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勝負砂(しょうぶざこ)古墳 一般公開写真 詳しくはこちら→岡山大学文学部考古学研究室


勝負砂古墳(5世紀後半)     二万大塚古墳(6世紀中旬)    天狗山古墳(5世紀後半・勝負砂より前?)の解説

勝負砂古墳西側・前方部からのトレンチ
奥に希有の例と言われる未盗掘の石室。
石室(北側より)
左が頭で銅鏡・人骨が(黒っぽい部分)。中央に刀剣・鉄鏃、奥に砥石と小さな土師器ふたつ。右側は短甲、この写真では見えないが鈴・飾り板つきの馬具が右端に。
石室大サイズ写真(北側より)  石室大サイズ写真(南側より)



二万大塚古墳全景
勝負砂と違い、トンボ玉・管玉・金の耳輪などの装飾品や装飾馬具が出土。
前方部から後円部を望む(東側より)
前方部より後円分が高い



天狗山古墳の解説
勝負砂は何故か竪穴式でなく、粘土を多用して石室を作る・石室を作った後上から土を盛るといった、朝鮮半島南部でよく見られる方法で葬られている (そういえば円筒埴輪も見つかってない)