ガックン
音楽が、好きです。ちょうど、いまごろ、午前10時ごろ、パソに向かいながら音楽聴いて、
傍らにコーヒーあれば最高。今はスターバックスのヴェローナ。絵のお友達の
オススメ。さらっとして飲み易い。
先日、MOMA展へ行ったのだけど
あまりの人の多さにやめようかぁ〜と言いつつとうとう並んで入った。
作品はすべて人の頭越し。いやはや何を見たんだか。でも本物はやっぱり良かった。
姉はマチス、私はデュシャン、息子はポロック。それぞれ感じて帰りました・・・
その帰り、スターバックスに寄ったら、姉にこのお店を作った人は
父親がアメリカの競争社会で切り捨てられたのを見て、
従業員がいい、と思う仕事場を作ろうとして
このチェーン店を作ったのよ、と教えてくれる。そうなんだぁ。確かに
一気に増えて、なんか理由あるはずかもなぁ、と。
で、音楽。音楽は今はガックン。^^
とうとうCD買い(めったに買わない)うっとり。見た目よりずっとずっと骨太な音ですね。
紅白にお出になりましたからねえ。もう御用達のミュージシャンなのだ。(?)
Mirrorという曲の詩。
「肝心なときにはいつも側にいない
何が大切なモノなのか解ろうともしない
誰もがキミに飽き飽きしてる
目新しいモノばかり追いかけていて
「古き良き時代は何処に行ったの!!」
そんな口癖は君に嘆く資格はない
・・・
^^!息子と大いに笑った。
昨夜、パールぱぱに頼みMy Gackt CDを作る。もうイエモンから
?のTだが、音楽好きなのはどちらかというと彼のほう。
音楽はちゃんと聴いていて、ボウイみたいな音だなぁと。
でしょ?と笑うわたし。
変わっていない自分。このままか・・・・・・
これ17日いっぱいかけて運転してこ。
楽しみが増えて嬉しい。
ジャグジー
やっと新学期。親たちもほっと、自分の時間が持てるようになりました。
体を温めるため、ジムへ。泳いだり、水中エアロをやって、みるみる
暖かかくなってくる。そのあとはサウナ。サウナでのおしゃべりは楽しい。
リタイアした男性たち(皆水着着用!)が、体も心もリラックスさせて、ほのぼのしゃべってる。戦線離脱した
男たちって、いいね。やさしい。「年とると、正月もひまなんだよなぁ。」「こうやってジム来られるのが
ありがたいね」「月謝がはらえるうちは来たいね」などなど・・・わたしが眼がすごく悪いこと話すと
「余計なもん、見えなくていいやね」^^!確かに〜 おばさんたちはもちろん、元気。でも
おじさんたちとの会話もいいもんです。(^^)
↓いつになく仲良いツーショット・・・^^
子と国立へ〜
イルミネーションも素敵な国立の街へ、いつも寄らせてもらっている小さな画廊
じゃらんじゃらんのクリスマスパーティへ。きれいな光の木々に、思わず、シャッター。
オーナーさんが2日もかけて作ったお料理、色んな表現力いっぱいのひとたちで
熱気むんむんの小さな空間。最年少は1さいに満たないお子さんから、70歳近くの方まで、
じゃらんじゃらんのオーナー親子さんのパワーに魅せられて
おしゃべり、酔っ払い、楽しんだ数時間だったぁ・・・
こどもと行けたことに感謝。以下、スナップショットです〜

街が平坦で歩き易い国立・・ |

あちこちに電飾! |

陶器製招き猫 |

木の枝の森〜 |

宴のはじまりぃ |

自家製木琴の夜 |
横尾忠則展
へ、行ってまいりました。ふたまたの不思議な道と夜の風景を
取材して、その写真から起こした絵・・・キャンバスにアクリル絵の具です。
旺盛な制作力に圧倒され、いつもながら
横尾ワールドの絢爛さと、正直さに楽しんだ小1時間。
都心のビルの谷間で、
ちょっとワープしたひととき。
「9月11日」の作品あり。痛い、というかんじ。
一方、「誰か故郷を思わざる」という作品で使った
涅槃像の数々が陳列してあって、バーニーラビットや
布袋様や、MM風の女性、ありとあらゆる
横たわる置物が楽しかった。よく集めたものだな。
パールは時々、腹出して涅槃像やってる!
滝の絵葉書が壁面いっぱいに並んでいてこれも壮観。
とにかく集めたらとことん、の横尾さん、でした。
キレる
久しくわたくしはキレない人間として生きてきました。
ほんとうに、幾星霜、おつきあいしてきたことでしょう。あらゆることに。
でも、最近、わたくしはどうやら自分がとってもキレやすいということを
受け入れられるようになりました。
ひさしぶりに脳が活性化したお仕事も、なんと2週間でやめる羽目に。
始まった時から強引でしたから、もうこれは変だ変だ、と思っていたら
どんどん、仕事場のシステムのひどさにうんざりしてきて。
あ、こりゃ、時間の無駄だ。と思ったら、即、もういい、という感情が湧いてきて宣言。
ぐっすり眠れました。その夜は。
もういい年なんだもの。自分をたいせつにして何が悪い、です。
十二分にわたしは仕事をしている。家族の健康への気遣い、家事、
目に見える、また見えない子供への無数のサポート。(彼らがそれに
ほんとうに気付くのはいつ?)また、自分のきょうだい、近所、
さまざまな関係とのつきあい。家のメンテナンス。
時に運転手、事務員、介護者、カウンセラー、絵の先生、そして犬の散歩者。ああ。
これだけやって、まだ足りないなんて、おかしいのだ。
日本語学校というのは、外国人にとっての始めの窓口。
今はほとんど、中国人の入国の入り口になっている。そこで起きる
とんでもないトラブルの数々と、それをまたいでザクザクとやってくる
彼の国の人々のすさまじいエネルギーに私はフラフラしながらもかつては
楽しむことができた。
でも、もう終わり。今回のはほんとうにひどかった。
経営者も、教務も、がたがただった。スタート地点で、あまりに内容が
おそまつだったのですね。でも、ふしぎ。金回りはいいんですよ。そして
そういうところほど、トラブルがあるんだな、これが。
まるでサッチー事件みたい。ああ、コワ。
日本語の仕事はいつかボランティアでこそ、したいと思う。
そのときこそ心おきなく教えられるかも・・・
「無理してもいいことないわヨ
動物占い
やったことあります?
わたしは馬鹿にしてたんだけど、5キャラクターズを自分と親、きょうだいでやって
みたら、ぞぞぞぞ〜。繰り返し繰り返し現れる、ライオン、狼、小鹿。
これは長男にも受け継がれていた。
へえ〜!でした。
そして、家族の仲でユニークだったきょうだいは全然別のキャラ。
そうかあ、これ、結構あたるんでは?と、楽しくなってしまった。
仲のいい友とも必ずキャラがかぶっているんです。
ふむむ。
今度パールを占ってみようかしらん?(犬の動物占い・・・???)
国民性
仕事が始まって、なんと6年ぶりぐらいに教壇に立っている。
相手は元気な中国の人々。
でも昔に比べて、若者の質が確実に変わった。
豊かになっている。
それにくらべて、日本は元気ないよなあ。日本人スタッフは
軽い諦観の雰囲気さえあるけれど、中国人スタッフはざっく、ざっくと
元気よく働いている。
なんかエネルギーもらいたいぐらいです。
すぐ隣のビルが焼肉のお店で、気の毒な感じがする。
明と暗。いつものことだが・・・
パール
どんなに吼えられても平気で近づくハンター娘のワンコ、パール。
気の荒い犬が威嚇しても、平気で列の前に飛び出て歩く。
いやがる老犬にも、遊んで遊んで攻撃がしつこいパール。
ちょっとでもなでてくれそうな人がいるともう震えて甘える。
いつのまにか先代オリーブとまったく変わりない
性格になってきた。
やはりこの家には・・・!?
子供達
夕方ニュースを見てたら、「疲れた」と書き残して亡くなった
中学2年生のことが報じられていた。すると、まさに中2の次男が、いつもより遅く
帰ってきて、それを見つつ「なんでだよ、疲れたなんて、おかしいよお」と騒ぐ。
毎日通学に課題に疲れている長男と、人生そのものが疲れの時期に入って
どんより脱力気味の母は、元気な次男にためいきで
「あんた、シアワセなんだよ・・・」としみじみ。
遅くまで友達と目いっぱい
おしゃべりして、昇降口あたりでたむろしてきた彼。
屋上に上がって下をのぞくなんてことは想像がつかないらしい・・・
そして、 そんな今日に限ってそれこそ10数年ぶりに兄が我が家に来た。
だれか子供の顔(彼から見れば甥たち)に会えるかと思ったらしいが
案の定、長男も次男も帰りが遅く、ひたすらパールの鼻息のみ
浴びせられて帰っていった。ほんの数分後、子らは帰って来たのだが・・・
きょうだいってフシギね。何年たっても、トシ老いても
きょうだいってきょうだいのまんま、ね。
父も母も死ぬと、きょうだいが寄り添う感じ、
ありますね。
偶然
先日、そろそろ仕事再開するぞぉ〜っと
家族に宣言したら、ナント次の日、以前一緒に働いていた知人から
また日本語の仕事、しない?の電話あり。唖然。
なんともタイミングがよいではないか。
このところ、ぜんぜん無理なく脱力系の人間になっているわたし。
自然に起きるままにまかせると、うまく運ぶ、というのを
学んでいます。一方、力こぶで、相手をねじふせようと
する価値観もまだまだ。で、そういうのに出会うときは
柳に風、葦のごとく・・・。直感を働かせて
いい、と思うものは受け入れ、しんどいなあ、と感じるものは
なるべくさらり、と手放したい。
で、パールをじっとみてると、
そういう生き方、前からしてる。
おおあくびしているパールの写真、何よりです。はい。
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