
| 訓練日誌 | サラダの訓練風景を綴ってます。 |
| 訓練競技会レポ | 参加した競技会のレポ 、反省も兼ねて綴ってます |
| 競技会ムービー | 競技会ってどんな事するの??少しは理解できます |
| 2002/5 |
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| 去年の大阪インターからドックショーをお休みして 早半年が過ぎました・ ハンドラー様が金儲け主義でないのか こちらが何度もお願いして 出陳するという姿にちょっと気後れしている間に 時だけが 過ぎてゆきました。 チャンピオン資格も以前より 難しくなり ダックスについで 出陳頭数の多い ゴールデンでは、先が見えない為 あえ無く BOBを取ったものの 断念する事にしました。本当は 訓練競技と合わせて Wチャンピオン犬に したかったのですが・・・・・ 素直な性格の上に、のみこみが早いラッキーなので 訓練競技の方が あっていると 期待しています。 さてどうなります事やら 訓練は送迎ありの通いのコースです。月水金と週3回・・・ 早速5月8日より スタートしました。 合わせてサラダママも家で訓練する事に もともと 躾や芸など教えるのが好き方なので 張り切り過ぎないように 注意せねば・・・・(*^。^*) 訓練記録を綴ってゆきますので これから訓練競技会を考えていらっしゃる方や 躾の方法などのお役に立つかなと思います。・ JKC訓練競技会とは家庭犬がどのくらいCDの訓練課目を行う事が出来るか競うものです。 訓練試験 CDとは家庭犬(コンパニオン.ドック)の略です。訓練競技会は初等科〔CD1〕中等科〔CD2〕 |
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| 自由選択科目数 | ||||||||||||||
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競技内容…※規定課目
| T | U | Vs | V | X | 規定課目 | 内容 |
| ※ | ※ | ※ | ※ | ※ | 紐付き脚側行進 | コの字型で30mのコースをCDTは常歩でCDU以降は帰りは速歩で |
| ※ | ※ | ※ | ※ | 紐無し脚側行進 | 「紐付き脚側行進」の内容を紐無しで行う | |
| ※ | ※ | ※ | ※ | 停座及び招呼 ていざおよびしょうこ |
所定の位置で脚側停座させ、10m先前に歩いて行き3秒後によびよせ、犬は指導手の脚側に停座して終わるか、指導手の正面に一旦対面停座させその後脚側停座につける。 | |
| ※ | ※ | ※ | ※ | 伏臥(ふくが) | 伏せ。脚側停座から伏せをさせ、約3秒後、脚側停座に戻して終わる。 | |
| ※ | ※ | ※ | ※ | ※ | 立止(りっし) | 立て。脚側停座から立てをさせ、約3秒後、脚側停座に戻して終わる。 |
| ※ | ※ | ※ | ※ | 常歩行進中の伏臥 |
脚側停座より常歩で脚側行進中5mの地点で指導手は歩度を変えずに犬に伏せを命じ、指導手だけ10mの地点まで行く。約3秒後に犬の元へ戻り、指示により脚側停座につけて終わる。 | |
| ※ | 速歩行進中の伏臥 | 脚側停座より速歩で脚側行進中5mの地点で指導手は歩度を変えずに犬に伏せを命じ、指導手だけ10mの地点まで行く。約3秒後に犬の元へ戻り、指示により脚側停座につけて終わる。。 | ||||
| ※ | ※ | ※ | ※ | 常歩行進中の停座 歩行中のていざ |
「常歩行進中の伏臥」の要領に準じて犬に停座を命じる | |
| ※ | 速歩行進中停座 | 速歩行進中の伏臥」の要領に準じて犬に停座を命じる。 | ||||
| ※ | ※ | 常歩行進中の立止 | 「常歩行進中の伏臥」の要領に準じて犬に立止を命じる | |||
| ※ | 速歩行進中の立止 | 「速歩行進中の伏臥」の要領に準じて犬に立止を命じる。 | ||||
| ※ | ※ | ※ | 物品持来 ぶっぴんじらい |
脚側停座より犬に待てを命じ、ダンベルを10m前方へ投げ、指示により犬に持ってこさせる。犬はダンベルをくわえたまま指導手の脚側に停座又は対面停座より脚側停座につけて終わる | ||
| ※ | 前進 | 脚側停座より規定位置(前方約10m)へ犬を前進させ、犬が到着したら停止させ、指示により犬を呼び寄せる。呼ばれた犬は脚側停座か対面停座より脚側停座につけて終わる | ||||
| ※ | 遠隔・伏臥から立止 | 脚側停座より犬に伏せさせ、指導手のみ約10m前方に行き、約3秒後指示により指導手は犬に立止を命じる。犬の元へ常歩で戻り脚側停座で終わる | ||||
| ※ | ※ | 遠隔・停座から伏臥 | 遠隔・伏臥から立止の要項に準じて停座から伏臥を行う | |||
| ※ | 遠隔・停座から立止 | 遠隔・伏臥から立止の要項に準じて停座から立止を行う | ||||
| ※ | ※ | ※ | 障害飛越(片道) | 板張り障害の飛越で、障害の高さは、小型犬は体高の高さ、中型犬は60cmを上限、大型犬は70cmとする。指導手は助走距離をとって障害の前で犬に脚側停座させる。指示により指導手は犬に飛越を命じ、犬が飛越したら、指導手は犬に待てを命じ、犬の元へ行き脚側停座で終わらせる | ||
| ※ | ※ | 障害飛越(往復) | 往復の場合は飛越後一旦待てを命じ、その後復路飛越を命じて脚側停座で終わる。 | |||
| ※ | ※ | 据座 きょざ |
脚側停座より犬に待てを命じ、常歩で犬から10m前方へ行き犬と対面直立する。約30秒後に指導手は犬の元へ戻り脚側停座の位置で直立し終わる | |||
| ※ | ※ | ※ | 休止 | 脚側停座より犬に休止を命じ、指導手は指示された場所に隠れる。(障害の壁)約3分後指示より指導手は犬の元へ戻り脚側停座につけて終わる。 |
訓練試験用紙の説明より抜粋
CD3sとは競技会だけで行われる クラスです・
点数による評価
| 初等科CD1 | 中等科CD2 | 高等科CD3 | 大学科X | |
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V(優) |
45〜50点 | 90 〜100点 | 180〜200点 | 270〜300点 |
| SG(特良) | 40〜45点 | 80〜90点 | 160〜180点 |
240〜270点 |
| G(良) | 35〜40点 | 70〜80点 |
140〜160点 |
210 〜240点 |