悪徳獣医師のパターンを分類してみました。

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グループ1
自分を良く見せるためにひたすら見栄をはるタイプです。
たとえば、
・言った手前、たとえ間違っていても訂正しない。
・間違いを指摘されたら、ひたすらごまかし非を認めない。
・自分の不得意・勉強不足の分野でも無理に診ようとする。
・他の病院や大学病院を紹介しない。
・ある手術をすれば治る病気でも、その手術を出来ないため「治療法がない」という。


グループ2
金儲け主義でひたすら営利を追求するタイプです。
たとえば、
・高価な器機をいれると投資に対する回収意識のため、不必要な検査をする。
(自分の技術・知識の向上のために飼い主さんに協力を求めるのとは違います。)
・いろんなものをケチったり、使い捨てのものを再利用する。
・来た患者さんが問題なくても、無処置で帰さず必ず何か商売めいたことをする。
(系統だった身体検査とは違います。)


グループ3
自信過剰で、自分は神様の次に偉いと考えているタイプです。
たとえば、
・「私のやり方が一番正しいから、他の病院に行くことは許さない。」
 「この病気は私以外の他の獣医に治せるわけがない。」
 「私の言うことを聞けないなら、帰ってくれ」
 などと、のたまう。
・「絶対」と言う言葉を連発する。


グループ4
そもそも命を扱うということに向いていないタイプです。
たとえば、
・処置が必要な患者さんがいても、休診日には必ず休む。
・夜中の急患で手術をするとき、若い獣医師を呼び出すと「今からですか?」などという。
 「当たり前やー!」と説教しなければいけません。意識が低すぎます。。。
・二日酔いで診察する。
・病院内でタバコを吸う。
・忙しくなるとイライラする。


以上、私の考察です。
いかがでしょうか?


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