その他、獣医側の問題で起こる飼い主さんとのトラブルを挙げます。

ここでは、私の実体験だけでなく、聞いた話も含みます。

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獣医と飼い主さんのコミュニケーション不足によって数々のトラブルが生じています。
わからないことは遠慮せずにどんどん聞きましょう!

・猟犬が猟のシーズンに発情がきてしまうと困るので、薬で発情を抑えてほしいという飼い主さんがある動物病院を訪れました。その獣医はその薬(ある種の女性ホルモン剤)の副作用(子宮蓄膿症になる可能性がある)について何の説明もないまま、その薬を投薬し、猟の間、その犬は発情を押さえることができました。しかし、その後すぐ子宮蓄膿症になってしまったのです。結局、手術によって卵巣子宮を摘出することになってしまいました。
 飼い主さんは穏便な方で何とか丸く収まりましたが、きちっとしたコミュニケーション(つまりインフォームドコンセント)があれば、初めから飼い主さんは避妊手術を選んでいたかもしれません・・・。


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