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12月31日水曜日「今年最後でショコラ五回目」

 これが今年最後の日記になりますが、だからといって特別なこともないと言うか、普通に仕事に入っているので書けるようなことがあるはずもないといいますか(笑)。

 今日も「ショコラ」の感想。香奈子バッド>チロル>香奈子グッドとプレイしました。結局このゲームはまず先にバッドエンドを見ないとグッドエンドを見られないという仕様のようです。しかも香奈子の場合、バッドをプレイした後に隠れキャラのチロルのシナリオを通過しないとグッドエンドに向かえません。
 ただ、香奈子シナリオに関してはこの流れでないとグッドに入れないと言うことに説得力があります。他のキャラは香奈子に合わせてこういう仕様になっているのかな、という感じ。
 「家族」をテーマと見た時、香奈子シナリオが関連してくるのは実のところ自分、主人公自身です。高校時代に起きた主人公と香奈子の間に起きた重大な事件が未だに尾を引いていて、それがシナリオの根幹になります。
 他のヒロインのシナリオをプレイする時、部外者のくせにひょっこりと顔を出してくるのが翠、次いで香奈子。このふたりが昔にあった出来事と現在の関係を匂わせるようなことを言うものの、結局諦めてそのシナリオのヒロインに主人公を託すというような構図が出来上がっています。ようするに「ショコラ」という作品において本来、美里ではなく翠と香奈子こそがメインキャラであるらしい。だからこういう順番でクリアしてきたのは間違いじゃなかったようで。どんどんシナリオの質が上がっていく(笑)。
 面白いシナリオだと思います。翠がそこにどう関わっていたかというのもなかなか衝撃的で良い使い方です。他のシナリオの比べると明らかに良い出来で、これといって文句の付け所もありません。が、雰囲気違いすぎ。すずシナリオもさやか&真子シナリオと随分違った雰囲気でしたが、メインと思われる香奈子のシナリオ(他キャラに比べCG二倍以上)はまた趣が違っている。というかあ、香奈子翠主人公の三角関係を機軸にした話をメインに据えるのに、どうしてさやか&真子という三文芝居シナリオをサブに組み込んだのか、その辺がわからない。よく言えばバリエーションが豊かで、悪く言えば統一性がない。シナリオライターが違うのかな?
 にしても冒頭であんなきわどいCGを出してきたわりには、その他の場面のCGが弱い。CGの挿入箇所もあんまり上手くないし、効果的じゃないし、おとなしいものばかり。ゲームシステムまで含めて妙にちぐはぐな作品だなあ。
 あと残るは翠シナリオのみ。年越しのプレイになってしまった。

12月30日火曜日「ショコラ四回目」

 今日で歯医者の通院を完了しました。年内にきっちり終わらせてくれるとはなんとありがたい先生でしょう。こっちは一回キャンセルしちゃったってのに。これで改めて初診料を払う必要も無くなって、実に良いことです。結局トータルで10000円超えてないんじゃないでしょうか。
 で、職場の店長さんも別の歯医者に通院中らしいです。私が「今日で通院終わったんですよ」と言うと、妙にうらやましがる上に「年内に終えてくれるなんて良心的やねー」と感心してる。話を聞いてみると、毎回治療費を3000円以上取られてる、という。ちなみに私の今日、最後の治療費は120円でした。
 「うーん、儂、ぼったくられとるなー」と言ってましたが、確かにそうかもしれない。私は7,8回の通院の中で半分くらいは200円以下だったからなあ。高かったのは初診の時と、仮歯を入れた時、で、本格的に歯を入れた時だけだから。
 私が歯医者に通っていることを弟に話したら「通院回数増やしてぼったくるのが手だから、はよ済ませろと言え」とか変なアドバイスをされたですよね。どうも私は良い歯医者さんに巡り会ったみたいです。めでたしめでたし。次があったらまたあそこに通うことにしましょう。

 「ショコラ」は真子とすずシナリオを連破。ボリュームが少ないゲームなんで、一日複数攻略も可能……というか、上手くやれば本当に同時攻略も可能なのではという感触もあります。
 まず真子シナリオ。真子シナリオもさやかシナリオと同じで母親が裏テーマになっているような感じ。年上で強い母性を感じさせるヒロインにたいして、母親のいない主人公がどう接していくのか、どう成長していくのか。簡単に言えばそんなような話です……が、上手く消化されたとは言い難いですな。いや、前の二人に比べればずっと良くなってるけどね。いや、むしろこの作品に「家族」という裏テーマがあるなんて私が勘違いしてて、実際にはそんなもん無いんだということであれば、そこそこなんじゃないですか? ちなみに、おっとりしていて母性が強くて巨乳の年上のお姉さんキャラって、ギャルゲーにはたくさんいるけど実際にはいないタイプの筆頭だと思う。
 続いてすずシナリオ。主人公の父親が再婚したてのホヤホヤということで、いわゆる義妹です。いうまでもなくテーマは「家族」のうちの妹ですね。この場合最初から血のつながらないことが明かな関係で、それでもわずかな期間ですっかり醸成してしまった兄妹の関係に主人公が苦しむという、そんなの。こちらはかなり良いシナリオに仕上がっていました。なまじすずが異常なまでに兄になついているため、兄としても気持ちのやり場というものが無くて大変なわけですね。それに加えてすずの社交性の低さが相まって、かなり重苦しい雰囲気のシナリオになってます。ラストの決着のつけかたはやや無難気味だったものの、これまでの3ヒロインに比べてば破格の出来だと言えるでしょう。ただし、この感想は客観的な評価で、個人的にはあんまり好きじゃないです。ベタベタしてくるすずが実に鬱陶しいですわ。そういやサクラのアイリスも「お兄ちゃんお兄ちゃん」とうるさいキャラで、私は苦手にしてるんだよなー。

 ヤンマガアッパーズという雑誌に「全日本妹選手権」なるアホったらしいタイトルの漫画があるですよ。今号の内容の中に「萌えキャラが上目遣いでせまってくるようなアニメ&ゲームに興じているオタク連中はアホである。そんなシチュエーション萌えはイメクラと同じだ」いうようなのがありました。おおよそにおいて私も同感です。なのになんでこの手のゲームばっかやってるかなあ、私は。
 「ショコラ」をやっていると余計にそう思ってしまいます。萌えの見地からこの作品をレビューしてるサイトをみかけましたが、なんていうかさ……、ま、いいけど。とはいえ、この小さくまとまってしまっている作品をどうやれば改修出来るのか……などとシナリオ構成のことばっかり考えてしまう私も救いがたい輩です。
 最近は並列ヒロイン制の作品が多いけど、ここらで「イヴB」みたいに大きなひとつの話に複数のキャラを絡ませるタイプの話を構築するのも良いんじゃないかと思うようになりました。ないし、ヒロインによってガラっと雰囲気の変わる作品とか。
 この手の作品の特徴がプレイヤーの選択によって大きく内容を変じるストーリーにあるのなら、そのギャップを拡大することではっきりとした特徴を出せるようになるはず。似たり寄ったりのキャラと話を出してみてもあんまり意味はないね。
 よくよく考えると「インタールード」なんか結構良い方向性だったんだなあ、とか思ったです。ヒロインの数を絞り、雰囲気重視の世界観を構築する、という意味では。ちょっと抽象的な内容に終始し過ぎてまとまらなかったのだけが残念。それ以外は良かったのにな、アレ。

 次は香奈子シナリオの予定ですが、それに付随して隠れキャラが出てくるようなのでそっちが先になるかも。

12月29日月曜日「ショコラ三回目」

 「ショコラ」の続きを(一応)鋭意プレイ中。そこかしこに見られる細部のツメの甘さがどうにも気になります。仕事中のチビキャラ表示がランダムで遠近法を無視した配置になってるとか、イベントのフラグ管理が非常に甘いとか、そもそもイベントそのものの管理が駄目すぎるとか。夜間のイベントなのに背景が昼間のものだってのはちょっと、チェック甘過ぎにも程があるだろう。前提になるイベントを消化してないのにイベントが発生したり。フォントのサイズが大きくなるとウインドウからはみ出る。たぶんPC時代のオリジナルからの欠点も引き継いでるんだろうけど、なぜ改修しない?
 今日はさやかシナリオをクリア。このゲーム、実は「家族」という裏テーマが隠されているような気がするのだが、さやかシナリオの場合だとそれが母親になる(美里だと父親)。この主人公は母親がいない状況で高校時代グレてしまったという設定になっていて、「母親」というのはひとつの大きなキーワードであろう……と思うんだけど、そこんとこ突っ込んで描く技量が無かったのが適当に終わってしまった。美里シナリオ同様駄目駄目ではないが、褒められるようなものでもないという感じ。三文芝居といったらそれまでだな。
 これはおそらくどのヒロインでも同様なんだろうけど、いまいち展開の厚みに欠けるのは、どうでもいいような無駄なイベントが無いからだと思われる。積み重ねがほとんど無いので、あっさりとした印象になってしまうのだ。それでいて場所選択だけは何度も繰り返さないといけないのがたまらない。もっとすっきりシンプルに収める方法はあったと思うぞ。

 弟から連絡があった。内容は金策。もともとかなり大きな貸しがあるのであまり貸したくないのだけど、今度の分は来月初頭にすぐ返すとのことで貸すことにする。
 受け渡しはうちから最寄りの駅。弟はその駅を通過して帰っていくので、電車がホームに停車しているわずかな時間を使って渡す手法を選択。休日ダイヤの上に夜間かつ下りであるため、一度降りて再乗車出来ないと次の電車まで30分待たないといけないから、こういうことになった。
 ところがどっこい、受け渡しに失敗してしまう。打ち合わせ段階の不備にも原因があるが、基本的には弟のミスだった。一番前の車両に乗っていろという打ち合わせだったのに、それが出来なかった、これが一番の要因。弟がいざ電車に乗ってみると、連結の都合上前二両に移動出来なかったという。鹿児島本線ではよくあるパターンではある。つまり二両編成に四両編成が数珠繋ぎになっているというような感じ。
 私はホームの入場料を払うのが嫌だったから(だって、それだけで160円もかかるんだよ)、ホームの柵に昇って手渡すつもりでした。一見すると怪しい人だけど、電車が停車しているわずかな間だけだから気にしない(笑)。こっちはそういうつもりで電車を迎えると、さっきのような事情で弟の姿が先頭車両にない光景を見せられる。弟は二両後ろから先頭に向かって走ってくるが、そこには誰もいない。そう、私は柵に昇っているため、普通にホームを走ってくる弟には私の姿が見えないのだな。どうやら弟は私がホームにいるものだと思っていたらしい。
 結局受け渡しをしたのは改札口。間抜けな意思疎通の齟齬があったとはいえ、弟が先頭車両にちゃんと乗っていたら、柵にしがみついている私の姿が見えたはずだったのにね。
 まあ、つまんない話ですよ。

12月28日日曜日「ショコラ二回目」

 ちょっと情報を仕入れてみました。どうやらDC版「ショコラ」の美里シナリオ、初回は絶対にバッドエンドになるのだそうな。そんなのありかよ……。ヒロインを選択した時点でセーブしておいてやりなおせばきちんとグッドエンドにいけるようです。どうりで一回目バッドエンドの後のヒントが微妙におかしいと思ったんだ。間違ってなかったんだから当然だわ。なんか、どういう意味があるのかよくわからん仕様だな。
 で、肝心の美里シナリオグッドエンドですが……「りぼん」の月例投稿で佳作を取れるかな、といったような感じ。それじゃどんな感じがわかんねーと思われるでしょうが、ようするに30Pくらいの短編程度の内容だったということです。もちろん短編にも良い物はたくさんありますが、そこまでのレベルには達していません。面白くないわけじゃないけど、面白くもない。まあ、「ローマの休日」のオマージュっぽい話なんだろうけど、だからなんだっちゅーねんというような。少なくともメインヒロインにすえるほど特別なシナリオではなかった。どう見てもサブヒロインのシナリオ内容ですよ、これ。
 ただ、主人公の行動はほぼ一貫しているので、悪くありません。ヒロインも同様。周囲はちょっとワル乗りしすぎ。う〜ん、この程度かなあ。アルケミスト&ヒューネックスタッグ作は「Wind」「君が望む永遠」「プリンセスホリデー」に続いて4作目になりますが、今のところいろんな意味で「ショコラ」が一番劣る。
 続いてさやかシナリオを攻略中です。

12月27日土曜日「ショコラ一回目」

 今日あたりからしばらく休みが無いはず(まだちゃんと確認してない)なので、疲れた状態で「キュア2」を書き続けるのもどうかなーと思い、気を抜くために「ショコラ」をプレイすることにする。この時期に始めるということは年越しのプレイになるわけで、なんかわびしいと思いつつも、所詮年末年始だって365日のうちの一日にすぎないさ……もういいや……。どうせ仕事さ。

 まずシステム周りから。アルケミスト&ヒューネックスというタッグの四作目になりますが、今回退化してます。ボタン一発でバックログを呼び出せないし、便利なシステムになれているとちょっと使いづらい。バックログから場所指定してクイックロードする便利なシステムもログのスクロールが遅いために効果的に働かない。セーブ記録にもこれまでのような細かい情報が掲載されない。うーん、微妙。でも駄目システムというわけじゃないです。BGMの怨霊を落とすのは私のいつものやり方なので、特に問題なし。BGMの怨霊の大きい作品って妙に多くて困る。噂によると同日発売プリンセスソフトの「モエかん」は、遂に大幅なシステム強化がなされたらしい。ちょっと興味有るな。
 主人公は喫茶店(というには随分大規模店舗)の店長。基本的には普通のノベルゲーだけど、選択肢はあんまり出てこなくて場所指定でヒロインと友好を深めることで進めていくタイプ。つまりは「プリンセスホリデー」と同じ。同じなんだから同じシステムで作ればいいのに。
 あまりいただけないのが、場所指定しても特にイベントが無い場合、小さいウインドウに仕事風景を表示するだけで終わってしまうこと。同じ場所指定タイプの「マージ」「プリンセスホリデー」では、いつ誰のいる場所を指定してもなんらかのイベントがあっただけに、「ショコラ」を薄く感じてしまう。イベントのある時は表示されるキャラがハートマークを放出するんで、取り逃すことはないけど、普通こういうタイプの場合どのヒロインを狙うかを決めたら一直線だからあんまり関係無いね。
 さて、体験版で翠と香奈子のシナリオが三角関係のこじれで面白そうだと思ってたので、そちらを後回しにする。翠と主人公のラブシーンに出くわした香奈子の「これが一番自然な関係。でも一番許せない関係……」という台詞があって、これ見てヨッシャアとか思ったのだ(笑)。
 そういうわけで初回プレイのヒロインは適当に考えて、メインヒロインらしき美里にしてみる。プレイしてみると、なんというか……基本的にどのヒロインもみんな最初から「主人公好き♪」というスタンスなのね。特に美里と義妹のすずは盲目的なくらいの主人公びいき。「主人公さんは素敵です!」「主人公さんは凄いです!」てなような展開の連続。ちょっと萎えた(苦笑)。この家出娘の家庭の事情をちょこっとずつ匂わせつつ、告白されて告白受けて。馬鹿ップル状態に移行。もう見てらんない。他のシナリオも見てみないとわかんないけど、この調子だと駄作の雰囲気が。
 と思ったらスタッフロールが流れた。馬鹿ップル状態のままでなにも波風起たずに終了。仕事場でいちゃいちゃするふたりに周囲が辟易するというエンディング……どうやらこれ、バッドエンドだったらしい。こういう展開をバッドエンドに持ってくるとはやるな、と思った。なるほど、結ばれないだけがバッドエンドじゃないわけだ。どうやらどこかで選択をミスったらしい。終了後にヒントが出たんでなんとなくわからないでもないけど、選択肢なんてほとんど無いゲームなのに……。
 あ、そうそう、このゲーム登場人物の中に身内の名前を持つキャラが複数出てくるのが微妙にアレな感じです。なんともいいようのない気分になる。普通いてもひとりなんだけどね〜(笑)。

12月26日金曜日「リース」

 セガダイレクトに予約を入れていたソフトが届く。延期を喰らった関係上で別梱包の物が別の時間に届いてしまうという嫌な展開を覚悟していたら、早い時間の方で両方届けてくれた。ありがとう黒猫さん(笑)。おかげで普通に眠ることが出来ました。しかしこの末期DCになっても発売日の延期はなくならないんだね……。まあ、いいけどさ。

 今年(たぶん)最後の天神襲撃決行。今日届いたソフト含め、今後もDCのタイトルを補完していく予定なので中古のVMをひとつ捕獲。買えるうちに4倍をいくつか買っておけば良かったな、と少し後悔してますが、もう売ってないからどうにもならない。帰宅してからさっそく「ショコラ」用としてコントローラに刺してみると前使用者のデータが残ってました。

 Kanon
 AIR
 サクラ大戦3
 サクラ大戦4

 ああ、なんてコテコテな(笑)。売る前に初期化するか、店の方で初期化してから並べてくださいよ。気まずいな。
 ちなみにうちのVMはいろんなジャンルのいろんなソフトのデータが入ってて、どれになにが入ってるんだか開けてみないとわからない、という状態。

 本日の本命の方も無事にとはいえないけどゲット。年明けにでも出直してなんとかしてこなきゃ駄目か?
 この中のうちひとつが微妙にアレな感じだったんで、なんとかしてやりたいんだけど、私にそんな技量はない。でも余裕があればやってみたい気持ちはある。さて、どうしようか。

 「ショコラ」のプレイを始めたので、明日にも軽くレビューします。

12月25日木曜日「例の単語帳」

 というわけで例の噂の英単語帳を買って来てしまいました。今更私にとっては不要なのですが、中身が面白いので。萌えなんかどうでもいいけど、例文に使われているネタはツボ突きまくり。やや自己嫌悪も……あったりします……ね。
 とりあえず、二番目の例文。

 Admiring the trivia greatry,the man with sunglasses pressed the button again and again.

 今流行のあの番組と、あの超有名お昼の顔です(笑)。

 The annual income of animation cartoonist is incredbly low.

 これは「アニメーターの年収は凄まじいです」という例文。どう凄まじいのかあえて書いていないのがミソ。

 He was awfully pleased that he could shout that the level of science in German is the highest in the world.
 The character inserts the CD into his head.Then he can use the other character's power as his own.

 このふたつはジョジョ絡み。前者はともかく、後者を入れるあたりがすごい。ちなみに前者はPlease、後者はInsertの例文。
 別の有名漫画からこんなのも。

 My friends told me that she was going to capture the card.I followed her with a video camera as usual.

 次のも有名なアレ。

 My ultimate wepon is the China cannon attached  to my groin.

 こういう皮肉っぽいのもある。

 It takes a lot of time to summon the monsters with magic.
 It is not possible that there are twelve sisters.
 I received a letter.It says"The modem we dispensed is supposed to be lent for you."

 こういう作品のも。

 I joined the gambling tour on the luxury liner to clear off my debt.
 The golfer often aims directly for the pin flag when they hit the ball.

 ちょっと古いけど時事ネタも。

 A seal migrated from sea to the Tamagawa river.

 あれこれと抜き出してみたけど、まだ本の三分の一程度の中からの抜粋でしかないっす。なんてこった(笑)。
 毎週のようにWWEの字幕放送を見ていてもちっともヒアリングなんて上達しやしない。I hate You!(お前のことが大嫌いだ)とかYou make me sick!(お前には反吐が出るよ!)なんてのばっかり覚えても仕方ないしな。

12月24日水曜日「アルティメットオペレーション」

 コーク中毒の私ですが、現在コーク断ち中です。これまでコカコーラボトリング社にどれだけ投資してきたのか自分でもよく分かりません。とりあえず年内は飲まないぞ、と、意思の弱い決断をしてみました。カロリー高いし、糖分も多いし……でも代わりになるくらい良い炭酸飲料って無いんだよね。昔のスプライトは炭酸が強くて良かったのに、ここ最近は随分と軟弱になってしまった。ついでにいえばコーラ自体の炭酸も弱くなっているような気がする。

 近所のコンビニでガンダムの食玩「アルティメットオペレーション」が半額投げ売りになっていましたので、ごっそりと買ってきました。悪い癖ですね。でも陸戦をメインにした重厚さが売りのこのシリーズ、とても格好良いんです。私の手元にあるのはザクや旧ザク、グフカスタム、ドムトローペンなどジオンのMSばかり。これがたまらんですよ。がっちりどっしりしたフォルム……。特にトローペンと旧ザクの出来が秀逸です。製作はボークス。造形村かな?
 ブリスターパック入りで塗装済み完成品が定価480円! ……高い(笑)。定価は高いのですよね。半額だと破格なのですが。値段が災いしてか、どこもかしこも在庫を残していてとても具合が良くありません。はやいところ見切りをつけて半額にしてくれれば、ガンキャノンとかゲルググキャノンなら買うかもしれないのに。
 ガシャポン含めこういったオブジェ系は値段が手頃なのが大きい。ついつい手にとってしまいます。置く場所も考えずに。昔のこの手のアイテムは、小さくてもとても高かったんですよ。ここまで上質で安価になったのはひとえに大陸パワーのおかげです。中国の人件費が上がったら、このブームも終わってしまいます。その前に欲しいものは買っておく……無駄遣いに近いけど(苦笑)。
 各メーカーもバカスカ発売しやがるから、誘惑を堪えるのが大変だ。マジでそろそろ自重しないとヤバい。

12月23日火曜日「残業」

 基本的に私の仕事に残業はありません。が、たまーに自分でやらなきゃいけない範囲の仕事を終えきれなくて残ることがあります。今日がそれでした。まったくどこもかしこも年末進行でたまらんですよ。モロにしわよせが来てあっぷあっぷ状態です。残業三時間というのは数字だけ見ればたいしたことありませんが、立ち仕事ですからね……。常時膝にサポーターを巻いておかないとすぐにヘタれてしまう私にとっては辛い。それでもあんまり疲れなかったのは不思議ですが。

 世間的にはそろそろクリスマスです。近所の大学も授業が終わって、学生どもがうるさいうるさい。飲むは唄うわ叫ぶは踊るはで、迷惑極まりないですよ。私はほとんど飲めない上に、多少なりとも飲み始めたのがここ1年のことなんで、学生時代もあんな馬鹿騒ぎはしなかったなあ。というか、おまえら寝ろよ(笑)。何時だと思ってるんだ。

 「詩奈乃キュア2」のレスの付き方がいつになく悪いのですが、たくさんつけばそりゃ嬉しいけど、でも今回はあまり気にしてません。やっぱハードル高すぎる作品ですもんね。ず〜〜っと詩奈乃が出ずっぱりで、公式キャラの活躍はほとんど無いわけで。そうでなくても最近はSS自体の発表だけじゃなくて、レスの方も低調気味だったし。この辺は「2」を書き始めた時から覚悟してましたです。でも当然ですけど、読んだ人には損はさせないつもりで書いてます。

 もうすぐクリスマス。クリスマスといえばアレの発売日。はてさて噂通りアレクラスの凄いモノが出てくるのか、それとも期待はずれに終わるのか。今日現在フライングゲット報告もない中で地方在住の私が年内に手に入れることが出来るのか……たぶん大丈夫だと思うけど。
 なにしろなんだかんだで今年度の最長不倒はアレだったので、その直接の後継となるアレにも期待はしますよねやっぱり。
 イブの明日発売で、しかも私は買いに行ける。が、さすがに当日入荷は無いかな。その翌日か、もうちょい後になるか。さあ、どうなるかな。
 ああ、そうそう。噂の英単語帳、ちょっと立ち読みしてみたらエライ面白かったんで、その時にでも買うかもしれない。

12月22日月曜日「三香野京子」

 とうとう買ってしまった……「火焔聖母」のガシャポン(笑)。いや、ひとつだけだけどね。ひとつ500円もするし。バラ売りでヒロイン中一番気に入っていた三香野京子があったから、それで買う気になりました。というかそれ以外では全部スルーするつもりでした。出来が微妙なのは最初から分かっていたんで、キャラ個人に思い入れがないとこういうのは辛い。
 でもいざ組んでみると思ったよりもかなり良いです。そもそもちょっと前のゲームだし、この製品自体も以前のもの。この手のガシャポンはここ1〜2年で凄まじい進歩を遂げていて、その前のヤツですからあまり期待は出来ないはずでした。実際、細部の造形の甘さや塗りのショボさは否めません……が、似てる。作画の横田守氏のややウエストが太めのデザイン含め、体型そのものはむしろ良くできてる。髪型は大雑把だけどショートカットの分他のロングのキャラよりも救われてるかも。ポジティブな京子の雰囲気は良く出てる。やっぱ問題はショボすぎる制服の再現度だな。リペイント出来る技術があれば、もっと良く出来るかもしれない。私には無理だけどね。
 ゲームの方もあんな変なシステムにしなければもっと良いゲームになったのになあ。あとメインヒロインの影がやたら薄いところとか。

 うっかりテープ残量のチェックを怠って「鉄腕ダッシュ」の録画が三分の一で終わっていたのにガッカリしつつ、予定通り「第二次スパロボα」クスハ編を31話まで進めました。この辺りで各パイロットが熱血を覚えるので、楽々。
 というわけでとうとう龍虎王も久しぶりの降臨。DC「α」以来です。同じテーマ曲が用意されていました。もうちょい使っていかないと分からないと思いますが、使い勝手だけなら龍人機の方が上だったかな? でもさすがに破壊力は抜群。熱血龍王破山剣逆鱗斬一発でザナフを瀕死に。クスハが魂を使えなくなったといっても、強さに代わりはないみたい。能力を見た限りでは虎龍王も前作同様飛べないけど必殺攻撃並みの破壊力を誇る通常攻撃ソニックジャベリンが猛威をふるうでしょう。
 三周目のパートナーということでブリットの累積PPも凄い。回避の方にもPPを回したんでいきなり最強とはいかなかったけど、クスハ以上の格闘能力になってしまった。まだまだゲームはこれからが本番ですんで、終えてゼンガー編に入る頃の累積PPは恐ろしいことになってるでしょうね。楽しみ。
 楽しみですけど、ここでしばらく封印です。やることをやってしまわないとね。

12月21日日曜日「第二章公開しました」

 あー、そういえば書くの忘れてましたが、「トリック」の最終回を見たんでした。奇抜な演出と奇矯なキャラクターを楽しみに、見られる限り見ていた今シリーズ。というか今シリーズで初めて見たんだけど。でも脚本を検証してみるとさほど奇抜でもないというか、むしろ基本に忠実というか、分かりやすいシナリオだったんじゃないかなあと思ったですよ。思い切るほど思い切った話をやってはいない。ミステリとしてもたいしたことは無かった。個人的に面白いと思ったのは高嶋政伸の出てた壊れたものをなんでも治してしまう話でしたか。いろんな意味で面白かったですよね。スリットの回の後編を見逃したのは残念だった……。

 「詩奈乃キュア2」第六章の執筆は目下絶不調です。一応進んではいるのですが、かつてない不調っぷりで惨憺たるものです。原因はオートで流している「Ever17PE」の進行が気になっているからでしょうね。だから集中力が欠けまくっているというわけだ(苦笑)。こういうことではいかんです。おまけに「第二次スパロボα」もあります。前回調子が良くなったのはアイビス編を切りの良いところで中断してからでした。今はかなりヨクナイ感じです。なんとか駆け足で龍虎王を誕生させるまで進めるべきか……。今26話で龍虎王が登場するのが31話だから、一日あればなんとかなるペース。「Ever17PE」の方は本気で第六章を書くのなら我慢するしかないですね。沙羅シナリオを終わらせたらおとなしく封印しましょう。あー、でももうすぐ「ショコラ」も届いてしまう……。積みばっかり増えていく。これも「キュア2」にケリをつけないと、増える一方で消化出来ない。悪循環ですね……。
 積みが増えるといえば西尾維新の作品も2冊積んでます。本の積みまで増やしていくとどうにもならないんで、こっちは購入を控えている状況です。参ったね。

12月20日土曜日「またシフト変わった」

 今日出勤してみたら店サイドの都合で出直すことに。こっちとしてはいろんな意味で歓迎すべき変更だったので、喜んで受け入れて一時帰宅し、空いた時間で「第二次スパロボα」をプレイ。現在クスハシナリオの恐竜帝国編。惜しいところでゴールを倒すところまでプレイ出来なかった。うっかりしてブラックゲッターからゲッターGへ装甲の改造を引き継がせるのを忘れてしまい、とても打たれ弱い状態。武器はフル改造してあるからなんとか戦えるけど、本当にゲッターは防御面が弱すぎるなあ。真ゲッターが出てくるまで分身のあるブラックゲッターに乗せるのも手か。

 改めて出勤。室内仕事だからいいんだけど、今日はとにかく寒かった。雪が強い風に煽られてゴウゴウと渦巻いている。手袋をしていても寒さが浸透してくるくらいで、たまりません。雪はともかく、この風が……。ついこの間まで見かけたタンクトップ野郎の姿もさすがにない(笑)。

 あ、そうそう「詩奈乃キュア2」第六章にも取りかかりました。予定より遅い着手になってしまいましたが、さほど問題はないでしょう。年末に向けてコツコツと書いていく予定です。これでまたゲームや小説とはしばらくおさらばですね。
 それと明日にでも第二章の公開作業に取りかかります。最初の予定ではクリスマス前後発表でしたけど、よく考えるとレニと椿という大物キャラの誕生日にぶつけることはないじゃないか、と。なのでちょっと前倒しして出すことにしました。起きてから早速作業しましょうかね。

12月19日金曜日「プレミアムエディション」

 というわけで「Ever17PE」が無事に届きました。うっかりして指定時間をいつもの夜ではなく午前中にしていたのを忘れていて、あやうく寝過ごすところでしたが(笑)。
 DC版「PE」のパッケージ絵は少年を守るように抱く優と、その背景に背中を向けた謎の少年……。怪しげな構図。PS2版は武とつぐみ。こっちは激しくネタバレ的(笑)。全開パッケージ絵に出られなかった人たちが出てるようですね。
 さっそくプレイ。例によってオートで流す。起動してみると前回のデータを読み込んでくれる……が、どうやら同じデータにセーブロード出来ないらしく、新しく別のブロックが必要になるらしい。空きブロックを作るために一旦電源オフ。もう使わないであろうPSOのギルドカードデータを消去。
 それでも前回のデータがあると「ちょっと良いことがあう」そうだ。私がやってみた限り、良いことというのは「最初から前作で収集したCGをアルバムで見ることが出来る。追加CGは見られない。シーンタイトルリストとショートカット地点は引き継がれるけど、既読、選択肢はゼロになる」というのと「ココの『月と海の子守歌』が最初からジュークボックスに挿入される」、あと「既読ゼロでも最初からココシナリオに突入できる」の3点。
 システムは改良を謳っているけど、まったく同じ? まあいいけど。追加CGは前回絵が出なくて演出不足気味だったシーンを中心に入れられているらしい。冒頭のミミューン(つぐみ)の尻尾に噛みつくココのシーンあたりが筆頭になる。あと赤ちゃん優秋とか沙羅をだっこして寝る優秋とか(なんか優のアルバムにCGの空欄が多い)。LeMU関連のアイテム、耳栓なんかのCGもある(笑)。武の汎用CG(通常・濡れ)優春の汎用CG、ミミューンの汎用CGを確認。画期的なことにミミューンは汎用CGで背中を見せてくれる。これはKID作品初かもしれない(笑)。あと沙羅の汎用CG水着があるらしいけど、これはまだ未確認。ココシナリオの次は沙羅シナリオへ向かうか(笑)。
 何度プレイしても良さは変わらないね。これで前作とデータが無駄になってしまうわけだけど、まあいいや。
 同根されている「Remember11」のプロモディスクはまだ見ていません。あんまり情報を仕入れる気がないから(「めいびー」の時みたいなネタバレを回避したい)診る気は薄いですけど、一応見てはみるつもり。

 それとは別に久々にKID公式サイトに行ってみて「てんたま2Wins」のページを見てきました。似せているようでも絵柄が随分違うぞーとか、紅絹加絵コンビが別人みたいだぞーとか、シナリオ担当が前作&「Iris」の高瀬氏じゃないぞーとか、突っ込みどころが大量にありますね。
 でもどうやら前作の継承作であることは間違いないらしく、高瀬氏が関わっている「3」は新しい設定の作品になるみたい。なんだかんだで前作好きなので「2」はやってみたくなってきてしまった……。前作キャラも登場する? なんて書かれたら見てみたくなるもんな。その前に片付けるもんは片付けとかないといけないだろうから、発売日に即プレイは無いだろうけど、初回のCD同梱版はちょっと欲しい。でも高い。セガダイレクトで入荷してくれればポイントで買えるのだが。

12月18日木曜日「海鮮チゲ」

 弟が仕事の帰り道だったということで、久々にうちに来ました。年始に今使っているMacを買った時以来ですから、およそ一年ぶりです……と思ったけど、本人によるともう一回くらい来ているそうな。うーん、記憶に無いな。
 まあ、たいした用がなかったんで、ぽけーっと漫画読んでるだけだったんですけどね。丁度CSで「パワーパフガールズ」をやってたんで、見せたりして(弟はこないだのパワー巴里ガールズの元ネタを知らなかったから)。なんというか、微妙にオカシイ回で、兄弟そろって苦笑。オタクさんの外観って、国際的な普遍性でもあるんですかいね? 秋葉原にいても違和感無いような人が出てましたですよ。
 弟はCGについては一家言ある男です。アマチュアレベルではかなりな実力を持っています。で、その参考にするためにうちで「ファイナルファンタジーX」を見てたですよ。あれを見ながらポリゴン数やらの話をする人はあんまり多くないでしょうね(笑)。弟によると「FFX」のモデリングはなかなかたいしたものなのだそうです。ビジュアルの美しさを維持しつつ、極限までポリゴン数を減らしてあるのだそうな。確かによく見るとワッカとか妙にポリゴン数少なそうだし、リュックの肩もややいびつ。なんでも3D格闘のキャラよりも少ないポリゴンなんだそうで。コリジョンが無いとはいっても、何人も画面に出力しなくちゃいけないわけで、どうしてもこうした手法になるんでしょうね。しかし、ここまで2D3Dを自在に操る腕前には我が弟ながら敬服するですよ。2Dは2DでCGに見えないアナログっぽい絵を描くからなあ。
 アホなことに私が曜日を間違えていて「もうそろそろ『Ever17PE』が届くはず」とか言って引き留めてたら、明日だった。本来明日出るはずだった「ショコラ」が延期して、18日に届くと勘違い……いや、実際届くのは18日なんだけど、日記の日付が18日なだけで弟が来てたのは17日だから……ややこしいな(怒)。
 無駄に時間を過ごさせてしまったので、お詫びがわりに夢庵で夕飯をおごりました。ファミレスに入るのは久しぶりです。日頃は自炊するか、野菜たっぷりのちゃんぽんを食べるから。辛いチゲ鍋を食べつつ、到底日記には書けないような黒い話に終始しました。
 そういえばダウンタウンの松っちゃんが「辛い物好きとかいって辛い物食べて『辛くないよ』言うヤツは、本当に辛い物好きなわけやないねん」とコラムに書いてたのを思い出しましたよ。適度な辛さでしたが、後に引きました。胃腸に堪えたかも。
 たまにはいいけど、一食1000円は一人暮らしの食事としてはやっぱり高いな。自炊生活はレパに乏しいけど安上がりだし。一応魚や野菜を多めに取るように気をつけているんですよ。ちなみに肉と魚で意識して魚を選ぶようになると、もう若くない……なんてな。

 明日はちゃんと「Ever17PE」DC版のお話をします。

12月17日水曜日「歯を削ったんです」

 今日で……えっと、五回目になるのかな、歯医者の通院。そろそろ佳境に入って参りました。神経抜いて簡易詰め物をした前歯をゴリゴリと削ったですよ。痛くないとはいっても気分的に嫌なものですね。どんどんどんどん削られて、結局ほとんど無くなってしまった(笑)。歯を閉じていても水を飲めます。出来れば一生したくない経験でした。面白いけど。
 歯形も取りましたので、次はいよいよ差し歯を入れるですかね。となるとなんとかギリギリで年内に終わりそうです。今回の治療費が120円だったから、通算でもまだ4000円越えてないのか。思ったよりもずっと安いなあ。さすがに次回はちょっとばかし値が張るんでしょうが、最初に覚悟していたのよりもはるかに安いし、問題ないです。

12月16日火曜日「ジョジョの表紙」

 うっかり寝過ぎてRAWを見逃してしまいました。今回はRAWルーレットだから見ておきたかったのに。リピートを録画しようかな。スマックの方はベノワプッシュという路線に向かうのでしょうか。もともとWWE(当時WWE)に移籍してくる直前ベノワはシッド・ビシャスを倒してWCW王者になっている人材で、実力的にも申し分ないし、そろそろかなーとね。

 世の中には奇特な人がおりまして、「ジョジョの奇妙な冒険」全単行本の表紙を写真撮影によって再現しようなどというサイトがあるらしいですよね。この間も未完成版を見てたんですが、今度は全巻完成版となって出現。見て参りました。いや、すごいね。62巻は脱いだ方が良かったと思うけど(笑)。秀逸なものとヘボいものとのギャップもむしろ笑うところでしょう。楽しそうだなあ。ストーンオーシャン編最終巻再現の見事さには敬服。あの表紙のプッチ神父は絶対におかしいよなあ(笑)。なんなんだろうな、あのポーズ。

 さて、そろそろ「詩奈乃キュア2」第六章の執筆に取りかかりましょうかね。クライマックスですから一気にいっちゃいたいところです。このSS、エピローグがまた長いんで、その前まで書くつもり。でも年越しは避けられないでしょうね〜。
 第六章はちょっと特殊な構成になるので、まず普通に話を書いておいて、後で挿入部分を書き足すという変則的な書き方になります。もともと三、四章でかなり反則な内容を書いている「詩奈乃キュア2」。こうなったらやれるだけやってしまうつもりなのだ(笑)。私自身執筆しながら泣くという体験を始めて経験する……かもしれない。
 最終的なサイズはまだ不透明です。でももう既に前作合わせて文庫本4〜5冊分くらい書いてるんですよね。私もようやるわ。

12月15日月曜日「フセイン捕まった」

 捕まりましたね、サダム・フセイン。路上で号外を受け取っていた人も一様に驚いていたようですし「本物なの?」とのたまっておりましたが、ムリもありません。ほとんどの人が半信半疑なんでしょうね。
 それにしても深さ2メートルの穴の下に隠れていて髪も髭も伸び放題というのは、想像以上に惨めな逃亡生活だったようで。フセインは時々アルジャジーラに肉声の放送をいれていたけど、果たしてそんなことをする余裕があったのかどうか疑問。あの髭の伸び方は逃亡生活がここ一ヶ月程度だったってようなもんでもない感じだし。
 フセインが捕まったことでイラク情勢は動くことになるんでしょうけど、テロはそれとあんまり関係無い……んでしょうね。自衛隊に被害者が出たら小泉が糾弾されるのは当たり前。でも小泉もそんなことは承知のはず。いろいろ含めて今後どうなるのか注目ですね。少なくとも数年後の教科書には載るような話なわけで。

 とにかく自由度が破格に高くて面白い「第二次スパロボα」。その中で四人の主人公毎に展開される20話があんまり意味無いんじゃないかと思ってましたが、案外そうでもない? アラド編ではヤザン(なぜヤザンなんだ)、アイビス編では木星帝国、クスハ編ではゲッターと、別のルートで出てこない話が出てくる。
 この20話に良い印象が無いのは、ダイモス絡みの固定イベントのせいなんでしょうね。重要なんだろうけど、何度も同じ話を見せられるのは鬱陶しい。
 今回のクスハ編は初登場のクスハ&ブリット以外は戦闘アニメーションをカットしてガンガン進めていく予定。……いや別に、クスハのカットインを見たいからというわけでは……。
 今回はプルツーにX−2を与えられないから、別の機体を用意しなけれなりません。キンケドゥにスキルを3つ付けられるんなら、ラーニング&援護攻撃&Eセーブでプルツーと入れ替えながら使えるのに。どうしようかな。

12月14日日曜日「カイジ&アカギ」

 「ハリー・ポッター」のDVDが1500円。あんまし興味ないのに買ってもみないかもしれないので保留してますが、買うかもー。買おうとしたら一緒にいた子が「パイレーツオブカリビアンかなーりお奨めらしいっすよー」とか言うしー。そっち4000円くらいするしー。「ハリー」は「ネギま」の元ネタだから、やっぱりそっちだよな、買うなら。問題は同じ1500円シリーズに「パワーパフガールズ映画版」が含まれてることだ。こっちも面白そう。
 で、そっちをとりあえず置いておいて「賭博黙示録カイジ」のEカード編廉価版を買ってきました。典型的な福本漫画ですけど、これはこれで面白いですね。ちょっと前の「モンキーターン」は「詳細レースモードになると波多野は絶対に負けない」という作者の作劇の癖ってがのありましたが、同じようなものです。大戦相手側の視点になると、そいつは絶対に負けるという。
 カイジの場合伊藤君(カイジの名字ね)は気概と勘と度胸はあるけど、彼はそれでも普通の人間。でも福本氏の別作品「アカギ」の主人公赤木茂は悪魔ですから。無敵の魔性を備えるアカギの場合、もはや劣勢になるというアカギ視点での描写さえない。対戦相手が一喜一憂して自滅していくか、アカギの周囲が右往左往するという作品になっています。それによってアカギの悪魔じみた感性が際だってくるというわけですね。でもこれは「アカギ」の持つ圧倒的なカリスマがあってこそ。死命を決する戦いでも彼はアルツハイマーを患うまで生き続けることが分かってるから、あまりゾクゾクしない。ほんと、アカギの魅力を感じるだけの作品になっちゃってるな。それが面白いんだけどね。

12月13日土曜日「クスハたん登場」

 今日は「詩奈乃キュア2」大詰めの第6章に取りかかる……予定でした。が、なぜか突然「スパロボα」の続きを始めてしまいました。意思弱ぇ〜〜。
 「決着は人間の手で」の途中でセーブしておりまして、そこからスタート。ここでうっかりしてバーンズフラグを立て損ねてしまうというアホったれぶりを披露。せっかくハマーンの手からバーンズを生かしておいたというのに無駄になってしまいました。もっとも、生かした上で仲間にならなかった場合もそれなりのイベントがありましたので、まあいいかな、と。戦力としては見込めないパイロットと機体だったし。
 その次、リクレイマーとの最終決戦でもうっかりクインシィを勇で撃墜するというクインシィフラグを立て忘れる。これもアホだよなあ(笑)。まあこれも、最終面に出てきたところで使えるのはシラーの精神コマンドくらいなので、しょーがねーけどいいやということで。
 このふたつのミスで切れる。これまでは祝福の使い所をあれこれ考えながら全体攻撃を駆使して進めてたのを「もうなんでもいいからとにかく突き進め」戦法に変更。ユニットは充分強化されてるし、二周目ということでPPも適当に蓄積されて攻撃力もアップしてるから、この戦法クリアするだけならすごく早い。というわけで、時間のかかるはずの後半面を一気にクリアしてエンディング〜〜♪
 ドン・ザウサーやパスダーなんかはたいしたことなかったけど、さすがにハードのガンエデンは強かった。HP50万なんてむちゃくちゃだよ(笑)。底力も発動するからだんだんタフになるし、命中精度も上がってくるし。
 今回最終面で全面的な小隊編成見直しをはかる。攻撃をしかけてフォローザサンを受ける小隊と、それを回復させる小隊に分けた。その狙い自体に問題はなかったんですけど、うっかり飛べるはずの攻撃ユニットを飛べない編成にしてしまったのがアホだった。おかげで最後だというのにコン・バトラーとかボルテスとかほとんどまともに戦わなかったスーパーロボットが出てきてしまった。
 その分ハマーンを小隊に加えて覚醒しまくりの万丈さんが頑張りました。期待でSPぶちこみまくって熱血(魂は消費激しいから)サンアタックを何度放ったことか。あと頑張ったのは例によってビームザンバー連続攻撃連発のキンケドゥ。あとなにげに援護で活躍したボスのマジンガー(笑)。ハマーンとかカナンとか撃墜されちゃったけどね……。最終面だからかまわんのよ。
 でも攻撃連発&回復でガンエデンのEN減らすのは思ったよりも良い作戦だった。EN回復量はさすがに多いけど、減らすだけ減らしてしまえばフォローザサンを使えなくなる上に射程1の敵を攻撃できる武装が無くなってしまう。全体攻撃も他にないので、小隊長にひらめきや不屈をかけておけば恐くない。次のターンになってENが回復するまでやりたい放題になる。どうせガンエデンの気力も150なわけだし、カスみたいでも小隊攻撃しまくってちょこっとずつダメージを与えるのだ。最後はもちろんアイビスのグランエクスでフィニッシュ。
 これでアラドに続いてアイビスでもクリアしたわけだけど、エンディングは主人公によってちょっと違うんだね。なんかアイビス、次回作には出なさそうな雰囲気で残念。アラドは出てもおかしくない雰囲気なんだけどねー。
 さてさて、さっそく三番目の主人公クスハで始めました。もちろんカットインも確認。うーん、ゼオラの時の衝撃の方が大きかったな(笑)。資金もPPもたくさんあるんで、楽勝です。そうそう、ボルフォッグもちゃんとPP持ち越してました。実はめんどうだったから中盤からずーっと換装せずにボルフォッグで使ってたのです。飛べないからあんまり出番無かったけど、加速持ってるから小隊員向けではあるのか。超竜神は結構使ってたんだけどね。
 ところでクスハは前作「α」から引き続き登場組。ということは彼女のシナリオこそ正当な続編ということになりますか。ゼンガーは「α外伝」から登場なんで、リアル系のアラドとアイビスは番外みたいな感じになっちゃいますね。物語の鍵になりそうなサイコドライバーとテスラドライブに関わっただけか。個人的にはアラドもアイビスも好きなんで、ぜひとも次回作にも登場してほしいところ。
 明日以降もちょこちょことクスハ編プレイして、出来ればいちばんPP稼いでるキンケドゥ&プルツー(大暴れしたキンケドゥの加速要員だったんで、かなり稼いでる)登場までは到達しておきたい。それから第六章ね。

12月12日金曜日「オートプレイ」

 唐突に「魔女のお茶会」をやってみたくなってので、弟のところにいって回収してくる。ところがどっこいその途中で雨が降り出し……その頃にはやむはずだったのに……書店に避難。おかげで天神についたのが7時半。あれこれと買い物をする時間はたったの30分。大慌てであれこれと買いましたとさ。何を買ったのかは秘密だ(笑)。
 で、弟のところで3D格闘アクションゲーム「サクラ大戦3」開発度1%バージョンを見せてもらいました。なかなか良くできていて感心。でも格闘ゲームのモーションって背景や相手もなしにそれ単体だけを取り出すとなんか変だね。

 今回「魔女のお茶会」を回収してきたことで、DCorPS2で環境映像として流すノベル系ギャルゲーも数が増えてきました。PCで別の作業をしつつ、テレビでビデオ代わりに流すものとして、なかなか優れているですよ。映画作品のDVDにも負けていません。もちろん時々選択肢を選んであげなくちゃいけないわけですが、DVDと決定的に異なるのはストーリーが分岐していくことなのだ。だからひとつのソフトでも数本のDVD分楽しめるって寸法ですよ。
 この手の遊び方でもっとも優れているのは選択肢を減らす方向性のKID作品。それにオート機能の設定を調整できるヒューネックス作品。一応作品によってはそれ以外の社の作品も使える。あと分岐がわかりやすい、覚える必要があまりないというのも重要。変に難易度の高い作品でバッドエンドに直行されても困ってしまう。それとあくまで環境映像なので鬱になる作品は避けたい。
 ここで独断と偏見によるオートプレイソフトランキング。

1位「マイメリーメイ」
 なんといっても難易度が低い。しかも選択肢の数がかなり少なく、放っておくと一時間くらい選択肢が出てこないこともあるので、環境映像として最適。ただしPS2版はもたつくので、DC版が望ましい。お奨めシナリオはやっぱりひとえ。もとみやみさおはちょっときつい。

2位「メモリーズオフセカンド」
 独特の雰囲気で妙に盛り上げてくれる作品。メインストリームになるほたる&つばめ以外のヒロインは登場時にルート分岐が決まるため、とてもわかりやすい。音楽の良さは環境映像としてぴったり。DCの「コンプリート」にはオート機能がない。そのためだけにPS2の「デュエット」が欲しかったりして。

3位「Ever17」
 最終的に大団円に向かうのでストレスが溜まらない。基本的に難易度も低い。ショートカット機能も充実しているし、これといった問題のない作品。どのヒロインのシナリオでもご自由にどうぞ。

4位「プリンセスホリデー」
 選択肢がやや多いものの、まったりした雰囲気が環境映像として適している。ただし選択肢毎に誰の好感度に影響するかというナビが出てくるため難易度はとても低い。お奨めシナリオはエレノア。でも他のヒロインのシナリオも特に問題なし。トゥルーエンドでかかるボーカル曲が二種類あるのにも(クリア毎交互に流れる)注目。

5位「魔女のお茶会」
 実はこれ、繰り返しのプレイに向いている作品で、何度もプレイしないと見られないコントが盛り沢山だったりする。しょうもないギャグを楽しむならこれが一番。一部シナリオの難易度が高いものの、すぐに記憶出来る程度なのでなんとかなる。

番外「マイメリーメイビー」
 なんというか、やっぱり長すぎる&選択肢も微妙にわかりづらい。DC版PS2版ともにかなりシークの多い作品なので本体の耐久度が不安になってしまうのが恐い(笑)。面白いんだけどなあ。

 その他「夢のつばさ(勇希限定)」「てんたま」「Iris」「君が望む永遠」「マージ」「パンドラの夢」といった辺りが使える。システム上の問題で「エリュシオン」や「クローストゥ」はあんまり向かない。もちろんそもそもオートプレイのない「サクラ大戦」シリーズも駄目。サターンでも「With you」とかが使えたりする。「YU-NO」が使えると最高なんだけどね……。あのシステムじゃちょっとムリかなあ。

12月11日木曜日「また収納増えてるし」

 「詩奈乃キュア2」の読み返しを継続中。はっちゃけた内容の3〜4章を読破しているところです。これはこれで面白いと思うんですけど、ついてこれない人も多いでしょう……ただでさえついてきてくれている人が少ないというのに(笑)。まあ、いいや。長い目で行くつもりですし。

 もともとうちは部屋に入ると壁三面に収納……書庫があるという嫌なレイアウトをしているのですが、今日またひとつ増やしました。今後漫画や小説の方は数を減らしていく(漫画はともかく、小説は難しいと思うけど)つもりなのでそっち方面ではなく、これまで重ねた漫画の単行本と段ボールで手作りしていたオブジェ系をディスプレイするためのヤツです。本も置きますが。
 持ち帰り&自主組み立てで、見た目よりも重かったものの、自転車の籠にギリギリ立てて入れられるサイズだったのが幸いして、普通に帰ってくることが出来ました。ガラスケースタイプと迷ったものの、最終的にはサイズ重視。段組も変更出来るので、結構優れものです。
 でもって長らく飾りっぱなしの「仮面ライダー龍騎」R&Mシリーズやこないだ買ってきたばかりのZガンダムなどを飾っているわけですよ。あとガシャポンとか。統一性皆無で雑然とし過ぎ。良い年して何をやってんのかなーと、時々思ったりもするわけですけど。それでもおおよそ満足しております。キャスターも付属しておりましたが、これは別に要りませんな。

 ところでこないだZを作る時に使って、その後パーツを削るのに使ったデザインナイフはどこへやったかなー? なくしたと思っていた普通のカッターナイフが出てきたところであんまり役に立たないのになー。

12月10日水曜日「公開」

 というわけで「詩奈乃キュア2」序章&第一章をアップしてまいりました。結局のトコロ、これが日記4周年企画ということになってしまいましたね。序文に「二児創作」などというある意味シャレにならない誤字をやってしまったり、あれほど見直したのにアップしてから脱字に気付いたりと、マヌケな話ですけどいつもこんなようなものです。
 テキストファイル時にはわからなかった誤字脱字が見つかるのは、アップして公開されたテキストとして昇華すると、私の手から離れて別物になっちゃうからでしょうかね。
 今回は長い上に特殊な内容なので、あまり多くの人に読んでもらえるとは期待しておりません。こんな長い連載のオリキャラ主人公SS、私だったら読まない可能性大だし(笑)。
 でもって第二章の推敲&読み直しもしてみました。うーん、面白いなコレ(笑)。このまま書き終えた第五章まで一気に読んで、それから第六章に取りかかろうかな。のんびりしゃっきりといきましょう。

 それにしてもここ数日でめっきりと寒くなりました。日が落ちた後の自転車は、もう手袋がないと駄目ですね。掛け布団の下にも毛布を入れないと駄目だ。
 私の起床時間、ここ数ヶ月で結構早くなりました。前は昼前に寝て夕方過ぎに起きるパターンだったのが、朝に寝て昼頃に起きるパターンに変化しています。おかげで以前よりも多少外出をしやすくなりました。日の出ているうちに出かけられるのは良いことですね、うんうん。

 おっと、書き忘れるところでした。「黒蜘蛛島」を読み終えています。やっぱりこれまでの中では一番面白くなかった。キャラが機能的に動いてると言い難い。室町さんも出てきただけって感じ。これ以上なにか書く気はしないなあ。放置しちゃった「クレオパトラ」も読み直し気ないし、なんか低調だ。

12月9日火曜日「日記四周年記念」

 昨日偉そうなことを書いてたくせに、じつはまだ 「黒蜘蛛島」を読み終えていません。感想はたいして変わってませんが。いや、むしろもっと印象悪くなったかも。この辺はちゃんと読み終えてから改めてやりましょうか。

 今日は仕事前に一度天神へ出ていって、その足で直接仕事に向かいました。例によって自転車なわけですから、体力的にきつくなるのは覚悟の上。目当ての品はきちんと入手できたので、問題らしい問題はなにもない……はずだったのですが、非常に妖しげかつ怪奇な出来事がありまして、いやあ不思議不思議。
 この買い物のおかげで微妙なラインで赤字決定。丁度歯医者に通った代金分くらい赤字になりました。まあ、これくらいならたいしたことあらしまへん。無駄遣いの自覚はあったしね。それに今のところ歯医者の通院にかかった費用は想像以上にめちゃくちゃ安い。

 さてと、今日はこの日記を書いた後に歯医者の予約が入ってます。なので少し時間が空いております。この時間を利用して「詩奈乃キュア2」第一章をアップするかどうか迷っているところです。アップするかもしれないし、しないかもしれない。どのみち今年中にアップするのは第二章までと(無意味に)決めていますので、アップすることはするんですが。SSの少ないご時世ですから、読む人は読むでしょうけど、内容と長さ的に問題のある話ですから、レスはあんまり期待出来ませんね。

 ああ、そういえば今日でこの「ミレニアムへ向けて日記を書こう」企画も丸4周年を迎えました。四年間一日も休まずに書いてきました。三日坊主癖のある私にしては続きましたね〜。日記以外の更新はやたらと鈍いというのに。
 最初はDCで作り始めたこのサイトも、今ではMac仕様になっています。なってますけど、トップページを含めた基本構造はなーんにも変わっていません。出来るだけ軽いテキストサイトを目指していて、使用している画像も出来るだけ軽いサイズ。DCで見る人のことも考えているからですけど、実際に今でもDCでネットしている人ってどれくらいいるんでしょうか? 私ももうDCではネットしてませんし、少ないことは少ないんでしょうね。
 日記が四周年ということは、もうすぐサイト五周年ということか。それはそのまま私のDCユーザー歴に等しいというわけだ。果たして来年の今頃も私はDCユーザーでいられているかな? いられているんだろうな。いまでもサターンユーザーなんだから(笑)。そろそろ「ソウルハッカーズ」プレイしてみようかなあ。

12月8日月曜日「黒蜘蛛島」

 田中芳樹の「黒蜘蛛島」を読みつつアレしたり、コレしたり。前作ほど酷くはないものの、特定個人をモデルにしたと思しき登場人物が出てくるのはちょっとなあ、と思います。それも含めて田中氏、ちょっと腕が落ちたのではないかというような印象がありますね。戯画的なキャラの描き方がヘタクソになった。これは二作目の「東京ナイトメア」を読み比べてみるとよくわかります。戯画的な部分にも自然さがあったはずなのに、今回はあまり上手くいってない。話の内容も単調だ。主人公泉田のお涼との距離の取り方、この辺の描写も一作目二作目は絶妙だったのだが……。
 前作「クレオパトラ」は結局全部読んでないので評価対象外にしておくとして、「魔天楼」「東京ナイトメア」「巴里妖都変」と比較しても今回が一番面白くないぞ。これまで田中氏の作品で「ここをこうしたり、こういうシーンをいれればもっと面白くなるのにな」と思ったことはなかったのに、今回は明確な手落ちがって、それを指摘できてしまう。キャノン2世の作品のビデオを見ない理由はないよなあ。いろんな意味で。シニアのは見てるんだし。

 こないだ「ドラゴンボールメカコレクション」のダブリを職場の女の子にあげたという話を書きましたが、今日彼女がどこぞで偶然入手したというプーアルをくれました。プーアルのゲットはほとんど諦めていたところでしたので、なんとも嬉しい(笑)。さっそく帰宅してからヤムチャと組み合わせて飾ってみました。うーん、いいねえ。なんかヤムチャをパッケージ通りの角度で組み合わせることが出来ないような気もするんだけど、たいして問題ない。プーアル車そのものの出来もなかなかです。いざ入手してみると、どうして今までこれを引けなかったのか不思議になります。すぐわかるよなあ、これ……。

12月7日日曜日「オルゴール&ピアノ」

 あー、いかんいかん。ヤツを追い出す前に私が辞めたくなってどうするんだ。なんでアイツはいい加減かつ単調な仕事しか出来ないのに人のことをあれだけボロクソに言えるんだよう。おかしいだろ、絶対。私があんたの満足するくらいに仕事をしてたら、あんたなんか店に要らなくなるっつーねん。

 コツコツと「詩奈乃キュア2」の改訂……といよりも校正ですよね。そういうことを続けています。6章の執筆に取りかかるんじゃなくて、2章の校正に入ってしまいました。1,2章辺りは年内公開の目算が高いから、今の内にきちんと目を通しておかないと、発表後に修正とか恥ずかしくて出来ないから(笑)。

 校正作業は執筆に比べるとさほどの集中力を必要としません。誤字脱字を見つけて直したり、表現の重複しているところを手直ししたりするわけです。比喩にしても同じような表現を続けて使っちゃいけないので、やっぱり。後は普通に加筆したり、削除したり……といったような具合。文章としておかしいものを書いてる場合もあるし、こういうのは執筆に集中していると逆に見落としがちになってしまう。
 まあとにかく、地味〜な作業です。なのでテレビの方で久しぶりに「メモリーズオフ2nd」のオートプレイなどを流してたりします。いつプレイしてみても、なんというか、変に雰囲気のある作品です。それがこのゲームに対する決定的な駄目出しを出来なくしています。シナリオ上、構成上の駄目なところは腐るほどあるのにね。別に電波がどうこうってわけじゃなくてですね、いわゆるエロゲー的ギャルゲー的な部分が無いというか。
 基本的に無条件に主人公に想いを寄せるヒロインってのがいないからかな? メインのほたるは最初から彼女だし、それ以外のヒロインたちとはいわゆる「それ以前」の関係がほとんど無い。過去の共有という便利な属性をあえて使ってないんですね。お約束のはずの幼馴染みキャラがいない。だからほたる以外のヒロインとは、ゲーム中で出会って関係を築いていくことになる。この手のゲームで「前から好きだった」ってのはなんとも便利な武器で、私がシナリオ書くとしてもたぶん使う。
 それに何度プレイしても冒頭の南つばめ登場シーンの鮮烈さが凄い。私も数多くのギャルゲーをプレイしてきたけど、これだけの幻想的な登場シーンを持つヒロインは他にはいないと断言できる。KIDで対抗馬がいるとすれば、「めいびー」のレウ&リース&ラ○カ(腕無し、別人格、絞殺)……なのか? これでつばめシナリオが完璧な収束をみていたなら、神クラスの作品なのに、勿体ない。
 さあ次は久しぶりに「めいびー」を起動してみようかな。ん〜? プレイ時間999時間99分〜〜?(笑)。とりあえずは中旬にとどく「Ever17PE」のつなぎです。本当は「まいめり」でひとえシナリオやりたいんだけど、いかんせんPS2版はモタついて駄目でして。DC版は貸したままだし。

 そういえば最近新規でゲームをプレイしていないんで、日記以外の更新がありませんね。まだしばらくはこのままかな。

12月6日土曜日「冷たい太陽」

 ちょっとぶりに「第二次スパロボα」の続きをプレイ。ベルガンとダリウスを続けざまに撃破しました。二周目で強化されているせいか、さほどの苦労もなく倒せましたね。いよいよ格闘値300を突破したキンケドゥのナチュラルな攻撃力が結構凄いことに。この辺まで来るとようやく格闘値の強化を始めたという段階のスパロボ乗り連中を凌いでしまいますね。いずれ抜き返されてしまうのでしょうが……。
 でもキンケドゥの場合次のプレイでは射撃値を強化するというやり方もあるわけで。F−91あたりに乗せて大暴れさせることも可能。乗り換え可能なUCガンダム系はお得です。
 なんにせよ現在52話ですから、さっさとアイビス編を終わらせてクスハ編に移行しちゃいたいです。マップ兵器のおかげで大量に稼いじゃったPPで圧倒的な攻撃力を見せる時が近づいてきたー♪
 そういえば「スパロボMX」なる作品が発表されたそうで、Gガンダムが復帰。しかもドモン以外のシャッフル同盟初登場とか。これは……見過ごせん……。

 予定通り「詩奈乃キュア2」第一章の改訂を始めました。そしたらもう出てくる出てくる、誤字と脱字の嵐。ことえりよりマシなATOKとはいえ、誤変換するかしないかはタイプする人間によるわけで、ケアレスミスを残すのは仕方のないこととはいえ、脱字の方はいったいなんだろうなあという感じです。間抜けにもhどがある。
 改めて読み返してみると、序章が妙に良く書けてて驚いてしまった。内容そのものもさることながら、後々の展開を暗喩する部分も効果的に挿入されてる。こんなこと書いたっけー? という感じ(笑)。しかも最新の執筆部分と比較しても文体が違う……執筆期間が長いのと、自分的に安定してないのと。どっちも良くない傾向ですね。やはり同じように初期執筆部分ということで、第一章にも序章からの文体の流れが残ってます。これが第二章で変わっちゃうわけか。うーん、やっぱりまずいなあ。今後の改訂作業はちょっと気合いを入れてやらねば。
 今月中に第一章をアップして、その前辺りから第六章に取りかかる、と。予定通りではある……。

12月5日金曜日「その名はキュレイ」

 何度も書いてますがお金がありません。弟に借金返済の催促をしたものの、余裕がないらしく諦めました。そういう中で「Ever17」のアンソロジーコミックを買ってきた私は絶対にアホウアホウだと思うわけですよね(笑)。
 「Ever17」のアンソロ本はこれで二冊目。KID作品としては「メモオフ」を除くと珍しい展開です。あ、そういえば「てんたま」も出てたっけな。一部にメジャーとマイナーの中間あたりにいる作家も起用してて、微妙に豪華なような全然そうでもないような顔ぶれ……内容は、まあ、まあまあでしょうかね。「Ever17」はアペンドシナリオが無いんですから、こういうのも良いでしょ。

 でもって今日中に「詩奈乃キュア2」第五章を仕上げるつもりで執筆開始。無事に書き終えることが出来ました。最終的に64kまで到達しています。これまで一番短かった第一章が70kだから、これでも一応シンプルに収まった方ってことになるのかな。ファイル作成日が29日だから、結構良いペースじゃない? もっと手こずった印象があったんだけど。細部に変更はあったものの、第五章で描いておくべきことは全部書いたはずなんで、おおよそ満足です。あのキャラもあのキャラもかなり頑張ってくれましたですよ。ぶらーば、ぶらーば、ぶらびっしまですね。
 でもってトータルサイズの方も516kということで大台突破。ん? 待てよ? すると前作が385kなんだから……合わせて900kも越えたな。とはいえ本番はここからだ。今日自転車を漕ぎながら第六章のおおよその流れを再構築したんで、長めのサイズ予定ではあっても執筆自体はスムーズでしょう、きっと。話を上手く流れさせるということじゃ第五章は苦戦したからなあ。考え無しにやりすぎたか(笑)。
 とにかく「詩奈乃キュア&キュア2」唯一の番外編はおしまい。次からクライマックスですじゃ。でもその前に本家発表用の第一章改訂作業もやっておかなければならない。たぶん次か、その次のページあたりでの公開になるだろうね。秒読み段階だ。

12月4日木曜日「神経抜いた」

 昨日ネットを切り上げて寝る時に留守電が入っているのを発見。いつものことで弟からのモーニングコールの依頼だった。いつもならなんの問題もない話で、連絡する頃にはなんとか自力で起きているってのが常です。ところがどっこい、今日はそうはいかんのです。明日の(日付としては同日)午前11から敗者の予約を入れているので……起こしてから寝ると、寝過ごしてしまう可能性が大。
 それでも起こさないわけにはいきません。断ろうにももうとっくに寝てるだろうし。仕方ないので私が目覚ましをかけて中途半端な時間に起きるという選択をしました。うちには目覚まし時計がありませんので、こういう時には大音量テレビのタイマーを使います。他人を起こすために起きる。アホだ(笑)。

 そういうわけで今日は歯医者通院二回目です。予約っていいね〜、待たずにさくっと治療に入れる。結構予約状態は満杯らしいから、初診の時にさほど待たずに診てもらえたのはラッキーだったみたい。
 今日は歯の神経抜き。展開早い。前回歯に詰めた薬を削り取ってから、歯も削る。麻酔を使用。自分の唇じゃないみたいで面白い。でもって歯の中に針をとっかえひっかえブッスリと刺しまくる(恐)。20本近くは刺されたな。しかも針刺したままレントゲン撮影。その後また針を刺しまくる。どのくらいまで刺されているのか麻酔のせいでわからなかったけど、抜き取る時のズボっという感覚からするとかなりグッサリとやってたらしい。改めて薬を詰め込んで終了。
 ……終了? あれれ、いつ神経を抜いたのか全然分からなかったよ(笑)。針で抜けるものなんですかね。
 どうやら神経、しっかりと根腐れしていたらしい。ちゃんと神経が生きていれば血液が供給されてるはずだから、針を刺してる段階で出血するらしいんですね。それが無かった。おかげさまでちっとも痛くなかった。歯の神経を抜くのって、メチャクチャ痛いって聞くけど、なんだか拍子抜けだ。二度の治療で痛みを感じたこと、無いんだよね〜。
 神経抜いて麻酔が切れるとしばらく痛いかもしれないとかいわれたのに、それも全然無いし(笑)。
 今後は薬を詰め替えつつ、被せ物を作って、でもってそれを被せてお仕舞いという流れでしょう。あと数回通うはずだけど、内容的にはもう終盤ですな。
 そうそう、治療費も予想以上に安いです。初診は初診料込みだから、実際随分な安価だと思う。

 ガシャポンのセガギャルズとアバレンジャー3を回してきました。普通に回して集めたのは久しぶりになります。というのも欲しかったのがセガギャルズ側でリコ×2&ネイ×2,アバレ側でマックスオージャのみだったからです。結果、リコの2個目だけゲット出来なかったものの、セットで揃えるよりかは安価で済みました。
 アバレの方はストレートで6種類揃ってしまいましたが……つまりオージャは6個目で出た、と(笑)。他のいくつかは飾ってみて、後は売ろう。このオージャ、なんとスティラコサウルス&ギャリー状態へ変形します。差し替えアリとはいえ、これは凄い。まあ、オージャの変形プロセスがしょぼいということでもあるんですが、それはキラーオーも同じだし。アバレンオーは逆にちょっと複雑。ともあれ、こないだ揃えた食玩と無改造で組み合わせてマックスリューオーにも出来るんで、満足な内容であります。森永キラーオーとほぼ同じサイズなのだ。
 セガギャルズの方はコンプしてません。でもリコとネイだけ出ればことは済むわけで、充分です。ラマーヤ含め、思ったよりも良い出来でした。それにしても赤い輪のリコが出るとはね……眼鏡バージョンと眼鏡無しバージョンで組めるとは芸が細かい。でも首はネイのものをくっつけちゃった(これがやりたかったってわけ)。
 このサイズこの出来でヒューキャスト、ハニュエール、レイキャシール、レイマール、レイキャストが出てくれると最高なんですがのう。前に出たのは小さいんだもん。フォースとヒューマーは要りません、はい。
 さて、金欠なわけですが(笑)。でもギリギリ赤字だけは回避出来そうな予感。予定外の歯医者通いを始めたことを考えればたいしたもんだ。

 例の野郎を店から追い出すために予備工作をしておこうと思って地固めから始めようかなーと思ってたら、そんな必要なかった。やっぱり今回のことで店のあらゆる人員に恨みを買ったらしい。ま、「今日は出ます」という言質をとったにも関わらずサボりやがったわけだし、当然か。それどころか昨日の私が仕事に入る前に「あんた、あれだけ周りに迷惑かけまくったんだから、謝って回っておかんね!」というオバサンのきっつい一言を受けてたようだ。で、実際に私や他の連中に対してどうだったかというと、やはり一言もない。なんて無駄にプライドの高いヤツなんでしょう。これで居づらい空気を読めないわけもないし、それを承知で無視するって意向なのかな。いい度胸だ。そうはさせないけど。どのみち次に問題を起こしたら、もう終わりさ♪
 あー、こんな問題さっさと終わらせて、穏やかな日常を取り戻したい。

 さてさて、忙しい弟に送ってもらったひとえに色をつけましたですよ。内容は見ての通りでございます。
 「詩奈乃キュア2」の執筆も進行中です。調子は……あんまり進行度は良くないものの、調子そのものはやや上向きかな? 風邪もほぼ完治したし、歯痛もすっかり収まってるし、それがうまく影響しているみたい。ただ、最初に考えていた五章の雰囲気とは随分違って来ちゃってて、アドリブ驀進状態なのがちょっと気になる……脱線してはいないけど。
 既に40kを越えて当初の予定よりもサイズが大きく……ってのは毎度のことですね(苦笑)。予定通り済んだためしなんか無いもんね。うーん、それでも60kくらいで終わると思う。その辺で500k越えってことになるのかな。前作と合わせた場合、900越え間近ってことになって、トータル1000k越えが確実な情勢になってます。イヤハー。ふんぎゅるぬ。

12月3日水曜日「34種類あるの」

 相変わらず不調のまま、「詩奈乃キュア2」の執筆を続ける。あれほど楽しみにしてた第五章なのにここで調子を落としてしまうというのは、非常に残念です。原因は風邪による発熱、歯痛、治療中で痛みが治まっているとはいえ異物を歯に詰め込まれてて集中力が保てないこと。あとは仕事上のムカつき。いろいろ重なってしまって不運だったというしかー。
 だというのに「Ever17」を横で流しながら……というのが救いがたいトコロ。でもこの章から「詩奈乃キュア」の「キュア」もしくは「キュレイ」たる描写が増えていくことになるので、参考にしないといけない部分が増えていくのも確かです。作品内容的に「Ever17」よりも「Never7」に近いわけで、そっちの方もやっておかないと……。なのに必要な台詞を上手く拾えない。むう。ココの電波が楽しい(笑)。
 ただし参照するのは最低限の部分に押さえなければいけませんよね、やっぱり。調子に乗ってネタを使いまくっていいわけでもないはずですから。これは一応「サクラ大戦」のSSなので。風別はつけないとね。

12月2日火曜日「決断! 決断! 決断ッ!」

 最近やたらと睡眠時間が短いです。私は結構寝る方だと思うですよね。だいたい7〜8時間くらい普通に寝てます。ところが最近は4時間程度ってのが普通になってきてて、今日なんかとうとう2時間弱といった時間で目を覚ましてしまいました。
 某君みたいにそもそも寝る時間が無い、というのではなく、起きてしまう……これはこれで辛い。原因は風邪のせいもあるのかな……でもって、歯。実は風邪と平行して歯痛もやってたのです。前歯なので噛む時に避けるなんてこともやりにくくて、固いものが食べられず、とても切ない思いをしてしまいました。
 事前に近所の歯医者の診察時間を調べてあって、でもって起きてみたら丁度始まったような時間。こりゃあ、今度こそ歯医者へ行けという神様……でなきゃ歯の仙人のおぼしめしかなあ、などと思いまして、とうとう歯医者行きを決断したわけです。
 ほら、歯医者って本気でかかろうとするとえらいお金がかかるでしょ? 私は身体の中で一番ヤバい部分が歯であるという自覚があったので、出来るだけ遠ざけてたんですよね。でもさすがに前歯痛はきつかった。柔らかい食べ物って、ボリュームがあっても消化も良くて腹持ち悪かったりするからね。何度も食べて太ってしまうなんてことにもなりかねない。
 選んだ歯医者はほんとに近所で、自転車で数分。レントゲン撮影とかやったりもしたけど、どの歯が悪いのかは一目瞭然。だってさ、歯の中身が無くて口の中が透けて見えるんだもん(笑)。これはただ単に虫歯ってことじゃなくて、ものを食べる時に噛み合わせが悪かった時に下の歯と強打して欠けてしまったりした結果です。どうも下の歯の方がかなーり頑丈らしくて、私の歯で悪いのは全部上顎の歯だったりします。
 どうやら神経は生きているらしい。でも針(みたいなの)でつっついても、エアを吹きかけても痛くない。痛いのは歯茎なんだけど、レントゲンで撮影しても歯茎の内部が化膿している様子もない。それでもこの歯が悪いということだけは確かです。とりあえず歯の欠けてる部分に薬を詰め込み、後日被せ物をして処理するということになりました。
 この薬を詰め込む段階でガスが抜けなくなるため化膿を引き起こすかもしれないよ、との先生のお言葉でした……が、異物を詰め込んだ違和感はあるものの、別に痛くない。というか、すっかり歯の痛みが無くなってしまった(笑)。それでも被せ物をしてもらうまでは安心出来ないんで、キチっと治療します。神経が腐ってるんじゃないかという話も出たりして……随分と放置してきたんで、それが当たりかな、などと思ったり。あ、そうそう、神経は抜くらしいです。痛いらしいですね。でもここはさすがにガマンせんと。
 あ、ところで今日の日記のキャプションは一見ジョジョっぽいですが、HBKです。かっこよいですよね、HBK。

 歯医者に行って帰った後に寝直す。今度はきっちりと寝られました。やっぱり浅い睡眠は歯のせいだったかな? 微妙に気温が高いということもありそうな気はするけど。熱もあったから、熱くて目を覚ますなんてこともあった。
 「詩奈乃キュア2」の第五章にも取りかかる。でもこれは歯のおかげでいまいち集中力が高まらず、あんまり進まなかった上に調子も良くない。集中出来ると進みも良いし、調子もあがる。これは農作物と同じで、豊作だと出来も良いって感じです。
 あー、でももうすぐ500kですね……。

 今日は例の野郎はお休み。普通に休日です。顔を見なくて済むんで、喜ばしい反面、あれだけ無断欠勤で人の休みを潰させた男が、久しぶりに出てきて2日働いて、でもってすぐに休暇を消化するってのは納得いかないものがあります。うちの休暇は交代制ですから、その気になれば休日返上で働いて、他の者を休ませることも出来るわけですよ。それをしないのはようするに、誠意ってものがそもそも無いのだな、と。もっとも、仮に出勤してきたところで私は追い返していましたが。

12月1日月曜日「人間関係に悩んでます」

 さすがにブチ切れました。私は温厚な方だと思うんですが、さすがにこれじゃあねえ。1週間無断欠勤してあと1日休んだらクビ宣告されるはずだった野郎が、復帰するなりしたり顔で説教かますのは、いくらなんでも筋が違うってもんだ。今日も謝罪は無し。どうやらさすがに店長さんには謝罪をしたらしいけど、無断欠勤を繰り返したことについては「すみません」だけで理由は話さなかったらしい。いや、理由なんか無いんだろうけどさ。
 ま、客の前で乱闘起こすわけにもいかんので、そこんところを店長さんと相談した。ここには私のヘタレ具合も微妙に入っている(笑)。「もうアイツにはウンザリだ。顔も見たくない」と、ぶっちゃけトークをしてしまいましたですよ。基本的には「我慢してくれ」という話に終始したんですが、店長さんは店長さんで内心かなーりムカついてるようで。「アイツは仕事の覚えが悪い。要領が悪く応用が利かない。包括的に物事を見ることが出来ず、パターン化した仕事しか出来ない。おまけに子供みたいだ(目下の者が逆らうとすぐにキレる)」などと本音を漏らしておりました。これはどう解釈しても無能としか受け取れません。なんでも他店の若い者を実習してみたところ、吸収の速さが段違いで驚いたらしくて。どうやらよっぽど駄目らしい。しかも「店長をやってみる気はあるか」との現店長さんの話に「はい」と答え、それじゃあ経験を積ませるために店長会議に出席させてみようとしたところ、二度すっぽかしたそうな。私も「アイツに店長なんてムリムリ。下の者がついていかない」と進言しておいたので、店長への道が閉ざされたことだけは間違いない。無責任すぎるしね。
 救えないのはその当の本人が店舗のエースを気取って「俺は仕事が出来る」と勘違いしている点にあるのですね。店長には無能扱いされ、下の者からは口ほど役に立たないと陰口を叩かれているという状況で、空気が読めないでいる。しかも今回の一週間無断欠勤で相当な信用も失ったから、擁護するような者はもう奥さんくらいしかいない(一部の者はかなり以前から公然とヘタレ呼ばわりしていた)。……というか奥さん、どこが気に入って結婚したの、と聞いてみたい。
 人のことをあれこれ言っている場合じゃないですよ、自分の今の立場ってものを考えて見ろよ、とくらいは言ってやろうと思ってます。だって、普通なら一週間も無断欠勤すれば普通にクビだよ、クビ。奥さん喰わせなきゃならないんだから、そこんとこもちゃんと理解しとけよな。
 前に他の職場に移っても同じようなヤツがいたら意味ないから……ってようなことを書いた記憶があります。でも撤回。こんな馬鹿、他にはそういないわ。

 昨日は熱で仕事中フラフラ状態でした。今日はだいぶ持ち直してなんとか乗り切っています。峠も越えた模様。というか、店の一部の人間が風邪をひいたのも、野郎の穴を埋めるためにちょっと無理をしたせいだってあるんだぞー……っと。咳は多少残ってるけど、喉の痛みはほとんど消えたし、もう大丈夫だな。

 「詩奈乃キュア2」の続きも書いてるけど、こっちはやや不調気味。というか、ながら執筆はやっぱり駄目だ(笑)。しかも平行するにしても相性最悪なヤツにぶちあたっちゃったし。あえてそれがなんなのか書かないでおくけど、とにかく駄目は駄目だ。でもまあ、今度のオフ中には第五章も仕上げる予定なんで、今後のスケジュールへの影響はありません。年内に第一章をアップして、第二章が年内になるか、来年頭になるか。そこんところはまだよくわかりませんが。