レーズンと一緒!




1.レーズンとの出会い

私はレトリバーが大好きです。
独身時代にも実家でラブラドールレトリバーの男の子を飼っていました。
(もちろん今も元気ですよ!)
結婚してから旦那の体重が10kg以上も増え、私が妊娠していたこともあり、健康のためと番犬になってもらうために犬を飼うことにしました。
もちろんソコは大好きなラブラドールレトリバーです。
別の犬を飼うなんて事は考えてません(他にも好きな犬種もありますが)。
私としては子犬から飼いたかったのですが、旦那があまり犬を飼った経験が無く、しつけができないからというため、一度、国際警察犬訓練所(岐阜県瑞浪市)へ見学に行ってきました。

実際、犬を見てもらえばちょっとは変わるかな?なんて期待したのですが、子犬を飼うのは絶対反対されてしまいました。
しかし、見学に訪れた際に頂いてきた会報に
「現役を引退した老犬?に里親を募集しています」
と言う文章がありました。
そこで早速この話をして、電話をかけてみました。
ちょうど9歳の男の子と5歳の女の子がいますという返事でした。
これ幸いと日にちと時間の予約をとりつけました。
そしてゴールデンウィークの初めのうちに再度その子達に会いに出かけていったのです。

私の飼っていた実家の犬(名前をジョイと言います)は男の子だけあって体も大きくとても元気が良いのです。
散歩に行く時にも跳ねたりして体全体で喜びを表現する子なのですが、旦那にとっては歩くスピードが早いようで(私の歩くスピードが早いらしいです)おとなしい子を希望していました。
実際、散歩をさせてもらったのですが、さすが訓練が入っていてよく言うことを聞きます。
歩くスピードも人にあわせてくれるのですっっかり旦那は気に入ってしまい、最初に散歩に出かけたレトリバーが良いと言い出しました。
この子が今我が家ででかい顔をしているレーズンです。
この日はレーズンを譲り受けたい旨を話し、家の環境や食事の話しなど、そして犬小屋の用意ができていないので引き取りは3日後にお願いしたい事を話しました。

帰宅してからさあ、大変!
レーズンは外犬なので(家の中で暮らす用にしつけされていません)犬小屋などの用意があります。
ところが旦那はそういうことをしたことが無いため私の父や兄に頼んで犬小屋や運動場の囲いなどを作ってもらいました。
もらいに行く当日まであわただしく過ぎていき、本当に準備が完了したのはなんと、レーズンが来た日の夕方でした。
この日からレーズンは我が家のペット1号になりました。
2000年5月3日の出来事です。






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