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徳島多頭飼育の犬達を救え!大作戦

2002年10月徳島県のとある民家の敷地に60頭の犬が繋がれ飼育されていました。
初めてその現場を見た時、あまりにも窮屈な犬小屋、そして短い鎖で繋がれて、犬小屋の周囲は不衛生
多頭飼育で飼われている犬達の未来があるのか?ないのか?まさにその節際でした。
60頭の犬達の飼い主は、捨て犬を引き取り続けておりました。
ご夫婦で引き取ってきた犬達を、奥さんが病で倒れ帰らぬ人となったと同時に
世話ができないと全頭保健所送りにするという報告を受けてドッグサルベーションの支援が始まりました。
犬達の為のフード、医療費、里親探しの全てを引き受ける事で、60頭の犬達の命は繋がりました。

あれから2006年でまる3年が経過して、途中半ばで病死した犬、怪我の為に亡くなった犬
そして嬉しいことに里親さまとのご縁で幸せになった犬達、長い年月の経過と共に
色んなことがありました。落胆、希望、不安、そんな状況の繰り返しの中で多くの支援者の皆様に支えて頂きました。

時と共に人の気持ちは変化してしまうものでしょうか?
ドッグサルベーションの徳島多頭飼育の犬達を救え!への思いは揺ぎ無く変わることはありませんでしたが
周りの状況は時として変化していくことを実感させられました。

       2006.4月

これまでの経緯とご報告

リンクについてのお願い!
リンクはTOPページでお願い致します。
URLはこちら
http://www.geocities.co.jp/dogsalvations/ 
バナーはご自由にお使い下さい。

            

2006.5/29のご報告
徳島多頭飼育のわんちゃん達について
約4年間徳島多頭飼育の犬達の救助及び里親探しを行なって参りましたが
今年の5月より保護主の息子さんが犬達の所有権は今後自分にあると言い出し
現在では犬の引き出しが不可能です。

23頭くらいなら面度が見れるので、この犬達は僕が飼う!僕の犬だ!と言われております。
詳しくは下のお知らせにも記述させて頂いております。御覧下さい。





徳島多頭飼育の支援者の皆様へ
現在徳島多頭飼育の犬達の救済支援金はこれまでの医療費と
毎月のフィラリア投薬代3万円くらいです。
今年のフィラリア投薬は12月を持ちまして終了致します。
暫くの間徳島多頭飼育の犬達を救え!基金は中断させて頂きます。
現在におきましては、多頭飼育の犬達残り21頭は飼い主による管理下の元
飼育されております。
今後DSVは飼育状況を観察し、行政とも連携を取りつつ見守って参ります。
先日徳島動物愛護センター担当者よりご連絡を頂き
1、今いる犬達を最後まで飼う事。
2、これ以上犬を増やさない事。
3、冬と夏の飼育環境と犬の健康面に注意し配慮する事。

の以上の3点を飼い主にあたる息子さんに要望したとの見解を頂きました。

残り21頭の犬に関しては息子さんが所有権を主張している以上
ここで一区切り付けたいという結論に達しました。
しかし、上記3点の要望に対し、許されないと見なされる行為が行なわれている場合は
何らかの対応を取らせて頂きます。
4年間に渡り徳島多頭飼育を応援して下さった皆様本当にありがとうございました。
今後ともDSVは不幸な犬達の命を救うべく活動を継続して参ります。
今後ともご支援を頂ければ幸いです。

徳島多頭飼育お知らせ

            
徳島県内の年間犬殺処分頭数は人口一万人あたりの比率において全国ワースト県です。
 
       しろ、のこ、太郎ベイ、ジョイの4頭は大阪の保護施設(ハートclub)に移動しました。
        皆様の心あったかいご協力に感謝致します。


現在の徳島多頭飼育の事情について
 お知らせ
 
徳島多頭飼育の犬達紹介
里親募集のコーナー

里親を待つ犬達のコーナー (家族を待っている犬達です) 
            

  里親をご希望下さる方はこちら

  一時預かり先募集(里親さんが決まるまでの期間お預かりして頂けるファミリーを募集しております

  里親さんが決まった犬達の紹介3/15

  里親決定前の詳細


        お問い合わせ
         
物資援助に関してはドッグサルベーションまでお問い合わせお願い致します。
送り先お問い合わせはメールにてお願い致します。

現場に残っている頭数 23頭
里親とのご縁につながった頭数 15頭
残念ながら現場で亡くなった犬 13頭
一時預かり先 2頭
多頭飼育から脱走行方不明1頭
DSVシェルターで保護中4頭
現在までにドッグサルベーションでレスキューできた犬達は60頭中21頭です。



マスコミ取材を受けました。
ご協力各位皆様方へ
応援ご協力を頂いております関東及び千葉のボランティア団体様、
リンクのご協力をして下さっているサイトの管理人様、
そしてお一人お一人の地道なご寄付をして下さっている支援者の
皆様に励まされて、勇気を頂いております。
本当にありがとうございます。
2005年度過去ログ
里親募集のコーナー一部更新最新画像をUP致しました。
多頭飼育現場に仔犬が遺棄されていました。2/16
SOS!徳島多頭飼育が抱えている深刻な問題について1/23
緊急告知4/29
SOS!徳島多頭飼育の犬達を救え!チャリティバザー用品ご提供のお礼とご報告
飼育環境改善に伴うお願い!


里親募集中だったラブラドールの子が1/22早朝亡くなりました。
     
(画像↓)

 
  施設改善前の状態


  
     

この子は残念ながら亡くなりました。11/16
死因は解りません。ただかなり痩せていた状態でした。
身体も小柄で体力的に弱っていたのでしょうか?
奥様を追うようにお星様になってしまいました。

        
     
   
この一年で10頭近くの犬達が光があたることもなく寂しく命を落しました。

       
犬達一頭一頭は人懐こいとてもいい子です。ただいつも狭い犬小屋で自由に歩く事すらできない犬達が殆どでそのストレスのせいでしょうか
犬同士のトラブルも勃発します。

 

       
 犬小屋に繋がれた犬達の中には30センチくらいの鎖の長さしかなく自由に動く事すらできない犬も居ます
。犬小屋仕切りになっている板もストレスでガリガリ噛んで段々すりへり隣の犬同士喧嘩になることもあります。

               ↓
    

現在犬達にはお散歩がありません。以前は息子さんも手伝ってくれていましたが今では協力的ではありません。
日常的世話人は保護主のおじいちゃんがお一人です。
狭くやっと通れる狭い間隔に犬達はいます。不衛生になった犬小屋を早急に改善する必要があります。
しかしここは個人の所有地でもあり犬達がもう少し居心地が良くなるように改善して行きたいのですが保護主おじいちゃんの承諾が必要です。
犬小屋はいつも糞尿で湿り不衛生さも心配です。

  
今では保護主のおじいちゃんも一日一回犬達の餌やりと糞をとる作業がせ〜一杯になってしまいました。
一日一回のご飯を食べることが唯一の楽しみな犬達、この犬達に本当の幸せを与えてあげたい・・・
だからここから出してあげたい。そして生きる事の喜びを犬達に味わって欲しいのです。