レーズンと一緒!




4.そして再び・・・

秋の恋の季節の失敗を参考に春のシーズンは余裕を持って繁殖計画を立てました。
今回、うまくいかなかったら繁殖計画は白紙に戻す事になっています。
ですが、ペレとの再会に相も変わらずテンションの高いレーズン・・・。
一抹の不安が横切りますが、何回か連れて行きました。
我が儘レーズンに怒ったのかペレもがんばりました!
なんと成功したのです!!
だめかも・・・、とあきらめかけていた私たちもびっくりです!
事が終わった後、まったりとしているレーズンを連れて帰ってきましたが、本当に上手くいったかはさらに2週間近く待たなくてはなりません。
こうして春のシーズンは終了を迎え、いつもと変わらない毎日が戻ってきました。

4月の終わり、何となくレーズンの体がふっくらしてきたようです。
お腹もふくらみかけ乳腺も発達しています。
「できたかも!!」
旦那と2人で喜んだのを覚えています。
でもここからが現実問題。
生まれてきた子をどうするか・・・。
レトリバーは1ヶ月で大きさが出生時の何倍にも大きく育ってしまいます。
普通の小型犬のように3ヶ月も手元に置いておくと可愛い盛りを過ぎて子犬になってしまいます。
生まれてから里親を捜すのでは遅すぎる・・・。
これは実際レトリバーを子供の頃から飼ったことのある人でないとわからないかもしれません。
事実、旦那は生まれてきてから・・・、と言っていましたし。
旦那には
・レトリバーは1ヶ月で大きさが全く変わってしまうこと
・3ヶ月も手元に置いておくともらい手がいなくなってしまうこと
・この頃になると簡単なしつけを始めなければ行けないこと
等、とにかくイロイロ話しました。
そのせいか、旦那ももらい手探しに多少!?熱が入るようになりました。

でも、実際何匹レーズンのお腹の中にいるのだろう・・・。
それがわからないことには声をかけるにも難しく、多分ではそれこそもらってくれません。
本を見ると「妊娠したら数週間後にレントゲンを撮り妊娠を確定させると良い」と書いてありました。
これは犬でも想像妊娠することがあるためとか何とか書いてありましたが、とにかく病院に連れて行き何匹ぐらいいるのか調べてもらうことにしました。








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