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11月30日土曜日「花コラ2続き」

 今日はオフなんだけど、昨日寝る時になんだか寝付きが悪くて、いつもよりも遥かに遅い就寝になってしまいました。そのせいかなんだか微妙に調子が狂ってて、なんだかなあ、というかんじ。

 「花組対戦コラムス2」の続きをやっています。ほんとは「君の望む永遠」とか「麻美」の続きとかやるべきなんだろうけど、その辺は来週なんとかしてみよう。例の長編を無事に発表するまでは重いゲームはちょっと出来ない。あ、「麻美」は別に重くもなんともないけど。クソゲーに入る部類だしね、これ。「君望」はクソやたら重い作品だから、根性が必要だ。それに限らず、そろそろ積み消化月間を再開してみようかな。サターンもそうだけど、DCの「バイオハザード」シリーズもコンプリートして積んでるから(笑)。
 ぼちぼちコツを身につけて、順調にクリアしています。織姫からすみれ、紅蘭、レニ、マリア、さくらと自分的にもよく分からん順番ですが。あ、三人娘の演出の方と、かえでのストーリーモードもクリアしてます。いろいろ文句を言われることの多い花コラ2のストーリーモード、やったヤツだけ感想を。
★織姫
 こういう織姫の無邪気っぷりを見ていると、やっぱり花組13人の中で一番精神年齢の低いのは彼女なんだなあ、と思います。
★すみれ
 記憶喪失ネタは良いのですが、落ちがあんまりにもベッタベタ過ぎますね。その間のすみれの奇行もひとつの話としてまとめるのはちと弱い。ここでも織姫がおもしろかった。
★レニ
 服装に関してはロケーションミスということで。原作である「サクラ大戦2」と明らかに齟齬のある話なんでしょうが、異様に頑固なレニが可愛かったのでよしとします。ここでもやっぱり織姫がおもしろかった。
★さくら
 これもまたベタベターな話。このシナリオだと各キャラクターの行動がおかしすぎる。これは登場したほぼ全員に関して言える。マリアもカンナもかえでもおかしい。マリア=そんくらいで撃つもんか。カンナ=銃声の出所を探るのがどう考えても先。かえで=別に隠すことじゃない。これまた織姫が(イカ略)
★かえで
 話としては結構おもしろいけど、拒否反応を起こした人も多そうな感じ。私はこういうのも悪く無いと思うんだけど、これもやっぱり落ちがなあ。おまけみたいなシナリオに深さを求めたらいけないのだろうか。
 全体的に見て、どうにもこうにも織姫がずば抜けて面白いです。他のキャラどうした?という感じ。シナリオに挿入される一枚絵も、作画がちょっといまいちですね。あー、コラムスの壁紙も。この辺は確かにサターンの前作の方が良かったかもしれない。でも元がコラムスだけに、基本的にはやっぱり面白い作品だといえます。
 今回から導入された作戦システム。とりあえず「風」を多様しています。魔宝石による守備力の強さが大きい。攻撃力はいまいちだけど、相手を殺せる程度の強さはあるし。「林」はともかく「火」だとレベル4まで到達する前に負けてしまう。だからどうしても「風」に頼る展開に。「雷」も結構強くて面白いけど、魔宝石も守備もないから敗勢に入ると脆い。今の所「風」と相性が良いのは紅蘭かな。レベル1を連発するだけで安定して勝てる。最初に織姫から始めたのは失敗だった。一番アクの強いキャラだった。

 活動写真も適当に流して見てます。何度見ても違和感のある台詞がありますね。
 さくらの「やりましょう」&おみくじシーン。
 紅蘭の「なにをすんのや」。
 カンナの「本当かよ?!」
 この辺が代表格。
 カンナのは、唐突な紅蘭の「わかったで!」にちっとも対応してない。これは小説版で「へ? わかったって……」に修正されてますね。そりゃそうだ、この方が自然。
 紅蘭のは、彼女よりも加山の行動に問題が……。なんでヤフキエルが黒だって話さなかったんでしょう。この時点で加山には分かっていたはずなんですが。出なきゃ海軍動かすの、間に合わないです。
 さくらのはよく言われる話。これも唐突で、本当の所なにをやるつもりだったのか分かりません。なんだったんだろう?
 他にもいろいろとあるけどね。やっぱ映画としてはへっぽこだわ、活動写真。

11月29日金曜日「サクラ大戦活動写真DVD」

 そういうわけで見ました、活動写真。基本的な観賞後の印象は、去年に映画を見た時と大差ありません。ストーリー的な部分でよくわからんというか、筋の通って無い部分がありますし、それに脚本上のミスもありますよね。さくらは紅蘭に対して基本的にタメ口ですよ? ブレントの真意は不明だし、最後であんな馬鹿やらかす理由も理解できないし、さくらの「やりましょう」の中身もわかんないし、ラチェットの存在意義が薄いし、かえでさん駄目駄目だし(笑)。織姫のラチェットに対する態度の急変。「今のラチェットに負けたく無い」って、特に昔と変わった、なんて描写は無いぞ。それにレニがラチェットを忌避する理由もいまだに不明のまま。レニファンなら基本的なことですが、星組当時のレニに人物に対する好き嫌いなんてものは無いはずで。そんな人間らしい感情から程遠い位置にいたのがかつてレニのはずでしょ。巨大ヤフキエル打倒後のさくらの「あなたがいたから」もね〜、大神ほとんどなんもしてないじゃん、と思うんですが。ほかにもこまごまと、こまごまと、こまごまと、こまごまと。映像に関してはほぼ満点で注文のつけどころがないだけに、惜しいなあ。あ、映画と小説で、一ケ所変なところが違ってますね。まあ、たいしたことありませんが。斧彦〜。
 で、まあ、出来るだけ話のつじつまをあわせようとしたのが例の長編。でも脚本上のミスまではどうにも出来ませんが。あえて知ってて放置した問題点もいくつかあったりするし。「少林サッカー」の方が遥かにコストパフォーマンスに優れるってのは、事実なだけに厳しい。
 それになんだ? なんか鑑賞中に時々シークが入って画面が一瞬止まるのだが……。「仮面ライダーアギト」とか「少林サッカー」じゃこういうことは一度も無かったけど。収録時間は大差ないし、変だなあ。
 活動写真本編を見て、ちょこっと手を加えようと思う場所があったので、そこんとこは直しておきます。それほどたいした修正ではありません。この長編はいわば「裏活動写真」なので、それを意識して活動写真を見ると、ちょっと一味違った味わいが楽しめます。ひょっとして、私もそのためにこれを書いてたのかもしれないな、とか思ったりして。「サクラ大戦4」にインスピレーションを得て書いてるんだから、違うんだけどね。

 ちょっと新聞を読んだんだけど、今のこの情勢の中で「北朝鮮に拉致された〜家族を支援する法案」とかいうのの会議で、自民党議院が大挙して欠席したそうな。当然のことながら当の家族や救う会なんかには不評な話で、野党も「やる気が無いのか」とかいって怒ったそうな。当然だけど。いったいなにをやってんだか、という。ポイント稼ぐチャンスなような気もするのだが……。
 それにくらべると新日の棚橋が元カノに刺されたという事件は凄く面白い。棚橋がプロレスラーじゃなかったら確実に死んでいるそうだ。背中から2ケ所刺されて、肺を傷つけていたらしいし……。それでも全治10日ってのが恐ろしいですな(笑)。これはきっと棚橋伝説として、後々まで語り継がれることでしょう。無事だから言えることだけどね〜。

11月28日木曜日「無題」

 さて、今日は活動写真のDVDが届く日ですが、夕方指定しているので一度寝て起きてからでないと。もうちょいだけ待ちます。準備は万端らしいです。

 今日も弟から電話があって、今後の対策について話をしました。やはり弟的にはCG作成を封じられたのがなによりも痛いようですが、ネットをするだけならサブの古代マシンがありますし、それにドリームキャストだってあります。必要ならキーボード持ってけや。ソフトキーボードでタイピングは苦しいはず。こっちは基本的に「TOD」をプレイする時くらいしか使ってないしね。予算の関係上、復帰できるとしても年を軽く越して春になるとか。お金だけじゃないらしいけど。なにせウインドウズとは違うから。

 そんな電話を受けながら、こっちでは月に一回のCG製作をしていました。来月の日記用のタイルです。最初は「仮面ライダー王蛇」役の萩野崇を書こうと思っていましたが、練習してもあんまり上手い具合にいかないのでやめました。そこで前にも登場してもらった例の長編の主人公に、再度の御登場をお願いしています。例によって手抜きですけど。とにかく彼女はこういうイメージな人です。
 現在の本家の最新ページは399ページ。発表はDVDを見て最後の修正を入れてからなので、その気も無かったんですが、400ページ記念になっちゃいそうです。あ、今DVDが到着しました(つまり、寝て起きてから日記を書いている)。他にもビジュアルメモリとか注文したので、箱がデカイ。活動写真、パッケージイラストがすごく綺麗ですね。これはとてもイイ。さっそく鑑賞しましょう。といったところで今日の日記は急遽お終い(笑)。

11月27日水曜日「花組対戦コラムス2」

 昨日の続報。弟はやむなくサイトを休止させたようですね。ほんとにHP管理に対してほとんど無力化してしまったようなので、仕方ないでしょう。マシンの修理の行方も不透明らしく、下手をするとニューマシンをゲットした方が安くあがる可能性が。ですが、弟にしてみればマシン本体よりもハードディスク内のデータが重要なので、そこんとこをなんとかしに久々にこっちへやってくるとか。
 たった今電話で連絡がありました。かなり修理費がかさむ上に、他にもいろいろ理由があって修理そのものが難しいそうです。弟は自宅にいる時、かなりPCに依存する生活を送っていたため(それでテレビすら見て無かった)、今後しばらくかなりフラストレーションのたまる生活になってしまうでしょう。故障の原因、煙草にもありそうな気がするけどね〜。

 そんなこんなな時ですが、こちらにしてやれることもあまりないため、のんきに「花組対戦コラムス2」なんかをプレイしてみてたり。なぜか織姫を選択してプレイ。サターンでの前作もプレイしていますが、こんなに難しかったかなあ、という感じです。簡単難易度にしてるのに、CPUにあっさり負けるんですよね。今回から導入された作戦システムもまだ把握してないし。クリアするだけなら「風」が良いっぽいんですが。スピードと守備(魔宝石)に優れているし。決定打に欠けるけど、「火」でレベル4まで溜める前に負けちゃうし(笑)。
 というわけで織姫でのみ「少年レッド争奪戦」とストーリーモード両方をクリアしました。改めて織姫って変なヤツだな〜と思いました(笑)。鬼のようにマイペースな女ですね。エリカとコンビを組ませたら、恐ろしいことになりそうです。

 「ルームメイト麻美」の方も一回終わらせましたが……ぶっちゃけていえば、つまんない。ひっどいシナリオだわ、これ。一応見てないCGもたくさんあるみたいだし、一度クリアしてスキップもできるようになったから、もうちょいやる予定だけど。このシリーズ、ファーストプレイではメッセージというか、音声を飛ばせないんだよね。かったるい。

11月26日火曜日「クラッシュ」

 仕事を終えて帰宅、いつものようにネットをしていると、なんだかやたらめったら眠い。けど普通の人なら午後の7時くらいという中途半端に時間に寝たりすると後々面倒になるので、なんとか我慢する。コーヒーを飲むのも手だけど、そうすると今度は寝たい時に寝られなくなるし。それでもそんな感じの中で、どうにかこうにか例の長編を発表バージョン直前まで仕上げました。13日に371kだったのが、今は383kに。これはまあ、サイズの大きさから考えれば、それほど大きな加筆になってるわけでもない……と、本人は思っているのですが。後はほんと、活動写真のDVDを見て、気になった部分を直していくだけです。何度も見てるはずの弟から指摘を受けた部分はあらかた直したので、もうほとんど残ってないものと思われます。
 といったところで、弟から電話が。なんとまあ、愛用のノートがクラッシュしてしまったそうな。こちらは発表に向けてほぼ準備完了してるのに、向こうがああなってしまったので、どうやら同時発表ってのはダメっぽい感じ。仕方ないですね。弟は私が遊びに行くと、いつもず〜〜っと黙々とCGやらの製作に勤しんでいるようなヤツなので、しばらくはフラストレーションが溜まることでしょう。修理費もかかりそうだし、大変だ。

 先日ショップに立ち寄った時に、まだ私が捕獲していない「花組対戦コラムス2」が置いてありました。実はまだ持っていなかったのです。比較的安価といえる手ごろな値段でしたが、その時は手持ちが無かったのでそのままにしていました。はやいとこ捕獲しとかないと、無くなってから後悔しても仕方ないってことで、今日行って来ました。店が開くまで起きているのが辛かった(笑)。ついでに限定版しかないはずの「ラブひな・スマイルアゲイン」も合わせて捕獲。ソフトのみです。どうせ特典なんておまけの別の表現でしかありません。本体はやっぱりソフトだし。ただ、私は前作(これは弟所有)もまだプレイしてないので、例によっていつプレイするんだかは、分かりません。レア度でいえば、「スマイルアゲイン」の方が「花コラ2」よりも上かな? なんいせよ、今月はやっぱり大赤字なんだろうなあ。細かく計算してないから、どんな感じなのかわからないけど。

11月25日月曜日「PSO」

 昨日弟のところへ行ったついでに寄った店で「ファンタシースターオンライン」のガシャポンがあるのを発見。びっくり。こんなアイテムが出ているとは。そこで7回回して来ました。ちょっとやりすぎ。これじゃHGUC「マークIIディフェンサー」を見送った意味がない。
 出たのはレンジャー四種以外全部。200円で2個入って来ますね。レンジャー欲しかったのだが……。ヒューマー、ハニュエール、ヒューキャスト、ヒューキャシール、フォーマー、フォマール、フォニューム、フォニュエールが出たというわけ。塗装版とクリア版があって、一個ずつ入ってます。ちっちゃくてもそれなりの出来の良さ。特にヒューキャストなんか良いですね。それにフォーマー。マグもついてきますが、装備させられません。残念。
 ちなみに、ボックスアートになってるキャラがデザインされています。

 それにしても今日は「龍騎」を観てからすぐに寝て、起きてから昼にちょっとでかけようかと思ってたのに、いつものようにビールを飲んで寝たらぐっすりと……。結局スーパーでちょこっと買い物、しかできませんでした。ま、いいか。私は時々寝付きが良くないんですが、飲むと眠れるんですよね。重宝しちゃいます。飲み過ぎないように気をつけないと。

11月24日日曜日「シャンゼリオンバイブル」

 例の長編を完成させるために必要だったサクラ1の資料集を弟のところから回収してきました。これと今週届く活動写真のDVDのふたつの資料を使えば、加筆の必要な部分を書くことが出来ます。公開は時間の問題、秒読みの段階までこぎつけました。弟に新たな修正点も聞いてきましたので、そちらの方も修正を加えています。よくまあこんな細かい点に気づけるもんだ、とまた思いましたね。ついでに巨大ヤフキエルの映像も観たんですが、これもなんだか、難しいなあ……。姿形、完全に記憶から吹き飛んでました。

 弟のところへ行く途中で例によって書店に寄ります。近所では買えないような本もたくさん売ってますからね、用がなくても寄ります。そこで発見したのが「シャンゼリオンバイブル」でした。六年前に放送されてドラマ重視の破天荒な特撮作品としてカルトな人気を得た番組のメモリアルブックとでもいいましょうか。主人公役の荻野崇が「仮面ライダー王蛇」として「龍騎」に出演しているのも無関係ではないのでしょうが、それでも放送後六年が経過した特撮物のムックが出るというのは凄いことです。同時期の「七星闘神ガイファード」は当時ゲームこそ出たけど、今ムックになったりはしないだろうし。それだけ「シャンゼリオン」が画期的な作品だったということを示しているといえましょう。
 2000円ですが、けして高くない内容だと思います。この作品はセルでタイトルが発売されていないので、今手元に置くことが非常に困難です。頑張ってレンタルを探してダビングするしか。全エピソードのあらすじ、名台詞、スタッフによるコメント。それに主要な役者やスタッフのインタビュー。どれもこれも興味深い内容でとても楽しめました。途中で降番したふたりのアシスタント、「朱美」の方は学校の単位の問題で、「るい」役の松井友香が交通事故で、という理由だったことにびっくり。ストーリーだけじゃなくて、スーツや撮影面でも画期的な手法が取られていたことがわかりました。シャンゼリオンのスーツが100キロぐらいあるというのは有名ですけどね。重くて普通動けない。
 にしても、名台詞の数々はやっぱりすごい。
「俺は客観的にいって、人が良過ぎるのだ!」
「政治なんてな、誰がやったって同じだ同じ。
 俺なんて生まれてから一度も選挙に行ったことがない」
「ナマコのように呑気なやつだな、オマエは」
「アホ! 女ってのはな、泣きたい時に泣ける生き物なんだ」
「成仏しろよ、俺は楽しく生きてやるぜ!」
「おぼえとけよ! ファンとアイドルがうまくいったためしはねえんだ!」
 どれもこれも普通に考えたら子供向けのはずの特撮番組で成立する台詞だとは思えないところがすごい。
 一方で悪役であるダークザイドがこんなことをいうんだから。
「黒岩さん、オレ、闇次元界が懐かしいよ。昔は良かったな。
 素朴で、わかりやすくて。
 帰りたいよ、闇次元界に……」
 ダークザイドは闇次元界が崩壊してきたことで、生きる場を人間世界に求めざるをえなかった者たちです。この台詞の主シュランザは、人間界に適応できず酒に溺れて散っていきます。
 でもって最終回はこないだの「燦然」というわけで。

11月23日土曜日「桐縞翔」

 SDで届いた「ルームメイト・麻美」をプレイしたりしているのですが、この作品副題の「おくさまは女子高生」というフレーズからして非常にオヤジくさい。全体的にオヤジから観た女子高生奥様像全開なので、あんまり盛り上がりません。主人公の現役教師も25才の若さにしては爺臭さすぎる。製作した30代のスタッフの感覚がそのまま盛り込まれたような感じで、なんとなくすっきりしませんね。とりあえず最後までやってみますか。作品が作品なだけに、マルチヒロインなんてことはないと思いますんで、一回ね。

 ところでこの作品、主人公に名前がつけられるタイプです。なので、ヒロインの麻美は終始主人公を「だんなさま」と呼びます。このあたりが、オヤジくささを助長してますね。別に家庭でも「先生」で良かったような気がする。原作付きだっていう影響もあるかもしれないので、今度単行本を買って来よう。
 私はこういった名前をつける時、ほぼ必ず「宮上日陽」という名前を使います。そもそもそのために作った名前で、最初はハンドルネームじゃなかった。今回は気まぐれで「桐島翔」のほうでやってみようかな、と思い名付けようとしてみたら、何故か「翔」の字が登録されていません。なんでだろう……。変な漢字は一杯入ってるのに。代わりにどういう字をあてたのかは内緒。バラしたら読み方がバレるから。一応、普通には読めない、ディープな本家住人で知っている人は知っている、というネタなので。
 この「桐島翔」というハンドルも複雑な由来を持っています。元々は「桐縞翔」というオリジナルキャラの名前でした。「島」という字を使う名字をアレンジするということで、「縞」。名字そのものは「サクラ大戦」の桐島カンナから頂いているわけですが。「翔」の由来は「お母さんは刑事」という漫画のお母さんの名前から。つまり、これは女性名なのです。「桐縞翔」というキャラも女性。これを本家に参加する時再アレンジして字を元に戻したのが「桐島翔」ってわけです。どうでもいい戯れ言ではありますが。
 まったくもってほんとに戯れ言な話。最近トップに記入されている変な番号とアルファベットの羅列は、私のオリジナルキャラである、あるチームのキャラに与えられたコードネームです。意味不明で当然。自分が遊ぶためのサイトであることを端的に示したくだらない遊びですね。ちなみについこの前まで出されてた「MC11 Rope Walker」というのが「桐縞翔」のコードでした。この自己満足シリーズ、もうしばらく続きます。

11月22日金曜日「仮面ライダーインペラー」

 こないだの日曜から「仮面ライダー龍騎」に登場したインペラーこと佐野満がマイブームになっています。それ以前から仕事上の模範として「仮面ライダーアギト」の津上翔一を採用していました。それに加えての佐野満の登場ということになります。
 佐野という男は簡単にいえば「ヨイショ男」です。とにかく相手を持ち上げ持ち上げつつ自分の都合の良いように利用する、金銭をせしめようとする性格で、これまた子供番組に向いているとは思えないキャラです。実にうさんくさいのですが、その一方で爽やかでもあります。あまりにヨイショが露骨であるため、逆に裏表がないのです。真意が見え見え。普通ならこんな男は嫌われるでしょう。あくまでそれが私生活なら。これが仕事、接客となると話は別です。心の中がどうであれ、とにかく爽やかな対応に努める佐野の姿勢は見るべきものがあります。翔一もまあ、同じような理由です。仕事をしていてもやもやしてきた時に、彼らの姿を重い浮かべることですっきり対応するというわけ。
 いや〜、お客さんかっこいいなあ、知性的だなあ。あっこがれちゃうな〜〜、なんてことは言いませんけどね(笑)。

 つーわけで、ついに手元に「少林サッカー」が届いています。予約特典が無いので連絡をいれました。ま、不要といえば不要ですが、せっかくなので。DVDの方、なんだか装丁がちゃちいです。なんでこんなパッケージを採用してるんだろ? こんなの初めてみた。そのせいでパッケージングされているペーパーが漏れる漏れる。どないせーっちゅーねん。
 でもむちゃくちゃ面白いです。最高のエンターテイメントですね。広東語本編、吹き替え本編、コメンタリー版と最低3回楽しめます。映画は一回1800円ですから、税抜き3980円の元はあっさり取れています。何度も何度も繰り替えし見るのには最適なソフトです。良い買い物であるといえましょう。
 職場の女の子には「わざわざ買うんですか、勿体無い」と言われましたが、なんのなんの。安いって、絶対。7800円の活動写真はやっぱり高いと思うけどね〜〜。
★もう一つの太正浪漫作2本
★アギト映画版ディレクターズカット
★少林サッカー
 ……まだまだかっこついてないな。ボックスがまだ満杯になっていない上に、すぐ二本売る予定だし。焦って揃えるつもりもないけど。

11月21日木曜日「377K」

 例の長編、引き続き修正作業をしています。誤字は単なるうっかりミスだったりするんで、見つけるとほっとするのですが、いかんせん脱字の方は間抜けなだけです。文としての字面も文字通し抜けています。誤字を100%無くすのは無理というか不可能という説もありますね。せめて脱字は全部チェックしてから発表したいと思います。<それ当たり前
 でもって、ちょこちょこと修正をかけてちょこっとだけサイズが大きくなって377Kまで到達。やはり最終的には380Kかな。1資料集で調べて追加するシーンがひとつあるし。
 弟から修正点に関する電話をまた貰いました。全部読んでから活動写真を見直したそうです。すると2ケ所ほど「?」な部分があるという。一ケ所目はそれほどたいしたこともありませんでした。ここは多少手を加えて、ある人物にヘタレになって頂きました。他の部分で活躍させてるから、これで勘弁です。
 もう一つが問題でした。「ある部分の描写が甘い」という。これは巨大ヤフキエルについてのことなのですが、私にも自覚があります。確かにここの描写は甘い。この周辺部分の主人公(ヒロイン)の心理描写はくそやたら細かいのに、肝心の巨大ヤフキエルの描写が甘いために盛り上がりに欠ける。シーン的にはクライマックスなのに、もったいない。というか、話の説得力に欠ける。これは私が主に活動写真の小説を資料にして書いているからですね。小説でも描写はかなり甘いので。私の中で巨大ヤフキエルのイメージというのが、ほとんどないのです。なのでこの辺は実際に活動写真を見て改めて書き起こそうと思っています。どうなってるかは公開してからのお楽しみ。この辺を突っ込んでくれる弟の存在はやっぱりありがたい。某長編降魔部隊SSの巨大降魔の描写みたいなのを期待されてるっぽけど、描写そのものは忘れた(笑)。手持ちの小説は山ほどあるんだから、なにか参考にしてみようかな。

 さーて、ついに明日は「少林サッカー」の発売日でーす♪ 買って来たら早速見るぞ〜。

11月20日水曜日「痘痕も靨」

 読めましたよ?
 とか、そういうことは関係なく。唐突に書いて出した「めるぱずる」、予想を遥かに超える好評さに改めてびっくりしてますが。こりゃレスはオフでもないととても書き切れませんよ? というわけで、レスは今週末辺りってことになるでしょう。去年の「こくぱずる」も「試験に出るパズル」に触発された部分があったわけですが、今年もまるっきりおんなじパターンだったりします。日記読んでる人にはバレバレですね(笑)。じゃあ、きっと来年もだ。

 昨日の今頃(19日の早朝)に例の長編を弟にメールに添付して送っておきました。で、夕方六時ごろに電話が。なんと全部読んだそうです。すげえ、マジで活動写真の小説の2倍あるってのに。いくつかの問題点を指摘されましたので、その辺を修正します。細かい指摘をするかと思えば、抽象的なことをいってくる部分もあってややこしい。たぶん眠かったんだろう(笑)。
 一番の問題点は「終わってねーじゃねーか(怒)」でした。いや、終わってるんですよ? ただ今回は「前編」だというだけで。添付したバージョンには後編の目次らしきものが書かれていたので、そこまであるんだと勘違いしたようです。また今度直接会って意見を貰っておくことにします。1の資料集はずっとあっちに置いたままだし。ともあれ大きな問題はない、というのでほっとしました。

 そういえば、「君の望む永遠」水月シナリオを途中にしたまま、ほとんどゲームをやってません。やってるのは「まいめり」のオートプレイのみ。これだから「まいめり」だけプレイ時間がどんどん伸びるんだよなあ。あー、そろそろ「Ever17」も回収してやりてえ。今頃あっちではどういうプレイ時間になってるのやら。800時間とかいっても驚かないね。とにかく水月シナリオはクリアせねば。これも今度のオフに。それからどうしよ。「僕夏」に移行するか、それとも「Kanon」「Air」もあるし、「BSF」もあるなあ。下手に数が多いからゆっくりやろうと思っちゃうんだよな(笑)。
 DCといえば例の今更な話もあるけど、私は別にどうだっていいじゃん、とか思ってます。面白ければなんだっていいや。イメージうんぬんをどうこういうのはアホらしいよね。むしろなりふり構わずDCを延命しようとるすのは、端から見てて面白いと思うけど。

11月19日火曜日「雄大な」

 あんまり眠れてません。ここしばらく、毎日発泡酒を1本飲んでから寝るのが習慣になっているのですが、寝る前に酔いが醒めてしまってたのが悪かったのかも。なので、仕事を終えて帰宅した今、とても眠いです。でも洗濯を済ませないと寝られません。くう。A3のクリアファイルが欲しいので、大学の文具店にも行っておきたいし。

 時々ですが、父からメールが届きます。今度届いたものには画像が添付されてました。どうやらデジカメで撮影したものをパソコンで取り込んだようですね。私よりも高度なことをやっています(笑)。古いスキャナーで取り込むのは、ある意味アナログっぽいし。でもメール、かなり重くて開くのに時間がかかりました。
 ちなみにその中の一枚がコレ。

 登山をした時に撮ったもののようです。こういう画像を見せられると、普段なかなか市内から出ない生活をしている自分も、どこかへ行きたくなりますね。どうせ行くなら登山よりも温泉がいいなあ、とか思ってしまう辺り、父よりもおっさんくさいのかも。父は昔からアウトドア志向で、小学生のころは月に一度は鎌倉の海へ連れていってもらっていました。当時はヨットを趣味にしてたんです。今は登山か……。足腰強いなあ(笑)。

 この間の「めるぱずる」。去年の「こくぱずる」よりも難易度が低くてSS部分も短かったせいか、参加回答者が多くてびっくり。しかも全員正解している上に、解法の説明が私の用意したものよりもずっとわかりやすかったりして。おにいちゃん困ってしまいました。レスを書くのはもうちょい後になりそうです。なので「こくぱずる」の問題編を再録しちゃいました。このサイトにもアップしてありますけど。
 さてと、ついでにネスケを使ってBBSの限界書き込み量を調べてみました。前にもやってますが、「こくぱずる」を再録する時エクスプローラーでは上手くいかなかったので……。で、結果は60Kまでは大丈夫。70Kは無理、というものでした。まずいことに例の長編で一番長い章は67Kあります。見事に「ディクススペースを圧迫してしまいます」というメッセージが出てキャンセルされました。まずい、どうしよう。まだ解決してません(汗)。まいったね。

11月18日月曜日「その男、ゾルダ」

 とうとう買ってしまいました。「仮面ライダー龍騎」の玩具シリーズR&Mのゾルダ。ちょこちょこ日記にも書いてましたけど、ずっと迷ってたんですよね。良い歳して子供用のオモチャかよ、とか自分でも思いますし。でもでも、やっぱり買ってしまいました。恥を忍んで買った商品だけのことはあります。とてもすぐれた充実の内容で、満足。
 13人いる「龍騎」のライダーの中でも、モンスターを含めたデザインで群を抜いているのがゾルダです。他のライダーのモンスターとは違って、全身が武器や防具になってゾルダに装備させることができます。他のライダーの場合、武器の部分が外れた残骸みたいなモンスターが残っちゃうものなんですけどね。頭がなかったり、尻尾がなかったり。ボディまで消化出来るのはゾルダのマグナギガだけです。

ギガランチャー(上半身、両腕)
ギガキャノン (下半身、両足)
ギガアーマー (腹部)
ギガテクター (膝)
ギガホーン  (頭部)

 とまあ、こんな感じで。ちなみに前にもリポートした食玩のマグナギガもランチャーとアーマー、ホーンは再現してます。これはこれでかなり頑張ってるといえましょう。なにしろR&Mの七分の一の値段です(笑)。
 食玩で出来なかったのがファイナルベント「エンドオブワールド」の再現です。今はその格好で飾ってあります。うーーん、ド迫力です。やっぱデカいもん。ガンダムのプラモデルでもそうなんですけど、私はデカい武器を装備するってのに惚れる傾向があるようです。その点でもゾルダは最高。まさに鋼の巨人マグナギガってかんじ。
 ギミックの充実ぶりといい(主人公ふたりよりも凄い)、モンスターに二つ名があることといい、やっぱゾルダは第三の男だな、と思いました。

 例の長編の修正作業も進めています。というか、最後まで到達しました。でもまあ、これだけ長い作品なので数度繰り返しの作業をしなければならないでしょう。いろいろと削ったり直したり増やしたりという感じ。あるキャラの発言に整合性の取れてない部分があったので、そこを重点的に直しました。376Kまで来てますが、うっかりしてサクラ1の資料集で調べてから書こうと思ってた部分をそのまんまにしてました。さすがにここだけは新規に書き起こさないといけませんので、最終的に380Kちょうどといった辺りに落ち着きそうです。

11月17日日曜日「タイピング」

 今日は「詩奈乃キュア」の推敲作業をやろうとしてたのに、ちっとも進んでない。そのかわりに昨日から少し考えていたメルパズルを作ってたりして、我ながらワケ分かりません。なにやってるんでしょうね。
 このパズル、可能な限りヒントを減らしつつ難易度を上げていこうと思ってあれこれ考えてみたのですが、いまいち難易度を上げる方がうまくいきませんでした。無念。情報を減らしていくとどうしてもクリア出来ないものになってしまうのです。それじゃ困るんで、結果として出したのは初期案に近いものです。ま、紙とペンがあれば簡単だと思います。
 去年のコクパズルから1年。はやいですね〜。たぶんコクパズルの方が難しいですよ……って、今回は5人、前回は13人+三人娘ーコクリコ&アイリス。難しいに決まってるよね。パズル自体の構想期間も全然違うし。今年のはSSというよりもネタですが。

 その横でさらに「まいめり」のプレイ時間を増やし、180時間を突破。レゥをクリアしようとしたらなぜかBエンド。どっかで失敗してたか……。改めてAエンドをクリアし、続いてひとえシナリオに移行。やっぱたえさん&ひとえのプレイ時間で180時間の8割に達するな(笑)。新作のアペンドもプレイしたけど、結構面白かった。あと2作……。

 火曜日のタモリの番組でタイピング日本一というヤツが出てました。私のタイピングは正確さがいまいち。スピードも特別速くなく、特殊キーや数字の使い方が苦手です。もともと自己流だったのをDCの「ザ・タイピングオブザデッド」で鍛え直したんですよね。
 で、ひさびさにソフトとキーボードを引っ張りだしてやってみようと思ったら、ケースの中に入ってない。焦りました。TODなんて店頭でも今更見つかりません。すべてのDCソフトのケースをチェックしてみると、「ソニックアドベンチャー」もないことがわかりました。ま、こっちはどうでもいいや。
 結局かなり変なところからディスクを発見。なんであんなとこにあったんだろう……謎だ。とにかく、久しぶりのTODプレイ。果たして個人的に鈍っていると思っている腕はどうなってるのでしょうか。今はノートのキーボードを使っているんで、慣れの度合も変わってるだろうし……どっこい以前よりも多少ですが向上しているようでした。正確さは大差ないものの、タイピングスピードは確実にアップしていました。毎日使ってるんですから、上達してないとまずいといえばまずいわけですが。
 それにしてもTODはやたらめったら面白いです。改めて名作ぶりを確認しました。今使ってるノートにタイピングソフトをインストールしとけば何も問題ないんですが、手元にある「激打2(北斗の拳のやつ)」はなぜかノートだと起動しないのです。なぜだろう……。ソフト自体の出来はTODの方がはるかに上なので、多少面倒でもTODをやればいいんですけどね。

 さ、これから「仮面ライダー龍騎」を見ます。推敲の方もちょっとずつ進めておきましょうね。

11月16日土曜日「試験に出ないパズル」

 風邪気味かもしれないなんて、嘘だったね。自分に対して嘘をついても馬鹿らしいから、単なる気のせいだった、ということなんだろうけれども。というのは昨日日記を書いた後に天神まで自転車で出撃、4冊ほど本を新規購入&12册ほど売却&ガンスパイク捕獲&食料調達、なんて無理をしたから。さすがに帰宅する頃にはヘロヘロだったよ。
 仕事を終えてからなわけで、体力的に限界の域に達していて、今日1日ずっと全身に疲れが残ったままだったんだ。オフでなきゃ相当辛いことになったと思うよ。でも普段活動範囲の狭い生活をしてるから、これくらいはしないとね。
 途中で食べたうどん屋さんが美味しかった。うどんには七味じゃなくて、やっぱり柚子胡椒だよね。子供の頃我が家ではいつもこれだったよ。

 というわけで謎の「ぴいくん」口調で始めてみました。オフなので止まったままになってる「君の望む永遠」水月シナリオくらいはクリアしたいのですが、なんとなく手につきません。このシナリオだけはクリアしようと決めてるんだけどなあ。ただ、買って来たものを次から次へと積んでいくのもアホらしい(いつもやってることじゃん)ので、昨日買って来た小説をさっそく読みはじめました。いわずと知れた「試験に出ないパズル」ですね。
 密室本崩れの中編「試験に負けない密室」は個人的にいまいちでしたが、その前の短編集「試験に出るパズル」が私はとても好きです。森博嗣の解説もなかなか面白かったし。このパズルをやるために小説を書くという強引さにはたまらないものがあります。そのため勢い余って「コクパズル」などというSSを書いてしまったんですよね、去年は。……今年も少しやりたくなってきた(笑)。やりますか?
 で、「試験に出ないパズル」。タイトルがとても素敵です。「試験に負けない密室」はタイトルもあんまり好きじゃありませんが、今回のタイトルはいい加減っぽさがとても素敵。今回は前作にも増してパズル色が色濃くなっていて、「そんな馬鹿な〜」と身悶えながら笑いました。ぴいくんのとんちパズルもセンスが切れまくっていて爆笑爆笑。
 特に面白かったのは「山羊・海苔・私」「もういくつ寝ると神頼み」でしょうか。まさしくパズルそのものといった趣でとても楽しかったです。現実にはありえないシチュエーションを無理矢理小説家する強腕に読者が引きずられる感覚というのは独特なもので、このシリーズでないと味わえない快感があります。そんな中に挿入された「粉雪はドルチェのように」がまた、良い味わいを出しまくってますね! 一冊の本としての完成度は前作以上ではないでしょうか。とってもとっても楽しめました。
 今回は物語の中に解法が明かされないパズルがありますよね。「山羊〜」のヤツはちょっとややこしいんで、簡単にしか考えてません。桜に川を渡らせたら一度戻らせて千波くんかぴいくんを運ばせる……なんて考えてたら解きたくなったんで解いてみました。7往復半でクリア。でも桜の一往復出来るというのが機能してない……。もっと短く出来るのかな。ちなみに
千波、小梅を運ぶ
千波、ひとりで戻る
ぴいくん、千波を運ぶ
千波、ひとりで戻る
千波、コタロウを運ぶ
千波、小梅と戻る
千波、桜を運ぶ
ぴいくん、千波と戻る
ぴいくん、チョコを運ぶ
ぴいくん、コタロウと戻る
千波、小梅を運ぶ
千波、ひとりで戻る
ぴいくん、千波を運ぶ
ぴいくん、ひとりで戻る
最後にぴいくん、コタロウを運んでお終い
これでちゃんと終わってるはず……なんだけどなあ。最初の一往復目を桜に変更することは可能だけど、必然性は無いんだよな。むむ。
 続いて「〜神頼み」での巫女さんパズル。これはちょっとずるいよね。1〜8の条件だけじゃ解けないんだもの。1〜8の条件だけだと。
1 文子 破魔矢 キーホルダー
2 笑子 おみくじ キーホルダー
3 澄子 お守り
4 民子
5 君子 お守り 破魔矢
までしか確定できない。ちょっと前まで戻って「おみくじは三ケ所で売っていた」という条件を取り入れないと解けない。取り入れればもう答は出たも同然。でもこのパズル面白いね……ふふ。
 「亜麻色〜」のキーワードクイズは簡単だね。というかぴいくん当ててるしね(笑)。

 こうして何度も読みそうな本以外は思い切って売却しないといかんなあ、と思ってます。とっくに限界です。だって、「ハイスコア」の3巻にしおりが挟んであるからなんだろうと思ったら、読みかけのままだったんだもの。読んでみたら面白いんだ。こういういい加減な積みを日常的に増やしているようじゃ、書庫もパンクするってもんだよね。だいたい1DKの部屋に9つも書庫があるなんてのは絶対に異常だね。それでも溢れてるってどういうことなんだろうね。なんとかするべ〜。

11月15日金曜日「シャレにならない」

 起きてみたらなんとなく熱っぽい。でも仕事はある。数度体温を計ってみるものの、7度近い数値が出ることもあれば平熱だったりすることも。精度低いな(怒)。仕事を休み気はまったくなかったので、熱があるかどうかはどーでもいーことではあるけれども。こういう時、独り暮らしというのはちょっと辛い。日常的にきちんとした栄養が取れてないわけで。でも完全無視というわけにもいかないので、野菜を豊富に摂取できるちゃんぽんを食べる。これが一番効率が良いと思う。それから仕事。はっきりいって、なんともなかった(笑)。気のせいかもしれん。一応今度のオフはゆっくりしておくことにしよう。幸いにして例の長編も書き上がって公開予定日まで余裕もあることだし、この際読書でもして過ごすことにしましょ。

 仕事前、そんな感じでもやもやした雰囲気ながら推敲加筆修正の作業に入る。なにしろクソやたら長い、長さだけなら度胆を抜ける作品なだけに、推敲作業も大変だ。BGMにWWEのCDをかける。最近マット・ハーディーの入場曲がCD収録曲に変更されたので、それが主な目当て。ビシバシマティテュードを脳内に注入してます。オーイェ〜〜♪ 実際の所、最初から200Kくらいまでの部分はしつこく修正しながら進めていたので、多少の文章の訂正、誤字の修正程度で済んでいます。大幅な加筆を必要とする部分はとりあえずなさそうです。
 最初の章は巻きを入れながら書いていたので、長文化を気にしなくなり遠慮がなくなったそれ以降とは雰囲気が違っています。なので最初の章はどかーんと加筆するつもりだったのですが、やめることにしました。これをやると400Kを超えます。章毎の分量のバランスもやや崩れてしまうということもあり。
 ついこの前にも書いてますが、基本的に「自分が読みたいもの」を書いているため、修正しながら読む作業は結構楽しいです。というか、手前味噌ながら面白い。うーん、困ったもんだ。「自分が読みたいもの」を産み出す目的でかれこれ4年もSS書き続けて、その中で純化されたのが今の作風だからなあ。自分で読んでつまらなかったら大問題だよなあ(笑)。書いた直後ってのは、いまいち自作への評価も分からなかったりするんですが、今回の場合最初の方を書いたのが四月辺りだし。ちょいと時間をかけ過ぎたんで、文体やらなんやらも安定してないかもですね。それをなんとかするための修正というわけ。

 店に変なひとが来ました。
「残り物でいいから、タダで何かくれませんか?」
 むう、うちは当然営利目的で営業している店。そこへもってきてタダで何かくれと言われても困る。若い人でした。二十歳そこそこでしょう。大学生風。それなりのものを着てるのに、メシを喰うお金もないのだろうか。ちょっと不思議。
 捻くれ者の私はなにかの罰ゲームなんじゃないかとさえ思いました。が、「求人募集してませんか?」なんてことまで言い出す辺り、本気でお金がなくてせっぱつまっているようです。そうなる前になんとかしろよ、とも思いますけど……。
 100円あればパンだって買える世の中だし。そんなお金さえ無かったんでしょうね。相当な恥じになることを覚悟で無いと、ちょっと出来ることありません。
 ちょうどその時間帯は店長さんがいるので、その人に関しては任せました。結局いくらかの食料を提供したようです。ちなみに求人はありません。求人情報誌を買うお金もないとなると、かなりの悲劇ですが。
 誰かにお金を借りるという手段も当然あるし、それを考えれば1日くらい食べなくてもどうということはない。うーん、深刻みたいだな。私は何もしてやらないけど、なんとか頑張って欲しい。

 破壊の12年。WWEの暗黒時代を支えて来た功労者、ジ・アンダーテイカーに引退の噂があります。破壊の12年というフレーズは伊達でもなんでもなく、激しい試合の連続でした。WWEのプロレスは筋書きのあるいわゆる「ヤオ」ですが、だからといって試合が楽なはずもなく。それを12年続けたテイカーの身体はもう既にボロボロです。彼の場合、2メートルを超える巨体でWWEのハイスパートなレスリングを続けて来たのですから、おかしくならないと嘘です。
 ノーマーシーで若手レスナーと死闘を繰り広げ、かなりのダメージを負った模様。しばらく欠場です。肘も手術をします。奥さんは妊娠中で来年の初頭には生まれるそうです。来年4月のレッスルマニアが最後の試合と言う噂すらあります。残念ですが、お疲れさまというしかありません。ロックが映画業界へ。オースチンがDVで離脱。それよりもテイカーの引退の方がひとつの時代の終わりを感じるような気がします。残るビッグネームはHHH、それにカート・アングルくらいかな。スコット・スタイナーの加入が確実だそうですが。

11月14日木曜日「完成」

 わーい、やったやった。ついに終わった。苦節8ヶ月、ようやく私の初の長編SS「詩奈乃キュア」が完成しました。仕事前の執筆分で終章まで書き上げました。ほぼ最初から考えていた通りのラストを迎えることが出来ました。さすがに最後の1行を書く時は感慨深いものがありましたよ〜。なんせかれこれで371K(俺の予想は、やっと当たった)。8000行。18万2000字。……って昨日と同じようなことを書いてますね。浮かれてるんです(笑)。これでまだ半分ではありますが。後編も同じくらいのサイズになるとすると……、ああやだやだ。活動写真裏話である前半だけでも本家活動写真小説約二冊文。後編はもうちょい構成段階で気を使ってなんとかコンパクトに収めたいとは思うんですが。でも駄目かも。あー、そうだ、前書きと後書きも書かなくちゃ。
 そこでタイトルです。色々悩んで「詩奈乃キュア」ということに決めました。「詩奈乃CURE」から「詩奈乃キュアA」、でもって「詩奈乃キュア」。たいして変わっとらんですけど(笑)。前半も「詩奈乃キュア」。後半も「詩奈乃キュア」で発表するって予定です。「活動写真編」とつけようとも思いましたが、すると後編は「サクラ大戦4編」となります。いまいち締まりが悪い。「黄金蒸気事件編」ってとこかな。
 元ネタは分かる人には分かる「Never7」。いづみキュア、優夏キュアから拝借しました。今本家の最終項にある「帝都CURE」は、アペンドの中の「億彦CURE」から頂いています。「キュア」というタイトルが真価を発揮するのは後編なので、念のため。それっぽい伏線のような話をしている人はいくらかいますが……。
 続いて掲載方法。まだまだ修正を加えるんで最終的なサイズはもうちょい変わってくるでしょうが(多分減りはしない)、371K一括掲載にする予定です。ある方の「長文萌え」という一言が効いています(笑)。でも前書きと後書き、それに序章から終章までツリーを使うと10箇所も消費してしまいますが……。ま、今回はフルツリーになるほどレスが来るとは思ってないんで、良しとしましょう。弟が立てる(はず)のツリーと上手く相乗効果が出るといいなあ、とは思います。

 日本プロ野球選抜vsメジャー選抜の試合を連日放送していますね。一応見てます。日本シリーズさえ見てないのに(笑)。日本側が勝ちまくっているのでちょっと意外。でもバリー・ボンズの打球速度は異常ですね。見ていてゾっとします。かつて日本でプレーしていたリー兄弟の息子もメジャーとして来日してるってのが、時の流れを感じさせます。でもまあ、日本側のメンバーもさすがに豪華ですわ。こりゃ強いわけだ。もう二度と組めないようなラインナップだぞー。松井や中村のメジャー売り込み試合になってるという批判があるかもしれないけど、面白ければそれでいーじゃん。株を上げたのはカブレラと中村。松井はいまいち切れませんか。

 どこぞの河童騒動。へろへろな結果に苦笑。大丈夫か、電波少年。

11月13日水曜日「おはガールDVD」

 今日店長さんに「要らないからおみやげ」というやや微妙な表現で一枚のDVDを頂きました。タイトルは「おはガールグレープ」。下手すると私の半分ほどの年齢の女の子達が出てるアイドル系DVDです。未開封だったので店長さんが年がいもなく見てたヤツのお下がりということもないでしょう。でもなんで持っているのかは謎過ぎるほど謎。うちのDVDはソフト不足で稼働率がとても低いので、貰っといても損はないかな。ということでさっそく見てみましたが……むう。興味もないアイドルのDVDってのは、実につまらんですね(苦笑)。どうせタダで貰ったものだし、そのうち中古屋に卸してみようかな。見たい人が見た方がいいでしょうし。

 続いてDVDの話。例の長編の続きを仕事前に書きました。仕事前に10K書けたというのはかなり上出来だと思います。これで364Kまで到達しました。既に最後の章を終えエピローグに突入しています。ですので長くても370Kということに落ち着きそうですね。さすがにちょっと感慨深いものがあるので、この作品を書きはじめた辺りから日記を読み返してみました。
 着手したのは三月下旬。ところが着手した日の日記はロストしてたんですね(笑)。それから4月、頑張って書いて、5月に「まいめり」に移行。そのままアペンドシナリオの製作に四苦八苦してますね。「クライライスマイル」を書いたのもこの頃かな。6月にワールドカップ&王蛇浅倉フィーバー。でも続きは書いてて200Kを突破しています。この辺ではまだ「全体の半分くらい」なんてことを言ってますね。実際には半分の半分くらいだったのですが。テストBBSでのテストもしてるみたい。月末には「笑顔」採用で頭がパヤパヤ状態。7月はその「笑顔」アペンド化。それに「星の歴史」「帝都CURE」を手掛けている模様。活動写真本編との整合性に苦しみつつ250K突破。8月はギャルゲーばっかりプレイしてて手付かず。この辺が一番進んでない時期かな。9月、「Ever17」ショック。なのに続けて2タイトルプレイ。「果てしなく、長い」も書いてる。まだまだ進行が鈍い。10月中旬になってようやくまともに執筆再会。二ヶ月半くらい停滞してたわけですか。ここに来てようやく前半だけでの350K超えを認識。ゆっくりながら安定して書き続けて300K突破。11月に「燦然」を書く。やっとこさ終わりが見えて来て、でもって今は終了直前。
 4〜6月で200K超え。7月で250K。8〜9月で280K。ここ最近の一ヶ月で360K超え。夏の停滞期がなかったらもっと早くなんとかなってたってことか……。
 「サクラ大戦2第零話」45K。
 「クライライスマイル」26K。
 「笑顔」40K。(没作品28K。もったいない)。
 「星の歴史」4K。
 「帝都CURE」29K。
 「果てしなく、長い」11K。
 「燦然」18K。
 長編まで全部合わせると585K。私のSSの平均サイズが23Kくらいなので、25本分の分量を書いてたことになりますね。やっぱり結構書いてる。それと日記も毎月平均80Kくらい書いてるし。それもあわせると1465Kくらい? それにWWEのレビューもあったか。ノート酷使してるなあ。
 さて、DVDの話です。活動写真、てっきり22日に届くと思ってたんですが「想い出に変わる君」とまとめてSDに発注したので28日にずれこむことを忘れてました。「小林サッカーデラックス」の方が先に手元に届くことになってました。なんだかんだで今月は新作DVD3本ゲットになりますね。というわけで修正を考えると今月中の「詩奈乃キュア」発表は無理ということに。ま、8ヶ月かけた作品ですから、今更一週間延びたところでどうということも。結局予約したのは通常版です。
 その辺の時期的な問題も絡んで弟に連絡。
「アレの進行はどうなってる?」
「全然他の作ってる」
 なんじゃそれは(笑)。「燦然」と同時期公開って話を聞いてたのにどうしたのかと思ったら。今年1年間で作っては途中で他のを作りはじめて、また他のを作りはじめてという話を何度聞いたことか。今年弟が発表したのって、「全員でレビュー」だけですか。HP見てみたら変なの作ってましたけど。で、「クライライスマイル」みたいな合作ではないですが、同時公開を目指してアレの製作を再始動させました。来月初頭に御期待下さい。でもこういう時期なんで去年の活動写真公開日に合わせて出すのも一興かな、とか思ってます。ちょっと調べてみようかな。当然弟のアレってのも活動写真絡み……のはずです。「全然他の」というのも見てみたいですね。今度遊びに行った時にでも見せてもらいましょ。なかなか興味深いものを作ってるそうです。

 さすがに書庫が満杯状態なので、一部処分しなければなりません。ブックオフに売る作品をいくつか見繕いました。が、全体の1%にもならない量しか選べてません。もうちょいなんとかしないとなあ。そんな中で「ダイヤモンドはくだけない」ジョジョ第四部の廉価本。それにもう一冊少女漫画の廉価本を買って来てしまいました。懲りないな、私も。私はジョジョでは第四部と第五部が好きです。そのわりに単行本を持ってなかったので、購入に踏み切ってみました。少女漫画の方はもうすぐ正式な単行本も出るようなので、来週あたりに改めて報告。「サイコロジカル」「試験に出ないパズル」も買わないといけないし、また天神まで遠征です。なら週末あたりにしてついでに弟のところに寄ってみてもいいな。

11月12日火曜日「PPVノーマーシー」

さて、ノーマーシーです、容赦無しです。
でもアンフォーギヴェンに続いていつのまにかこの日が来たと言う感じです。
ロウから4試合、スマックから4試合。
でもメインは前回から続いてスマック。
むむ。
 

★今回最大のサプライズ!
Y2J&クリスチャンのνクリシズvsブッカーT&ゴールダストのタッグ王座戦。
クリスチャンの入場で花火が上がらないのが凄く寂しい。
とはいえ、νクリシズというコンビはかなり良いです。
ストーム&クリスチャンも良かったですが、こちらはそれ以上に良い。
両者ともマイクが達者というのもいいですね。
一方の挑戦者組もブックさんがかなり元気。
後は封印技を解禁してくれれば……。
やっぱり驚いたのはジェリコが三角飛びドロップキックを狙った際に
セカンドロープが破損したことでしょう。
めちゃめちゃ驚きました。
怪我が心配でしたが無事だった模様。
ラストのムーンサルトはアドリブですね。
本来はライオンサルトだったはず。

○クリス・ジェリコ&クリスチャン
           ムーンサルトプレス
                 ブッカーT&ゴールダスト×
 

ここで突然フナキのアル・ウィルソンインタビュー。
解説は不要ですね(笑)。
 

★王座のかかってない試合1
トリーvsドーン。
良く見るとドーンの身体がかなり細い。
これじゃ普通の女性となんら変わりません。
バンプをとってもかなり痛いんじゃないでしょうか。
レフェリーが巻き込まれたのはさすがにわざとらしい。
ドーンが怒るのも当然といえましょう。
技は全然駄目ですが、試合そのものの研究は当然してるんでしょうね。
流れ的にはそれほど悪くなかったと思います。

○トリー・ウィルソン
        ネックブリーカー
              ドーン・マリー×
 

★王座のかかってない試合2
同じ王座と無縁の試合でもえらい違いですな。
RVDがフレアー物真似で自ら冷やした会場をなんとかしなければいけません(笑)。
週プロにはセミリタイアと書かれていたフレアー。
それでもやっぱり老獪な部分だけは衰えようがないようで。
それだけで試合を組み立ててしまいます。
JRの二十年間失敗し続けています、という実況には笑いました。
実際何を狙っているんでしょうね。

○RVD
   ファイブスターフロッグスプラッシュ
               リック・フレアー×
 

★あ、試合があった
ノーブルvsTAJIRIのクルーザー王座戦。
こっそりラインナップされてたんですね。
既に四ヶ月防衛し続けているベルトを手放せないノーブル。
TAJIRI、入場時の反応は皆無でした。
それでもTAJIRIなら試合で沸かせてくれるだろうと思ってましたが
まさにそんな感じの展開。
フェイスターン中なのか、叫び声が微妙に変わってます。
切れ味の良いスイングDDT、打撃連打、それにやっぱりバズソーキックの数々。
たまーに見せるジャベからのジャーマンも綺麗でしたね。
でもニディアの無理矢理レフェリーキスからタイガーボムで形成逆転。
これは返したものの、ニディアが更に絡んでのフォールを返せず。
執念の防衛。
試合後キスの手本を見せるバカップルにがつーんとバズソーキック!

○ジェイミー・ノーブル
        変形体固め
            TAJIRI×
 

★酷過ぎる遺恨絡みの統一戦
HHHのワールド王座とケインのIC王座の統一戦。
なんだ、メインじゃないのか。
予想外にも試合はケインペースで進行。
そこからじわじわとHHHがやり返していくような感じ。
ところがフレアーが出現してから展開が一変。
ベルト攻撃をケインがなんとかキックアウト。
相棒のハリケーンがフレアーを撃退に来てくれるも、HHHの場外ペディグリーで即死。
荒れ模様になるも、その後もペースはケイン。
ケインはHHHをスペイン語放送席葬。
チョップの効かないフレアーはとうとうスレッジハンマーを持ち出す。
一度はケインが奪うものの、結局ハンマーはHHHの手に。
腹部へのハンマー攻撃を喰らいながらケインはチョークスラム!
フォールに入ってもレフェリーダウン。
次のレフェリーもフレアーがKO。
最後はペディグリーでエンド、ケイン無念。

○HHH
   ペディグリー
        ケイン×
 

テイカーとの不倫関係を暴露したトレイシー、
ステフによって嘘を暴かれる。
にしてもテイカーがステフに礼を言うとは。
 

★新設タッグ王座
エッジ&ミステリオvsカート&ベノワで新しいタッグ王座を争います。
トーナメントの準決勝、カート&ベノワvsゲレロズがとにかく好試合でしたので
この試合もやっぱり期待してしまいますね。
WWEならではのハイスパートタッグ戦。
これはスタミナがないとなかなか出来ないと思います。
ゲレロズと闘ったカート&ベノワ、ややヒール寄りと言う感じのファイト。
仲間割れをしそうな気配はありません。
エッジ組はいろいろと連係を考えて来ているようです。
すると今後もしばらく組んでいくんでしょうか?
サバイバーシリーズでも同じカードという可能性はありますね。
試合はベノワのヘッドバット誤爆もあってエッジ組有利かと思いましたが
カートvsエッジのアンクルロック合戦をカートが制して
タッグ王座初戴冠。

○カート&ベノワ
     アンクルロック
        ミステリオ&エッジ×
 

★なぜかメインの前に女子王座
なんか最近のPPVってメイン前に女子戦を入れますね。
ひょっとして会場向けの休憩時間……というと失礼ですか。
トリッシュvsビクトリア。
やっぱりビクトリアは大柄だし見栄えも良いので今後伸びてきそう。
もうじき復帰するジャズとどう絡むかも楽しみです。
でも最後はストラタスファクションに失敗してから
丸め込んで決まるという、やや不可解な締めくくり。
納得がいかないビクトリアはその後大暴れ。

○トリッシュ・ストラタス
         変形体固め(よくわからんのです)
             ビクトリア×
 

★テイカー最後のヘルインナセル
……になるのではないかと思います。
そうそう何度も出来ない試合形式でしょうし。
テイカーの代名詞でもありますから、テイカーの引退とともに封印でしょうか。
あ、でもHHHがいるのか……。
テイカーの右手にはナチュラル凶器のギプス。
よく見ると、金網はところどころほつれてますね。
レスナーはできるだけリングで闘おうとしますが、やはりテイカーがそれを許さず場外へ落下。
はやくも流血状態。
そのまま場外で徹底的にレスナーを痛めつけるテイカー。
金網のすぐそこでは悲鳴をあげるヘイマンの姿が。
うるさいヘイマンにテイカーが金網越しのキック一発。
外にいるのに流血するヘイマンが素敵(笑)。
が、そこあたりからレスナーがようやく反撃へ。
骨折したテイカーの右腕にベルトをくくりつけて集中攻撃!
さらにギプスを外し、鉄階段で頭を一撃。
これでついにテイカーも流血。
というか実際に吹き出てるんですが(汗)。
次第に力を失っていくテイカー。
それでもチョークスラム、ラストライドで息の根を止めようと奮闘。
が、二大必殺技でもレスナーは沈まず。
とうとう封印技ツームストンまで持ち出しますが、
それをレスナーは切り返してそこからF5!
アンフォーギヴェンでの借りを返しました。
試合後テイカーが倒れる金網に昇り勝ち誇るレスナーはかっこよかった。

○ブロック・レスナー
         F5
          アンダーテイカー×

強い、強過ぎるレスナー。
次の相手は誰でしょうか。

11月11日月曜日「352K」

 今日は「君が望む永遠」もおやすみ。ほんとは水月好きなキャラだからさっさとプレイもしたかったけど、プレイすればするほど例の長編のプランが頭に浮かんで来てあんまり良い環境とはいえなかったので。

 というわけで例の長編の続きを書いていました。短編ならいざしらず、この作品で1日18K書けたというのはすごく久しぶりの事です。毎日こんくらい書けたら苦労しないんですけどー(笑)。で、いよいよ352Kまで到達してしまいました。うん、あともうちょいかかるな。ってことは最終的に……絶対に400まではいかないでしょうと断言。ちなみに富士見F文庫で420P。
 それでも今回書いた部分、クライマックスの峠を超えました。もうすぐ巨大ヤフキエルを打倒できます。続いてパトリックですか。あとは長かった物語を締めくくるだけです。書くべきことはもう書きました。うん、活動写真のDVD発売前に仕上げられそうだ。ほんとに良かった。これでマジで発表の目算が立ちます。やれば今月中にでも出せるね。前にも書いたようにDVD見ていろいろ修正すると思うんで、結局来月にずれこむことになると思うけど。加筆するとしたら帝都防護陣とか大神到着とか、そのへんだろうね。
 予定していた展開通りに進んで、でもって例によってアドリブもたっぷり入って(笑)予想とは違ったクライマックスになったかもですが、大方は思い通りです。でもこの部分はどう判断してもらえるのか心配だ〜。
 ともかく、今度発表するのはあくまで「詩奈乃キュア」前半部分です。残る後半部分に向けてのプロット再構成も少しずつ進んでいます。はあ、少し悩み気味のタイトルはどーしたもんかなあ。今のままでもいいとは思うけどね。後半は前半に輪をかけて公式キャラの出番が少なくなるから、その辺もバランス取れるように調整しなければいかん。前半で張りまくった伏線もちゃんと紐解かなきゃいけないし、こりゃ大変だぞ。

 太田忠司の「紅の悲劇」を読みました。この作家さんは私が数年前にミステリに傾倒するようになる前から読んでいた、ほぼ唯一のミステリ作家です。ちくしょう、サッカが変換される私の辞書はどうなってるんだ(笑)。まあとにかく。そういう意味ではあまりミステリとしての出来に期待してないという作家さんでもあります。なので作品の評価をするのがとても難しい。どうやら4冊シリーズの2冊目ということでそういう話になってるようで。キャラクターの良さに定評があるということに異論はありません。だからこそ読んでるんだし。出来れば4册まとめて読むのが良さそうな気がする。残りの2册をいつ書くかわからんないそうだけど。他のシリーズも早く進めて欲しいなあ。

11月10日日曜日「君の望む永遠」

 ほう。ようやくのことで「君の望む永遠」ファーストクリアを達成しました。どうして3日もかかっちゃうかな。システムは良好なんだけど、KID作品みたいに詳細なプレイ履歴が出ないんで、正確にどのくらい時間がかかったのかはわかりません。できれば知りたかったかな。ちなみにクリアしたのは茜です。やっぱりって感じ。ちゃんと最初のプレーでトゥルーを達成できたようなので少しほっとします。だって他の4つの茜エンドってどれも救いがないしさー。というか、まったくもう勘弁してくれよってくらい痛々しいシナリオでたまらんものがありました。主人公がやっぱり問題といえば問題。あれこれ考えてるようで実はなんも考えてないので、周囲にやたらめったら迷惑をかけっぱなしです。あちこちでヘタレヘタレ言われるのも無理はないですね。でもまあ、このくらいでへこたれてたら西澤保彦のミステリは読めないですよ(笑)。
 でもって続けて水月シナリオをプレイしてます。茜シナリオってまったくもって、酷い目に合わせまくる展開なんで、遥はともかく水月は痛すぎます。主人公よりもヒロインに感情移入しちゃうときついなあ。オールクリアしたくなくなります。ふう。このゲーム、面白いしプレイする価値はあると思うけど、あんまり多くを語りたくないよ。

 今日も発泡酒を1本。昨日のよりも味が薄いぞ。極生。

11月9日土曜日「途中経過」

 「君が望む永遠」をずーっとプレイしてたけど、まだ初回終わってません。長いよこれ(笑)。やっぱ「てんたま」に似てるなあ、と思うけど重要な部分がちょこっと違うだけでかなり雰囲気が変わって来てる。にしても昨日も書いたけどやっぱり辛い。主人公じゃ無くて水月と茜に感情移入しちゃってるので、コンプリートするのはかなり……。

 今日はほとんど1日「君望」だけだったので他に書くことはあんまりないですが、久しぶりにビールを飲みました。発泡酒ですけど、安いから。スーパーだと105円からあるもんね。ジュースと一緒だ。単なる気紛れなんですが、たぶん数年ぶりくらい? 実際あんまり強く無くて、350缶1本で充分気持ち良くなってしまいました。ただ、夜の9時くらいに飲むってことだと普通なんでしょうけど、生活時間帯が逆転してる私にとっては朝食なわけで(笑)。気持ち良さのあまり、二度寝をかましました。その上普段よりも早く就寝。起きてた時間が短かったなあ。あと1本買って来てるので、明日の朝にでも飲みます。今度はちゃんと夕食で。

11月8日金曜日「プールと私」

 「君の望む永遠」のファーストプレイが第二章に入りました。今は茜と再会したところ。なんというか、結構酷い流れになってますね。悪い意味ではなく。でもこの流れに持って来て、果たして第二章新規のヒロインを持ち出す意味はあるのだろうか、とも思いました。遥、水月、茜、それにあとひとり癒し系の4人だけで良いような。まだまだこれからなんでまだわかりませんが。
 第二章が始まった時は一瞬「クローストゥ」ネタか?と思いましたが、これは違ったようです。つまり嫌な記憶を無理矢理忘れてしまうというアレ。プレイしてても(「てんたま」+「メモリーズオフセカンド」+「クローストゥ」)÷3をアレンジというような感じを受けましたけどね。そういえばシステム回りも妙にKIDに似てますよ。ボタン配置なんてそのまんまというくらい。細かい部分への心配りではさすがに分が悪いですが、それでも使いやすいです。問題なのはシステムに20、一ケ所セーブで9ブロックもかかってしまうことでしょうね。これは多すぎる。セーブデータ圧縮のノウハウがまだアルケミストには無いのかな。
 キャラでいうと水月と茜がお気に入り。これは問答無用な話で水泳部キャラだからです。元水泳部だったから、どうしても水泳部のキャラには贔屓してしまいます。なので、最初のクリアはふたりのどっちかになるでしょう。同じ理由で「メモリーズオフセカンド」も鷹乃を最初にクリアするんだろうな、きっと。あ、でも、雨が降ったからって屋外プールでの練習が無くなったためしなんて、無かったけどね。つーか、どうせぬれるんだから関係ないジャン。外気はともかく水温なんかたいして変化しないんだし。舞台が日本のどこか知らないけど、7月に入ってたら充分泳げるはず。実際私は梅雨の季節から泳いでたし。ちなみに初期はめちゃくちゃ寒くて記録とか考えながら泳ぐのは不可能です。
 プールで思い出しましたが、私達兄弟が通っていた小学校は丘の中腹を切りくずして作った新設校でした(初代の生徒じゃないけど)。校門に入るとまず坂があって、それを昇って校舎に入ります。でなければ校庭に出てから階段を昇る。で、そういう立地なので基本的にスペースが不足してます。それでプールは校舎の屋上にあったりするんです。なので、校庭から垂直気味に見上げないとプールは見えません。というか見えませんが。感覚的に言えば、校庭を普通に一階と考えるとプールは7階の更に上って感じでしょーかね。もともと丘の上に築かれた校舎の更に屋上にあるプール。それが意味するのは……風です。容赦なく吹き付ける風。これは酷いです。普通水泳の授業は夏場にならないとやらないはずなので、関東あたりだったら7月に泳いで寒いとかあるはずがないんですが、風のせいで寒いんですね、これが。おかげでプールサイドは唇を紫にしてガタガタ震える生徒がずらりと並びます。異様な光景でしたね〜。そこからたいして距離のない中学ではそんなことは皆無だったのに。でも中学のプールは卒業してから即改築……。もう1年早く改築してくれれば使えたのに。

 今日の仕事、たぶんこれまでで一番楽でした。搬入が比較的少なかったことと、お客さんが妙に少なくてアレコレの作業がとてもスムーズにいったことが大きかったかと。なにしろいつもは時間ギリギリまであっぷあっぷしつつ、仕事のどこかを簡略化してどうにかするのがセオリーなのに、今日は入念にやりつつ30分も余裕が出来てしまった。客足が鈍ったのは雨だったせいかなあ。雨でも来る時は来るんだけどな。お客さんが来ないとそりゃ困るけど、でもたまには今日みたいな日があると気持ち的に随分楽になります。月に一回か二回くらいでいいから。

11月7日木曜日「エリュシオン」

 掲示板の方で変な勧め方をされまして、「君の望む永遠」をプレイしはじめました。オフにならないとなかなかまとまった時間もないし進められないのでレビューなんかは後回しにします。というか「エリュシオン」のレビューもほったらかしにしたままでしたね。いつまでも放っておくのもアレなので、少しだけこの作品の話をしましょう。

 「エリュシオン」。プレイ時間は案外短く登場人物も多そうだけど役割分担がきっちりなされているので、多すぎてワケ分からなくなるようなこともなく、操作性もまあまあ。基本的にCGは綺麗だし汎用CGもそこそこ多彩。で、原画師が横田守なのでとりあえず巨乳、と。この作品のシナリオは緻密に設計されていて奥が深いのですが、ひとりひとりのシナリオではその一旦しか見えません。そういう意味でなら「まいめり」なんかもその範疇ではあるんですが……それともなんか違う。複雑に構成された大規模な作品世界の一部を抽出したのが各ヒロインのシナリオです。ですので、各シナリオごとの評価というのが、あんまり大きな意味を持ちません。キャラが生きているので、どのキャラのエンディングもそれなりの内容にはなっています。ただ、ほんとに奥が深いんで、下手をしなくても理解しきれない部分があります。難易度とは別の意味で難しい作品だなあ、と思いました。基本の4ヒロイン以外にも多くの隠しヒロインがいますが、私は基本4メイドの方が好き。あー、あとピリカとか。
 ひとつの作品としてまとめあげた、ということでなら前作「火焔聖母」よりも上だったでしょうかね。「火焔」はメインになるはずのヒロインの魅力がいまいちだったし。

 クッキーサンドというアイスが局所でブレイクしています。職場の女の子も「これは60円の味じゃないですよね!」と熱弁されました。私も食べてみましたが、オーソドックスにクッキーサンドですね。そのまんまじゃん(笑)。

 で、「君の望む永遠」ですが、ゲームに集中出来ないような状況……たとえばこの日記を書いている時とかだとプレイしても印象に残らないので(実際「Canvas」や「みずいろ」の一部のシナリオはさっぱり覚えていない)、そういう時はしつこく「まいめり」をオートでプレイしています。うーん、プレイを重ねているうちに、なんだか音楽も良く聞こえて来たぞ(笑)。それにひとえのボイス、いろいろ言われたけどやっぱこれじゃなきゃ駄目だ。下手というには味があるんだなあ。

11月6日水曜日「333K」

 例の長編、330Kを突破していよいよ大詰めといったところです。文庫本のページ換算で400ページ丁度くらいになりますか。ちなみに独自の調査によって全角文字数÷412=ページ数ということになってます。これで前半……誰が最後まで読んでくれるんだ、こんなもの(笑)。ともあれ、この調子なら今月末の活動写真のDVD発売前に最後まで辿り着けます。それでもチェックの意味を込めてDVDを見てからアップという運びになると思いますが。なにしろ私は一度映画館で見ただけなので、いろいろと記憶もあやふやです。直せるところは直さないとね。最近書いた部分で、また活動写真のおかしな部分に気づいたりしたし。この部分はあまりに露骨に変なので、おそらくそのまんま放置しておくでしょう。ちなみにおかしいってのは加山の行動のことです。これのつじつまを合わせるのはさすがに無理がある。これは小説版で気づいた点なので映画版でどうなのか分からないんですが……とにかく見よう、DVD。
 ラストスパートといっても一日数Kずつの進行。何故かオフには書かないのだ。やっぱり350Kまでは行きそうですね。少し超えるかも。とかいってこのSSにおいて、こういう予測が当たったためしはないんですが。後半である「キュアB」もどんくらいのサイズになるかさっぱりわかんないし。「キュアA」は中盤以降のサイズを読み違えたのが結果的に一番痛かったかな。すっかり開き直って短くしようなんて考えなくなったのもあるけど。
 あ、でもどうしよう。もうちょいタイトルのことは考えてみようかな。

 プロレススナック、64種類中56種まで揃えました。今日出たのは永田。残っているのは8枚です。獣神サイダー・ライガー、エル・サムライ、西村修、成瀬昌由、ブルー・ウルフ、棚橋弘至、スーパーストロングマシーン、IWGPジュニアタッグ歴代王者。西村一枚出れば終わる話だったのになあ。ダブってるのもたくさんある(泣)。

 さて、寝て起きたら「君が望む永遠」でも始めてみようかな。

11月5日火曜日「来た!」

 今月の二十二日が何の日かご存じでしょうか。この日記を読んでる人ならサクラの本家もチェックしてる可能性がありますんで、活動写真のDVDの発売日というのが多数派でしょうかね。確かにDVDの発売日であることは間違いありません。出るのは「小林サッカー」。買います。問答無用に。活動写真も買うんですけどね。わくわく。これでウチのDVDソフトも多少は見られるラインナップになったかな。えっと、あれとこれと、こないだの「アギト」とあれと。6本か。買っても見ないモノ買ってもしょうがないし、これでいいでしょう。……積みゲームソフトはいくらでもあるけど。

 今ケーブルテレビで「るろうに剣心・追憶編」というのをやってます。特に興味は無かったんですが、第一話ということで見てみたら、めちゃくちゃおもしろいですね、これ。拾い物といったら失礼でしょうか。今後もチェックしておくことにします。
 そういうわけでうちは基本の地上波以外にもたくさんのチャンネルが見られます。それでプロレス関連も数多くチェックしてるわけで。良く見るのはやっぱりスポーツ関連。プロレス以外も適当に見てます。サーフィンとかスヌーカ(ビリヤードみたいなの)とか、ダーツとか、ワケ分からんものも見てたりして。
 アニメのチャンネルもそこそこに。ただし要チェックを入れるほどの番組はありません。ちょっと残念。最近良く見るのはなぜか「ガッチャマン」。科学忍法竜巻ファイターとか、すっかり忘れてますね。「パワーパフガールズ」とか微妙にイイ。見て無いけど放送されてるのは「勇者ライディーン」「クッキングパパ」「セーラームーンS」「YAWARA!」「ダンクーガ」「マシンロボ」とか。逆にチェックしないのは音楽専門系のチャンネル。
 アニメに限らずプログラムをチェックしてるととんでもない作品が放送されてたりするので、その辺油断出来ません。

 来月の日記のタイルで描くものを早々と決めました。今のうちから少し練習しときますです。

11月4日月曜日「水族館」

 ニュースで沖縄に出来たという巨大水槽を擁する水族館が出来たという話を見ました。すごいです。二階建てのビルがすっぽり入るという水槽はド迫力。沖縄に行く機会があったら一度足を運んでみたいですね。あー、そういえば今までに水族館って行ったことあったっけ? 記憶に無いなあ。

 それにしても寒くなりました。去年の今頃ってこんなに寒かったっけ? 早くもヒーターのお世話になっています。特に料理する時に使う水道水の冷たさがたまりません。あんなのに長時間手をつけていたら、凍ってしまいます。ガス代と電気代が上がる季節になったということですね〜。シャワーじゃなくて風呂でないとちょっときついし。
 料理といえば今週のカレーはいつもと同じ作り方に戻しました。タマネギを炒めるだけでも結構難しいと気づいたので。そのかわりいつもよりもアク取りを徹底しました。そのせいか味が少しまろやかになったような気がします。ルーを変えたこともあるでしょうけどね。

 実は密かにいろいろ書いてます。こないだのサクラの新作もそうですが、例の長編も続行中。こちらはようやく目指していたクライマックスへ到達しました。ここを上手く盛り上げられるかどうか、ちょっと自信が無かったりしますが、なんとか頑張りましょう。現在320K。どうやら350K以内には収まりそうです。でも予想の全編で320Kってのはなんだったんだろうと、今も思います。
 「Ever17」の桑古木SSは先延ばしになってますね。これは内容は固まっているので、後はゲージの上昇を待つだけ。
 でもって公開予定のない「ミルキィシーズン」と「マイメリーメイ」の小話も書きました。ほんとにめちゃくちゃ短いです。以前にも同じような感じで「Never7」「夢のつばさ」「てんたま」「サクラ大戦3」の小話を書いてたりします。「サクラ3」以外はそれぞれ主人公とヒロインのエンディング後、台詞だけの話なんですが、雰囲気的に「マイメリーメイ」だけ変なのになりました。たぶんヒロインにひとえを選択したせいです。デートの後にラーメンセットを食べてひとえが愚痴る話です(笑)。これらは息抜きに書いているので公開しません。駄作揃いだし。
 時々自作のSSを読み返すとかなり面白く感じてしまうんですが、これは自画自賛というよりも「自分が書きたいモノ、読みたいモノ」を自分で書いてるんですから、ある程度当たり前な話。そりゃアラはありますけど、つまんなかったらむしろまずいかと。

11月3日日曜日「タマネギ」

 今日も毎週恒例のカレーorシチューの製作。とりあえずシチュー。たぶん明日はカレーになる。またいろいろルーを買って来たので、試してみたい。
 で、ネットで検索してあれこれカレーの作り方を調べてみました。が、隠し味とかそういう情報はあんまりなく。もうちょいまろやかな出来上がりにしたいんだけど……。それでも多数のサイトに共通していたのはタマネギの使い方。これまで私はジャガイモニンジンと一緒に炒めていました。が、タマネギは別にして徹底的に炒めると良いらしい。極端なトコだと一時間半も炒めるそうな。そこまで出来るかいな。それでもなんとか先行してよーく炒めて……いつもより多少具を多めにシチューを製作。
 ……どうしてこう、クリームシチューならではのイイ色が出てくれないんだろう? なんだか見た目まずそうだ(笑)。それでもちゃんと食べられるものにはなってるんだけどね。カレーよりもシチューの方が難しい……。明日はカレー。カレーの場合は色合いとかあんまり関係ないから、少しは気楽だ。

 先週回収してた「まいめり」のプレイ時間が順調に増加中。ひとえシナリオを最初から、ショートカットでたえシナリオをプレイ。もうじき170時間になるかな? でもぼちぼち「ライブレード」をやりたいし。VMが頼り無くなってきたんで、またUSをDDでゲットしておこうかな。積みのことも考えるとやっぱり足りないし、ちょい多めに。

11月2日土曜日「ミシパ2Aクリア」

 あー、うざったい。ケーブルテレビの調整業者が来たですよ。そしたらついでに電話加入の勧誘をしてきたですよ。うちは普通にNTTを使っていて、でもって携帯は使ってません。長々と時間を使ってお得ですよお得ですよと連発してくるんですが、私は典型的な夜型人間でテレホって大きな武器があるため、基本料金が下がったくらいじゃ得にはならないんですな。どうしても加入させたいのか随分粘っていきましたが、それを理解させるのに無駄な苦労をしてしまいました。今月中旬からプロバイダの接続関連が変わりますが、それでもこれまでと特に変わらないみたいです。問題は回線の込み具合だけ。これも大きな問題だけどね。やってみないとわからない。契約期間はまだあるし、とりあえずやってみよう。

 昨日の報告通り、「Kanon」を捕獲してきました。いつかそのうちプレイします。ついでにこないだドリコレアンケートで票を入れたばかりの「聖霊機ライブレード」もいっしょに捕獲。こっちは早めにやってみようかなーと思うんですが、VGAに対応してないようなので……ま、仕方ないか。こういうことを考えるとテレビでプレイすることになるPS2とかの購入、考えちゃうよなあ。ま、とにかくプレイ出来たらします、「ライブレード」。

 とか新しく捕獲しつつ(所持ソフトリストも更新しないといかんな)、プレイしたのは「ミッシングパーツ2」。第3話のAエンドを見るためにやりました。で、無事にAゲット。なるほど、こないだのプレイの時に残った疑問点はアヤツでしたか(笑)。捜査次第でエンディングに格差が出るというのは、良い仕様ですね。上手い具合に進化してると思います。前作よりもゲーム性は確実に向上してますね。
 このシリーズ、トリックが弱いうんぬんという批判がありますが、ロジック重視のミステリだと必ずしもトリックは必要としないと思うけど。混乱した状態を紐を解きほぐすみたいにすっきりさせていく過程を楽しむのがこのタイプだと思うんだけどなあ。ただ、ミステリって相当頭が良く無いと書けないから、独創性を期待するのはやめたほうがいいかもね。それよりも今回は物語の構成の良さを誉めるべきでしょ。この調子だとヤツはまだ出て来そうなんだけど、全部ひっくるめて伏線を解決するには無理……かなあ、やっぱ。収束してのけたら、それこそミステリ的な解決よりも凄い。

11月1日金曜日「マツイさん頑張って」

 あーあ、この日記を書いてる頃には筑紫口のヨドバシカメラが開店準備でおおわらわなんだろうなあ。ちくしょう、行くつもりだったのに。我ながら間抜けぶりが情けない。これで掘り出し物が安価で大奉仕してたりとかだったらかなり泣ける。とにかく今日はこれからケーブルの調整業者待ち。

 捕獲が延び延びになっていた「Kanon」をそろそろゲットしてやろうかという気になっています。というのも「Ever17」と比較してあーだこーだ言う輩が妙に多いからです。私はまだプレイしてないし、どっちが上だとか決めつけるつもりもないですが。でもそこまで言うからには面白いだろーなー、と。弟が「かなり面白い」と言ってましたけどね。確か弟評だと「Kanon」>「Air」だったっけ。ま、例によって買う=即プレイじゃないんでしょうが。
 あー、でもなんか、「Ever17」のおかげで新作を発表できなくなったとかいうメーカーがどこかにあるって話を聞きました。ちょっと気になるなあ。
 そういえば、最近うちのDCのソフト認識が悪い……。やばいな。

 サクラの新作SSを書き上げたので、ざっと推敲してからアップ。でもアップ後に誤字をふたつ発見、即駆除。どうもくだらんミスを見落とすなあ。アップしてからだと目立ってくるってのは、どういうことだろう。一応これで誤字は無い……と思う。このサイズで見落とすんだから、例の長編だと……恐い。
 サクラといえば、今月の日記のタイルは桐島カンナです。改めて見直すと……やっぱりイマイチだな、これ(苦笑)。まだ先月のシンテシスの方が良いくらい。むう。

 今朝発売のスポーツ新聞は出遅れたようですが、ジャイアンツの松井がメジャー入りを宣言しましたね。えらい。さすが日本の誇る大砲。そうでなくっちゃ。というか、Gは球界の盟主とかいいながらちっとも業界活性化の先鞭を取らないので心配していました。最初に日本の球団からメジャーに行ったのは、言わずと知れた野茂英雄。彼の存在なくして後に続く者もいなかった。で、地味だけど長谷川とかマック鈴木とか大家とか。それからイチロー、新庄、石井一久。球団でいうとバファローズ、ブルーウェーブ、ベイスターズ、タイガース、スワローズ。セパの違いはあんまり無いかな? 問題はこの中にGが入っていないことでした。上原とかメジャー志向とかいうけどね。他の誰でも無い、松井が先駆けになるのはけして悪いことじゃ無いはずです。
 正直なことを言えば、圧倒的だったGの戦力が具合良く下がってナイスってのもありますが。でも私はアンチとはいっても、選手まで毛嫌いしてるわけではないです。とにかく頑張れ松井。