで行ってみたかったんですが……。でも「ツイストオブフェイト」「スワントーンボム」は使わないと明言しちゃったのです。馬鹿やっちゃったなあ(笑)。残るは彼らの名前そのもの「チームエクストリーム」を使うしか。そこで「チームエクストリームルナガールズ」というタイトルを考えました。実際には「TeamExtremeLUNARGIRLZ」という英文のタイトル。最後のSであるはずのところがZなのがミソなわけなんですね。なぜ事前に公開するのかというと、ずばりやめちゃったからです(笑)。ハーディーズ関係はやめ。いくらサクラっぽくないタイトルにしたいといっても、あまりにくだらないこだわりでしたからね。

 で、KIDの公式「マイメリーメイ」ページにデモがアップされたのでダウンロードしてみました。22MBもサイズがあったので、えらく時間かかりました。うちはブロードバンドじゃありませんから。バージョンアップの予定も向こう10ヶ月くらいは無いはずです。その後は未定。というのもプロバイダ料金一年分払っちゃってるからです。
 とにかく長い待ち時間、どうしてくれようか……ということで「シスプリ」を横でプレイ(笑)。残っていた2人をクリアして、これで全員突破です。「サクラ4」もまだ全クリしてないのになあ(笑)。最後に残ったヒロイン(妹)は、めっちゃめちゃ可愛かったです。いやあ、こんな妹欲しいなあ。実は弟もこのキャラが一番のお気に入りだそうですよ(レニに一番近いキャラかなあ)。おお、兄弟一致した意見で妹に決定(笑)。あくまで彼女じゃなくて、妹ですけど。いや、可愛いから彼女でもいいといえば……。う〜ん、もし本当に我々兄弟に妹がいたとしたら……(可能性としては私と弟の間で、弟にとっては姉になるかもしれませんけど。という話をちらっと親に聞いたことが)。私たち兄弟は性格的には結構違うんですけど、趣向志向はわりと似ています。兄弟で「サクラ」をプレイしているというのもその一つですし、他にもいろいろと。ですんで、妹も同じような趣向を持つコに育った可能性が高そう。ああ、嫌な兄妹だ(笑)。ああ、でも、容姿的にはそれなりに可愛いコになったんじゃないかなあとは思います。スタイルはきっと貧弱なんだろうな。忘れてました。私と弟、それに父との肉体上の共通点は「つむじが二つある」です。これって結構珍しいことでしょうか。すると妹もつむじが二つ。セットが大変そうです。ちなみに我々兄弟は額の上につむじがあります(父は確か後ろじゃなかったかな。前ではなかった)。そのせいでオールバックが出来ません(笑)。
 話が大幅に逸れました。「マイメリーメイ」のデモを見たという話でした。えれーでかいサイズのダウンロード、結局一時間以上かかりました。一人妹をクリアしちゃうわけだ。ちなみにクリアしたのは、弟が一番苦手というキャラでした。変な組み合わせの2人が残ってたもんだ。成り行きなんですけどね。で、デモですけど、うちのMacではいまいちわからなかったんですけど、左右のスピーカーからそれぞれ日本語と英語で流れてくるという変なオープニングなんだそうです。ムービーの内容はこれまでのKID風。うまくゲームの素材を活用したやつで、特別力を入れて作ったものではないです。でもサクラとは違うので、これで良いと思います。KIDの一つの個性になっている多彩な立ちポーズ、今回も健在のようで嬉しいです。
 あるキャラのボイスが、ちょっと問題だと思う人がいるようですね。確かにあまり上手でないような。でも、最初は名作「ネバー7」の遥のボイスもちょっと変、とか思ってたんですよ。これは慣れました。この人は松岡由貴さんといって、「おじゃ魔女どれみ」で瀬能あい子役をしている人です。で、この人「ネバー7」では……むにゃむにゃ(ネタバレになるからあまり詳しく書けない)なのですが、それとあれとあい子で随分雰囲気が違います。かなり多彩な声色を使える人みたい。で、松岡由貴さんは「マイメリーメイ」でもメインヒロインとなるレウ役をこなしてます。えっと何が言いたいのかというと、たぶん今回も慣れるだろうということです。大丈夫、大丈夫。「サクラ2」の不遇なスマイル娘みたいな感じにはならないと思います♪ おっと、弟はあのコ好きなんだったっけな。失言、失言。
 デモはオープニングの後にゲーム中のシーンも収録されていました。KIDという会社は、「トレジャーストライク」というネット対戦対応アクションゲームを除けば、DCにおいて「メモリーズオフコンプリート」「ネバー7」「夢のつばさ」「クローストゥ」「メモリーズオフセカンド」「てんたま」「ミルキィシーズン」と全てノベル系ADVを作って来たところで、その仕事ぶりは偏執的ですらあります。その結果「てんたま」において史上最強のシステムを作り上げました。すごいですよ、「てんたま」は。シナリオはKID作品でトップというわけにはいきませんでしたが、システムはこれ以上ないくらい凄いです。通常のプレイ上でのオートスキップは、ぼちぼち他の会社も真似るようになったようです。あれは便利だもんなあ。「Air」や「シスプリ」でも採用されてました。既読スキップ機能も持たせた作品もあるみたい。ですけど、今なお最強の既読スキップを誇るのは「てんたま」でしょう。既読スキップというのはようするに、「これまでに読んだ文章をすっ飛ばす機能」です。この手の作品は「サクラ」を思い出してもらっても分かると思いますが、会話中に立ちポーズが変化しますよね。この変化する時のタイムラグは、高速スキップさせても残ってしまう作品が多いのです。というか、普通残る。KIDは高速スキップ時の立ち絵を固定のシルエットにすることで解消。凄まじく早いスキップを実現させました。もんのすごく早い。鬼のように早い。音声を飛ばさず一回普通にプレイして9時間かかった「ミルキィシーズン」もわずか二時間弱で突破してしまえるくらいのスピード。これをさらに進化させたのが「てんたま」のスキップでした。シルエットではなくチビキャラが登場して、演出上は本編と変わり無い演技をしてくれるんです。これが異常に芸が細かい。もともと「てんたま」は演出上いろいろ凝った表現が多い作品ですけど、これをきっちりと再現してます。もちろん、スキップのためにわざわざ新規でチビ演出を製作したわけでして。すごいなあ、ほんと。
 ええと、他にもいろいろ凄い点がありまくってこその最強システムですが、これは「マイメリ」が発売されてから改めて書きます。KIDのDC作品システムの推移という感じで。今回「マイメリ」のデモで目を見張ったのは、その演出部分です。「てんたま」でも充分優れていた部分が、さらなる向上を果たしていました。KID作品は基本的に作中にムービーを挿入しません(例外が「ネバー7」ですが、あれも普通のムービーの使い方と同じではない)。ですから、立ち絵と背景だけでどこまでやれるか、というものになります。これも「サクラ」を思い出してもらえると分かりやすいでしょう。その場に複数の人物がいて会話をする時、基本的に立ち絵が表示されるのは主人公と向かい合って話している人物、ということになりますよね。「サクラ」の場合、立ち絵を変更せず、左下のウインドウに表示された人物が話すというケースもありますが。それでも重要なシーンでの会話になると、次々と立ち絵が描き変えられていきます。複数の人物がその場にいる以上、こういう演出は少し不自然ではあるのです。で、これまでのKID作品の場合、左下のウインドウが無いということで、立ち絵が表示されるのは基本的に2人まででしたが、「てんたま」の場合、3人の表示を実現しました。でも多くなると画面がごちゃごちゃしてあまり具合よくありません。「てんたま」では一人が2人よりも少し後ろにいる、ということで小さく表示することでこれを解消しています。あくまで2Dであるはずの立ち絵に奥行きを持ち込んだのは、これまで「てんたま」以外では見たことがありません。「マイメリ」これをここから更に進化させました。方法は実に簡単で、まさにコロンブスの卵的発想。それは「画面を横に広く設定する」でした。ようするに、複数の人物が同じ場所にいて会話をしている場合、それは横に並んでいるのが自然ですよね。なので、視線を横に向ければそこには別人がいるはず。これを「マイメリ」では横に画面をスクロールさせることで表現しました。これで画面に一人しか表示出来ないような大きな立ち絵のままで、複数の立ち絵をその場に出すことが可能になったというわけ。立ち絵を切り替える必要も無くなっているので、これまで以上に快適なプレイができそうです。ありそうで何故か無かったこの演出。たぶん、この手の作品はこういったもんだ、という公式のようなものが出来てしまっていて、いつのまにか演出的に挑戦するという感覚を失わせていたのではないでしょうか。「サクラ3&4」では結構挑戦してましたけどね。説明長え(笑)。いい加減長過ぎるので今日はこれまで。

4月14日日曜日「うっかり娘」

 ひさびさに日記をためてしまいました。3日分一気に書かなければ。間が開くとどうしてもディティールが甘くなってしまうわけで、やっぱり日記はその日の最後に書くのが王道だよなあと思うわけです。当たり前ですね。だから今日はあっさりとかたずけます。反省。

 今日は新人のコの研修は無し。通常通りのお仕事のはずでした。が、何を勘違いしたのか今日も顔を見せてしまい、それが運の尽き(笑)。今日も「そんじゃあ丁度良いから今日もやりなさい」ということでお仕事ということになってしまいました。そういううっかりさんなところが彼女の欠点ですけど、可愛い部分であるともいえます。こういう部分があるので、なんとなくこれまで遅刻しても許される雰囲気もあったのかなあ、という感じも。やっぱり真面目なコだと周囲の印象も違うわ。駄目な先輩の例がわりとすぐそこにいたりするだけに(私じゃないよ)。でもちょっと彼女は来てから早々過密業務になっちゃったので、来週はもう少し落ちつくようにね。

4月13日土曜日「名探偵Z」

 そういえば火浦巧の「ファイナルセーラークエスト」という小説が新装版になって発売されていました。過去には故アスペクトから「ひと夏の経験値」という恥ずかしくも微妙に笑えるタイトルで発売されていまして、今回は挿し絵家を変えているようですね。内容は昔のまま+未収録作品。買うかどうか迷ってます。難しいところです。でも「Jの神話」なんかよりはお勧めできます(笑)。本当は「ほしからくるもの。」の二巻が出てないかなあというのが本命だったんですけど、これはまだだったようです。

 というわけで今日は芦辺拓の「名探偵Z」のレビューになります。結構ふざけたタイトルで、しかも表紙を描いたのが「セガいち」のサムシング吉松となれば、まともな推理小説ではないことは一目瞭然ですね(笑)。実際その通りです。ちなみに短編集。第一話が「一番風呂殺人事件」。第七話が「怪物質オバハニウム」。特別変なタイトルを挙げてみました。前者は一番風呂だと対流の関係上下の方は冷水だ、ということを知らずに風呂に入ってしまい心臓マヒしてしまうという殺人事件? 後者はオバハンは退化してしまった人類であるという珍説をかましたもの。どれだけぶっとんでいるか、これだけでも分かりますね。そんなのが全18話もあります。とはいっても、前半はぶっとんでいるものを目指しているようでミステリのお約束というか、公式を無理に使ったパロディといった趣で、そうした公式を理解しているミステリ好きでないとなかなか楽しめないと思います。が、後半の「少女怪盗プシー」が登場してくる書き下ろし部分になると俄然面白くなってきます。ミステリ色を少なくして、逆に古いSFっぽさに入れ替え、それがうまくいったようです。異常にバカバカしいナンセンスなユーモアとして昇華されています。この「少女怪盗プシー」はおそらく世にあまた存在する架空の怪盗の中でも、もっとも異常なシチュエーションでの誕生だったことでしょう。なんと探偵によって「あなたは怪盗だ!」と指摘されたことで、自分の中の怪盗に目覚め変身するという(笑)。つまりそれまでは怪盗ではなかったんですねえ。あはは。しかもその後しっかり高校に通ってます。正体バレバレ怪盗なのに。どっこい作中では名探偵Zvs少女怪盗プシーの対決は決着がつきません。エピローグとなる第18話では対決がないのです。しかし、ここで「名探偵」の宿命が描かれています。「名探偵ある限り、死体はころがる。それゆえに名探偵数多くあれば、世界壊滅するほどの事件が起きる」ということで、日本は戦争の末に壊滅。しかし名探偵ある限り「謎もあり」ということで、かならず復活するという、わけのわからない(笑)。これで全編突っ走ってくれたなら、もっとおもしろい本になったのになあ。

 別にこの本を読んだからというわけじゃないですが(それもあるけど)、SSの方がなかなか進みません。こればっかりですね(苦笑)。でもこっそり「シスプリ」やったりしてるわけでもありません。こっちは後残り二人まで来ました。12人全員に血縁、非血縁、それぞれのバッドエンドで4つのエンドがあります。全部見るには48回のクリアが必要。でも駄目です。そんなにやってられません。12回で精一杯です。SS、この調子で4月25日に間に合うのか心配になってきました。今回の場合、加筆修正も多めになりそうな雰囲気なので実は20日くらいには本編を脱稿しないといけない……。うわ、マジかよ。駄目かも。どうしましょう(弱気)。仕事のシフト変更も正式に決まって、生活サイクルの変更も余儀無くされそうですし、いろいろ大変かも。新人のコの研修は終わりましたが。もの教えるのも結構大変でした。
 ところで今書いている二つのSSは両方ともサクラ2が基本ラインです。で、サクラ3をベースにしたもののアイディアが出てきました。一つのお話としてまとめるのはちょっとこれまた大変そうですが、これもそのうちに……。

4月12日金曜日「あれこれいろいろと」

 昨日のことになりますが、予定通り弟のところへ行って来ました。ほんと、久しぶりにあそこまで自転車で行きましたね。最近は御近所からなかなか出られなかったので、良い気分転換のサイクリングになりました。
 まず一つ判明したっぽいことがあります。弟の携帯電話がつながらないということを何度も書いてきましたけど、弟の話を信じるなら本当に単純につながらないようです。そこの近所の病院の工事以来、圏外になることが多くなってしまったのだそうで。しかし、あそこは福岡都市圏の中心部付近です。そこで圏外ってのもなんか悲しいな、と思ったりして。しょーがないので以降の連絡は早めにメールで、ということになりそうです。それでもいいんですけどね。加入電話を使えばいいんですけど、本当は。
 でもって、活動写真の小説を借りました。なんか、こう、淡々とした内容ですね。いまさらかもしれませんが、活動写真の映像を見ながらそれを模写したってかんじの、めりはりのなさというか。何につけても説明が淡白なんですよね。描写に力が入ってない。この描写でこのボリュームになってるのが不思議だ、というのは弟が言ったことですが、私も同感。例えば、この活動写真にしか登場しない田沼という人物の説明はこんなかんじでした。

 その男ーー田沼春義は一年ほど前から機関員となった男である。
 政治結社『正護会』の総裁として、八年前に政界入りを果たしてからは、政治の中枢で日本の舵取りをしてきた名うての政治家だった。

 実にシンプルで無駄な表現がない、と誉めることも可能ですが、全般的にこんな感じなので淡白に感じるんでしょうね。個性の排除が、逆に個性に感じるような。いきなり結社の総裁として政治デビューってのも、微妙におかしな話ではあるのですが。でもまあ、今回は欲しい情報がきっちり挿入されていれば良かったので、お金を出していない私に文句を言う権利は無いかもしれません。その意味では役に立ってくれそうですし。私が活動写真の中で勘違いして受け止めていた部分も修正してくれましたから、逆に感謝すべきというくらい?
 それで、先日弟が公開した例の大作イラストの原画も見て参りました。原画についてはいろいろと悲劇があった、ということは本人も書いてましたね。でも、実際にはもっと細かいこともあったようで、私が見たカンナの原画は妙に焦げたように汚れていました。濡れたのが渇いてバサバサになったのではなく。なんか、カンナは被害を多く受けた不運なキャラだったらしいです。改めて原画で見比べると、それぞれ微妙にポーズが違うのもよくわかりました。芸の細かいことです。その弟は今、新たな計画を発動して勉強中のようです。とりあえず見守ってみようと思います。

 その帰りに天神の書店でいろいろ買ってきました。ここまで来ないと買えないものは多いので、月に一度は来ないとね。買ったのは「名探偵Z」「4月は霧の00密室」「我が館にさまよえ虚像」。他にもガシャポンのガンダムとか(もうコレクションやめようと思ってたのにかっこいいんだもん)買ってしまいました。他にもあるけど秘密。ちょっとした散財ですね。たまにはいいでしょう。そろそろ夏に向けて服も買わないといけないかな。これはころっと忘れてました。まあ、天気も良く無かったしなあ。来月でもいいや。

 さて、ここまでは本来昨日に日記に書かれるべき内容だったりします。帰宅してから寝て、起きてからは積み上がった小説の読破を敢行することに決定。SSの続きもあるんですけど、途中まで読んでいるのがあるんので、まずそちらからかたずけなければ。

 というわけで最初に乾くるみの「Jの神話」から。しばらく前にも「マリオネット症候群」というジュブナイルを立ち読みして、それが十数年前の古いジュブナイルのイメージを感じさせたとても面白い内容だった、と書きましたね。その作者のデビュー作です。「マリオネット」の解説で、「従来作はもっと変」とあったのでどんなものかと思ったら。えっと、この人は森博嗣や清涼院流水を輩出したメフィスト賞4番目の受賞作家です。名前を上げた2人がそれぞれ第一回第二回の受賞者。で、第3回の蘇部健一という人の「六枚のとんかつ」というふざけたタイトルの受賞作も相当に変なものでした。その後を受けた4人目にして初の女性受賞者。やっぱり変なわけがなかったのですねえ。ちなみに今日買ってきている「4月は霧の〜」もメフィスト賞第12回の受賞者ですが、この人は至極まともです。やっぱり初期は暴走してたんでしょうかね?
 一応作品としてはミステリなのでしょうか。そういうような仕立てにはなってます。でも、普段ミステリを読まない人に読ませたらミステリだと感じないかもしれません。バリバリのトリック炸裂、連続密室殺人とかそういう話ではないんですね。だからといって社会派でもないです。テーマは「愛と死」だそうです。私もアマチュアとはいえいろいろな話を書いてます。でもこんな話はちょっと書けないでしょう。私は登場するキャラに強く思い入れをしてしまうタイプですんで、こんなラストを迎えさせるような事は出来ませんよ〜。死んでしまうにしろ、見せ場を作ってあげないことには成仏してくれないような気がして。
 結構面白かったとは思うんですが、でもお勧めはできません。ラストの後味の悪さがやっぱりなあ、という……ハッピーエンドが好きですしね。だから西澤保彦での「瞬間移動死体」よりも「人格転位の殺人」の方が好きですもん。ああ、そうそう。そういえば現在のジュブナイルミステリの先鞭をつけた存在である太田忠司が「Jの少女達」という似たタイトルの作品を書いてましたっけ。太田という人は私と同じようにキャラを愛する人なので、まったく内容は違っていると思います。

 次に「4月は霧の00密室」。先ほども少し触れましたが、メフィスト賞受賞者にしてはまともな人です。でもそのまともさ、真面目さが売りでもあり、同時に欠点でもあるというか。この霧舎巧という作家は島田荘二と二階堂犂人が推した経緯があって、なんでも秀逸なロジックを誇ったエラリー・クイーンの正当継承者なのだそうです。まあその辺はともかく、確かに凝った伏線を張りまくる傾向があり、それがちょっと過剰にすら感じるほどなのですが。これまでに出しているシリーズはキャラクターも魅力的だし、シリーズとしての仕掛けもしてあってなかなか楽しく読みました。が、二階堂犂人にも言えることなのですが、構成力に筆致がついてきていないような気がします。正直いえば小説が下手くそに感じるのです。どこか、なんか変。でも二階堂犂人に比べて霧舎巧という人は性格が優しくて真面目な感じを受けます。今後この辺は解消していくのかもしれません。二階堂氏は性格の悪さでちょっと有名だったりして。この人の作品についてはまた語ることもあるでしょう。
 で、「4月は…」ですけど、むう、という感じ。悪くはない。悪くは無いけど、ことさら良いわけでもない。この作品、「金田一少年の事件簿」を意識して書かれたそうです。漫画で本格ミステリに読者を引き込んだ貢献に関しては絶大なものがある(コナンもね)。その人たちに、文字だけのミステリを読ませて、なお読み続けさせることができるか。そこを考えて産まれた作品だということでした。なるほど、「金田一」を馬鹿にするのは簡単ですが、そこに確かに産まれた読者を今後もミステリに惹き続けさせるのは難しい。そこで「金田一」から手始めに読んでみルのに適した作品として「4月」を書くという意志は崇高だと思います。その点は評価されるべきでしょう。が、肝心の作品にインパクトが小さいというのが残念。はっきりいえば、ミステリにラブコメを持ち込みたかったようなのです。その要素は重要です、確かに。でもそこを致命的に失敗したのがものすごく痛いなあ、という感じ。ヒロインはともかく、探偵役の主人公に魅力が無さ過ぎなのです。これならミステリ作品としての構成から逸脱しても、序章でヒロインと主人公が偶然どこかで出会ってしまって、お互いに悪印象があるという先触れを書いておいた方が良かったのでは、と思います。主人公ももう少し性格を改変しましょう。ちょっとやる気に無さが短所になってしまっていて。その分、ライバル探偵役にして霧舎氏のデビュー作「ドッペルゲンガー宮」にも登場した頭木保の方が印象は強い。シリーズ一作目で脇に喰われた主人公というのは、ヤバいでしょ。
 きついことを書きましたが、新規のミステリ読者に対して書かれたという意志には同調します。作品の今後に期待。「4月」から始まって「3月」までやる気のようです。そこまでたどり着けるか不安はありますが……。

 更に久々のチェーンリード状態で「名探偵Z」も読破中です。これはこないだ買ってまだ読んでない芦辺拓の作品ですが、いわゆるバカミス。バカミスは天然と確信犯にわけられるでしょうけど、これは後者。でもおもしろいです。今日は充分長くなったので、続きは明日。

4月11日木曜日「遅刻」

 研修中の例の女の子、今日は遅刻してきちゃいました(笑)。今日はまだ研修中なのでオッケーなのですが(駄目なとこだっていくらでもあるだろうけどね)、これが明日だったら大変なことになるとこでした。まあ、今後遅刻するようなことがなかったら、それで大丈夫です。やっぱり真面目なコだなあ、と今日も思ったので、遅刻しても店の期待は変わってないようですよ。

 ん〜、今日はこれとってもう書くことが無いな。ただ、今日はこれから弟の所に遊びに行く予定です。でも最近全然携帯もつながらんので、行ってみてからどうなるかってかんじですわ。まあ、今回は買い物がメインだから、万が一駄目でもそれはそれでいいんですけどね。ああ、でも活動写真の小説はちょっとチェックしておきたいかも。駄目なら本屋でちょこっと立ち読みかな。本来なら寝てる時間なんだけどね。ぐう。

 それにしてもタイガースは凄いことになってるなあ。ある意味ホークス×バファローズも凄いんだけど、それにもましてマリーンズも凄い。今年のプロ野球はひょっとして面白いかもしれないぞ。松中サヨナラホームラン。

 まったく関係ないですが、冬木弘道というプロレスラーがいます。もともと全日でサムソン冬木として活躍してたんだっけ? でもって川田利明とタッグ組んでたりしてました。その後WARやFMWで活躍して、理不尽大王という特異なポジションを築き上げました。日本のヴィンス・マクマホンになれる唯一の男とさえ言われています(あんなにお金無いけど)。その冬木、癌で現役引退だそうです。こないだ三沢との試合が実現したのも、あるいはこれがあったからなのかもしれません。新日の西村修も癌を克服したレスラーですが、彼はまだ若いうちの闘病だったので無事復帰できました。冬木は三沢よりも年上で、もう40を超えています。復帰は無理でしょう。とても惜しい人物が引退ということになってしまいました。

 更にまったく関係ないんですが、元フジテレビの局アナである有賀さつきが入籍しました。それは別にどってことないんですけど、旦那の方は結構朝のテレビで見かける人です。フジテレビの国会報道対策の人で、和田といいます。かなりのおっさんです。初老に入りかけている人です。なので旦那が和田さんと聞いて、驚きました。マジ驚きです。これほどの驚きはなかなかあるもんじゃありません。タイガースの快進撃に匹敵します(笑)。

4月10日水曜日「あらら大変」

 こないだ新人さんが来たという話をしました。でもって、私が教育係に指名された、と。それはそれで良いのですが、どうやら現状はかなりの人手不足らしいのです。私もそこまでだとは思いませんでした。というわけで、早急に彼女を鍛え上げて研修を終えてシフトに組み込まないといけないのだそうです。前任がちゃっかりシフト変更してしまったのも響いてますが、あと一人の同じシフトの人間がほとんど首に等しい状態。まあ、あれだけ仕事しないんじゃこれもしょーがねーなーという感じですけど……。詳しくは書きませんが。そんなこんなで事実上今のシフトは私と新人の彼女しかいないというひどいことになっているのです。この彼女、ミスは多いし物覚えもいまいち良くないのですが、なにより真面目です。先のことを考えると、これがとても頼もしい。ほんと、頑張って欲しいです。あ、でも正直言えばもう一人新人が欲しいよ。
 しかし、私がスーパーで買い物しているところを彼女に見られていたというのは微妙に恥ずかしいな。近所だから油断して、身だしなみのかなりひどかったような記憶があるのだが……。

 帰宅すると普通に考えれば朝という時間。ネットに潜りながら朝のニュースショーやらワイドショー。それに「はなまるマーケット」などを見つつ……本当は見ない方がいいんだけどさ、世相に乗り遅れ過ぎるのも問題だし……SSの続きを書きました。仕事の後に書くのも結構辛いものがありますね。休日に書くのが本道です、やっぱり。でも今度のちゃんとしたオフは週末になるから、そんなことも言ってられない。眠気と闘いつつ執筆。二時間で3Kちょいしか書けなかったのはかなり鈍いペース。調子が普通でも3時間で10Kいけることを考えると。でもこれはテレビを横でつけていたせいだな、絶対。きちんと一点集中していたらもっと書けたはず。とはいえ、今書いた部分はそれなりに悪く無い出来だと思うので、これはこれでよしとしよう。でもまたサイズが大きくなりそうな予感もするのが恐いとこだけど……。頑張れ♪

 んーで、明日の木曜は弟のところに遊びに行く予定。でもなんか、また連絡が取れん。まあ、いいけどさ。事前に話はついてるんだから、当日に連絡が取れれば。あっちで買いたいものはいくつかあるので、行かないわけにはいかない。昼間に遠出をするのも久々だしなあ。睡眠時間を犠牲にする価値はある(笑)。

4月9日火曜日「K点越え最長不倒記録バッケンレコード」

 やーもー、昨日はほんと、堪能しましたね、レッスルマニア。なんといっても凄かったのはロックvsホーガン。こうしたスポーツイベントで、フィールドで闘う選手ではなくそれを周囲で見守るファンが歴史を築いたというのは、史上でも稀なことではないでしょうか。トロントのこれと合わせてのモントリオールのロウ。カナダのファンは恐ろしいまでのノリの良さと熱狂で、WWFのクルーに忘れられないインパクトを与えたことでしょうね。いやあ、私もきっと忘れないと思うデス。ただ、それとメイン以外はわりかし普通の試合が多かったのが残念といったところ。特殊形式の試合はテイカーvsフレアーくらいだったから、それも当たり前かもしんないですが。

 でもって、昨日がレッスルマニアの日だったので(今日はロウもあったけど)、ニ連休の二日目である今日はSSの続きを書く日です。そう決めてました。しつこく書いてることですが、今書いているのはサクラ2の序章と、桐島翔的サクラ2決着編です。今日は決着編の方を書きました。序章の方は先送りということになりますね。もう順番のおかしさなんて、気にならなくなりました。序章が後といっても、別々に出すんだから読む方も関係ないですし。作品の性質もまるっきり違いますから、書く方もあまり気になりません。
 最近いまいち集中が不足していて快調とはいえない状態でした。今日も序盤は苦しかったですね。ちょっと間が空いてしまったという事情もあります。こないだ弟と連絡して活動写真絡みの情報をチェックしたわけで、そのために中断しちゃったんです。やっぱりこういうのは一息にどがーっと書いてしまうのが良いです。好調な時にやってしまわないとね。あんまり不調なので、とりあえず執筆するのをやめて、これまで書いた部分の加筆修正から始めることにしました。私はたんに誤字チェックをするだけじゃなくて、仕上げとして必ず加筆修正をします。表現を変えたり、同じ言い回しがあったら片方を変えたり、書き込みの足りない部分には文章を追加したりします(これが不自然にならないようにするのは結構難しかったりして)。それである程度調子を調えて、本番へ。それでも不調は不調で速度の鈍さは否めない感じで。が、ほどなくして徐々に上向きに好転。久々の好調へと移行していきます。ここまで来ると書くのが楽しいというレベルです。ガンガン進んで活動写真絡みの部分に突入。今回は完全オリジナルキャラをヒロインに書いているわけですが、ここにきてかなりそのキャラクターも掴めたようです。実はひそかにあの過去作品の継承作ということで、ジェフ・ハーディーのあの技も使わせてみたり。といったところで、今日は終了。この調子で今後も行きたいです。でも序盤の不調が祟って、書けたのは20Kほど。これでも時間はかかってるんですよねえ。1日仕事ですよ。
 にしても、長くなってしまいました。長くなったんで一度見直して再構成したことは書きましたっけ? えっとそれによると先はまだまだ長いです。今、ようやく物語が動き始めたという印象といったところ。それで、えっと、今64Kという感じ。ああ、これは駄目ですね。ここで60Kを突破してしまっては、100K以上のサイズになることは間違いありません。そうですねえ、多分150Kくらいにはなるんじゃないでしょうか。こないだ書いたように、これまで100Kを超えた作品のない私には未知の領域です。それでも普通の文庫本で半分ちょっと程度ではあるんですが……。やっぱり長い作品というのは、単純にそれだけで不安になります。いつも私の作品は短編として多少長めですが、それでも短編は短編。長いと読む方だって大変ですもんね。不安のあまり、手元にある文庫本をいくつかチェックして構成の具合を研究してみたり。チェックしたのは「六人の超音波化学者」と「剣王たちの黄昏」の二冊。まったく関連性の無いタイトルですが(笑)。でもこうした見地で読んだことはありませんでしたから、かなり参考になりました。
 ここでアナウンス。今回のこの作品については、本当は先月既にどういったものか日記に書いていました。が、うっかりミスでロストしてしまったんですよね。なので改めて……。まず、今回は先ほども書いたようにオリジナルキャラクターがヒロインとして全編に登場、活躍します。彼女を狂言回しにした花組の物語というわけではなく、純粋にオリキャラの彼女のための物語です。当然これは「サクラ大戦」のSSですから、サクラと関係ないじゃん、といったものにはしていないつもりです。太正世界に確実に存在しているはずの、ある人物を形として作り上げた結果です。私の頭の中では、彼女はずっと世界に存在していました。物語は彼女の魂の救済がテーマになります。この辺は、オリジナルキャラを使っているといってもいつもと変化があるわけではありません。で、ヒロイン以外にも多数オリキャラが登場します。今まで書いた60Kでサクラの公式キャラは2人が出て来たに過ぎません。しかも2人とも名前が未出とは(笑)。今後もきちんとした形で出てくるのは2人か3人だけになります。それだけ作品全体にオリジナル色が強いものというわけです。その上に過去最長のサイズ。こうなったらもう、私の作品に読む価値があると思って頂いている人ぐらいにしか薦められないという感じ。今のところ、本家では内容もサイズもライトなSSが主流といった感じで、その数も少ないですね。その流れに真っ向から対立する作品なだけになあ。
 発表時期はなんとか今月中を実現したいと思います。でないと、KIDの「マイメリーメイ」が発売されてしまいます。あちらのアペンドにも挑戦することを決めていますから、さすがにこれとの同時進行は出来ません。今日は9日ですから、24日の水曜日までに加筆修正含めて完成まで持って行きたいという希望です。あとほぼ二週間。1日3時間くらい時間を取れれば、二週間で100Kは書けますからなんとかなるでしょう。いや、結構ギリギリ? う〜ん、頑張らなくちゃ。

4月8日月曜日「祭典! これがレッスルマニア!!」

1年の総決算であり、新たなる展開への序章であるレッスルマニア。
いよいよその日がやってまいりました。
が、12時間もせずに次のロウがありますね(笑)。
今回は時間枠拡大4時間ボリュームたっぷり。
それではレッスルマニアinトロントレビューです。
 

しょっぱなからRVDだし
はたして長いレッスルマニアの先行きを占う一戦となるのか?
どうもトロントでのファンの反応が微妙にいつもと違うような?
そんな中でいきなりIC王座戦からスタート。
もちろん焦点はリーガルの指金具です。
気づいたらハードコア王座陥落以来王座に縁のないRVDが最初からスパート。
リーガルもさっそく指金具で対抗……いや、RVDが弾き飛ばす!
でもってファイブスターはさすがに回避される。
あやうく以前の秒殺になるとこでした。
以前リーガルはレイヴェン相手に凡戦したことがあるので
同じECW系選手のRVDと噛み合うかどうか心配しましたが、
今回はパワーボムやら危険なドラゴンスープレックス崩れとか
会場を湧かせるファイト。
リーガルはニ個目の指金具を用意してたみたいだけど
それも不発でRVDが新王者に。

○RVD
   ファイブスターフロッグスプラッシュ
                 ウィリアム・リーガル
 

クリスチャン復活へ!!
果たして誰が悪い目に合うか
おっと、クリスチャンって100キロ以上あるんですね。
まわりが大きいからもう少し小さいのかと思っていました。
勝者の証が欲しいクリスチャンがアンプリティアーを決めるか、
それとも前向きDDPがダイヤモンドカッターを決めるか。
そういう試合展開に。
両者、決め技だけは喰らわんと必死。
ややクリスチャン優勢ながら、数度の切り返しから
最後に決まったのはダイヤモンドカッター!!
クリスチャンは無念の敗退。
結局最後はこれまで最大のダダをこねる結果となってしまった。
が、クリスチャンのレッスルマニアはまだ終わっていないのでした(笑)。

○DDP
   ダイヤモンドカッター
           クリスチャン×
 

ロック様はレッスルマニアでもコーチをいじって遊ぶ(笑)。

レッスルマニア的ハードコア王座戦
最後に笑うのは誰だ(笑)
メイヴェンが先週漁夫の利で確保したハードコア王座に挑むのは
またもや因縁のゴールダスト。
若さが勝つか、ベテランの黄金凶器が勝つのか?
ほとんど技がないメイヴェンは攻め込めず
試合は一方的なゴールダストペース。
うーん、技がない以上ハードコア戦線で生きていくしかないかもですが。
粘ったメイヴェンは凶器攻撃での相打ちに持って行きます。
しかしそこへ飛び込んで来たのはスパイク!!
さくっとメイヴェンからカウント3を奪いあっというまにリング外へ。
しかし「俺が狙ってたのに!!」とばかりに後を追うクラッシュ。
さらにゴールダストが追い、メイヴェンも追う。
ここからが長〜いハードコア王座戦のほんとの始まりでした(笑)。

○スパイク・ダッドリー
         24時間ルール
              メイヴェン×

試合後スパイクは追うクラッシュに捕獲されるもののなんとか逃亡。
しかし飛んで来たハリケーンに王座奪取を許す。
アルは一足遅かった。

○ハリケーン
     飛行(笑)
         スパイク・ダッドリー×
 

早くも登場カート・アングル(ブラック仕様)
フランス人レフェリーだったら大変だ
試合前にカートのマイクが炸裂!!
そろそろ記憶風化気味だったソルトレイク五輪ネタで来るとは(笑)。
今日は珍しく黒いタイツで登場です。
試合はやはりパワーvs技という流れに。
ケインをベリートゥベリーで放り投げるカートはやっぱりすごい。
カートの猛攻になんとかケインも耐える。
起死回生のチョークスラムはロープブレイク。
となればツームストン。しかしカートはケインのマスクに手をかけ脱出。
遂に決まったアンクルロックにケイン悶絶!!
しかしこれにも耐える。
が、最後は変な展開からカートがロープ悪用フォール。
どうやらこの遺恨はまだ後を引きそう。

○カート・アングル
       ロープ悪用フォール
               ケイン×
 

新ハードコア王者ハリケーンはゴッドファーザーの
ホーの控え室に紛れ込んでしまう。
そこで繰り広げられるバスト論議(笑)。
ハリケーンの存在に気づいたホーの悲鳴に駆けつけたゴッドファーザーによって
追い出されるものの、とりあえず王座は保持。
 

リック・フレアー無謀なる挑戦
なにしろ相手はレッスルマニア9戦不敗
現役を退いているフレアーと円熟気味のテイカー。
おまけに反則裁定無しとなるとほとんどフレアーには
まともな勝ち目の無い試合。
今日は出てこないけど、ヴィンスもどこからか見ているはず。
とにかくフレアーがやられまくる!
テイカーがフレアーをゲンコツでぼこぼこ状態、流血へ。
たまの反撃もほとんどダメージ無し状態。
フレアーはバイクの鉄パイプでなんとか一矢を報いテイカーも流血。
必死の四の字もめちゃくちゃな返し方をされ手づまりか?
そこを救ったのがアーン・アンダーソン。
乱入してテイカーをスパインバスター!
でもこれもテイカーを封じるには程遠い。
最後はラストライドではなくツームストンに沈む。
テイカーはレッスルマニア10連勝!

○ジ・アンダーテイカー
        ツームストンパイルドライバー
                  リック・フレアー×
 

エッジのカナダ凱旋試合
試合順がわけわかんねー(笑)
やはり地元のエッジは歓声が一際大きいです。
同じく地元のテストの動静が気になるところ。
主導権を握ったのはブッカーT。
強烈なスパインバスターでエッジを痛めつけます。
反撃するエッジのフランケンは不発。
しかしここからペースはエッジに向くものの、スピアーも不発。
ここでスピンルーニーするブックさん(笑)。
対抗してエッジルーニー、でもいまいち(笑)。
結局エッジキューションが決まってエッジが地元凱旋勝利!
あれ、テストは?

○エッジ
  エッジキューション
          ブッカーT×
 

ハリケーンにコーチがインタビュー。
そこへハリサイクルを用意したマイティ・モーリー登場。
ところがモーリーは背後からフライパンの一撃!!
なんとモーリーのWWF初戴冠はハードコア王座ということに(笑)。
モーリー大喜び。

○マイティ・モーリー
       フライパン攻撃
              ハリケーン×
 

オースチンの一閃独り舞台
nWoはWWFに毒を注入出来たのか
ゴング前にオースチンがホールを先制。
やる気まんまんのオースチンはホールを圧倒。
7万人の「ホワッ!」が会場をうねります。
なぜか帯同してきたナッシュにも一撃。
この後からナッシュも手を出してハンディ戦の様相へ。
クローズラインで試合を作るホールはいまいち攻めが単調気味。
ナッシュはレフェリーを殴ってからリングイン。
ホールも椅子を持ち出しオースチン大ピンチ!
が、スタナースタナーで2人を蹴散らし
逆にホールのスタナーも喰らうもののキックアウトすると
またもやスタナー・連続スタナー!!
4発もスタナーを喰らったホールはこれでジ・エンド。
勝ったオースチンはビールで祝杯。

○スティーブ・オースチン
          連続スタナー
              スコット・ホール×
 

4ウェイタッグ王座、生き残るのは誰だ
ステイシーの衝撃キッス
ダッドリーズがバンド演奏付き入場。
続いてAPA、そしてハーディーズが入場するとすごい歓声。
最後に入るのは王者組のビリー&チャック。
序盤はブラッドショーがビリー&チャックを猛攻。
リング外の2チームが入る前に葬りさる勢い。
このままじゃマジ危ないってとこでダッドリーズに交代。
それでもビリチャキを攻撃するAPAは
ブラッドショーが3Dを被弾してしまい最初の脱落。
変わってハーディーズが登場。
リング外ではダッドリーズがテーブルを設置。
ここから試合はビリチャキ不在状態に。
ジャフがシャツを脱ぐと黄色い大歓声が(笑)。
お色気挑発するステイシーにジェフはキスから場外追放。
長い抗争を続ける両BOYZはディーボンをテーブル葬して
ツイスト>スワントーンからババを撃破。
休んでいたチャックがすぐさまマットにスーパーキック。
これを返され打つ手なしかと思いきや
やっぱり最後はビリー頼み、フェイマサーで決ま…らず!
ベルト攻撃まで使って粘るハーディーズを振り切り王座防衛。

○ダッドリーズ
      3D
        APA×
○ハーディーズ
     スワントーンボム
        ダッドリーズ×
○ビリー&チャック
     ベルト攻撃
        ハーディーズ×
 

破れたホール&ナッシュはホーガンと闘うロックに照準をセット。
しかし意外にもホーガンは一人で闘うと……。
 

逃走するハードコア王者モーリー。
しかし逃げ切れず!
クリスチャンにベルトを奪われて失神。

○クリスチャン
      逃亡阻止
         マイティ・モーリー×
 

これこそ真の世紀の一戦
その意外な結末とは?
このロックvsホーガン。
蓋を開けてみると意外にもスカイドームのファンは完全にホーガン支持。
これにはさすがにJRもキングもホーガン自身も戸惑った様子。
ロックもブーイングすら受けるという異常事態。
そして堂々と試合をするホーガンにファン大喜び。
明らかにロックも調子が狂った感じ。
というか、見ている私も意外な展開にびっくりです。
声援に後押しを受けたホーガンはロックを圧倒。
ロープによるチョーク攻撃をしてもホーガン支持は変わらず。
シャープシューターにタップするもレフェリー不在。
いらつきはじめたのはロックの方。
なんとホーガンにロックボトムを喰らってしまうとは!!
レッグドロップも喰らってあやうく敗退寸前。
それでも最後はロックボトムニ発からピープルズエルボーでホーガン撃破。
しかしピープルズエルボーにブーイングが飛ぶなんて……。
試合後ロックとホーガンは好勝負に握手。
怒ったのはnWoのホールとナッシュ。
ホーガンを襲撃すると救ったのはロック。
そして2人で花道を帰っていく。
まさかこんな展開になるとは!!

○ザ・ロック
   ピープルズエルボー
          ハリウッド・ホーガン×
 

ビッグショーはお休み。
今回のレッスルマニアはスカイドームの動員記録を達成。
いや、すごいなあ。
 

セミファイナルは3ウェイ女子王座
まさかの順番(笑)
リタの曲、いつもの曲だけど激しくアレンジ。
新しいCD出るみたいですね。
最後に入場するトリッシュそっちのけでリタがジャズを先制。
リタ&トリッシュはジャズが余計なのか共闘するか
もしくはジャズ無視でやりあう状態。
ジャズはなんとか自己主張しないといけなくなってしまう(笑)。
それでも中盤まで頑張るが、そこからは完全にリタvsトリッシュへ。
にしてもトリッシュのお尻のカナダ国旗がラブリー。
結局この展開が災いし、目立たなくなったジャズが防衛に成功する。

○ジャズ
    フィッシャーマンズバスター
                 リタ×
 

タイトルゲットで大喜びで帰宅するクリスチャン。
ところがタクシーに乗り込む寸前でハゲ頭が強襲、カウント3!!
メイヴェンがそのままタクシーで会場を去ってハードコア戦終了!!

○メイヴェン
     強襲
      クリスチャン×
 

そして最後に残った統一王座戦
ここまで来るのは長かった
バンド演奏付きで入場するHHH。
メインということでジェリコもバンド付きかと思ったらいつものだった(笑)。
でもインパクトは去年のモーターヘッド入場の方があったかな?
当然ステフもジェリコに同伴。
裁くのはヘブナー(兄弟でレフェリーとは知らなかった……)
ジェリコは最初から負傷しているHHHの左足狙いか。
痛みをこらえつつHHHはジェリコに応戦。
ジャンピングニーも出ちゃうぞ(笑)。
足をやられた腹いせに、HHHもジェリコの左足を狙う。
こうした攻めをやらせるとHHHはWWFでも相当レベルが高いですね。
その邪魔をするステフをHHHが捕獲。
そこにジェリコが誤爆!!
いよいよステフがペディグリーに処されるのか?!
が、ここはジェリコが救出。
さらなる足攻めを敢行(ジェリコも上手い)。
相当なダメージを負いながらも引退覚悟の反撃。
ここでジェリコは悪夢の実況席ウォールオブジェリコ狙いだ!!
なんとかこれだけは切り抜けるが、結局実況席葬に。
ライオンサルトをぎりぎり返すが、今度はリングでWofJ。
しかしHHHタップせず!
これに怒ったジェリコは椅子を持ち込むと逆に椅子送りDDT被弾。
その椅子でステフがHHHを攻撃して反則負け狙い?
が、これはヘブナーに阻止されてしまう。
振り返ったステフの前には……HHH。
とうとう、とうとうステフはペディグリーを被弾。
完全失神に追い込むとその背後からジェリコの椅子攻撃。
これもHHHはキックアウト。
粘るジェリコもペディグリーにとらえ、
悲願の統一世界王座の奪取についに成功!!
意外に続いたジェリコ政権もここに崩壊。

○HHH
   ペディグリー
        クリス・ジェリコ×
 

終盤に波瀾のあったレッスルマニア18を受けて
はたして今週のロウはどうなるのでしょう。
まったく読めません。

4月7日日曜日「新人さんいらっしゃい」

 私が今の仕事に変えたのが今年の初頭だったというのに、いつのまに後輩がかなり増えている……。まあ、時期的にいって当然ではあるんですけどね。いなくなった人も結構いましたし。ただ、コーチングに私を指名するのがちょっとアレじゃないかと思ったり。でも、一応ちゃんとやりましたが<当然。今度の新人さんはいまいちアピールの弱い女の子なんですけど、でも真面目なので店長さんの受けは良いです。一方、私よりも前からいるのに、すごく受けの悪いのもいて、どうやら私とシフト交代は避けられない模様。私はあのシフトだけは嫌だったのになあ。立ち仕事だから、基本的に膝があまり強くない私は単純に長時間のシフトを避けたいのが本音(昔、水泳でちょっとね)。でも他に人がいないから、仕方ないか。あ、昇給したらしいぞ(笑)。

 うーんと、SSも弟から活動写真絡み情報を入手したので、とっとこ書きたいところです。でも気のせいかなあ。ノートのハードディスクの立てる音が微妙に違和感あるような……。恐い恐い。でもこればっかりは手の打ちようが……。重要なデータをHPの方に避難させとくのはありかもしれないけど。とりあえず、さっさと今書いているのは書こうかなあ。ヤバいことにならないうちに。まあ、杞憂という説もあるけどね。全然不調じゃないのかもしれん(笑)。気のせいという可能性も少なくはない。どきどきしながら書けるなあ。

 今、「仮面ライダー龍騎」を見ながら日記を書いていますが、やっぱ面白いわ。うーん、北岡さん素敵(笑)。あなたは最高です。願わくばレギュラー化してほしいけど、どうも先行き怪しそう。頑張って北岡さん!! ついでにゴローちゃんも頑張れ。ああ、でも、北岡さんの最後も見たいような気がするなあ。きっとシブさ爆烈の泣かせる最後に違いない。とりあえず来週が最後ってことは無さそうなので、ほっと一安心混じりチック。
 ところでおジャ魔女の方ですけど、コタケ君はいつ……まあいいや。

 さあ、今夜(私にとっては明日の昼)はついにレッスルマニアだ!! HHHは果たして二代目統一世界王者になれるのか?! 本当にホーガンは凄いのか?! というかホールは大丈夫なのか(笑)。ついでにエッジとケインも頑張れ。あとブックさんもな。

4月6日土曜日「録画に関するお話」

 私はそれほど機械に強く無いし、弱いってわけでもありません。使っているMacが不調になっても、いまいちどうなっているのかよくわかりません(以前よりはマシになりましたが)。まさかビデオの予約録画が出来ないとか、配線をつながれられないというようなこともありません。でも、チャンネルをミスって録画失敗っていうミスが最近多すぎ。昨日の夜、仕事中に放送したT2P、これも一度録画ミスっていたのですが、今回は撮れました。寝ている間に放送した「サクラTV」の第九話はCSのチャンネル変えるの忘れてて見事に失敗。リピート放送も、もう無い〜〜。まあ、いいや。とりあえず10話から撮っておこう。そのうち再放送するはずなので、その時に撮り直す。問題はいつ見るのか、ということだな(笑)。

 で、T2Pの方は見ました。T2P最強の男を決めるリーグ戦&トーナメント。勝ったのはやはりエース、ミラノコレクションATでした。この男はやっぱり強い。その上、華があるなあ。一度スピンルーニーとかやってくれないかな。でも、今回のミラノ、対近藤戦は秒殺だったものの、決勝の吉野戦は大苦戦。最後のATロックが決まらなかったら危ないところでした。でも、そろそろミラノだけじゃなくて、アンソニー・W・森とか大鷲透とか、こっちらへんにも頑張って欲しいところ。ヒール軍のイタリアンコネクションに5人も持っていかれて、正規軍が編成できないような感じだし。イタリアンコネクションはとりあえずジャパンに殴り込むらしいけど……。やっぱりT2P内じゃ敵無しだからなあ。しかし、キャリアを考えるとT2Pは強そうだ。闘龍門の選手で他団体のリングに上がったのは、修行を兼ねたみちのく以外ではCIMAがスーパージュニアのトーナメントに出て決勝でライガーと闘ったくらいしか知らない。SAITOが華激に出てたこともあったっけ。

 昨日湯豆腐ネタを書いたところで、なんの因果か今日も湯豆腐を食べることになるとは。う〜ん、奥が深いなあ。

4月5日金曜日「湯豆腐」

 やっぱり昨日はあまり寝られなかったみたい。今日はしっかり10時間爆睡でした。もっと早く起きる予定だったのになあ。

 今日は休みだけど、昼間寝ているとどこにも出かけられないのが痛い。もう少し生活サイクルの調整をした方がいいかもしれないなあ。起きている時間に店が空いてないから、外食も満足に出来ないし。だから自然自炊が多くなるんだけど、いい加減レパートリーも尽きてるし、それに飽きちゃった。今日は多少路線を変えて、湯豆腐なんかをやってみたりした。エノキとうどん玉をいっしょに入れて、ポン酢で食べる。うーん、なんらか出汁をとっていると味わいも全然違うんだろうけど、一人暮らしでする自炊にはおのずと限界があるもんなあ。でもまあ、それなりに満足。炭水化物を分解するために納豆を合わせて食べたんだけど、納豆も豆腐も大豆製品。今日は大豆ばっかり食べてしまった。はあ、そろそろ油物のこってりしたものも食べてみたいかも。今度の休日になんとかしよう。自炊でやろうとすると、鶏肉の煮込み関係になるな……いいや、どこかで食べる。来週弟のとこに行ったら、どっかでいっしょに食べようかな。でも連絡つかないしなあ。メール読んでるかな?

 今準備中……というか執筆中の2本のSS、どっちも43Kを突破しました。が、恐ろしいことにどちらもまだまだ終わりが見えてこないのがアレな感じです。う〜ん、片方は80K近く、もう片方はマジで100K超えるかもしれない。今まで実は100Kオーバーの作品って書いたことないんですよね。自分でも意外なお話。もっと軽いネタが出来たら、気分転換にそっちを書いてみるのもいいかもしんない。
 でもおかしいなあ、これほど長文化するとはなあ。私はSSを書く時、内容によって多少文体の傾向を自分で変えています。あっさりしたものなら、下手に書き込まないように。そうでないものなら、納得いくまで書くように、という具合に。今書いているのは、片方が書き込みタイプでもう片方が非書き込みタイプなんです。なのに、100Kを超えそうなのは非書き込みタイプだったりして。後で加筆修正を入れたらどうなるんだろう。以前本家で「激しい長文化傾向をネタにしたSS」というのが過去で出されたことがあったのですが、それでもネタにされたように、書き込もうと思ったらいくらでもやれてしまうだけにね。でも、本当は同じ印象を読者に与えられるなら、サイズが小さい方が優れた文章であるのは言うまでもないことです。
 ああ、そういえば、今現在プレイ中の「シスタープリンセス」のHPをいろいろ渡り歩いています。主な目的は、千影というキャラのCGだったりしますが、その中で「SSの書き方指南」をしているページがありまして、読んでみました。この「シスプリ」という作品、思ったよりSSの発表が活発のようです。
 そこでは「こういう書き方は良くない」ということについて書かれていました。そりゃまあ、「シスタープリンセス」のSSである以上、妹が端役ってのはまずいでしょうね〜。当然だわ。「シスプリ」は主人公である兄くんに設定がされていません。それに附随してあまり世界観ってのも感じられない作りです。これが「サクラ大戦」だと、花組は出さないけど、太正の世界観を忠実に再現なんて手法もありますが。また、この主人公無個性化(公式の名前すらない)は、書き手による勝手な兄キャラ想像を生み出しています。なのでどんな性格も設定し放題。私は人格がある主人公を擁する「サクラ」でも大神をあまり出さない方ですから、私が「シスプリ」のSSを書くとしたら、妹しか出さない方向で行くかな、といった感じでしょうか。何も「妹の兄への想い」だけで人格が完成しているわけではないでしょうし。
 他にこういうのは駄目っぽいという点を挙げると「行き過ぎたキャラ破壊」「パクリ」「人称形式の統一」。この辺はどの作品のSSでも同じことですね。あと「無理するな」というのもありました。「シスプリ」の妹キャラは12人。12人を一作で出すのも力量が必要だぞって。それに「とりあえず長篇」はやっぱり無謀だと。そりゃそうだよなあ。私も3年以上書き続けてるからわかります。それでも100Kオーバー無いんだし。「サクラ」だと「公式設定無視し過ぎるな」「オリキャラ暴走、サクラキャラおいてけぼり」とかもありますか。「サクラ」でこうしたSSの書き方を指南するHPは見たこと無いので、読んでみると少しは参考になるかもね。
 あ〜でも、起承転結の「転」から考えはじめるというスタイルには同意できません。やっぱり最初に考えるのは「結」ですよ。
 
 

 今日のどこそこで見かけた一言。

「期待が大きすぎて裏切られた時、クソゲーは産まれる」

 ああ、確かにそういう意味でなら産まれたかもね。ゲームに限らないけどね。

4月4日木曜日「?」

 今日はあれだなあ、眠れなかったなあ。と、感覚的にはそういう感じなんだけど、床についてた時間はしっかりそれなりに経過しているから、本当は寝てたのかもしれない。よくわからんなあ。今、この日記を書きながらそれほど眠くないことを考えると、やっぱり寝てたんだろう。でもなんか損した気がするぞ。むうん。

 転職してからそろそろ3ヶ月。早いなあ。もうそんなになるんだ。そうかそうか。ようやく慣れて来たような感じ。いろいろ小言を喰らうのは嫌なので、こっちから先手を打って仕事をしている。でもこれは積極的というのとは厳密には違う。ぽけーっとしていると時間の経過が遅く感じるでしょ? だから出来るだけ暇にならないようにしているわけだ。可能な限り体感的時間経過を早くしてしまおうという、肉体的にちょっときつめだけど精神的にはさぼっているという高等技術。いや、なんか違うな(笑)。ま、でも、することのさっぱりない3分よりも、忙しい1時間の方が短く感じる、というのは実際にあることだと思う。ここから人によって時間の経過は一定ではないという説が、どこかで叫ばれていたような気がしたけど、誰だったかは忘れました。でも今日は搬入の方で遅刻があって、少し焦ったっけな。

 本家の更新速度も明らかに低下してきました。そろそろ……かな。でも私の今書いているSSは予想を越えて長くなりそうです。なのでちょっと気長に行きます。長さを考慮して一度構成の組み直しもやりました。ラストは決まっているのですが、そこに向かう部分でまだまだ詰めが浅いのが判明しましたよ。ここんとこ、ちょっと困っている部分。でもそこに至るまでにはまだまだなので、書くだけ書いてしまおう。このあたりで活動写真の描写が入るため、小説を持っている弟に電話をする。でもかからない。話を聞いてうざったいから電源を落としているとは知っているけど、あいつは携帯だけじゃなくて家に引いている電話の方もPCにつけっぱなしでかからない。どうやって連絡すればいいんだよう。メールか? しょーがねーなー。来週の木曜あたりにあっちに行こうかなあって予定を立てているのだが、どうしてくれようか。
 でも真面目な話、サイズの大型化は深刻だ。下手すると過去最長になるかも。最初はそんなこと全然考えてなかったのに。やばいなあ。
 ところで本家住人のある方から「あなたは去年のSSライターの中で大化けした人」だと言われました。自分じゃどの辺がどうなのか全然わからねー(笑)。特別なにかを変えたりした覚えはないから。でも経験値は上がっているはずだから、どっかでレベルが上がったんだろう、きっと。さあ、今後も頑張りますか。今月は「マイメリーメイ」もあるんだっけ。アペンドが採用されたら、誰か買ってプレイしてあげてください。

4月3日水曜日「最近暑いよね」

 というわけですが、暑いです。実際今年の春は平均気温で平年よりも3度くらい高いらしいです。となると今年の夏はやっぱり猛暑? 去年はそれほど猛烈に暑いとは感じなかったですから、少しくらい暑い方がいいのかなあ。そういえば今年の冬は寒く無かった。すげー寒いと感じた日はごくわずかでした。寒がりの弟にはこの方が良いのかもね。寒いっていっても、九州だからたかが知れてますけどね。
 あ、でも風呂じゃなくてシャワーだけで済ませるにはさすがにまだ早かった(笑)。久々に震えました(笑)。

 さて、少しプロ野球の話をします。というのも書くことがあんまり無いからだったりしますけど(笑)。私は元々熱烈なプロ野球ファンでした。ここ数年はその熱もすっかり鎮火気味。アンチGを続けるにはパワーの維持が必須だと悟ったのが大きいです。だって、全然へこたれないんだもん、あいつら。テレビのG傾倒傾向は昔から叫ばれてますが、なんかここ最近それも過剰になってるような……。それに反比例するように視聴率は低迷。ほっといてもプロ野球はどうにかなってしまいそうです。メジャーも面白いしね〜。CSではG以外の試合もたっぷり見られるし。そう、CSではG以外をガンガン見られるのですよ。もともとGしか見られなかったからG党が多かった(アンチもね)わけで、他も見られるならそりゃあG戦の視聴率も落ちるわ。当たり前。これは自然な話だからあまり気にしなくてもオッケーかも。今年も適当にパ・リーグを楽しんでいきましょう。
 今現在勝ちまくっているのはセが、我がスワローズ。でも古田が怪我なのであまり期待できない。いいんだ、去年優勝したから。それにタイガース。今年は頑張れよ。バファローズの例もあるから、優勝だって夢じゃない。今年の場合明らかにタイガースよりも苦しい球団もあるんだし。恐いのはカープだ。パだとホークスが連勝中。勝たないと球団の存続自体がやばいので、そりゃあ頑張るよな(笑)。あちこちで誤報も流れたけど、ホークスは黒字経営です。赤字ではありません。どうしてあんなに誤報が堂々と流れるのか不思議だ。あんだけお客さん入って赤字じゃ商売やってられないって。今年もお客さん入りそうだな〜。一度行きたいぞ。

 それにしても客商売をやってると思うんですが、若い人のマナーって年々悪化してませんか? お客さんだからって、店の人間に無礼を働いても良いって話は無いと思うんですが。店に入りながら携帯で話して、店員の応対時もずっと携帯につきっきり。店出るまでずっと携帯しっぱなし。それってあんまりじゃないっすか。またこれが結構大声なんだな。携帯って、確実にマナーを悪くさせる原因になってるなあ。もうちょっと自分が人からどう見られているのか意識すべきなんじゃなかろうかって、どうも考えないっぽいよね、最近の人。私は堂々と数人で地べたに腰下ろしてお菓子頬張ったり出来ないもの。馬鹿だと思われるのはしょうがないけど、無神経と思われる方が嫌だ、個人的に。
 ファッションもね……見ていて痛くなる格好してるのも結構いたりしてね……。変な代名詞一つで全人格表現出来そうってのもどうかと思うな。

4月2日火曜日「コナンの映画版見ました」

 あ〜、でも見たのは月曜なんですけど。あれ、でも私は時間がずれているからいいのかな? 以前にも書きましたが、週刊少年サンデーの看板「名探偵コナン」は映画の第一作目がとにかくとにかくとにかく良かったのです。それから単行本を借りて読んだり、テレビ版も見るようになったりしました。が、とにかく良かったのは映画の第一作。それ以降、これよりもすごい作品は出てきていません。惜しい。実に惜しい。今ではビデオが流通してますから、ぜひとも興味を持たれた方は第一作だけで結構ですので御覧遊ばして頂きたい所存でございます。
 今回「天国へのカウントダウン」でしたっけ? ノーカット放送だけど一部CMの関係上重複して流されました(笑)。まあ、そのへんはいいや。正直いってつまんないってことはないものの、なんかこう、盛り上がらない。第一作目が良かったのは次々と発生する爆破事件があって、推理に推理を重ねてそれを看破していくというスリルある展開と、ラストの恥ずかしい伏線混じりのあの場面。ああいうのが今回はちょっと弱かった。ハラハラする展開、あったことはあったんですが、一部だったので。それに事件のスケールが微妙に小さかったかもしれません。第一作目はコナンの推理で……バレになるのでここまで。今回、容疑者がかなり限定されていたのも演出として残念な部分だったでしょうか。結構バレバレだし。でも伏線の張り方の上手さは健在で、ラストのあの場面なんか笑いで締めくくるに絶妙なシーンではありました。今度上映される次回作は、虚空=コクーンなどという「火焔聖母」で既に使われているネタがアレですけど、サスペンス色が強くなりそうで期待できるかも。ところで連載の方ではそろそろ大ネタが動き始めててラストに向かっているみたい。でも本編はワイヤートリック使い過ぎなのが問題だな、やはり。

 弟が本家でイラストをアップしてましたね。あれは私は経過をいろいろ聞かされてました。実はコクリコ&アイリスと他の隊員とで衣装が微妙に違う! というのは弟がうちに来ている時に気がついたものです。つまり、21日あたりのお話。よくまああれから修正して、これだけ短時間で出して来たもんだなあと感心しました。色の塗り方が独特ですよね。私は直接簡単なレクチャー受けましたが、ああは行きません。無理無理〜。凝り性ということでは弟の方が遥かに上ですわ。真似できません。でもなんとなく今回のは「星の瞳のシルエット」を思い出させるような感じだったような。特に花火なんてヒロインそっくりじゃなかったかな。名前忘れちゃったけど。そういえば「星の瞳」は今どこにあるのかなあ。ウチではないし、弟のところで見た記憶も無いし。買ったのは弟です、念のため。ところで弟が某少女漫画家に傾倒しているというのは、どこかで情報流出してましたっけ? 誰だかは秘密。
 裏話での悲劇ですが。あそこんとこはちょっと凄いので、なにがどういう状況でそうなったのかは目に見えるようです。そうそう○○○○の大量発生はそろそろ根本的な解決を目指しなさい、とここに書いても仕方がないけど。

 でもってプレイしないことにはあれこれ言えませんし、サクラ4のコンプをひとまず置いておいて「シスタープリンセス」もプレイしています。ゲーム的なレビューに関してはまた後日としますが……。今日クリアしたヒロイン(当然妹)はちょっとストーカーっぽくて恐かった(笑)。でも人気の高いコらしいけど。この作品についてはキャラについてもちょっと解説してみようかな。次回プレイ予定の「マイメリーメイ」まではまだ時間があるしね。

4月1日月曜日「エイプリルフールだけど」

 ああ、今日の日記もきちんと書いたのにロストってしまった……。明日からまたきちんと書くよう。二度同じ文面は書けないよなあ。なんの話を書いたっけ。えっと40000ヒット記念のことだったよなあ。よくここまで来たなあってことだったな、うん。おしまい。