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あるふとの出会い
公開セミナーなどで勉強してきたことをご報告します
あるふの病気のこと
あるふの眼〜大学病院〜
2002.8.24 第5回「人と動物の共存を考える公開セミナー」
〜動物とのよりよい関係をめざして〜
病院レポート
社団法人 日本愛玩動物協会主催
ギャラリー
ご近所さん♪
〜人とペットの共通感染症〜
麻布大学環境保健学部食品衛生学研究室
丸山 勉 教授
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Bbs 犬や猫をはじめとする動物たちが保菌していても、彼らの身体には全く反応を示さないものでも、その菌がひとたび人間の身体に入ってしまうと、大きな反応を示し、さまざまな症状がでてしまうそうです。

☆身近に見られる共通感染症は次の通り☆
サルモネラ症、カンピロバクター症、パスツレラ症、猫ひっかき病、Q熱、オウム病、狂犬病、回虫症、エキノコッカス、その他

☆共通感染症を予防する3原則☆
@感染症の源、対策を知っておく 罹患動物・保菌動物の早期発見、治療、隔離
A感染の広がり方、防ぎ方を知る 施設の消毒、そ属・昆虫の駆除
B感染する可能性のある動物や人(感受性)の抵抗力を高める ワクチンなど

☆わたしたちに出来る予防法☆
@飼養している動物の健康管理に注意して、感染症への抵抗力を高めること
A共通感染症以外の予防接種は定期的に受けること
B飼養の環境(ケージ、お部屋)や、動物の身体は常に清潔に保つこと
C生肉を与えない
Dちょっとした身体の変化にも留意し、速やかに医師に相談すること
E定期的な健康診断をうけること
F家族同様の動物とも濃厚なスキンシップは控える(口移しなどはよくありません)
G動物の汚物処理後は必ず手を洗うこと
H輸入野生動物を家庭で飼養するのはやめること

☆もしものときの相談窓口☆
国 厚生労働省結核感染症課など
自治体 保健所、動物愛護管理センターなど
その他 動物愛護団体、動物病院など
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Mail to Anicca
〜看護体験記〜
共通感染病の講話の後、2名の愛玩動物飼養管理士の方から、愛犬の看護の体験談をうかがいました。
お二人とも、愛犬が病気になってしまったときの悲しみや戸惑い、看護しているときの辛かった気持ちなど、たくさんお話してくださいました。わたしも、今までに亡くしてしまった犬のことや、さまざまな想いが頭をよぎり、聞きながらなみだなみだしてしまいました。
その中で、わたしがフムフムなるほどぉ〜。。と、思ったことは
日ごろ、外でしかトイレをしない子は、寝たきりになってしまい外に出られなくなった時のために、ペットシーツの上でも出来るようにトレーニングをしておいた方が良い・・・というご意見。参考になりました。あるふは外でしかしないようにしていますが、病気になったときももちろん、台風や天気の具合によっては、家の中でできた方がいいときもあるのです。チョットやってみようかと思います。
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