レーズンと一緒!




13.やんちゃ娘、健在!!

1ヶ月近くをかけて子犬と別れをしたためか子犬を探すこともなく無事子別れができました。
最後の子犬がレーズンの側から離れた晩、小屋の中でのんびり幸せそうな顔をして寝そべっていたのを覚えています。
レーズンからしてみたらようやく以前の状態が戻ってきたのですから当然かもしれません。

なにせ子犬がいた頃はレーズンの餌めがけて子犬たち(当然餌を与えていますよ)が集まってきて横取りしていたのですから(^^;)。
いくら「ウウ〜ワン!」と威嚇してみたところで子犬たちは何とも思っていないようで最後にはレーズンがあきらめていたくらいです。

多分子犬たちがいた頃、レーズンは自分だけかまってもらえずに寂しい思いをしていたのかもしれません。
というのも、子犬たちがいなくなったら甘えん坊のやんちゃ娘がパワーアップ!!!していたくらいです。(^^;)
出産前まではちびが側に来るのも触られるのも嫌だったのが今や「触って!触って〜!!」とばかりに突進し転ばせてちびを泣かしているのです。
また、散歩の時にちびにおやつとしておにぎりを持たせるときがあります。
ちょっとでも油断するとすかさずレーズンが「パクッ!」。
それで旦那から怒られるレーズンなのですが懲りることもなく・・・。

最初の頃はビックリして泣いていたちびも次第に慣れたのか自己申告。
「僕の、食べちゃった〜!」と言い「ダメッ!」と言って叩くマネをします。
でもさすがに何度も怒られているので「これはまずいな・・・(とレーズンが思ったかどうかは定かではありませんが)。」と思ったのかある時から横目でちびの持っているおにぎりをチラリチラリ・・・、に変わりました。
じっと我慢をしていますが口からはよだれがタラリ。
食べたいのをジィ〜ッと我慢の子。
でも途中でその我慢が切れて「パクッ!」。

そして怒られるレーズン。
ちびとレーズンの頭脳勝負、どこ迄続くかなと思っていましたが、どこまで行っても悟りを開けないレーズンに最近はちびの方が悟りを開きました。
どうせ食べられるのなら最初からあげてしまえ!!
レーズン満足、ちびも食べられてしまって悔しい思いをしなくてすむ。この勝負ちびが1歩だけリードしたようです。





















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