烏骨鶏の部屋 


10.コクシジウムとの戦い

本よりコクシジウムの知識は得ましたが、実際どうして良いのがわかりませんでした。
シャモがコクシであると言うことがわかった以上、鶏小屋にいる近江も罹っているかもしれない・・・、また、他の子たちも・・・!!
9月には新しい烏骨鶏達がやってくるのに小屋の中をそのままにしておくことはできません。
とにかく何とかしなきゃ・・・
シャモを助けたい一心でまずはchristianeさんのHP烏骨鶏の飼育研究の掲示板に書き込みをさせて頂きました。
こちらは以前より度々覗かせて頂いていたサイトで烏骨鶏について、いろいろな事を教えて頂きました。
また、同時にYahoo掲示板の「にわとり飼っている人集まれ!」にも書き込みをさせて頂きました。しかし、返事がもらえるかどうか・・・。
そう心配になった私は、ネットで情報を探しました。
最近ではコクシジウムにあまり罹らないのか、なかなか有用な情報がなく焦るばかりでした。
そんなおり、鶏のサイトでは有名な歩泰朗さんのHP我が家の烏骨鶏にコクシジウムの事について書いてあるではありませんか!!
以前より読んでいたはずなのに見落としていたのです。
早速、参考にさせて頂きとにかく体力をつけさせるためには食べさせなくてはいけないということ、残りの鶏たちにもニンニク天恵緑汁を与え当分の間細かくチェックをすることにしました。
翌日、Yahoo掲示板に「コクシの件」とコメントが載っていました。
とても嬉しく思いました。下記にその内容を一部載せておきます。

コクシの発生した鶏小屋は、土に生石灰をまいて混ぜ、消毒することもが必要だそうです。また、生石灰ではなくゾール剤でもいいそうです。 また、発症した鶏にはサルファ剤を飲ませるといいようです。
とても参考になるサイトがあります。ご覧ください。HP内にある内容と同じことをメールで質問したりすると管理者の方が迷惑しますので、しっかり内容を読んでくださいね。

〜Yahoo掲示板「にわとり飼っている人集まれ!」メッセージ242より抜粋〜

フムフム・・・、生石灰をまくのね。
でも鶏って土をほじくってなにやら食べているから生石灰も食べる危険があるのでは?それって一定期間別の所に鶏を移すって事かしら・・・?
とさらに悩んでしまいました。
私がモタモタしている間にシャモは卵すら食べずライトの下で座ってウトウトしていました。
もうダメかも・・・、と私も覚悟をしたのを覚えています。
しかし、水の量は減っているし餌も多少つついた跡があります。
ひょっとして・・・、と淡い期待を抱くものの心の中では揺れ動きながらシャモの様子をうかがっていました。




我が家の烏骨鶏







このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ