烏骨鶏の部屋 


8.里親さん、現る!

7月のある日、旦那の所に「烏骨鶏の雄を譲ってください」とメールが来ました。
待ちに待った里親さんです!!
しかし、すぐ「はいド〜ゾ!」と言う気持ちにはなれませんでした。
というのも、「この子達が里親さんに気に入られなかったら?」という不安な気持ちになったためです。
そのため4羽の写真を添えてこんな鶏ですが・・・、と再度メール聞いてみました。
返信で帰ってきたのは、「この子達でOKです!」というメールでした。
主人と本当に良かったね〜、と喜んだのを覚えています。
メールでこちらに取りに来て頂く日にちを決めましたが、当日まで長いようでもあり短かいようでもありました。
そんな期待と不安が入り交じった当日を迎えました。
朝から旦那も落ち着かないようで今日が最後だからと写真をデジカメで撮っています。
お昼近くに里親さんである、Nさんが到着。
その折、上記写真の近江シャモ2羽を譲り受けました。
雛を育てるのは子供の頃に経験がありますが、なにより無事育てられるかなぁという気持ちもありました。
しかし、旦那とちびは突然の2羽の雛の出現に喜んでしまいどうもそのアタリのことが吹き飛んでいるようです(-_-;)。
いろんなお話を聞かせて頂き、私たちにとっても勉強になることが多々あり鶏の飼い方って奥が深いなぁ、と感じました。

雛の名前ですがイロイロ考えた割には何かしっくりくる名前が見つからず私もあきらめ(キレて?)安易な名前を付けてしまいました。
しかし、現在では2羽とも自分の名前を認識しているようです。
名前を呼ぶと顔をこちらに向けたり、走って飛んでくるようになりました。
そんな近江シャモ2羽ですが、譲って頂いた1ヶ月後にシャモが病気に罹ってしまいました。










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