<神戸 編>
タローが我が家に来て、1歳半まで過した神戸でのハラハラ?ドキドキ?の事件簿です

おしっこから血がぁ!の巻
僕がまだ3、4ヶ月の頃、突然おしっこから血が…僕はすぐさま病院に連れかれ、まずはおしっこの検査。そしたら、おしっこから石になる前の結晶が発見されたです。
かあさん顕微鏡で確認!
そこで処方食をもらって様子を見る事に、始めは3日置きに、少しずつ良くなってからは1週間置きに尿検査をしてもらいやれやれ…良くなったァ〜!!
…もつかの間又餌を以前のものに戻すと尿のPHが高い数値となり、石が出来やすい状態に!!
それ以来、僕は病院でご飯もらう事になったです。
この頃僕は用足しがお外で出来ず、かあさんとっても尿採取苦労したでしゅ。
僕達シーズーに多いストルバイト、尿石症という病気!
塩分は特に禁物!従って僕の食生活の管理が厳しくなったでしゅね…!


僕の舌が…痛いぃ!の巻
あれはしょぅ〜〜僕がこの世に生を受けて始めて桜の季節を迎えてた頃の事!
僕は芦屋川でのお花見や好い季節にご機嫌で過していました。
しかし不幸にも事件は起きてしまったです…。
とうさんは会社の人と吉野山に千本桜を見物に、よそにお泊り。
夜、僕のお目めやお口の回りの毛があまりにも伸び、散髪迄には日数がある為、かあさんが僕用のはさみを持ち出したです。
嫌な予感がしたでしゅね!!
じっと出来ない僕に、もう少しで終わるからとかあさんが言ったその時…!!
僕は、舌をぺロッと出してしまったです…。
ショ〜ック!…グッシュン!僕の舌の先っちょが三日月型にしゅこし無い!無いでしゅ〜!!
ポタポタ落ちる血に…かあさん貧血起しそう…!!
でも夜遅くやっている病院を捜すのに懸命なかあさん…やっと見つかり、バスタオル巻かれて行ったです。
病院に辿り着いた時には出血は治まっていたものの、当分はものが凍みて食べられないかも?!って言われ…母さん超落ちこみ!!
お薬も何も出ずに、帰りはタクシーの乗車を断られ…夜桜見物しながら抱っこされて帰宅したでしゅ。
かあさんに明日はかかり付けでもう一度診てもらおうねって言われたその時、僕は水をがぶがぶ飲み、餌も頂戴よぉ〜で…落ちこんだお母さんを一気に明るくさせたでしゅ。
翌日かかり付けでは欠けた舌は、若いし出てきますって結構苦笑モードで言われたでしゅ♪
しかし、…今年9歳になった僕の舌は、やっぱり欠けるぅ(>0<)!!
桜の季節は嫌がおうでも、かあさんの胸はズキンズキン!