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8月31日火曜日「ブラックアウト現象。一時的に網膜から水分が枯渇することによって視力を失うこと」

 学生さんの夏休みも今日で最後ですね。

 台風が九州を直撃……出水あたりから日本列島をふたつに切り裂くようなルートで進みました。地上を通過してるってのに、たいして威力も衰えていないようです。今後北日本を襲撃する模様。
 福岡のやや西を通るルートではありましたが、なんていうかもう、状況的にいってまともにぶちあたったようなもんです。もんのスゴイ風に猛烈な雨。いや、とにかく雨よりも風。唸るように吹いて吹いて吹きまくって、休むことを知らないタフネスぶりには頭が下がります。おかげさまで見事に停電してしまいました。これでビデオやら電話やらパソコンやらの時間設定をやりなおさないといけなくなりました。めんそくせー。
 それにしても現代日本で停電になると困るどころの騒ぎじゃありませんわ。実質上なーんにも出来ません。テレビで台風情報をチェックすることも出来ないし、ネットで確認するのももちろん無理。留守電機能も封じられ、暗くて本を読むことさえ出来ない。空調も使えず、扇風機も空しく止まったまま。外は大嵐だから窓を開けることも出来ない。暑い、暑すぎる。
 ところがどっこい、さんざん汗をかいて嵐の中を出勤しようと外へ出てみると同じアパートの他の部屋に電気がついてるではないか(笑)。うちだけ? うちだけかよ! 仕事の合間に帰宅してブレーカーをチェックしてみるものの、復旧してくれません。もしかすると台風で停電したと思いこんでるだけで、単に電気を止められただけなのでは?なんて考えてもみました……これは電気会社へ連絡して違うことがわかりましたけど。
 結局「ブレーカーを全部一旦落として、左から順番に上げる」という技で無事復旧。うちだけ落ちた理由は分からず終いでした。それにしても夜中の三時でも対応してくれるトラブル担当さんには感謝しきりです。どこぞの事故係とは仕事のレベルが違うね。
 轢き逃げから一週間もたたずに停電。どうもかなーり運勢の悪い時期に来ているようです。気をつけないといけません。でも今回の場合うちでじっとしてるだけで不幸が舞い込んできたわけで、どうすれば回避出来るかわかりゃしませんが。とりあえずまだ元気です。

8月29日日曜日「無理をしてでもやるべき時が」

 無理をしました。正直まだまだ走ったりするのはきついという左足の状況なのですが、思わずやってしまいましたね。天神まで自転車でお買い物です。自転車で2時間走り回るよりも、天神を歩き回る方が辛かった。特に階段の上り下りが厳しい。上るのも下りるのも痛みと一緒にという感じ。こういう怪我をしても痛いのを我慢すればふつうに動けるよな、と前間らから舐めた考えを持っていましたが、実際はそういうもんでもないですね。明らかに左足の筋力が落ちてます。
 ま、無理しただけあって先日と違って成果は甚大でしたよ。ガシャポン「ヴァンパイアセイヴァー4」、オーガストファンブック、オーガストファンボックス。この月末に発売日を集中させやがってちくしょう(笑)。
 ガシャポンの「セイヴァー4」はちょっと前から雑誌に写真が掲載されてたアレ。ユージンは相変わらず良い仕事をしています。フェリシア多めのソートに文句が出てるようですが、偏りすぎというほどでもないし、いいんじゃないでしょうか。セット買いで2セット(ノーマル&シクレ)、それと数回回してます。回した方の戦果はジェダジェダジェダ鉈バレッタ制服リリス。ジェダはバージョン違いがないのに5つもあります。もったいないからいくつか塗り直してみるつもり。肌が青いから肌色に。去年末の傑作「ナムコレ4」も凄かったけど、今回のラインナップも見事な汎用ヘッドぶりでいろいろと遊べそうです。「セイヴァー4」については後日改めてなんか書くかも。
 オーガストファンブックはDCで出た「プリンセスホリデー」「月は東に日は西に」の原作を作った会社の作品のファンブック。発売元のエンターブレインは酷い商売をすると思います。これで税込み1575円ってのはボッタくりすぎ。本、あまりにも薄すぎます。各作品の紹介と、なぜか中国の版権モノフィギュア製作事情に終始……なんじゃこりゃ、という感じ。ただおまけについてくる(むしろ本体だけど)天ヶ崎美琴羽付きバージョンのスタチューが良くできてます。10月に出るブラインドパッケージ商品のプレリュード的なものですが、羽がついてる分ボリュームもあって、これだけで700円はするかなという出来。ブラインドでないことを考慮すると800円つけてもいいかも。でも本の内容は絶対に700円分もありゃしませんよ。でもま、ブラインドBOX版にかなりの期待が出来るとわかったのは好材料。400円であの出来ならかなりなものだ(今回の「セイヴァー4」は200円で美琴とほぼ同じサイズだけど、こっちの方が異常なのだ)。
 オーガストファンボックスはオーガストが自ら手がけたファン向けソフト。事実上宮上日陽の初エロゲーということになります。だってさ、追加のおまけシナリオが入ってるPS2版も、それだけで欲しいと思ったさ。でもさすがに同じソフトを機種違いとはいえ2本買うのはアホらしい。いや「まいめり」「めいびー」は持ってるけど、あれは特別。で、このFUNBOXにも新規のおまけシナリオが入ってます。こりゃ買わなきゃ、と思うでしょ、ふつう。でも実は動作が不安。うちのノートで動くだろうか。
 そいでもって今日記を書きつつ、買おうと思ってた夏物最終セールを忘れてたことを思い出してたり。8月30日月曜日「オーガストファンボックス」

 結論から言うと、必須と書かれたスペックを満たしてなかったようなうちのノートでも「オーガストファンボックス」は動きました。ムービーの再生にがたつきがあったものの、基本的なゲーム部分にほとんど問題のない状態。
 「プリホリ」&「はにはに」(あと移植されてない「バイナリィポット」)キャラの競演、堪能させてイタダキマシタ。オーガストには緻密精美なシナリオ展開を最初から期待してないので、三文芝居並でも満足です。いや、三文芝居は言い過ぎか。期待を裏切らない(裏切れないともいう)展開ということ。オーガストキャラは嫌味が無くて親しみやすくて好きですよ。「プリホリ」ではエル、「はにはに」では保奈美……、ふたりとも正統派のロングヘアキャラですか。私の嗜好も変わったかもー。
 正直、本当に正直エロ目的ではないので、10本のおまけシナリオのうちエロのあるシナリオは後回し。というか、最初にプレイしたのはクイズゲームでしたけど。基本スクリプトのままで出来るから、クイズって定番だったりするんですよね。ミニゲームの「プリンセスポンデー(ポンジャン)」もそうだけど、うやむやのうちに無理矢理盛り上げる手法に苦笑。でもこれがいい。個人的に気に入ったのは「はにはに」先生ズ、シンフォニア王国へ行くのシナリオ。怪談話はなんぜ茉理をヒロイン設定にしてるのか意味不明だけど、それなりに楽しみました。
 ポンジャンは役の傾向からいって「はにはに一色」を狙うのが良いような。「プリホリ」キャラを絡めた役は点が低い。「はにはに一色」を狙いつつ、美琴&保奈美、ちひろ&茉理、結先生&恭子先生でゲット出来る2役ネタを絡めていく。でも実際一番効率良いのは優希&レティシア&美琴の「メインヒロイン」を狙いまくる方法かな。この役をクリアすると自動的に「鳥居花音」という役も成立するため異常に点が高い上に、それぞれ9枚ずつあるから結構あがれる。鳴いても親で30000点。一撃で飛ばせる。終盤の敵はそこそこ強いから、長期戦よりも一発を狙うほうがいい。
 現在エロシナリオ以外を全てクリアした状況。ポンジャンで役を成立させてゲットするCGに未獲得のものがありますが、シナリオ自体はクリアしてます。私は満足してますが、5000円でこの内容は少し高いかも。一日で全部終わってしまいますから。よほどオーガスト作品が好きな人じゃなければ、プレイするに値しないといったレベルです。
 明日にでもエロシナリオをプレイするでしょうが、報告はしません。

8月28日土曜日「モノクローム一回目」

 今日から仕事に復帰。左足の状態は万全とはいえません。痛みはさほどでもないのですが、筋肉に負ったダメージはまだ根深いらしく、力が入らないのです。踏ん張りが利かないといった感じ。なので今身体を右側から押されると、あっさり倒れちゃうような、そんな状態です。走ったりもちょっと無理。これでも自転車にはほとんど平気といった具合で乗れるんだから、すごい乗り物だなーと思いました。
 事故現場には情報を求める看板が。ビラを作るといってたのに、看板と来ましたか。なにもやらないよりはマシですけど、「自転車赤」という情報は載せているくせに「自動車黒、ローレル、ナンバー○○○○」を載せていない。たいして役に立たない雰囲気です。これを見た犯人が自首してくれれば儲けモンといった感じでしょうか。そこには少しだけ期待してますが。そもそも事故現場を目撃した人は極めて限定されてるものの、もう確保されてるじゃないですか。事故そのものじゃなくて、車を探す方向に向かってくれないとさ。

 KIDの「モノクローム」をプレイしています。今年KIDが出してきた新作タイトルは「R11」「てんたま2」「メモそれ」……全部舞台設定が冬だ。全部雪が降る。どうしてこんなに偏ってるんだろう?
 システム面は「メモそれ」から退化。個人的には「メモそれ」でベストだと思ってたんで、プレイ情報のボタン一発表示の欠如は痛い。さりげなくオプションからも文字表示速度の設定がなくなってる。ほんの少し遅いと思うんだけど。ただ台詞中のBGM音量減少は面白い処理だと思います。KIDもいろいろ考えてきますね。
 序盤の展開に不満があります。「てんたま1&2」どちらも天使見習いがやってくるという挿入部の描写が満点クラスに良かったとはいえません。突然姿を見せた正体不明の女の子を家に連れてくる(押し掛けられる)点は良いとして、主人公が相手を「天使」という特殊な存在だと認識する要素に欠けてます。今回はそれがより顕著で、なんだか煮え切らない。少なくとも従来の「てんたま」では挿入部だけでも花梨やダメ双子の人柄はよくわかりました。今回の遊羽はいまいちよくわからない。描写の中心が肝心な遊羽に向いてない感じです。
 主人公も椎名、晶とは違った感じ……なのはいいけど、どうもこう、覇気の無い流されタイプで気になる。遊羽のふざけた性格はともかくとして、作品全体からダークな重苦しい感じを受ける作品で、その主な出所は主人公の性格にあります。が、文章の描写がアホノリの「てんたま2」と同じで違和感がある。もうちょっとふつうのノリの文章に押さえるべきだったかと……というか今回、なんか文章の質が悪すぎるぞ。二重表現や、文章回しのおかしなところが序盤の段階でいくつも見られる。
 それにキャラクターデザイン。なんだかオタ間では有名な絵師らしいけど、そんなに良いか? むしろパっとしねーなーとか思ってますが。
 今のところ「メモそれ」>「R11」=「てんたま2」>「モノクロといった感じ。

 しかし今日ホークスが20点取って勝つとは(笑)。「モノクロ」購入時も一点差勝ちでボーナスポイントついたけど、ちょっと損した気分。ま、20点取ろうが上限5%なんだけどさ。

8月27日金曜日「神様はお賽銭をはずまないとなにもしてくれない」

 KIDの新作「モノクローム」限定版を買ってきました。が、とりあえずまだ手をつけていません。他にもあれこれとやることがあるので、ちょっと後回しです。時間を確保してからゆっくりとプレイします。
 実は私、車の免許を持っていません。いずれ取らないといけないとは思っていましたが、今度のことで免許を取っても車は買わないことにしようと心底思いました。今回の事故の様子からして、主に左足大腿の打撲程度で済んだのは奇跡的だったようなので……車を運転することに不安感があります。基本的にはぶつけたら相手はただでは済みません。車=凶器です。ぶつけられる側になるのは仕方ないけど、ぶつける側にはなりたくない。
 そういうわけで原付の免許も持ってないんですよね。一度高校卒業する時に取ってるんですけど、更新しなかったんで失効してしまいました。それを改めて取ろうと思った矢先の事故でした。それだけに交通安全は絶対に守ろうと心底思ってます。
 それでも原付免許を取得して、バイクも買おうと気は変えていません。ここ最近はそのための勉強(二度試験受けるのはたくさんですから、念を入れてます)をしてました。でもって住民票の写しもゲット。でも昨日警察署に行ったついでに申請用紙を貰って帰ろうとしたら、無かった。うーん、教本には申請用紙は「試験場、警察署で入手できます」と明記してるのだが……。つくづく警察は当てにならない。交番勤務の人たちは良い人なのにね……。
 怪我を押して書類を揃えたり買い物したりしたんで、かなりの負荷を負ってしまいました。まだしばらく痛みそうです。それに事故った時身体に無理な負担がかかったせいでしょう。あちこちの筋が痛い。

 ちょっとぶりにポークソテーを作って食べました。めっちゃ柔らかいナイスな出来に満足。でも一味足らないなと思ったら、食べる前に醤油を一滴垂らすのを忘れてました(苦笑)。

8月26日木曜日「警察には任せられない」

 というわけで警察署の方に行ってきました。正式な調書と図面を作るためです。その前に私の話を聞いて切れていたKamiru君が交通事故係に電話を入れていて、その対応に更にブチ切れたという一幕があります。そういうこともあってKamiru君もついてきてくれました。
 具体的にどういうやりとりがあったか、あえて全部は書きません。向こうは「憶測では物を言えません」というんですけど、裏を返せば確かなことは何も言えないというような感じです。実際丸一日経過した時点で「何もわかっていない」のだそうな。担当者が直接目撃者に話を聞くようなこともしてないようだし、するとしても「向こうとこっちの都合が合った時に」なんだそうだ。うーん、捜査って拙速をむねとするもんじゃないのかな?
 こちらからの質問はたいてい「わからない」。こういう轢き逃げのケースの場合、だいたいどのくらいの罪になるのかとか、捕まるまでにどのくらい時間がかかるものなのかとか、その他もろもろ。「変に希望を持たせられない。がっかりさせたくないからおかしなことは言えない」といいますが、既にこちらはハラの立つ対応にげんなりしています。
 で、「たとえば他の件ではどうなのか? 捕まってるのか? どのくらいかかったのか?」という話に返してきたのが

「二ヶ月前に警察官が撥ねられて重傷を負った轢き逃げ事件があった。まだ掴まえていない」

 自分たちの無能、やる気の無さ、犯人確保のスキルの欠如っぷりをよく示しているしょーもない解答ですね。仲間が撥ねられたってのに、メンツというもんについて考えてみたことはないのかと聞きたい。
 また、ビラを作って近所に人の多く寄る店に張るくらいのことはしてくれというと「店の人はね、結構そういうの嫌がるんだよね」と、あからさまに面倒くさそうに言ってくる。はて、これは憶測とは違うのかな? まだやってもいないことについてどういうとは言わないんじゃなかったっけ。
 さらにいえば警察署には事故についての情報をインターネット上で求めるHPがあります。この存在を事故係の人間が知らない。弟がページをプリントアウトして持ってきてくれていたんですが、そんなのがあることを初めて知ったそうで。「こうこう、こういう事故の情報を求めています」という記載をしてくれますね、と聞くと、これもパソコンのことはわからないからわからんと。
 もうほんと、平たく言えば話になりません。相手の車種、四桁のナンバーがわかってるのに「こりゃ捕まらないな」と思いました。モチベーション低すぎるもの。だってさ、ナンバーを陸運局に問い合わせれば車の所有者はわかりますよね、という質問に対しても「あくまで分かるのは所有者であって、運転していた人間とは限らない」。えっと、盗難車じゃない限り、所有者にも責任は発生するでしょ。保険とかいろいろあるんだし。しかも問い合わせてどのくらいで回答が出ますかという質問にも「やってみないとわからない」。ん〜、いつもは問い合わせていないんでしょうか。経験値というものを積み重ねていないんでしょうか。
 ただ、これでも弟が予め電話できつく言っていたおかげで、こちらの話をよく聞いてくれた方です。昨日の検証の時の態度はこんなもんじゃなかった。こっちの話、信じないんだからなあ。ただ、聞くだけは聞くものの、もうさっさと終わらせたいような態度が見え見え。最後まで昨日の態度、及び病院へ置き去りにしたことへの謝罪、それに「軽い怪我で済んで良かったですね」のひとことも無かった。
 ま、結局のところ死亡事故でもなければ迅速な捜査なんかしないらしいんですね。他の事故の調査もあるから後回しになるということのようです。でもこれ、他の調査も後回し後回しにしてるから、こうなってしまうんじゃないかと思うんですが。車の傷やらを治して証拠隠滅する時間を逃げた犯人に与えてやろうと、そういう姿勢ですからやっぱ捕まりそうもない。ちなみにこの「後回し」の話は地区警察署に言っても話にならないんで県警にねじ込んでみたところ引き出されてきたものなので、つまり福岡県内はどこで事故を起こしても似たような対応になるということみたいです。
 あー、警察がこうも頼りにならん連中だったとはね。がっかりだ。

8月25日水曜日「轢き逃げにあった」

 仕事帰り、職場の目の前の横断歩道を自転車に乗って渡っている際に轢き逃げにあいました。相手は鹿児島本線を乗り越える踏切を渡ってきた黒のカローラだそうで(後で目撃者の方からそう聞きました)、私を跳ねとばした後一旦逃走。一度戻ってきて私の無事を確認するとまた逃げていったそうな。私はそれに気付いてなかったんですが、周囲の人たちは相手の顔も車のナンバーもちゃんと見ていてくれました。警察にやる気があればすぐに捕まるでしょう。
 私の身体は自転車左から当てられた際に左回りに一回転。私自身ではよくわからないのですが、ボンネットを乗り越えて車の後ろに落ちたようです。逃げていく車の後ろ姿を見ていてなおかつ、車に潰されてないんですから、上を乗り越えたということでたぶん間違いないでしょう。こっちの自転車のサドルが高かったのと、相手の車の車高が低かったこと、それに速度がそれほど上がってなかったのが幸いした模様。左足に打撲を負っただけで済みました。
 なんといっても今回、たまたま通りかかっただけの人たちがとても良くしてくれたことにビックリしましたね。いや、世の中まだまだ捨てたもんじゃない。彼らが警察及び病院に連絡してくれましたし、相手の車もチェックしてくれましたし、とても助かりました。おかげで轢き逃げしていったヤツにはそれほどハラを立ててなかったですよね。
 ところがどっこい「後で異常が出たりするなんてこともるから、たいしたことなくても念のために病院に行った方がいい」ということで、救急車で搬送されてから一転。病院で待たされたのは、まあ、明らかに軽傷の私よりも重大な患者がいたようだから良いとして。
 実は病院でレントゲンやらの撮影を待ちつつ「おかしいな」と思ってたことがあります。事故後1時間半ほどしても警察がやってこない。事故現場でもそこそこの時間待機してたのに、とうとう警官はやって来ず。私のところへ警官が来たのはそろそろ病院を出ようかという頃でした。遅い、遅すぎる。
 しかも、この事故係とやらの様子がなんだかおかしい。言うことといえば「あんたが言うような事故のわりには怪我がない。自転車も壊れてない。おかしい」なんてことばかり。まるで事故なんか無かったんじゃないかというような様子。おいおいこっちは打撲とはいっても左足を負傷してんねん。痛いことは痛いねん。「どうなん? 実際のところ、車にちょっとぶつけられた。車はぶつけたところで止まったけど、横通って逃げたってところじゃないの?」だとさ。挙げ句の果てに「この状況ならあんたは車の潰されて大怪我負ってないとおかしい」とか言いやがった。
 まさかね、轢き逃げした相手にさえ腹立ててなかったところへもってきて、警察官にムカつかされるとは思わなかったね。ひとこと「たいした怪我もなくて良かったね」くらい言えないのかと。ところがまだ続きがある。話をしたのは病院内だったんで、改めて事故現場で検証するってことになって、門債はその時に起きる。

「じゃ、後は現場の方で」
「は? ちょっと待てや。今何時だと思ってんねん(注・私は関西人じゃありません。方言使用不可人間)、朝の五時だぞ、五時。俺を乗せていかないのか? 怪我人歩かせようってのかよ」

 結局歩かされたわけですよ。信じられないですよね。病院の近くにたまたま交番があったんで、お願いして乗せてもらったですが、おかしいでしょ。着いたら着いたで事故係はパトカーに乗ってきたことが面白くなかったらしく「歩くかタクシーかで来ればよかったでしょ」などという。歩いたらもっと時間かかっとるわ。病院の方で手持ちがなくて治療代(保険が利いてなくて2万5千円)払えなかったってのに、なんでここでタクシー使わないといかんのよ。最初からお前が乗せてけよ。
 でもって現場の方でも一悶着というか、さっきのやりなおしというか。こっちの言うことほとんど信じないんだもんなあ。勘弁して欲しいよ。明後日の昼に警察に行くことになってるけど、正直気が重い。あー、でも乗せてくれた交番のおっちゃんは良い人だったなー。
 ま、会社の方でも保険が下りる気配なんで、こっちの出費は壊れた自転車の鍵くらいで収まりそうだけど、あとは犯人が捕まるかどうかです。適当にお金を払ってくれればそれでいいです。ちょうどバイク欲しかった時だし(苦笑)。

8月24日火曜日「MGでボールver.kaって、馬鹿じゃないかと」

 最近同僚に「最近映画見た?」とか聞かれます。「スパイダーマン2」を見て「今後はもうちょい、二ヶ月に1本くらいは見ていきたいな」と思ったですよ。やっぱり大スクリーンの迫力は家庭じゃ味わえません。ただそれも、見たいのがあれば、という話で。で、次は「ヴァン・ヘルシング」を見ようかなと思ってます。その前にムエタイのアレを見られるといいなあ。ひょっとしたら今週にも見に行くかも。
 趣味、映画鑑賞。嘘くさくてとても良い感じ。音楽鑑賞よりはマシかもだけど(笑)。単に無趣味なだけだろお前、という。

 コンビニでペプシツイストを買ったら、ガンダムのボトルキャップがプライズについてきました。モロにガンダム世代の私はこういうのに弱いです。しかも私、コーク中毒だし。
 2本飲んでみて出たのがゴッドガンダム胸像とウイングガンダムゼロ。出来はまあ、いまいちも良いところです。スキルがあればリペした方が良いくらい。
 面白いのはペプシツイストとダイエットペプシツイストで中身のソートが違うこと。それもひとつのソートをせこく分割したのではなく、きっちりとふたつのソートを用意しています。通常こういう飲料プライズ物は1ケース買えば全部揃うんですが、今回の場合2種類のドリンクを1ケースずつ買わないといけないわけですね。こりゃ大変だ。でも全部集めようと思わなければ、両方交互に買ってダブりにくくなるんで、オッケー。
 いつもはコカコーラ派ですが、しばらくはペプシで行きます。思ったよりも美味しいかもしんない。

8月23日月曜日「お勉強中」

 なんだか久しぶりに天神を襲撃。お仕事が忙しくてなかなか行けなかったのです。特に購入予定のあるアイテムはありませんでしたが、むしろ何か掘り出し物があるといいなーとそんな感じで。でも特にこれといったものは無かった。残念。でも来週あたり、要チェックのアイテムがいくつか出るようなので、しっかり確保しておきたいところなのですよ。
 で、天神歩いててふと横を見るとズーマー停めてあるじゃないですか。しかも真司のと同じ赤いカラー。いいなあ、やっぱり欲しいなあ。小さいのに太いタイヤ含めてガッチリとした力感溢れるフォルムがたまりません。ん〜〜20万かあ。さすがに原付としちゃ高いよなあ。中古で10万以下とかあったら泣くね。泣いて買うね。
 でも実際には買える範囲内で新車を買うと思うですよ。来月中、「SIC仮面ライダーリュウガ&オルタナティブ」の発売日にバイクで駆けつけるなんてシチュエーションでいけると最高です。ズーマーならなお最高。私は普段大きな買い物をしないんで、ここが奮起のしどころのような気もするんですけどね〜。ギリギリまでズーマー狙いで頑張ってみよう。

 こうして未だに「仮面ライダー龍騎」に燃え燃えな一方、放送中の「仮面ライダー剣」のダメっぷりに毎週げんなりしてたりして。ことあるごとに「剣はダメ」と繰り返してますけど、事実だからしょうがない。既に30話も消費してるんで、残り20話で挽回するのはちょっと無理だと思います。

8月22日日曜日「武神装攻ダイゼンガー」

 「第二次スパロボα」、ようやくメモカロスト時の話に追いつきました。武神装攻ダイゼンガー登場です。
 このゲーム、リアルスーパー男女で4人の主人公がいますが、どの主人公を選択しても31話がターンニングポイントになります。ゼンガーならグルンガスト参式からダイゼンガーへ乗り換え、クスハならブリット加入で龍人機から龍虎王へ、アイビスはアルテリオンのリミッター解除でマニューバーグランエクス使用可能に、アラドはヒュッケバインMk-IIIからビルトビルガーへチェンジ。なので話も必然的に固有のものになります。
 ゼンガーの場合、宿敵ククルとの闘いでグルンガスト参式を失い、急遽ダイゼンガーに乗り換えるというもの。グルンガスト参式は破損のため動けません。精神コマンドこそ使えるものの、攻撃すら出来ない状態。
 このステージでのゼンガーの助っ人はレーツェルただひとりだけ。頼りになる鬼神ミュージアムのメンバーは宇宙へ行ってしまいました。しかたないのでレーツェルだけでククル小隊と闘わないといけません。レーツェルの乗機は無改造ですから、頼りないことこの上ない……のですが、ゼンガーの隣へ移動して攻撃してみようとしたところ、援護攻撃可能という表示が! 自分からは攻撃できなくても援護は出来るということか(笑)。グルンガスト参式は武装フル改造済みですから、ククル相手でもスゴイ破壊力。
 で、乗り換えたダイゼンガーもまだ調整中で下半身が動きません。そこで思うわけですよね。「ダイゼンガーでも援護攻撃可能なのか」と。やってみたら出来ました。ダイゼンガー幻の武装、ダイナミックナックル炸裂! 出来たけど画面はバグった(笑)。ダイナミックナックルの演出は用意されてなかったらしい。でも一応攻撃してヒットさせることは出来ました。エネルギーもちゃんと4減った。ただ、この斬艦刀無しダイゼンガー、武装改造を持ち越してないらしく、たいした威力じゃなくて残念。
 前回プレイの1周目はこの「援護攻撃」の有効性に気付いて無くて、かなり苦労しました。援護攻撃って100PPで身につけられる技能としては恐ろしく強力です。動けないはずのグルンガスト参式が攻撃出来たくらいですから、単純に手数が増えるということで。もともと強力無比のスパロボ系が1ターンに2回攻撃出来るんだから、そりゃ強いわ。もちろんリアル系ユニットでも同じことは出来るけど、破壊力が違うからね。
 で、前回プレイで重宝したのがアラドとゼオラのコンビ。このふたりは本来PPを消費しても1ターン3回までしか使えない援護攻撃を4回も使えてしまうという特権階級です。ゼオラのオクスタンライフルにはお世話になりました。終盤は全弾撃ち尽くして当たり前の状態でしたから。
 ダイゼンガー、グルンガスト参式と比べると全体攻撃を失った分器用さに欠けますが、ポイントは一文字斬りより高い破壊力の上に射程が長く消費エネルギーも低い雷光斬りかな? 援護攻撃にも役に立ちそう。
 ゼオラといえばスゴイ出来のフィギュアが発売されたばかりでしたっけ。買いませんけど。

8月21日土曜日「勇者王ガオガイガー」

 うちの店、時々おかしなお客さんが来ます。ヤクザっぽい人が来てるなーと思うと、しっかりと指が無かったりするのであなどれない。

 「第二次スパロボα」やりなおしの1周目ゼンガー編、ぼちぼちと続けています。現在ガオガイガーが参入してきてしばらくしたところです。ガオガイガーは参入時期がやや遅めで、他のスパロボ連中と違って全体攻撃を持ってないので微妙に使いにくいユニット。必殺攻撃ゴルディオンハンマーを使うために同じ小隊にゴルディマーグも入れとかなきゃいけないのに、ゴルディは飛べなかったりするし、編成も一苦労だったり。中盤ゴルディに回すほどミノフスキークラフトに余裕ないからなあ。
 今回改めての1周目ということで、ガオガイガーの更なる弱点を発見。2周目以降は引継資金を使ってすぐに改造しちゃうんで忘れてたけど、ガオガイガーは燃費がメチャクチャ悪い。エネルギーの初期値は120。普段から使用する武装のギガンティックマグナム……いや違う、ブロウクンマグナムはエネルギー消費10。でもってバリアのプロテクトシェードの消費が5。攻撃と防御を繰り返しているとほんの2ターンほどであっさりとエンプティになってしまいます。空も飛ぶしね。エネルギーを改造して、補給機かソーラーパネルをつけないと使い物にならんわ。
 このゲームのガオガイガー系ユニットは他に超竜神とボルフォッグ、それにゴルディの系4体(?)。超竜神は全体攻撃の一斉発射が重宝します。ボルフォッグはビッグボルフォッグに換装出来ますが、私はボルフォッグで使ってます。加速要員。ゴルディは使えん(笑)。ゴルディオンハンマーのためにこいつにも改造施してやらなきゃいかんのだもんなあ。次回作では撃竜神出るのかな?

8月20日金曜日「メールは届くよ、いつまでも」

 最近おかしなメールが大量に届くようになった。ちょっと前から増えてきてはいたけども、こんなに毎日届くようになるとは……。私はMacユーザーなのでウィルス対策とか全然やってません。これがwin機だと思うとゾっとします。連日舞い込んでくるメールのどれがウィルスメールなのか知れたもんじゃない。添付ファイルくっついてるヤツも大量にあるし。ま、Macだからなのかほとんどが開けられないんだけどね。
 それになんだろう? 出した覚えのないメールが戻ってきてたりすることもある……。ん〜、よくわからん。
 よくわからんといえばスワローズも三位に定着してきてしまった感じ。しかもこの調子で行くとGを抜いて二位に上がりそうな雰囲気さえある。確か開幕前の解説者連中の予想では、スワローズは下位、ぶっちゃけビリってのが多かったのにね。でも気持ちはよく分かる。今のスワローズは何が良くて上位にいるんだかよくわからない(笑)。古田の力なのかな。

8月19日木曜日「またハリケーンが来るぞ」

 また台風が来ています。今度も福岡直撃という感じではないものの、台風が西を掠めるように通過したため、今年のこれまでのものよりも大きな影響が出ました。風も雨も強い。当たり前だけど、こうなるとお客さんは減ってしまいます。いや、減るには減るけど、不思議とゼロにはならないんだ。どうしてそこまでして店に来るのか、一度聞いてみたい。というか、台風来るのはわかってんだから、事前に準備しておけよ、と。

 今回のアテネ五輪、日本勢が予想以上に活躍してます。どっかの海外の雑誌の予想では日本の獲得金メダルは2つとかいってたんで、ガチでかなりの大活躍といってよいでしょう。予想では北島は銀でしたか(笑)。
 柔道の泉、惜しくも銀メダルに敗れてしまいましたが、その光景に「おっ」と思った人が多かったそうな。

「あ、ロックボトム」

 大外刈りを強引に返したら、たまたまそんな形になったというような感じ。もともとロックボトムって大外刈りの変形技だけど、もっとよりはっきり身体が浮いて片手で投げ落とす形が出来てた。浮いてるとき「やべー!」って思ってたんだろうな、泉選手。
 それにしても今年の日本柔道陣は判定勝ちがやたらと少なくて、豪快に一本勝ちを連発してますね。どの選手の技を見ても、さすがに五輪級ですからスカっとします。鍛えた身体をゴテっとした柔道着に包んでもなお、美しく鮮やかなのが柔道技というものなのですね。素晴らしい。

8月18日水曜日「刻の涙」

 仕事中に女の子から「宮上さんって、映画とか見ますか」と聞かれた。「キャシャーン」はともかくとして「スパイダーマン2」が面白かったんで、今後は見たい映画があれば積極的に見にいこうかなと思ってたところです。その子も「スパイダーマン2」は見てみたいそうな。面白かったしね、あれ。
 で、その子は今話題の「世界の中心で愛を叫ぶ」を見てぼろぼろ泣いてしまった……という話。おすすめされてしまったけど、私はまずもってそういうの見て感動したところで泣かないと断言出来るし、たぶん作品自体が嗜好に合わないと思うので、悪いけどスルー。
 もちろん映画を見に行くのは、作品になんらかのカタルシスを期待してるからで、「感動、泣き」ってのをその中に含めることに問題はありません。でも個人的にそこを求めて映画を見ようとは思わない。「感動、泣き」は作品を見た後に訪れる結果だと思うし。アクションやシナリオの緻密さ、演技の良さってのはその前に来るもので、私が期待をかけるのはこっち。それが上手く揃ってくれると、感動できたりするんでしょう。
 ちなみに最近で一番感動したのは「賭博破壊録カイジ」の最終回。マイベストコミックの「パーム」はおすすめ……なんだけど、知名度低いんだよなあ、これ。

 父からメールが来たので返信したら、弟経由で「この宮上ってのは誰だ」と聞かれてしまった。もちろん「宮上日陽」ってのは私のハンドルネームで、父には教えてません。ネット上で本名を晒すのが嫌なので、メールでもHNを使ってたのを忘れてました。けど、これまでだって何年もメールのやりとりはしてきたわけで……、なぜいまさら(笑)。

8月17日火曜日「俺、一生ジャーナリストになれないかも」

 「仮面ライダー龍騎」のコアなファンの間でファイナルアイテムとして知られているものがあります。これをゲットしてこそ究極の龍騎マニアというそれの名は「ズーマー」。ホンダ製の原付バイクで、劇中で主人公の城戸真司が乗り回していた姿が印象的。龍騎に詳しい人なら
「あー、ズーマー乗ってると大抵キーンって言うよね」
「ズーマー乗ってて北岡の車と接触したんだよ。これがふたりの出会い」
「他のライダーはもっとデカいバイクに乗ってるのに、真司だけ原付(笑)」
 とかなんとか、様々な話題が浮上してくることでしょう。
 ちなみに劇中で実在のバイクを乗り回している平成ライダーは「アギト」と「龍騎」だけです。「クウガ」はビートチェイサー&トライチェイサー、「555」はオートバジン&サイドバッシャー、「剣」はブルースペイダー&レッドランバス&グリンクローバー……あれ? そういえば「555」のデルタ三原はなんに乗ってたっけ? それに「剣」のカリスも普段は実在のバイクだっけ。ま、いいや。
 実は近日中にバイクを買う運びになりそうな気配になったんです。私は龍騎ファンですから「うむ、それじゃズーマーを所望したいのう」とノータイムで思いました。けどネットで調べてみると、ズーマーは原付としてはちょっとお値段高い。予算をオーバーしちゃいます。でもズーマー欲しいなあ。なんとかなんないかな。
 ネット上には「ズーマー専用画像アップロード掲示板」なんかもあって、かなり愛されてるバイクのようです。うーん、仲間に入りてえ〜〜。
 どうなるかは分かりませんが、掲示板に画像張れるようになったことですし、バイク買ったらアップしたいです。

 「詩奈乃キュア2」の続きを書きたいけど、お盆出勤で忙しくてちょっと無理な状態。でも私が働いてる間にお盆休暇取ってるヤツもいるという不思議。んじゃ入れ替わりで私に夏休みが来るのか……という来ない理不尽。む、なんかおかしいぞ。騙されてるぞ、私。

8月16日月曜日「おーえすえっくす」

 Gが一場選手のドラフト獲得を放棄して、甲子園の星ダルビッシュ投手を取るらしい。なんかそんな話が出てしまってるようだけど、これはさすがに一場に対してめちゃくちゃ不義理なのでは? というか、球団としてのペナルティーは無しですか。そりゃ他球団だってやってるってのは分かるけどさ。1,2位選択放棄くらいはしてもいいんじゃなかろうか。でもFAで取るだけか。むう。
 でもよくよく考えると、高校生で逆指名権のないダルビッシュを取るには、1&2位での逆指名を放棄する必要がある。ということは、G確実といわれてたシダックスの野間口も放棄ということなのだろうか。野村氏とのリンクをこさえてまで野間口を取ろうとしたのに、あっさり捨てちゃうわけ? 野間口が今回のことについてなんて言ってるのか気になります。
 盟主がこんな有様じゃ、1リーグだろうが2リーグだろうが球界に先行きはないね。

 ある本を買いに書店へ寄ったら「めだかの学校」の5巻が出ていたので購入。
 この漫画の作者の森ゆきえは元々芸大の人で(学生やりながら漫画も書いてるという人、少女漫画界には結構多い)、それだけに絵が上手……なんてことはなく(笑)。
 とはいえ、扉絵の構図の上手さには毎回唸らされてます。センスが良いです。そこも「めだかの学校」の楽しみのひとつだったりして。ところが今回、バレンタインデーの回の扉絵が「めだかが肉を噛みちぎるライオンのような姿で、チョコを喰らってる」ってヤツで、びっくり。「あの常識人のめだかちゃんに何があった?!」と本気で心配したのに、本編はいつもどおり。わからん、謎だ。

 いきなりMacの調子が悪くなり、まともに動かなくなってしまいました。これじゃ困るのでOSを再インストールしようと思ったら、入れたディスクがOSX。私が使ってるのはOS9。背筋を流れ落ちる冷や汗……。
 OSXはそれ以前のOSと互換性を持ちません。使用中のアプリケーションもほとんどが使えなくなってしまいます。実際X化したMacは異次元の存在で、まともに扱うことすら出来ませんでした。本当になにも出来なかった。
 じゃあOS9をもう一回入れ直しだ! と思ったものの、なぜか手元に9のディスクがない。あるのは8.5のみ。なんでじゃー。Xはインターネット関連の設定からやらないといけないし、画面上から使用してるアプリやフォルダが根こそぎ無くなってるし、マジで泣きそう。結局起動時のOS選択で9を指定して、今まで通り……というヘタレ結果になりました。そもそもOS9の調子が良くないんだから、なんの解決にもなってないんだけどね〜。

8月15日日曜日「三連覇、二連覇」

 昨日に続いて今日も「詩奈乃キュア2」を書いてます。調子は良くも悪くも無しといったところで、続けて書いているだけ、分量は順調に増加傾向です。まだ最終章の序盤といったところなのに、第五章の分量を超えてるのがアレですが……こういったことはよくあります。第六章に続いて200k超えになる可能性も充分ありそうな気配です。
 しかし、分量は増えても話が進んでない(苦笑)。この予想外の進行度のおかげで最終章はタイトルを変えなきゃいけなくなってしまいました。最初はすぐに本題に入る予定でしたから、タイトルでネタバレするつもりだったんですよね。それが出来なくなったのです。なので最終章のタイトルは「7×17×11秒」という実に怪しげなものになりました。インフィニティシリーズを全てプレイしてないと、意味不明のタイトルだ(笑)。
 昨日はいい加減に執筆してまーす的なことを書いてしまいましたが、やっぱ最終章なのでこれまでに数え切れない程提示してきた謎、伏線を拾わないといけません。やっぱこれが大変です。いい加減はいい加減なりに最終章に収束するように物語を組んで来たんで、書かなきゃいけないことそのものは分かってる……つもり。
 あ、そうそう、最終章の裏タイトルは前にも書いたように「星砂」といいます。これは名作「マイメリーメイビー」のトゥルーエンド曲のタイトルです。サクラの世界観を利用して、インフィニティの大仕掛けを打ち、なおかつ演出にマイメリを使うという非常に贅沢かつ無謀な企てでございます。なので最終章は「めいびー」のCDをガンガン聞きまくって書こうと思っておりました、が、忘れていました(笑)。「めいびー」のCD、こないだ弟に貸しちゃったよ。仕方ないから「Ever17」のCDで代用することにします。それでもクライマックスだけは「星砂」で飾らなければ。それが今の目標です。
 386+91+157+96+111+64+255=1160。最終章+エピローグを足すと、1300、1400は覚悟しないとダメかな。ふう、頑張ろう。

8月14日土曜日「勝たなければならない」

 スポーツ新聞の一面がのきなみ「ナベツネ退陣」。あらゆる意味でうさんくさい話で、なんといったらいいのかわかりません。内部調査の結果、アマ選手との金銭授受の事実が判明、球団首脳部は承知済み。ナベツネ本人は無関係だが、責任を取って辞任。ツッコミどころが多すぎるぞ(笑)。
 ま、そのツッコミどころは置いておくとして、うやむやのうちにヤバい立場になった某アマ選手は気の毒。受け取る方が悪いという向きもあると思うけど、どうせ本人以外の連中が200万以上貰ってるに違いないしねえ。そいつらが「俺たちもう金貰っちゃってるんだよ。お前がGに入ってくれないと、俺たちが困るんだよ」なんて言い出したら、選手に選択の余地はない。酷い話だ。
 心から日本球界の再生を考えるのなら、やっぱこの逆指名システムはやめないとダメだな。ウェーバー制でも旧ドラフト制でもいいけど、そうすりゃ運否天賦なんだからこんな裏金を使わないで済むし、少しは球団経営も楽になる。スカウトが自殺しなくてもよくなるって寸法だな。

 私がSSを書くときは、必要以上に細かくプロット立てしたりしません。ミステリ好きのくせに緻密な設計とは程遠い酷いやり方です。大筋だけ決めて置いて、いざ書き始めるとアドリブに頼りまくります。台詞なんかその場の勢いだけででたらめばかり書いてます。これは良い面もあって、自分自身でさえ予想も付かない展開にドキドキしたりして。問題なのは、書く予定なんて少しも無いようなむちゃくちゃを平気で書き始めてしまうことですね。
 これは本当に問題で「俺はいったいなんでこんなこと書いちゃってるんだ」ってことさえよくあります。書いてしまったものは仕方がないので、あれこれ考えて後々の伏線に使ったりするんですね。これが上手くいくと、かなりナイスな感じに仕上がってくれるのですが……記憶力悪いせいもあって、どうやって後の伏線に使うか忘れてしまうことがあります。こうなると非常に問題です。処理の仕方を忘れた伏線なんて、なんの役にも立ちゃしねえ。
 今日も「詩奈乃キュア2」の続きを書いててそんなことがありました。かなり難儀な伏線をどうするか悩んだ末に、まったく別の方向へ伸ばすことに決定。うーん、前はどう使おうと思ってたんだろう。全然覚えてねえよ〜。気になるなあ。今度からは伏線の生かし方を忘れないように、ノートにでもメモっとかなきゃいけませんね。
 「詩奈乃キュア2」の現状はこんな感じ。緻密によく練り込んで書いてると思ってる人がいたら申し訳ないことだ(笑)。

8月13日金曜日「電脳山荘殺人事件」

 昨日の「QED」に続いて講談社ノベルスで改めて発売になった「金田一少年の事件簿・電脳山荘殺人事件」を読了。もともと文庫で出ていた作品(だっけか? なんか中途半端にデカい本だったような記憶もあるな)が、ノベルスで発売というケース、たまーにあります。ページ数の都合で書き足しがあったりする例もあれば、今回のように解説すらつけてくれない不親切な例もある。もっとも、解説付きのノベルスというのも変な雰囲気だけど。
 なんでまた今頃「金田一少年」なのかというと……なんか講談社全体で妙に力を入れてるみたいですね。マガジンでも久しぶりに連載やってるし。それだけ「探偵学園Q」が(以下略)。
 個人的な理由としては、この「電脳山荘殺人事件」が漫画、小説と媒体を越えた括りでの「金田一少年」のエピソードで一番良いという評価を得ているから。だから前々から読んでみたかったんだけど、機会に恵まれなかったんですよね。
 で、どうだったかというと……噂ほどすごい作品ではなかったかな、といったところ。チャットで知り合ったメンバーがハンドルネームを使って本名を名乗らずにオフ会を開く。こういう流れでミステリを作れば、当然のように人物入れ替えネタは出てくるよな、とか思ったし。本名の方にもギミックを仕掛けてくるだろうな、とか思った。そしたらスバリだった。とかいって具体的な真相を見抜けたわけじゃないんだけど(笑)。
 チャットのログの不自然な点を指摘して、入れ替えの可能性の着想を得るのは微妙に苦しい気もする。でもあくまできっかけでしかないから、こんなもんかもしれない。
 より問題なのは名前ネタかなあ。この作品、時々チャットのメンバー視点になるんですが、ここでだけ本名で書かれてます。この中に犯人も含まれててですね、琢磨という名になってるんですね。一見すると男にしか見えない名前。だからこそミステリ的には犯人は女だろ、ということに……なっちゃいますやね。なら琢磨というのは下の名前じゃなくて、名字なんだろうな、と。おかげで事件編と解決編の間に挟まれた読者への挑戦に記載されている「第五の謎」がなんなのか、いくら考えてもわかんなかったですよね。第五の謎……解決編を読んでいくうちに判明する、金田一少年も知ることはない、読者だけが知る謎。これが「途中で出てきた名前は名字だった」というものであるらしい。私の場合解決編に入る前に気付いてしまったために、かえってなんのことか分からなくなってしまったという次第(苦笑)。
 他に悪かった点。文章ヘタかも(笑)。漫画でもそうだけど、ヒロイン役のみゆきの人格があまりにヒロインしすぎてること。かえって魅力を損なってる。
 でも良かった部分もあります。犯人の計画的かつ綱渡り的な犯行には見るべきものがありましたし、動機もありふれているようで上手く考えられていました。それに入れ替わりネタがあることに気付いてたのに、作中でのそれを指摘出来なかったことかな。そこまでやれなきゃトリックを見破ったと威張れないですね。
 で、もうひとつ。この作品はもう結構古いものですが、今現在のネット事情の中でも成立しうる内容であること。先見性の明というヤツです。特に事件そのものよりも、動機に関わっている隠された事件の方がポイント高い。実際にこういう事件は起こりえるだろうと思います。たぶん、実行すれば殺人容疑での逮捕は難しい。
 でもこのノベルス金田一、名探偵コナンの映画レベルのエンターティメントを期待してるとがっかりするかも。あっちは必ず新一と蘭のラブコメを挿入してくるけど、こっちはなーんもなしだもんな。金田一少年の欠点って、案外漫画としての面白さに欠けたところだったのかも。ヒロインピーンチ!って場面にあんまり覚えがない。
 ああ、コナンの映画、第一作だけでもDVD欲しいなあ。<ひどい結論だ

8月12日木曜日「鎌倉の闇」

 私は中学まで横浜で育ちました。その頃の父の趣味が高尚にもヨットだったりして、季節を無視して毎月どころか毎週という勢いで海へ連れて行かれたものです。子供たちの意向なんぞお構いなしだったような気がしますけど、海に連れて行くと言われて喜ばない子供もいないでしょうし……とにかく物を買い与えるということをしてくれなかった親なのにマイナスの印象がないのは、こうしてあちこち連れまわしてくれたからでしょうか。
 もっともたまーに子供的に望んでもいない観光引っ張り出された挙げ句に「嫌々ならもういい!」と切れられたこともありましたが。行きたいなんて一言も言ってないのに。
 ま、とにかく、その海というのが鎌倉の材木座海岸でした。そういうこともあって「QED鎌倉の闇」は懐かしさもあり、楽しく読むことが出来ました。好きなんですよね、鎌倉。江ノ電とか良いでしょ。
 ミステリといえば論理。論理といえばミステリ。そういうもん。美しい論理とはつまり、良くできたパズルであるわけです。ピースが完璧に「問題」の中に嵌り込んでいるという状態、これを目指してミステリを書いてる人も少なくありません。中にはそれを重んじるあまり、登場人物の人間性を軽視してる人もいますが。
 QEDの作者高田氏はわりと露骨な論理重視タイプの作家です。ぴぃくんを主人公にしたそのまんまパズルを題材にしてるシリーズがあるくらいですから、その傾向もわかるというもの。
 で、論理重視の人とはいってもミステリだって小説には違いないので、どれだけパズル的な内容を小説に自然に落とし込むかというのが作家の技量となるわけですね。この辺、やっぱり有栖川有栖が上手い。
 そこで高田氏がどんな感じなのかというと、小説に落とし込みつつもパズル色の非常に濃いものになっています。QEDの歴史ミステリでいうと「俺は歴史の謎を書きたいんだ! 殺人事件はおまけ!」というのがあまりに露骨なのです。でもそれがいい。その潔さが良い。この辺は「試験に出るパズル」での森氏の解説に詳しく書いてありますので、興味があったら読んでみよう。
 今回の「鎌倉の闇」なんかも殺人事件おまけスメルがバリバリ出てます。いや、すごい。おかげで単なるタタルさんの蘊蓄披露小説になってしまってます。なにせ今回、探偵役のタタルは一度も事件現場に行ってないし、関係者に会ってすらいない。
 でも、いいんだ。歴史に疎い人間にとっては楽しく読める本なんだから。ヘタに知識があるとアラもあるらしいけどね。

 さてと、「仮面ライダー龍騎」のDVD11巻を買ってまいりまいた。これで全巻揃いましたよ。そのうち一気に全部見てみたいですね。24時間かかりますが。

8月11日水曜日「名前はイチエン」

 あ〜あ、ブルーウェーブとバファローズの合併、とうとう基本合意してしまった。この件について問題なのはやっぱり、最初から球団譲渡の可能性をまったく考え無いままに合併を押し進めたことにあるでしょう。プロ野球の論理ではなく、親会社の論理によって選手が犠牲者になってしまうのは可哀想だ。プロスポーツのチームを持つということについて、本質的な理解をしていないオーナーが多いようで残念。
 で、ホークスも極めて危険な状況にあります。こちらのオーナーは徹底交戦の構えで、そういう意味では合併2チームのオーナーよりもよほど気概があるといえますが、結果的にどうなっていくのかは分かりません。スタンドプレイかもしれないし。でも「福岡ロッテホークス」はかなりかっこわるい&プライドもなにも無しな命名なんで、絶対にやめてほしいです。「福岡ホークス」でいいよ。でなかったら「福岡マリンホークス」とかさ。福岡ドームも海に近いしね。マリンとホークの取り合わせは異常ではあるけども(笑)。

 私は買い物をする時に1円と5円を使わずに貯金するようにしています。ここ2年くらいはこまめに100円以上の硬貨or紙幣に換えてるんで、貯金箱が一杯になったりはしません。が、それ以前にため込んだ大量の1円,5円玉があります。今はヘタに銀行で換金してしまうと手数料がかかってしまいますので、アホらしくてためたままでした。それを今回職場の上司様の厚意で両替出来ることになりました。まあ、店としても手数料なしに大量の小銭を入手出来るんで、悪い話じゃないんですけどね。
 結果は思ってたよりも少なくて、4620円でした。かなり長い時間をかけてためたものだけに、ちょっと残念。とはいえ臨時収入にあたるものですから、存分に使ってしまおうと思います。美味しいものでも食べようかな。
 ……こまめに換金してた分も貯金してたんで、トータルでは一万円くらいになります。こっちも合わせればそれなりのものが買えます(食えます)ね。貧乏な性根さえ無ければストレートに肉でも喰うんだけどな(笑)。

8月10日火曜日「涙のデビルジャガー」

 「第二次スパロボα」ゼンガー編、ちょぼちょぼとプレイしてます。難易度イージーを維持するヘタレプレイ(笑)。感覚的にハードに慣れてきてたんで、一回の交戦で入ってくる金額の大きさにびっくりしてたりします。優先的にグルンガスト参式を改造したんで、ようやくダメージソースをゲット出来たような感じ。そのかわり他のスパロボたちはしょぼ改造のみ。うーん、一周目ハードでガンエデンを倒すって、無謀だと思う……。そこまでするメリットを感じられません。

 たまたま久々に「はなまるマーケット」を見てたら、ジャガー横田がゲストで出てきて、しかも東大卒の大腸癌専門外科医36才と新婚って……うそん(笑)。在宅中はパソコンのモニターに向かい合ってないとおちつかないという眼鏡の旦那さんと、プロレス人生28年で初めて骨折したという鬼女の組み合わせは、ふつうにありえないと思います。結婚式場も半分が女子プロレスラー、半分がお医者さんって、そんなアホな。
 ジャガー横田は現在活躍してる女子プロレスラーの原点みたいな人で、アジャ、豊田、井上京子などの強豪の鬼先輩。キャリア的に横に並べるのはデビル雅美くらいだろうか。この辺の連中が分裂して他団体状態になったのが現在の女子プロシーン。80人もの女子プロレスラーが集まったってのは、ほとんどありえないことですな。

8月9日月曜日「合併問題、少し」

 昨日寝る前に「関口宏のサンデーモーニング」を見た。もちろんサッカーのニュースを見るためだったんだけど、もう終わっちゃってたらしい。9時ぎりぎりまで別のチャンネルを見ていたのがまずかったか……。スポーツコーナーよりも大枠で取り扱うようなネタだったし、読みが甘かったということでしょう。この日、結局中国戦に関する詳しいニュースショーを見ることは出来ませんでした。
 が、この番組中での張本(あの野球の張本ね)の発言が気になったのであえて取り上げてみる。先週張本はこんなようなことを言っていた。

「今の選手は自分のことしか考えていない。高額の年俸を差し出してでも12球団2リーグを維持しようなんて発言をする者がなぜいないのか。第一、1リーグにすれば今より良くなるかもしれないじゃないか、やってみなきゃわからん」

 特に選手会長の古田を名指しで痛烈な批判。でも古田って確か、高騰している年俸については見直しても良いような発言してなかったっけか? で、各球団選手による署名活動も偽善とバッサリ。たぶん張本は元バファローズじゃないからこういうことを言うのだと思いますが。
 で、こっちが今週の発言。イチローがバカスカ打ちまくってるのを褒めています。

「だいたい、選手ってのはね、自分のことしか考えてないもんですよ。チームがどれだけ負けようが(今年のマリナーズはぶっちぎり最下位で、リーグはマリナーズ以外の全球団で首位を争う形)、自分が打ちまくってれば、顔に出さなくても内心では『ゲヘゲヘ』笑ってるもんですよ。プロはそれでいいんです」

 言ってることが全然違う……。今週の発言を意訳すれば「プロ野球選手はチーム状態がどうであろうが、自分だけ成績をあげて球団から金を巻き上げることに邁進してれば、それでいい」ということにならないでしょうか。メジャーで記録を残しつつあるイチローは良くて、スーパースター流出後の日本プロ球界を守ってる選手たちはダメなのでしょうか。
 ふたつの発言のニュアンスが微妙に異ってるのは承知してますが、それでもちょっとこの温度差はどうかと思いますね。
 今週の発言から私の考えを書くと、プロ野球選手は一軍での自分のプレーのことだけを考えて集中していればいい。それ以外の余計な雑音を気にしなくちゃいけないのは球団のせいだし、働きに見合った代価を支払えないのなら、それも球団が悪い(結果戦力がGに集中するわけだけど)。そこへ持ってきて2リーグ制維持のために年俸を投げ出せという張本の意見は、ちょっと抜けてるにも程があると思います。
 第一今回の騒動でクチを出してくれているOBなんて星野ぐらいしかいねえじゃねえかよ。合併の際にふるい落とされる選手のことなんか考えちゃいない。OBは「力がないから落とされる」と言いたいだろうけど、たぶんその中には即戦力にはちょっと遠い去年のドラフト4〜6位入団の育てる予定の選手も含まれるだろ。そういう選手の救済はどうするんだ。彼らも一年そこらプロに在籍しただけでアマの育成に10年関われなくなるんだろ?
 心から球界を案じて活動しているOBって、案外野村氏と長嶋氏しかいないのかもしれないなあ。後はプロ野球をネタに食べて行ければいいやっていう腐れOBばかりのように見えてしまう。
 と、そんな中、九州ローカルの某TV局(RKKだったっけな。熊本のTBS系列)がアメリカに元ホークスの秋山を派遣して、日本人メジャーのパイオニア野茂英雄に現在の球界についてインタビューをするという番組を作ったりした。残念ながらローカル&深夜枠ということで見られなかったものの、ローカルニュースでのダイジェスト版を見ることが出来ました。
 もちろん野茂は元バファローズ。「バファローズも歴史のある球団でしょ? それをこんなあっさりと潰していいんですかね?」というようなことを言ってました。あー、本放送の方を見たかったな。
 この番組を製作することで合併にどれだけ影響があるかというと、無いと思う。でもこんなのをキー局でもない地方局に作られてしまう各メディアもヘタレすぎ。もっとも、野茂は寡黙なタイプだし、ローカル局からの依頼だったからこそ受けたという可能性もあるんだけどね。変な番組の1コーナーじゃなくて、これ自体が1本の番組だったし。局の熱意は感じるよなあ。
 RKKが番組製作に踏み切ったのは、ホークスもヤバいからなんだろうけど、バファローズのお膝元ではどうなんだろう? 藤井寺(違う)には相変わらず客が入ってないと聞くし。
 なんか散漫になってきました。とにかくOBも黙ってたりテレビで吠えたりするだけじゃなくて、なんとかしてほしいですよ。名球会とかなんのために存在するんじゃー、という感じです。野球人だから経営のことはわからんというなら、わかる人をゲストに引っ張り出してオーナー会議に押し込めばいいじゃないか。誰も球界の先行きのことを考えてないというけど、考えるべき人が考えてない状況じゃしょーがねーよ。

8月8日日曜日「8月8日はフ(以下略)」

 日本代表、勝ちましたね。超アウェイという状況下での3−1というスコアは立派だと思います。2点目が実はハンドなんじゃないのかという噂もありますが、3点目取ってるからいいや(笑)。もっとも中国の監督は日本の全得点が無効だとか言い張っているようで……さすがにちょっとどうかというような態度にAFCからも冷ややかな対応があったとかなかったとか。
 中国記者のジーコへの「中国では奇跡は三度続かないという格言があるか、どう思うか」という質問もこれで結果が出ましたね。奇跡でもなんでもない勝利の前に敗北したのではなにも言い様がないでしょう。確かに奇跡は三度続かなかったわけですが。しかしこの時のジーコの発言はさすがにサッカーで一時代を築き上げた男のもので、感心しました。決勝で交代要員を使わなかったのはどうかといった感じですけど……。

 今日はこれだけ。お給料貰ったら龍騎のDVD11巻を買いに行かねば。これで全巻揃います。

8月7日土曜日「ここが私のデッドライン」

 今月は大赤字に転落するかと思ってたら、ぎりぎりで給料日までしのげるような感じで少しびっくり。あれもこれも買ってかなーり使ったはずだったのに。しかも某公的機関から払いすぎということでいくらかのお金が戻ってくるようで。こういうこともあるんだな。某NHKに払ってた受信出来もしない衛星放送の視聴料が戻ってこなかったことを考えると、雲泥の差を感じる。ま、本当はこっちもこっちで慢性的なが問題あるんだけどね。
 それでも結局「犬福」をスルーすることになったので、8月に遊ぶソフトがない。積みを解消する良い機会です。が、遊び始めたのは「第二次スパロボα」だったりして……。GBAの「オリジナルジェネレーション2」の発表&クスハ、ゼオラ、アラドの登場アナウンスで気持ちが盛り上がってしまいました。
 とりあえずまだクリアしてなかったゼンガーからプレイ。最終的に4周目にアラドを予定してます。

 今日はサッカーアジア杯決勝戦です。地味だったアジア杯を大きくクローズアップさせたこと、及び日本国民の多数が知らなかった現在の中国の姿を暴いたこと。日本代表は二重の意味でヘッポコ外交政治家&官僚を凌ぐ働きをしてくれています。そんな彼らに報いるに、アジア王者のタイトルはふさわしいでしょう。心から勝って欲しいと思います。
 それにしてもアジア杯の注目度がこんなにも上昇するとは(笑)。どのみちアジアのサッカーレベルの向上にはアジア杯のクローズアップが必須でしたから、好都合です。今日の放送の視聴率は跳ね上がるのではないでしょうか。
 でも私は前半しか見られません(泣)。とほほ。

8月6日金曜日「メモリーズオフ・デュエット」

 セガダイレクトに注文してあった「メモリーズオフ・デュエット」が届きました。廉価版なのとポイント使用で実質漫画の単行本一冊分くらいの値段でした。しかも今回は単品での注文なのでコンビニでの支払いが可能です。代引きは事前にちゃんと、出来ればお釣り無しの金額を用意しておく必要があるので、日付を忘れてると大ピンチ。発送のメール自体は来ないし。
 PS2の廉価ブランド「Super Lite 2000」の刻印がすっげえダサい。でもまその分安いんだし、ゲーム内容には関係ないから無視しましょう。
 「デュエット」は「1st」と「2nd」のカップリングソフトです。なのでおおよその内容はDC版と同じになります。それでも購入したのは安価であることと(そうでなくとも中古で探してたけど)、「1st」にKIDシステムが乗ることに理由があります。DC版「1st」は機能が限定されてるのですね。一番痛いのがオートモードが無かったこと。なのでリプレイしようとしてもボタンを押すのがめんどくせー、と。
 そういう意味で念願の「1st」再プレイでした……が(笑)。いやあ、すごい。「1st」の序盤とかあんまり覚えてませんでしたが、こんなにもすごい電波がまかり通っていたんですね。ほんと、これはすごいよ。しかも以降のKID作品と違い、電波の主発信源は主人公です。序盤に吹き荒れる虚言の嵐は、過去の記憶を吹き飛ばすに充分なものでした(笑)。
 主人公の電波以外にも、へったくそな背景画、ボイスと地の文のバランスの悪いテキスト、だらだらとした展開、5人のヒロイン間の崩壊したシナリオバランス。後継作に負けない部分というと、BGMくらい。今現在の水準で見れば立派なクソレベルではないかと思いますね。いや、当時からメイン一極ゲーだと思ってはいましたけど、ここまでひどかったとは。……ボイスの音質が劣悪なのは当時の焼き直しなんで仕方ないですか。
 なのでこの作品が以降のKIDのカラーを決め、看板シリーズへと成長していくなんていうのは考えられないことです。信じられません。でも実際に第四弾まで出してるんだよな〜(笑)。「1st」を起点にして「メモオフシリーズに内包された共通のテーマ」とか考えるのは、実に馬鹿らしいとしかいいようがない。そんなこと考えるのはアレ、ほら、いわゆるアレ。詩音の人気が妙に高いのはなんかの間違いですね。ゲーム以外の部分で美化しすぎなのでは?
 確か「2nd」発売後のKIDの公式掲示板では「1st」と「2nd」、どちらが好きかというツリーが立ったとき、ほぼ互角の結果が出ていたように記憶してます。これは好き嫌いの話なんでそういった結果が出てしまうのでしょうが、作品としての優劣で考えれば明らかに「2nd」に歩があります。もうちょい冷静な判断をしようぜーといまさら言ったところで意味はありませんが……でもそう思う。
 アホらしい話だけど、この作品が私をKID信者へと誘った契機のひとつだったのかと思うと、不思議だ(笑)。確かに最初に買った(中古税抜き2980円)作品ではある。実際に最初にプレイしたのが「Never7」だったのがプラスに働いたのかな。

8月5日木曜日「アップスキャンコンバータ」

 昨日の補足。今回のアジアカップで中国チームって、ずっと北京だけで試合してんのね。しかも試合間隔も一定に保つという露骨なホームっぷり。ま、それがホームなんだからいいけどさ。7日の試合はどうあっても日本に勝って欲しいね。

 このあいだ弟とPS2用のアップスキャンコンバータについて連絡を取ったりしました。弟はこのアップスキャン〜なるものの存在をよく知らなかったようです。ま、ディープなゲーマーじゃないし、意外だったけど不思議な話でもないみたい。こういった周辺機器自体は非純正で昔からあるものですが、今回は製作発売するのが老舗の周辺機器メーカーのホリということと、やっぱPS2でもモニターを使いたいということでチェックを入れました。
 双方に多少の勘違いがあって、私はノートにゲーム画面を表示できると良いなあと思っていたのですが、あくまでVGAに変換する機器なのであってそれは無理のよう。でもうちにはDC専用になってるモニターがあって、それをゲーム専用に拡張するのはかなり有効なことになります。
 その時の電話では「画質には期待出来ないが、この手の商品としては破格なほど安いから買ってみてもよいのでは」というもので、私の意気は少し消沈気味でした。が、今日思い直して「犬福とUSCどっちか買えればオッケー」というような気分でヨドバシへゴー。片方を買う金額だけしか持っていかなかったので、結果としてUSCだけを買うことになりました。
 正式名称「アップスキャンコンバータ2」というこの商品。パソコンとのモニターの併用を考えて作られているという点で、DCのVGABOXより一歩先を行ってます。PCからの入力端子とモニターへの出力端子を装備。確かこの手の変換器だけでもそこそこの値段だったはずですから。6220円というのは間違いなく破格です。これはつまりUSCとVGABOXを気楽に併用出来るということになりますね。音声端子は共用出来ないのでいちいち接続し直さないといけませんが、たいして面倒でもないので問題とまではいかないという判断です。
 さらにステレオAVケーブル&S端子の入力端子を備えています。VGABOXが無くてもDC、それにサターンやメガドラ、SFCなんかもつなげられちゃいます。ゲーム機だけでなくDVDプレイヤーやビデオデッキの出力端子からテレビ映像まで取り込むことが可能。むう、すごいぞ。
 さてと、うちでは今でも当然のようにDCが現役で、サターンも常に稼働スタンバイ状態です。というわけで帰宅後早速DCサターンPS2の3機種を接続してみました。おかげで長年変化の無かったゲーム機レイアウトが少し変わってます。今までサターンと並んでいたDCがPS2と横並びになるように。少し窮屈なんで、PS2の縦置きも考えるべきかもしれません。
 まずVGABOX併用によるDCから。USCを経由しても出力される画面の変化はほとんと見られず。かなり良好です。なーんの問題も無し。今まで通りです。100点。
 つづいてS端子入力を使ったサターン。あくまでサターンですし、入力はS端子。それを考えればかなり綺麗な映像を実現していると思います。ためしになぜかサターンに入ったままになってた「ファイナルロマンスR」、それに「シャイニングフォースIIIプレイミアムディスク」「バルクスラッシュ」で動作確認してみました。うーん、うちのパワメモってタフ(笑)。動画はしょせんサターンなんでそもそもの画像がヘボい。「バルク」は時代を感じさせるレトロなポリゴン感がたまりません。かなりドットが荒いんで、モニターの方で画面を縮小すると良い感じになりそう。「SFIIIPD」も時代を感じさせてくれます(泣)。でも魔法や必殺技のエフェクトは美しい。問題無いです。期待以上の効果といえるでしょう。120点。
 最後にPS2。実はこれがちょっと問題で、少し色が滲んでる。PS2はS端子でもAVケーブルでもなく、コンポーネント信号を使った接続なんで、もっと綺麗になっても良いんじゃないかと思うんですが……画面の上下が少しブレてるし、色調も微妙におかしいかも。それでもモニターに出力出来るというプラス点をうち消すほどのダメさではありません。文字は読みやすくなってるし。75点。
 トータルで見て素晴らしい周辺機器であろうと思います。PS2だけを接続したいんだという人には不満があるかもしれませんが……。あと電源供給をUSBポートに依存しているのに、PS2の電源オフ状態、待機中では稼働しないというしょーもない欠点があります。電源無しでもDCとPS2は映りますが、S端子を使ったサターンを映すことが出来ません。なのでサターンで遊ぶときはPS2の電源をオンにしておく必要があります。しかもディスクトレイにDVDソフトを入れておくと音声が混在しやがります(笑)。なのでPS2のディスクトレイは空にしておくのが吉。他の欠点として基本設定音量がやたら低いのでアンプの方で音量を上げる必要があることと(DCを比べると差は歴然)、画面調整機能が事実上たいして役に立たないことがあげられるでしょうか。でもまあ、ふつうモニターで調整するだろうしね。
 これで久々にサターンのソフトに取り組む体勢が出来ました。なにやろうかなーと考えています。まず熟成しすぎの「ソウルハッカーズ」かな(笑)。

 ところでこの商品の箱をよく見てみると、ホリの市外局番が045。私が中学生の頃まで暮らしていたのと同じ番号であることに気付きました。ところが住所を見ると横浜市都築区となってます。私が住んでたころにそんな名前の区は無かったはずです。確かに私が離れてすぐにふたつにふたつに分割されたのは知ってます。でもあれは緑区と青葉区への分割だったはず……どうやらその後にまた分割があった模様です。
 時の流れを感じてしまった、という話でした。……でも近所のはずなのに町名知らないな。そこまで名称変更してるとは思えないけど。

8月4日水曜日「ディフェンスを置き去りに目指すは白い四角い枠の一角」

 サッカー日本代表、アジアカップ決勝トーナメントヨルダン戦に続いて準決勝バーレーン戦でも奇跡を起こす。いや、奇跡というのは見てる側だからそう思うのであって、選手の勝利を信じる集中力の結果だと考えれば、奇跡を起こしたことではなく死闘を制した強靱さを讃えるべきかもしれない。
 あー、でも、前半でレッドカード喰らって10人になってから4点もぎ取ったのはすごいな。10人でもシステムを崩さなかったのは練習の結果ですね。この辺はジーコの手腕を褒めても良いと思う。
 どの得点も素晴らしかったけど、決勝点になった延長での玉田のゴールがまたすごかった。バーレーンディフェンス3人を振り切って落ち着いてゴールに放り込んだアレは、なかなか出来ることじゃない。なんか蹴られてたっぽいし(笑)。角度のないあのゴールも良かったけど、やっぱり決勝点ですね。
 やっぱサッカーの国際試合は熱い。これだけの死闘を野球五輪代表に出来るかどうか。一点のためにすべてを擲つことの出来る根性がプロ野球選手にあるでしょうか?
 そういう意味じゃ今週の週刊プレイボーイの江夏のコラムは納得いかないものがあります。「五輪よりもペナントが大事だという選手がいなかったのは寂しい」。サッカーではレギュラーリーグの方が代表戦より大事だという話は無いと思いますが……。
 問題はようやくテレビのニュースでも取り上げられるよいうになった中国サポーターによる反日行為でしょうか。ぶっちゃけ近代国家としての熟成に欠けた国民性の賜物であるとしか言い様がないんですが、あれは見れば今の中国が「ヘタに観光でのこのこ出ていってヘラヘラしていて良い国ではない」と多くの日本人も理解したことでしょう。
 この状況で決勝を闘う相手が当の中国というのがすごい。北京はそこまでひどいことにならないだろうという予測もあるけど、なんか間違いが起こったとしても……将来的なことを考えると無駄にはならないと思う。自分たちのやっていることが国際的な常識から外れたことだという認識を今のうちに持っておけば、五輪でもなんとか出来るでしょう。ダメならダメで知ったことじゃないけど。
 最後に、わずか80人程度だったとはいえ、スタジアムで代表を応援した日本サポーターも素晴らしかった。萎縮せず遠慮無く応援してましたもんね。たぶん、これまでのアウェイ戦にも駆けつけてる素人サポーターじゃないんでしょうが、それだけに性根も据わっているということでしょうか。たぶん私、真似できません。

8月3日火曜日「ディメンジョン!」

 CMでも有名なチョーヤの「ウメッシュ」を飲んでみた。なるほど、そこそこ美味しいとは思う。けどいかんせんアルコール度数4%と低いし、量も少ない上にちょっとお値段が高い。1本じゃ酔えないから厳しいな。これで6%くらいあるとまあまあ良いんだけど……。

 長島氏がアテネ五輪の野球代表チームの監督を正式に降りたらしい。正直マスコミがここまで長島氏を持ち上げる理由というのがよくわからない。監督としては無能ということはよく知られているはずだよね。今でも日米戦で完封寸前の川尻を9回に降ろしたのを根に持ってたりする私はちょっと執念深すぎるかな(苦笑)。……原監督には同情的だけど、今のアイツは……まあ、いいや。
 もっとも、長島氏が降りるのはいいとして、後任があの中畑氏だというのはどんなもんだろう? 考え得る限り最悪に近い人事なんじゃなかろうか。解説にしてもスポーツニュースでの仕切りにしろ、元プロとしての実体験とか技術論から離れた精神論一辺倒の論調には辟易したもんだったけど……。
 中畑氏がやるくらいなら長島氏の方がマシな気さえする、というか中畑氏監督経験無いだろ。そんな人材にこんな重責を押しつけてもいいのかな。ワールドカップでの岡田監督のケースとは話が違う。サッカーの監督は資格を取らないとなれない。代理とは言えちゃんと教習受けて免許を取得した人だ。しかも岡田監督は現Fマリノス監督でJリーグの監督としても実績作ったし。
 本気でメダル狙うつもりなら、プロの選手を起用する以上監督の方もプロを器用すべきでしょ。監督としての実績がない中畑氏は……どうよ? 個人的には実業団の監督もやってトーナメントの戦い方も知ってる野村氏がベストだと思う。メンバーに古田いないけどさ。
 少なくともベンチに背番号3のユニフォームを置くとか、的のはずれたことばかりやってる場合ではないよね。

 セガが久しぶりに「シャイニングフォース」シリーズを手がけることになってます。とりあえずGBAで「SFI」が出ますね。メガドライブの名作が復刻!……と喜んでたりはしていなかったり。いや、「SFI」は面白かったですよ。でも当時の水準での話なんですよね。今も変わらない面白さを持っているかどうかというと、少し弱いと思うのです。「SFIII」なら問題無いんですが。
 ぶっちゃけ「III」の続編でない新しいシャイニングフォースなんて要りません。ガルムはどうしたガルムは〜〜。
 なんてこともありましてサターンの「SFIII」の再プレイをしてみようかなーなんてことも考えています。セガダイレクトでゲーム機のアップスキャンコンバータを扱っていて、これがサターンにも使える様子。モニターで「SFIII」をプレイするというのはある意味夢でしたから、良い機会かもしれません。ちゃんとうちのマシンで使えるといいんですが。

8月2日月曜日「ゼロファクター」

 今日から「詩奈乃キュア2」の執筆を再開してます。そこそこの分量を書くことが出来た上に、これまでに書いたチャラにする予定だった分を復活させたので、結果として良い進行度となりました。書いてみたらなんとなく良い具合につながったから、予定と違うけどこれでいいや(笑)。軽量化のことも考えた方がいいと思うし。問題はこのぶっとんだ展開を描ききる技量が私にあるかどうかなんですけどね。頑張るしかないので頑張ります。

 八月に入ったということで、新しく日記の背景を描いたりしました。先月までのデジカメの画像の方がすごく簡単で良いんですけど、たまーに描いてみたくなるんですよね。相変わらず上達の気配がないのが痛いところです。
 ただ、今回は線画を紙に書いてデジカメで撮影、それを取り込んで主線を抽出するなんていうややこしいことをしています。スキャナがあればこんなことしなくていいんですけど、今更あんな嵩張るモノを買う気にはならないし。やってみたらなんとかなりました。レベル低いですけど、やれることがわかっただけでも収穫ということで。今まではタブレットを使ってダイレクトで描いてましたから。
 やっぱ弟みたいには塗れません。上手いよなあ、コイツは。

 こないだ刺身を食べた時に偶然から新たなる発見をしました。これまでは切り身に対して縦に包丁を入れてまっすぐ切り下ろしていましたが、斜めに刃を入れてやや大きめに切るとより美味しいという。
 そこで今回同じようにやってみたところ、やはりこの方が遙かに美味しいです。何気ないテクで大きく味が変化するという料理の醍醐味を知る、第2弾(笑)。第一弾は出汁巻き卵でしたね。

 今回の台風、福岡では結局雨がたくさん降ったという程度にとどまりました。ちょっと残念なような……。

8月1日日曜日「ゴール守るただ一人なる任にして青年は目を見開きて立つ」

 台風直撃です。いや、実際には少し逸れて広島あたりに上陸したみたいですね。そのせいか福岡ではたんに雨が降っただけというような感じになってしまいました。ま、今年は空梅雨気味だったんで降ってくれるのは大歓迎ですけど。
 そんな中でも私はお仕事でした。どうせ室内での仕事なんで雨が降ろうがたいして関係ないのですが、お客さんの方はそうじゃないはず……なんだけど、客数自体はいつもとあんまり大差なかったなあ。おまえら台風近づいて来てるんだから、もうちょい危機感とかそういうの持てよ(笑)。最悪だったのは真夜中だってのに幼稚園くらいの娘を連れてやってきた夫婦。よくみると娘の右腕にタトゥーが入ってる。おいおい……。娘を飾り立てるのが親のファッションだってのもわからないじゃないけど、やってることが低俗すぎ。今のタトゥーは消せるから良いってもんじゃないだろ。

 サッカーのアジア大会で守護神川口がハジけたらしいですね。同僚のおじいさんが珍しく熱く語ってくれました。でもまだ見てないですよ私。これはぜひともニュースで見なければ。PK戦で0−2から逆転勝利するというケースはとてもレアなはず。見逃したら死ねます。ビデオ用意しておくべきかもしれません。