アヒルな一日 その2

ボスの介護記録…
マリリンは要介護あひる


2002年春、面積の広いアヒル足は芝生を駆逐し、瞬く間に、我が家の緑の芝生は荒地とかした。

アヒルたちは、本来、水鳥である。

したがって、陸地をぺたぺた歩く生活が多くなると、関節に非常に負担がかかり易く、タコができたり、関節炎を起こし易くなる。

マリリンはこうして、ある朝突然黄色いあんよを痛々しくきずつけてしまった。

アヒルたちの心優しいママであるボスは、

直ちに行動を開始。

ゴールデンウィークを、

マリリンの介護をして楽しく過ごたのでした。

 

早くだしてよ〜    マリリンがお病気だから、
 わたくし一人で遊ぶのよ。
  
 ママの後ろを
 ついて歩きましょ〜♪
はいお待ちどうさん。

水浴びの用意ができたよ。



夕方、かごに入れてもらうまで

マリリンは、こうしてずーーっと水の中。


 ママ〜ありがとう♪

 足が冷たくって気持ち いいわ。

 早くよくなりそう♪
     
足が痛くて動けないマリリンを、かごから出して水浴びをさせてやります。

     人嫌いのマリリンだけど、ボスはやさしいお母さんなので、おとなしく抱っこしてもらいます。

     およそ、一週間の間、介護が続き、やっと、マリリンも少しづつ歩くようになりました。

     
 

今後のことを心配したボスは、

足にふたんがかからないように、

伸びすびて邪魔になっていた西洋芝を

アヒル園に移植。

お昼ね場所を作ったのでもう安心。

 モンローが
  
 作業中のボスを

 覗いてる
芝生であひる寝,

よかったね。


お・し・ま・い

     

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