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片栗の花がどのようにして群生を広めていくか、皆さんはご存知でしょうか?
実は、片栗の種の運び屋さんは何と「山蟻」なんだそうです。
片栗は花の時期を終えると、その種は蟻の幼虫の匂いを発しながら地面に落ちる。
その種を幼虫と勘違いした蟻さんは、せっせと自分の巣穴に運ぶのですが、
入った途端に今度は幼虫が死んだ匂いを発し、蟻は慌てて巣穴の外に放り出す(゜ロ゜)
このようにしてどんどんと群生の域を広めて行くのだそうですが、
片栗の生命力って、可憐な姿からは想像のできないくらい、したたかなものなのですねぇ^m^
それと、白や黄色のかたくりの花を時々見かけることがありますが、白色は突然変異で、
黄色はバイオで作ったものなのだそうです。
かたくり本来の色は、この紫なんですね(^−^) |