長寿記録

日本は世界一の長寿国ですが、猫の寿命はどうでしょう。
記録によると、世界一の長生き猫は1936年に何と36回目のお誕生日を迎えて、その翌日に亡くなったPUSS君。
次いで、テキサス州に住んでいた34歳のスフィンクス種のグランパ。何とこのグランパは2001年に亡くなるまで、コーヒー、ベーコンエッグ、ブロッコリーと言う朝食を毎朝取っていたという話。

3番手が2001年7月11日に亡くなった薄茶と白のオス猫で、31歳でした。
2002年にアメリカの雑誌で長生き猫を募集したところ、ニューヨーク州に27歳で健在と言う子がいました。次いで、24歳は各地に分かれ数匹。

私の仲の良い友人にも長生きの猫ちゃんがいました。その子はオスの雑種で、23歳で寿命を全うするまで病気もボケも無く、最後は静かな老衰だったとか。
このほか、小中学校が一緒だった同級生の家には数年前まで25歳の猫がいました。今も元気かは確かめてないのですが・・・。

この友人の猫に共通するのは、オスの雑種で完全室内飼いだったということ。室内で飼えば他の猫から病気が移る心配もないし、獣医さんにはお世話になったことが無いと言う健康猫ちゃんたちでした。

ブレイクは93年生まれ。アメリカ一の長寿猫になって欲しいなー。

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