現代美術はオモロイ
先日、横浜トリエンナーレという
現代美術展へ、夫と行ってきました。
名前のとおり、横浜でやっているのですが
海ぎわのなんとかパシフィコとかいう巨大な
展示場の一部で開催され、そのほか横浜の街のあち
こちに展示場があり、おおがかりなものでした。
行く時どうも小さい赤ちゃんばかり連れてる親子
しか並んでいないところがあって、それは
MIKIHOUSEの展示場だった!
次はいかついお兄さんが皮ジャンでたむろして
いて、バイクの展示場だった!
やっと着いた展示場には70ものブースが区切られて
いてもう熱気むんむん。
古い赤レンガ倉庫も展示場になっていて
それがしっくりくるのでした。オノヨーコ
さんの作品、平和と鎮魂と癒しの作品も
倉庫の前にありました。彼女の作品が
こんなに深く感じさせられるのも
いまこのときだからでしょう。
現代アートなんて、わからないと思っていると
ぜんぜんそうではなく、おかしくて、クスクスいいたく
なるのや、げっ気持ちわる、ってのやら
要はなんでもありなんですね。
「よくやるよなあ。」と夫。「変なんじゃない?」
そう、変なことできるのが人間の特権なのよ。
で、こんな時代だからこそ、
色んな気持ちにしてくれる
アートの力を感じたり。
言葉でもなく考えでもない感性の、
なんと無限で楽しい遊び・・・
人間っておもしろいいきものです。
秘宝館っていう怪しいブースがあってね、
もう中は18歳未満おことわり状態の展示なんだけど
そこが一番人気があるのよ。
おかしいぃ。
天井からぶら下がるようなキャンバス地の
ワンピースがあったり、
自分の名前を連呼した画像、だけってのがあったり、
なんにもない部屋に、プリントが一枚
とか・・・わかんないけど、
すごい、これはいい、って
なぜかわかる・・・
アジアのアーティストのパワフルな表現
日本のアーティストのレベルの高い技術
そしてさまざまな感性。
とちゅうあんまり色々出てきて、私は
気分さえ悪くなってきました。
きっとついていけなくなってきたんだわ。
でも夫は「うう〜調子よくなってきたぞ!」だって。
いやいや、あのあと花粉症がひどくなった
はずです。
アートの力に体全体が
あったかくなって、にんまり笑いながら
帰ってきた一日でした・・・
dream power concert
さきほど、so-netで、ジョンレノンのdream power concertを聞いていた。
実は9ヶ月ぶりに、歌うthe yellow monkey の吉井さんの歌が聞きたかったから。
でも、このコンサートに誘いが来たとき、吉井さんは平和ボケしてたけど
まさか、今(コンサートそのものは9日、ジョンの誕生日)こんな状況に
なっているなんて想像つきませんでした、ってMCで言ってた。
ほんと、そうだなあ。
小野ヨーコさんは、テロを恐れてか参加できず、NYからの中継だった。
こちらで、ひとりでがんばっていますよ、ということばが沁みた。
がんばってほしい、彼女にも、そしてわたしたち自身も。
歌が歌えるシアワセを
聞けるシアワセを
ワンコと散歩できるシアワセを
・・・
大事にしたい。
犬、猫
秋になると、また散歩仲間と頻繁に会うようになる。
そして、必ずニューフェイスが増えていて。
パールはこのごろ、涼しいせいか絶好調。 いつものグランドで、ボール投げすると
もう、疾風のように追いかけ、おやつがもらえるから、すぐ戻ってくる。
それを繰り返して、運動してます。
犬はやはり寒い方がいいくらいね。
ペットはいるだけで、いいなあ。でも hug するともっといいね。
あんまりしないと、そろ〜っと寄ってきたり。
ナナ(ネコ)はもう、なんでよぉ〜って感じで迫ってくるんです。
わたしの顔が見えるところでごろ〜ん、と寝たり。
動物は正直だ。
母の死
ひさしぶりの日記ですが、悲しいニュースです。
実母が22日、急死したのです。入院して8日目の朝でした。
15日、出先で倒れ緊急入院して、絶対安静だったのですが
個室に移った日の次の朝、亡くなったのです。
痛みもなく、最後まで意識ははっきりしていました。
でも、この夏電話で話すと、眠くてしかたがないのよ、などと言っていたので
病名の大動脈解離がおきる予兆のようなものはあったのでしょう。
心臓に負担のかかる薬も飲んでいたのでしかたありません。
84歳だったので、充分生きた人生でした。一週間の間、普段なかなか
会おうとしない子ら、孫らに入れ代わり立ち代わり来てもらい満足したのかなあ。
最後の夜、私が当番で枕もとでたくさん話をしました。いつもの会話なのですが
あれが最後だったのかと思うと不思議です。次の日の朝、食事のため
ベッドに起きたら、そのまますっと眠るように亡くなり、大往生でした。
もし長引いたら、とか、どこまで回復するんだろう、とか
色々案じていた子らでしたが、あっさりだいじょうぶよ、もう行くわよ、って感じで
逝ってしまいました。
亡くなってからのことも何もかもだんどりよく、書き付けてあって
もうそのノートを繰って、はいはいってやればいいので
私たちは楽です。子供孝行というか・・・
もう父も母も天国です。これからは私を見守ってくれる人が必ずいると
思うと嬉しい。あ、おりたんも。(おりたんは23日命日でした。おりたんと
いっしょに行ったのかな)
ちょうどNYのテロのニュースが流れ、夫は海外、次男は始めての外泊キャンプ
などなど疾風の2週間でした。大きな変化の中で、自分を保って
あたふたせず落ち着いていたい、と思い巻頭にシャーリーマクレーンの
平和の祈りをリンクしました。でもそのまま自分のことになるとは
思いもよりませんでした。
どうぞ皆さん、母に押されるように乗せたこのページをご覧下さい。
そしてお友達にお知らせください。さまざまな変化がおきても
平和な気持を忘れずに・・・
アクターズ
連日、BS11でオンエアされた、アクターズステュディオの、俳優への
インタビューが面白かった。ケビンスペイシーとかビリークリスタル、
ジャックレモン、メリルストリープ、ロバートデニーロなどなど。
どの俳優もすごいキャリアと実力なのだけど、熱い視線の中、
とっても真摯にインタビュアーの質問に応えて、その質問が絶妙のタイミング
だったりするから、私はインタビューするおじさんの方に
興味がわくほどだ。彼のことは全然しらないけど・・・声がいいんですよね。
そのあと、色んな昔のいい映画をやっていて、先日はひさしぶりに
「お熱いのがお好き」
MMのキュートと胸の凄さに圧倒されて、
ジャックレモンの珍演技が
もうはまりすぎ。白黒なのがいい。
俳優たちが必ず、自分たちのしごとを 誇りにしているのが
すてき。映画と本人との落差がある場合とあまりない場合
があるのがフシギ。スター性とでもいうのか・・・
ジャックレモンとかメリルは、もうそのまま映画に出られそう。
デニーロは全然違う。ビリーも違った。役をしっかり作る人ほど落差があって
面白い。ケビンスペイシーもそちらか、と思ったら、メリル派だった。
これもフシギ。うう〜ん。
8月31日
とうとう子らの夏休みは今日で終わり。
ことしは、とにかく暑い6月下旬、7月に体力消耗しきって
後半はもうげんなりな日々だった。
そんな暑いさなか、母の目の手術で姉と協力しあって付き添ったり
退院後に家へ行ったりと忙しかった。息子の病院通いも夏休みは親同伴なので
一年ぶりの定期検診で行くと、看護婦さんや先生に、大きくなったねえと
言われ、なんか嬉しかったり。そうだ、久しぶりで会う人には
この子たちの成長はめざましいものがあるんだよなあ、そうかあ
なんて妙に感心してしまい、嵐の只中にいる私には見えないことが
たくさんあるなあ、と思ったりします。今夏はパールぱぱが体のメンテに
お金と時間をかけました。それは鍼、歯の治療。
だんだん回復力が衰えるから、大事にしなくちゃ。
わたしは夏からジムでゆっくりできるデイ会員になり、時折
ふらぁ〜っと行って、ちょこっと泳いで、もっぱらジャグジーや温泉に
入るのが楽しみ。外にあるラジウム温泉に入るとそこから
空が見えて気持いい。
それとフェイスマッサージってのを始めた。
もう、魔法のテのような、あのマッサージに桃源郷になります。
首がとても気持いい。ちょうど、母が首に結石ができて苦しそうで
首の流れをだいじにしないとなあ、と教えられている感じがするし。
今度は体のマッサージもしたいなあ。
エッセンシャルオイルをやたら注文して、一日中香りで
いっぱいにしたり。でもオイルって効く。体調が変わりましたよ。
こうなると、まさに健康おたく。自分がゆったりなものだから
家族もどこまでもだらだら。気が付くとみな昼ねをしていたり・・・!
やれやれ。
パールは暑くてあんまり散歩に連れて行ってやらず、でも
文句も言わず、言えず、ただ私がいつもいっしょだから
寂しくはなかったかなあなんて都合のいいこと言う飼い主だな、わたしは。
でも、お友達のうちへ行って、すご〜いお料理を前にして、テを出さず、
私の膝の上で4時間耐えたのはすごかった。というか可哀想だった。
みんなに誉めてもらったネ。
当然、私は疲れたけど・・・
では、みなさん明日から9月ですね。9月もよろしく。
伏字だらけの日記
きょうはひさしぶりにパールの大好きな牛のひずめを買いに
ペットショップへ。そこへ行くのに車に乗せる。お店の人が、
とっても愛想よくなでてくれるので勇んで連れていく・・・。
で、でも、行きで嘔@、おしっ@。帰りでうん@と、フルコース・・・だった!
車中はもうすごい匂い!こちらが酔いそうだったがなんとか無事帰還・・・
帰ると、買ってきたスモークひづめをパールがずっとカミカミ。
今度は部屋中、スモークチーズの匂い!おまけに以前買ったひずめには
しっかり牛ふ@の香りが残っているものだから、
家中すごいのなんの。ミルクの匂いのガムまであって・・・
かくしてわが家は、牧場化したのでありました・・・(清里行かなくてもいいワ)
親子展
昨日は、世田谷美術館へ、長男と行きました。
ここで、福田繁雄さんと娘の美蘭さんの親子展があったのです。
福田さんといえば、日本のグラフィックアートの大御所。万博のポスターが有名です。そのほか
たくさんのポスターで皆の記憶にある人だと思います。
一方、美蘭さんはすごい描写力で、もうトリッキーなぐらいな人ですから
アートはもう湧き出るアイデアにみちみちて、でも、この人
描くのがすきなんだな、ほんとうに、と感じてしまう面白さ。
1番笑ったのは(前衛は笑いに通じる)、セザンヌの絵に添削している絵で、プリントアウトした
布?の上に、彼女の自筆で、バランスが悪いとか、りんごかみかんかわかりません、とか
コメントがあった絵。しかめっ面して、セザンヌを見るより、
素直にセザンヌに接しているからおかしい。
よく、セザンヌって分かる?と私たちは言いました。まあ、色はいいんじゃない?
でもデッサンは下手だよね。ほんとうに下手なんです。でも彼も絵が好きで
好きでしかたがなかったから、とうとう彼の目で絵を作り変えてしまった!
そこがすごい。自分で絵を作るということをやりとげた人なんです。
美蘭さんの絵があるのもセザンヌのおかげかも。
息子は「繁雄さんの方の、立体オブジェが面白かった」とのこと。
スプーンとフォークで、影がバイクになるように、何百本、組み合わせたのも
マニアックでした。エッシャーのありえない空間の絵を3次元でつくり、
それをある視点から見ると、彼の絵とまったく同じになるという
城や塔、噴水のオブジェも面白かった。
蒸し暑い中、砧公園に隣接する美術館のレストランで気取って
お昼を食したふたりですが、親子展に親子で来れたことが嬉しかったな。
帰りはやたらに冷える田園都市線やJRやらを乗り継いで
家路についたのでした。
猛暑
8月になりました。なんと暑い夏でしょう。連日の猛暑に体力が確実に
奪われているかんじ。我が家では次男坊が、暑さに負けたのか、とつぜん
バスケット部をやめてしまいました。 でも塾は行ってる。
きっと冷房が効いているから(!)だ。
「もう、暑いからなんにもできないよ〜」と夫に言うと、「いいんだよ、暑いんだから」。
ごもっともです。
でも仕事に毎日行く人はたいへん。通勤する人の顔をみて
家にいる私はうつむいてしまう。
我が家はエアコンは極力使わない。どうしても寝苦しいとき使うけど、体がだるくなり
筋肉が固くなる感じ。 去年、冷房を肩に受けつづけて絵を描いていたら
四十肩になってしまい、ぞっ。 痛いんですね、あれ。治るのに2週間かかった!
パールは、一日に1回、そう、昼前ぐらい、ぐぅっと温度があがる直前、外に出して、
水かけちゃう。水をかけるとき、嬉しそう。じっとうつむいている。
北側に玄関があるので、そこにつないでおくと、打ち水したタイルの
上でぼーぜんと、たってる。でも、家の中よりはいいらしい。
土にべたっとおなかをつけて、涼んでいたりもする。
そして、疲れて家の中では風通しのいい場所で、うとうと。
ネコのナナは、ほとんど家にいない。
涼しいところをみつけて、一日中どこで休んでいるのか・・・。
4) 7月24日
連日の炎暑に思考能力ゼロ。何もせず、ただ
ぐだぐだ。 一日一善ならぬ、一日一行とでもいうか、ひとつしか用事をいれない
といったって、それすら、もうどうでもいいや、のかんじ。
かわいそうにパールの夜の散歩すら、行けないほど
ばてていた。が、今夜、いや夕方から、ぼつぼつと降ってきたではありませんか!
ほんの少しの雨なのに、もう、天国のように夜は涼しい・・・
で、パールを連れて散歩に行けば、涼しくて絶好調のパール、グランドの乾いた土に背中ごりごり。
あっという間の泥色〜
先週の土曜日は、我が町の川くだりサバイバルレース(これはTVニュースになってた・・・)前夜祭とかに
息子のバンドが出て、デビューしたのだった。苦節3年、いやはやよくやった。ボーカルのマイクが壊れていなけりゃ
さいこーだった・・・でも暑い中、よくがんばっていたヨ〜
息子はパフォーマンスなんだか、背をまるめて、髪はピンピンにはね、黒尽くめの格好でベースをひきまくり
なんか、背景のアンプまで黒くて、あとでビデオ(夫が親馬鹿で映したのでした・・・。幼稚園以来か?)
を観るとなぜか、トトロのまっくろくろすけみたいでした!!!
一生懸命でかわいかったナ。まだまだ少年だ・・・って当然か。(因みに高一)高校の友だち、中学の時の
友達も来てくれて、シアワセだよね、お、そういえば女の子もいたような・・・
何より4人がなんだかんだいいながら続けられたのと
その中のドラムをやっていた子のお家を貸して頂いて、成り立ったこと。そのお家の
家族に感謝あるのみ・・・近所の人、うるさかっただろうなあ。
演奏を聞いて、合掌あるのみ。ごめんなさい。
その日、私は15年前に日本語教師養成講座で一緒だった友人と
10年ぶりぐらい(アバウト)に会った。彼女はロンドンへ4年行って教えていたのだ。
なんとも羨ましい。イギリスの素敵な公園を写真でたくさん見せてもらった。
彼女には、私の日本語学校時代の教え子の台湾人の男の子(といってももう30歳近いのかな)
が今、ムサビ(武蔵野美大)の大学院まで行っていて、
初個展だったので、それにもつきあってもらった・・・・
彼、よく描いていた。継続は力なり。家族のサポートも凄いなあ。でも何より彼の努力だなあ。
京都に行くかもしれないって言っていた。で、その彼女と、彼の絵を又観に、
今度は京都だねえ、なんて。こうして人の輪がつながる・・・
彼女とはいつかふたりでヨーロッパで落ち合おう、なんて楽しい夢を
話したりして・・・日本語学校で、日本語に苦労していた男の子が
もう日本で個展をしいるのを観、また、帰って一生懸命な子供達の演奏を見るにつけ、
夢は持たなくちゃなあ、そしてこつこつ・・・やって行きたいなあ。
3) 7月20日
ここ数日ちょっと風があったりして過ごしやすかったけど、
今日はやっぱり暑かった。1日にひとつ、しか用事を済ませなくなって久しい。
だから、ヒトに会うのもゆったりして楽しいのだ。
ほんと昔はなんだったんでしょ。とにかく忙しかった。用事が4つ重なることさえ
あって、一種強迫観念でしたネ。
でも、いまは一歩一歩。で、ゆったりしたぶん、ヒトの話が聞けるようになった。
1番ほっとできるのは絵を通した、人間関係。でも地域のお母さんのワが
心地いい。なぜって、ともに老いていく仲間だもんね。
それと子供のグチや、自慢をしあう仲だから・・・ははは。
そして、なぜかこのごろ、瀬戸内寂聴さんの本読んで、楽しんでいる。
突然出家した理由をたくさん聞かれたけど、自分でもわからない、
襟首をつかまれた感じだった、なんて。
わたしも絵、やり始めたとき、突然だったなあ。ふっとなんだか
がんばるヒト役に飽きてきたのかもねえ。
それからの、さまざまな体験こそ、メカラウロコ。
じっとしていても、いろんなモノや事が
むこうからやってくることによ〜く気がつくようになった。
まず、自分を大切にすること。
それから、人をサポートする大切さも学んだ。
そうすると、強くなりますね。
2) クロッキーの教室
昨日は風があって心地よかった。
ひさしぶりに、町田のクロッキーの教室へ行った。なんと13人も集まっていた。
暑い日とか寒い日、人は集まろうとするのかしらん・・・
ボリュームのある体のモデルさんをひたすらデッサンする3時間。
後半は、皆もう声もなくぐったり。
見るって疲れます。そして描くのも・・・
最後のポーズはとても難しく(難しく見える位置にいた)、でも一気に眠気がとれてしまいました。
大変だと脳が活性化するのか?
友人と昼食、そしておしゃべり。これが楽しいんだな。ふふ。
帰りは駅から自転車。
川面を行く風を感じながら、ゆっくり自転車をこぐと、川上の奥に連なる
名もない山と空が気持よさそうに横たわってる。ああ、仕事があったころは
必死に自転車こいで、家路をいそいだものだけど、
今はのんびり行けるんだ。行っていいんだあ・・・
さて、きょうは駅まで、車かな。
絵を額に入れて、昨日のクロッキーの会のグループ展に出します。
主宰している人がオープンでいい方。そして行動的。
クロッキーの紙ってぺらぺらだから、
額にガラスが要りますよね、って要ったら、「なんでもいいんですよ。
ヨーロッパなんてガラスところか額ないですよ。って。はは。確かに。でも
洋服は着せてやりたいから、絵に額、調達しよっと。それが楽しみでもあるし。
ではもうすぐでかけましょう。
1) 田舎な日々のわがや
今朝はひさしぶりの早朝散歩。でも、もう地面は熱くなっていた。
こんなに早く夏がやってきたら、どうなるの?ってぐらい暑い。
この数年の温暖化の速さはこわい。どうなるのだろう。
次は次世代の車か?バスのあの黒い煙もなあ、とちょっとブルーな気分。
で、午前はジムへ行って泳ぐが、300Mで息がもう、ぜいぜいぜい。
わたくしの横で軽〜く何周もなさる、はるかに年上の人々よ!
でもまあ、友とのおしゃべりでリフレッシュして帰ってきた。
子育てや自分のこと、などなど。話は尽きない。ジャグジーの中は
なんとなく温泉気分。いや、銭湯かな。ジムって銭湯なのかも!
体もあったまり、心もなめらかになるのでした・・・
帰るとはるか都心より帰宅した息子が、もっと都心へ住もう
などと言い出す。
やれやれ。温暖化の次は転居か。
でも車を運転しながら、彼へ「でもさ〜、帰ってきてほっとしない、この場所?」
と言ったら、「うん、そうだねえ」と・・・
彼、疲れてるんだなあ。夏休みがもうすぐだから
そうしたら毎日ゆっくり暮らせるよ。と思ふ、母。
部活を終えてバケツの水をかぶってきた次男はそのまま川へ〜
いやはや、田舎な日々のわがや、です。
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