私の日記です

まずはひと安心♪
長かった。実に長かったこの1週間。
はい。ようやくばくが@ワカケの検査結果がでました。
陰性で〜す♪良かった〜〜〜〜〜。
本当にもし陽性だったら、ウチのコ達全員の検査と鳥オフに参加されたコ達の全羽の検査をして頂かなくていけなかったし、その中から(特によそ様のコ)ウィルスが見つかったら、私はどう責任を取れば良いのかしらと一人悶々としておりました。
ほっと一安心したものの、、、。

毛引きか、、、。
これも厄介な症状ですね、、、。ふう。

しかし、この1週間。他の鳥さん達と隔離して、私の寝室で寝起きを共にし、タンパク質のお薬と栄養価の高いペレットをあげる事で、実は結構、筆毛伸びて来ていました。
途中、お薬を頂きに病院に行った時にも先生に、随分羽根が出て来たのですがとお話し、今回は2週間分のお薬も貰っています。
2週間、、、。どれくらい生え揃うかによりますが、今のまま隔離して1人対1羽で接し続ければきっと改善も早いかも。
ただ、、、。その後、鳥部屋や鳥温室に戻したら、きっと寂しくてまた、、、なんて事にきっとなるのでしょうねえ、、、。
ばくがは特に隣で2羽飼いをしているだいずとめろん(共にワカケ)を見て寂しかったのかもしれないし、、、。
婿か、、、。これは本当に考えなくてはいけなくなりました。ふむ。

あ、血液検査をするに当って性別検査もして頂きました。

じゃ〜ん。
女の子で〜す。
やはり、そうか、、、、。(^m^)
と言う事は、皆同じ仕種をするから、やはり全員女の子決定ですねえ。。。

幸せな女の園、、、。
2002年07月04日 19時57分05秒

久々な日記が心配事なんて、、、。
なんと、約半年ぶりの日記です。
は〜。やばいなあ。私。
もっとやばいのは、今日の日記の内容。
本日、病院に行って来たのですが、もしかしたら、ばくが@ワカケはいわゆる例の羽根の抜ける怖い病気なのかもしれないのです。
はじめに羽毛が落ちているのを見る機会が多くなったのは今年4月に入ってから。
この時点では換羽時期なのかもしれないし、毛引きかもしれないと、餌を変えてみたりカゴの位置をかえたりとしていました。
が、5月に入ってからばくがが自分で翼の下(脇辺り)の羽根を齧ったり、抜いているのを目撃して毛引きだと思い、時間治療と環境改善だなとこの時もそれ程深刻に考えずおりました。
5月も後半に入った所で、本格的な換羽がはじまりました。
ワカケズ3羽ともそして、他の鳥さん達もバンバン抜ける、抜ける。
でも、ばくが以外はしっかり綺麗な羽根が出て来て生え揃いつつあります。
そう。ばくがだけがハゲのまま、、、。
これはちょっとヤバそう、、、。
(ただ、抜けた後、ちゃんと筆毛も出てきてはいるのです。非常に成長は遅いのですが。)
友人には相談して、早急に病院に行く事にしたのですが、その直後、私自身が食中毒で本調子に戻るまで約2週間かかりまして、すっかり6月も後半になってしまいました。
はあ。ばくが。ごめん。

今日の検査は、糞と血液検査。
血液検査では肝機能とウィルスと性別を見てもらいます。
今日出た結果では、糞全く心配無し、肝機能は数値的にギリギリだけど全てクリア。
ウィルスの検査結果が出るまでは、他の鳥達からの隔離とお世話を最後にする事のアドバイスを受け、そして、羽根の成長を促す蛋白質の入った粉薬とペレットもハイエネルギータイプを購入し帰路につきました。

3、4日後に検査結果が出ます、、、。
私の見た感じでは、きっと多分例の病気のような、、、。ううう。
お願い鳥神様。どうか単なる毛引きでありますように。
2002年06月25日 22時34分00秒

嬉しかった事
 新年早々にして、見習い画家の私としてはとても嬉しい事がありました。
 それは、地元に根着いた地域の情報番組(ケーブルテレビに加入して居ないと見られないと言うものだけど)に、1/3〜1/14まで、一宮は本町のギャラリーレストラン「四季」という所で行われている「CG初挑戦21人展」という私が参加しているグループ展が紹介されたのです。
 取材があった事も知らなくて、会期中に会場に行ったら、その番組の放送時間が壁に貼り出されて居ました。
 自分が出した作品展が地域版とはいえ、TVの取材を受けたのは初めてだったので、どんな感じになっているかドキドキしながら、放映時間を待ち、テレビの前に座ったのですが、見ていてビックリ!
 自分の作品が大写しにされているよおおおお!!!
 もちろん、他にも大写しになっている作品はありましたし、コメントはその企画展を主催した方がその目的についてお話されているのみだったのですが、それでも、これは初めての体験。
 TVのブラウン管を通して見る自分の作品は、自分の作品なのだけど、そうで無いような不思議な感じがしました。
 反省点も目に着くのだけど、こうした方が良かったなと客観的に作品を見る事もできます。
 今日が最終放送日だったので(7日、8日の同時間帯5回放送)、思わずビデオをとってしまいました。
 きっと、この先、自分の作品がメディアに取り上げられる事は無いかもしれないけれど、それでも、自分の今後を考えられずにはいられない出来事でした。
 なんか、がんばりたいなあ。
 もっと、もっと。いろんな事に挑戦していきたいなあ。 
 今日は、ちょいと鳥さんの話題では無いですし、お目汚しになるかもしれませんが、管理人の日常の嬉しかった事と笑ってお許し下さい。

 
 
2002年01月08日 23時35分32秒

明けましておめでとうございます。
新年です。
大晦日と元旦、、、。特に生活が変わると言う事もないのですが、何故かすがすがしい気持ちになりますね。
今日する事は、今年初めての事なんだなあ。うむうむ。
今年も家族揃って御節も食べたし、お酒も飲んだし、初詣でも行ったし、鳥達とも遊んだし。(あ、ネットもしている。(笑))
ん〜。なんて良い正月なんでしょう。満足。満足。

昨年は、ネットを通して多くの鳥仲間達に出会える事ができました。幸せ一杯、とても嬉しかったです。
色々なお話を伺う機会も増え、まだまだ勉強不足だなあと思う事度々。
鳥さんと一緒に毎日楽しく過ごせたらいいなあと思っているので、鳥も人間も健康でありたいです。
だから、無理せずマイペース、できる事はする。出来ない事はとりあえず努力はするが、深追いしないでおこうと思います。(新年早々、前向きなんだか後ろ向きなんだか。(笑))

そんな私なので、やっぱりHPの更新とか遅いんだろうなあ、、、。
と、言う訳ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
2002年01月01日 22時07分19秒

出会いと別れの狭間に
 本日、私のHPも5000HITを記録しました。
のんびりダラダラとしたHPで、更新も修正もなかなかしないようなちょっと惰弱なHPなのですが、それでも延べ5000人の方に覗いていただいているのだなあというのがとても心にしみ入ります。
どうもありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します。

実は、先週木曜日。11/1の午前8時8分に我が家の長寿(それでも10才)コザクラインコのさくらが他界致しました。
3年前に伴侶が居なくなった途端、ガクンと体力が落ち、その年の冬は越せないのではないかと思われながらも、保温で体力の低下を防ぎつつ、なんとか保ってきましたが、さすがに今年は無理だったみたいです。
その日は今年一番冷えた朝で、17度でした。
いつもは20度を切り始めた時点で、個別にヒヨコ電球を入れたりしていたのですが、今年は部屋にエアコンも付けたので、全体を一定室温にあたためる方向で考えていました。
ただ、タイミング的に何時スイッチを入れるかと言う所で、2の足を踏んでいたような気がします。
朝、雨戸を空開けて、エアコンのスイッチを入れ、水を替えて、よ〜っし、みんな元気ね!いつも通りね!っと元気に鳥達と御挨拶を済ませ、朝のメールチェックをとパソコンのスイッチを入れた途端、聞き慣れない悲鳴、、、。
「なんだ?何が起こったの???」
っと、悲鳴が上がった先を見ると、さくらが止まり木から落ちていました。
慌てて拾い上げてみるものの、何もできないまま、数秒後にさくらは瞳を閉じました。
昨日のさくらの様子は?一昨日は?
思い返してみても、いつもと変わらず悪魔的な気の強さで、餌や水をかえようとする私の手を狙っておりました。
だから、きっとこのコの神様から貰った寿命なんだと思う事にしました。
3年前から、いつかはと心のどこかで覚悟ができていたのでしょうね。
涙よりも感謝の気持ちがあふれる感じでした。
前日まで、そのさえずりを元気に聞かせてくれてありがとう。
さくらは一度脱走して、近所の方に保護してもらい、家に帰ってきた鳥です。
ずっとウチのコでいてくれてありがとう。
今でも、さくらを迎えた時の事を覚えています。
お世辞にも綺麗だとは言えない小鳥屋さんの片隅に、「番!格安!!」という札をかかげられ、さくらとやまぶき@コザクラ(ダンナ)と寄り添っていたっけ。
すっぽんのように、一度噛み付いたら離さずぶら下がったままの体勢で、足場を見つけると、その足場を利用して再度体勢を立て直し、さらにより強く噛み付こうとする計画性のある鳥。さくら。
君との思いでは「痛い」という事ばかりだし、やまぶき以外では他の鳥さんとも誰一人とも仲良くなれなかったね。
だから、ラブバードって本当にたった1羽を愛し続ける鳥なのだなあと感心したくらいだよ。
(個体にもよる?でもウチのさくらはそうだったもん。)
きっと、今、お空のどこかでやまぶき@ダンナとも出会えているよね。
2羽とも荒鳥だったから、写真が一枚も残っていないのが残念だけど、最後まで一緒にいる事ができてよかった。
どうか、今いる君の仲間達がこの先、君以上に長生きで元気に過ごす事ができるように見守っていてね!
最後に感じたさくらの温もりは忘れないだろうなあ、、、。

5000HITなのに、なんとなく出会いと別れについて考える私でした、、、。
皆様の鳥様も、どうぞそのコが持って降りて来た寿命を幸せの中でまっとうできますように!!
(あ、いや。本当はずっと居て欲しい。ううう。(T_T))
2001年11月09日 19時56分40秒

ひっさびさ〜♪
 マッシュが膝の上に乗って遊ぶようになってからはや2ヵ月。
あいかわらず、私達はのんびりとしたペースでお互いに遊んでいます。
ここの所、ハードだったバイトも作品の製作活動をしたいという理由で19日からしばらくお休みを頂く事に
なりました。
ううっ。これで、鳥達と一緒に遊ぶ時間を増やせるのね!(作品描けよ、私。)
それはそうと、2日前の事です。
マッシュのお外遊び&手乗り訓練(?)をしていたのですが、いつもならカゴの扉を開けるとすぐに床に降りて私に駆け寄って来るのに、カゴの上に行ってしまいウロウロ。呼んでも来たい素振りはみせても一向に降りて来る気配無し。
しかたがないので、マッシュとの距離をぐっと縮めて約30cmまで近付いて「ど〜したの?」と声をかけていると突然!
マッシュが飛んだ!と、いうかジャンプをした。
「ひえ〜。で、でかい〜。」
そう。さすが大型。羽を広げるととてもとても大きいのです。
と、思ったのも一瞬。次の瞬間にはマッシュは私の肩の上に、、、、。
手に乗らないマッシュが、今、肩の上にいる!
それはとてもとても感動的な事です。が、しか〜〜〜〜し!!!
マッシュはガブガブ君。ただでさえ私の腕や脚は生傷が絶えないと言うのに、顔は、、、。
「ま、マッシュ。降りようね、肩はダメだよ。肩は。ほらほら。」
肩をカゴに近付けるとあっさりと戻ってくれました。良いコだあ。(ほっ)

私は、コバタンに憧れたのはその昔、海賊のお頭が肩にオウムを乗せていたから。
で、でもね。ヒナから手塩にかけて育てたコで、べったべたに馴れているコならば、無闇に噛む事はないでしょうが、マッシュは家に来て約10ヵ月目にしてここまで来たと言う感じ。
本気噛みの手前でいつも、なんとかかわしていても内出血を起こすマッシュの噛み。
、、、、。
肩に乗せる事が夢だった私だけど、マッシュが肩に乗ってくれた瞬間嬉しいよりも、正直「怖い」という感情の方が先に来ました。
まだまだ自分もマッシュに馴れていないんだなあ。
やはり、まずは手に乗ってくれるところから信頼関係を築いて行こうよ。マッシュ。
でも、今度肩に乗ってくれたら、お部屋一周のハイキングをしようね。(どきどき)
2001年10月20日 12時41分41秒

やはり夢ではなかった。
 マッシュが膝の上や腕に偶然乗ったと言う、昨日の感動を胸に、本日もまったりとした余裕を持って放鳥タイムをしました。
やはり、昨日の事があって、一気に緊張と遠慮が取れたのか、マッシュは最初からすごく御機嫌で、私が床に座っている前をスキップするように跳ね、踊り、脚に向ってスリより、撫でてくれとせがみます。
かわういのお。一緒に踊っちゃうぞ〜♪
と、思ったけれどここはまだマッシュを驚かせる訳にはいきません。
優し〜く、リズミカルに「おいで〜、マッシュ。ここまでおいで〜」っと、あぐらをかいて片膝をぽんぽんと叩いてみせると、マッシュの首がその動いている手に向ってにょ〜んと伸びて来ます。
(つまり、撫でてくれと言う事でやんすな)
しっかりと、手を真っ白にさせながら、この絹のような触り心地を楽しみつつ、私も物足りないけれど、マッシュはもっと物足りないだろうというところで、今度は太もも辺を叩きながら「ほ〜ら。おいで〜。今度はここまで来れるかな〜」っと、マッシュを誘いました。
すると、今日はなんの躊躇も無くさっと脚をかけ、ぐい〜んとそのかわいい頭を伸ばし、まだ私の手まで届かない解ると更に両足で、、、。
「じ〜〜〜〜ん。マッシュ、乗ってるよおおおお!!!!!」
昨日は本当に勢い!今日は安全を確信した感じ!!
すごい!すごいぞ〜〜!!
マッシュはなかなか頭を掻かない私を見上げると、不安げな表情をしましたが、一瞬後には、くりくりとしたつぶらな黒い瞳を輝かせました。その途端、
「いって〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」ぶちぶち〜〜っ。
そう。目の前に垂れ下がっていた私の髪の毛に目を止め、あっと言う間にひと束を食わえて引っ張ると言う所業を、、、。
それでも、殆ど動かなかった私はえらいと思います。(髪が途中で切れたよ。何本も。くすん。)
そんな私にマッシュは益々安心してか、その後カゴに戻るまで、マッシュはまるでアスレチックジムで遊んでいる子供のように、何度も何度も私の両脚を行き来し、腕にも何度も乗り(と、言ってもマッシュが乗ったのを見計らって腕を持ち上げると慌てて逃げて行くので、これは正式に手に乗ったとか、腕に乗ったという言い方は正しく無いような、、、。でも、乗ったもん。)感涙を誘いました。

そうです!皆様!ついに、マッシュの馴れ度はここまで来ました〜〜〜〜!!!
マッシュと戯れている間、何度か噛まれましたが、その殆どは甘噛みで、全然痛く無い!!!
すごいなあ、マッシュ。えらいなあ、マッシュ。
もしかしたら、バイトで遊ぶ時間が減ったのが、寂しさを募らせ、久しぶりにのんびり遊ぶ事ができた昨日、今日で甘えたい気持ちが一気に爆発して、私との距離を縮めたのかも!!
時にはじらすというのも良い手なのかもしれませんね。
何はともあれ、今日はめちゃくちゃ幸せです。
2001年08月19日 21時28分16秒

昨日の分
マッシュがもう少しであぐらをかいた私の足に乗りそうです。
何度かジャンプをするのだけど、遠慮がちなジャンプでなかなか上に乗れない。(T_T)
タイミングを見計らって、ぐいっとマッシュの体を押し上げようとすると、敏感にその気配を察知してあわてて数10cm離れてしまいます。
ううう。もう少しなのに!!!
とりあえず、乗りたい気持ちはあるようなので期待大です。

と、思っていたら、本日2回目の放鳥タイムになんと膝に乗って、そのまま勢い余って腕にしがみつき、かろうじてというか運良くというか「腕に乗りました」。
か、感激!!でも、すぐに飛んで降りてしまったので、本当に偶然だったのだなあとしみじみしています。
それでも、ついにここまで来ました!!
2001年08月19日 21時27分20秒

夜になると、少しづつ秋な感じ
  わあ。すごく日が開いてしまいました。
鳥オフの前日から、新しいバイトをはじめたのですが、楽しいけれど結構ハードで、帰宅してメールチェックと掲示板を見るので精一杯な感じです。
鳥達と遊ぶ時間も極端に少なくなってしまい、マッシュに至ってはストレスがたまりつつあるのか、今まで以上に人追い鳴きがすごくなりました。
そうだよね。ごめんよ。遊びたいのにね。
でも、一年の内、多少辛くても、しっかり働く時期を作らないと、安心して絵を描き続ける事が出来ないし、君たちの遊び道具なんかも今までと同じように太っ腹に買えないんだぞ〜。(特に破壊大魔王クン。君だ。マッシュ。)
っと、いう事で、いつも以上に頑張っている私。
バイトの内容は、舞台美術。舞台の背景画の色塗りをするお仕事。
色塗りが好きな私にとって、まさに楽しい以外何ものでもないです。
ただ、倉庫で描いているので暑い、、、。結構くらくらします。
首にはタオルを巻いて流れ落ちる汗を拭い、Tシャツも替えを持って行って着替えます。
2年程前には、冬の時期に同じバイト先にお世話になったのですが、冬は体の芯から凍える感じの寒さです。
使い捨てカイロを何個もポケットに入れて手を摩りながら色塗りをしたっけ、、、。
予定では、8月一杯で終わりなのであともう少しです。
と、思うとなんだかこの暑い状況も楽しんでしまう私。(^^;)
がんばるぞ〜!!お〜!!!(鳥達よ、しばし強力願う。)
2001年08月16日 22時44分29秒

昨日の事♪
 昨日、初めて鳥同伴でオフ会に行きました。
 人間4人、鳥5羽(キエリボウシ、ヨウム、コミドリコンゴウ、コバタン、ワカケ)でした。
 私が連れて行ったコはマッシュ@コバタンとだいず@ワカケホンセイインコの2羽です。
 だいずは小さいし、やんちゃだけど私には大人しく掴まってくれるので問題は無いとは思っていたけれど、マッシュを連れて行く事は、とてもとても悩みました。
 我が家に来て、はや7ヵ月、、、。ん?改めて数えてみたら8ヵ月になろうとしているではありませんか!早いなあ。機嫌が良いと、羽根の裏側だって、股だって、おちりだって触らせてくれるのですが、手には乗らない、破壊力抜群!連れて行って、よそ様のコに何かあっても困る、お家の柱とかその他もろもろを破壊し始めても、制止できないかも、、、。と、今回のオフ会の場所(お家)を提供して下さる方が「マッシュに会いたいの」っと言ってくださらなかったら、おおよそ場違いな鳥さんになる事でしょう、、、、。
っと、思っていたのです。
 が、しか〜〜〜し!!!!!
 予想とは裏腹に、まいったのはだいず、君だよ!君!!(T▽T)
 最初から絶好調で、みんなの頭を飛回り、テーブルの上に置いてある人間のお食事を狙い、人の背後を取ると、意気揚々とそっと耳たぶや首筋を齧る。齧り方もちみっとつまんでややねじるように引っ張るというテクニシャンである。
 だいずが爪を切るのを嫌がるので、だいずの爪は伸びっぱなしでツクツクしていてとても痛い、、、。
 これまた、あちこちで悲鳴が上がる原因でもある。
 これはまずいとカゴに入れて落ち着くのを待とうと思ったけれど、、、カゴに入れたら入れたで、餌を辺りに食い散らかすは、おいしいおやつを見ると、もう「くれ〜、くれっ!くれないと呪いをかけるぞ〜!」っ言わんばかりの点目で大興奮。あんた、本当に今日は食べ過ぎ、、、。
 お母さんは恥ずかしいよ、、、だいず。皆様、大変失礼いたしました。
 だいずに噛まれて、流血の惨事とのお話はその場では出ませんでしたが、もし、お家に帰ってから血が出ているのにお気付きの場合は、しっかり消毒してくださいませ。
 ワカケは毒を持っているかのごとく、かみ傷が膿む事がしばしば。お気を付け下さい。
 (って、そんな鳥、連れて行ったら行けないでしょう。私!え〜ん。だって、だいずちゃん。私には強く噛まないんだもん。)

 だいずの暴君ぶりは置いておいて、マッシュです!
 私は感動しました!!
 家に来てから毎日少しずつ、少しづつ、時には後退する事もあったけれど、信頼関係を築くべく過ごしてきたのですが、ここまで、人間が大好き、甘えたいの〜っというような素振りをしたマッシュを見た事がありませんでした。
 た、確かに男の人には、なんだか警戒心を持っているような感じで、おっかなびっくりで時に冠羽を全開にする場面もあったのですが、「おいで〜」と呼べばホテホテと呼ばれる方へ歩いて行くし、女性に対しては自分から触って、触ってと擦り寄って行くのです。本当に、ぴったりと寄り添うような感じでした。
 我が家では、マッシュは外に出ると言っても、なかなか床まで降りて来る事は無く、いつもスタンドかカゴの上で遊んで居ます。触ってあげる〜っと手を伸ばすと、結構威嚇モードになる事も在るので、いつもここまではいい?どう?こんな感じ?っとお互いにおっかなびっくりだったのに。
 なんだか、ここまで触らせてくれて、何故手に乗って来ないだろうと不思議な感じさえしました。
 (それでも、私にとってはマッシュの最初を思い起こせば、今、これだけ触らせてくれると言う事すら奇跡のような感じです。) 
 と、言っても飼い主の私は、他の方が噛まれるともう、どきどきしておっかなびっくりだったのですが、「噛まれ馴れているから大丈夫だよ」っと、マッシュが望むまま、いろんなところを触って、マッシュをリラックスさせてくれたのには、本当に感謝いたしております。
 自分だけに馴れているオンリ−ワンの鳥さんにも憧れるけれど、それでも私はいろんな人に愛される鳥さんで居て欲しいなあ。

 、、、。我が家でオンリ−ワンの鳥、、、。めばる@オキナ、、、?う〜ん。

 四畳半の楽園のみぃさん&ゆぅさん、金剛ず&ピッチ−ずのnomさん。楽しい時間をありがとうございました。
 また会いましょうね〜♪ 
2001年08月05日 21時36分06秒

御無沙汰です。
 すっかりさぼり癖がついてしまったこの日記。(^^;)
 梅雨はとっくの昔に明け、連日の猛暑と戦っています。
 本当に、今年はどうしちゃったのかしらと思うくらい暑い!
 鳥達もだれているのが目に見えます。(ううう。がんばってこの暑さを乗切ろうね。)
 さて、確かに暑い夏なのですが、実は私は夏が好き。
 それも、夕立ちの後のアスファルトから立ち上る、あのムワンとした熱気がなんとも言えないくらい好き!
 なんか、こう、密度の高い空気に触れている感じがいいのよねえ♪
 かつて友人にこの話しをした時、とても信じられない!っと言った顔をされた覚えがあります。
 その後も「そうそう、あの感覚、いいよね〜♪」という方にはめぐりあった事が無いです。
 基本的に、寒いよりも暑い方が私的には良いのだけど、一度は行ってみなくては!っと思っている所があります。
 それは「オーロラを観に行きたい!」という夢をひっさげ、アラスカやカナダのイエローナイフ、フィンランド。
 そして、部屋が−40度の氷のホテルに泊まり、氷のベットにトナカイの毛皮の敷物、そして寝袋にくるまって寝たい!!
 うふふ。この暑い夏に、そんな場所を思い浮かべるだけでうっとりしてしまいますねえ。
 とりあえず、今日はアイスノンをタオルで巻いて、頭を冷やしながら眠る事にしましょう♪
 (ああ、鳥ネタで無くてすんません。だって、昨日も今日もきっと明日も!元気一杯で可愛くて、そればっかりなんだもん♪うふふ♪(親バカ))
2001年07月27日 22時00分47秒

溶けそうな毎日
 まだ梅雨が明けない。
 雨はあまり降らない上に、毎日、毎日とても暑い日が続いている。
 鳥部屋だけには冷房を入れるようになったけど、その設定温度は30度。
 外は平気で35度を越すので、鳥部屋に入るととても快適です。
 もともと、冷房が嫌いな私は、できれば除湿で乗切りたいとは思いますが、32度を超えるとまずマッシュ@コバタンが羽根を広げ、口を開け、はあはあと始めます。
 それ以上になると、他の鳥達もはあはあ。
 南の国の鳥さんなのにねえ。
 もっとも、野生の鳥は、自分で木陰に入ったり、風通しの良い所を探したりして涼む事ができるけど、カゴの中で4帖半の部屋では、逃げ場がないから。
 きっと、我が家で一番快適な部屋なのだろうなあ、、、、。この部屋。
2001年07月10日 20時33分42秒

ヘキサミタ退治のその後
 本日、もずく@オキナのヘキサミタ退治をするべく10日間の投薬終了後、数日の期間を開けた後のウンピ検査を行うため病院に行った。
 念には念を入れようと、我が家で唯一ヘキサミタを患った事のあるじゅんちゃん@オカメのウンピと同居しているごはん@オカメのウンピを持って行く事にした。
 マッシュもその後、カフカフ咳き込まなくなったし、これで、誰も何もでなければ安心して、放鳥タイムを心行くまで楽しむ事ができる。
 頼むぞお。(-人-)
 そして、検査結果は!
 3羽とも出ませんでしたあああああ!!!!!!!!!!!
 良かった。もう、大丈夫だ!もずく、よくがんばった!!
 じゅんちゃん。すっかり元気になっているんだね。めちゃくちゃ嬉しいよ。(最初にヘキサを落としてからもう3ヵ月だもん。もう大丈夫かな?)
 ごはん。あんたは、じゅんちゃんと同居を初めてから妙に体格が良くなったし、体重も増えたから心配して無かったも〜ん。(強がり)
 ヘキサは、いったん姿を消しても、鳥の体力が落ちたりするとまた出て来るらしいので、じゅんちゃんと同じように、1ヵ月後、2ヵ月後にもずくのウンピ検査を行う事にしよう。
 
 今日からもずくのカゴをめばるの隣に置きました。
 、、、、。威嚇するんじゃない。2羽とも!!!
 でも、数時間経った今では、少し落ち着いて、自分のペースで餌を食べています。
 のんびり、じっくり。仲良くなってくれるといいなあ。
2001年07月06日 21時59分07秒

楽!!
 もずくはなんの苦労も無く、いきなり1人餌になり3日が経ちました。
 体重も108gで落ち着いた感じ。
 後はヘキサが落ちたかどうかです。どきどき。
 相変わらず元気一杯、カゴの中を走り回っています。
 現在、カゴの生活に慣らす為にあまりカゴから出さずに、逆に自分の手を入れてもずくの体を触って撫でて、掻いてとほにほに状態で遊んであげています。
 とても遊び盛りの今、本当はもっと部屋中をバンバン飛ばして、筋力アップに繋げたい所だけど一日中家に居る事が多い私にとっては、姿を見てずっと出せ出せコールをされると、とても辛いのです。
 辛ければ出せば良いのだけれど、この時期甘やかしてしまうとカゴの嫌いな鳥さんになってしまうような気がして、、、。
 カゴの中が本当のお家なのに、カゴの中に入れられているという意識になってしまうとそれだけでストレスを感じてしまうかも。
 一緒の部屋の中にいるだけ安心してくれるような関係が築きたいなあ。
 で、遊ぶ時はベタベタする。うへへへ。良い匂いするじゃないか。こいつ〜。ヘラヘラ。
 少し、危ない私。ほほほ。
2001年07月03日 22時56分38秒

しくしく
 ちょっとショックな事が判明しました。
 この日記、、、。約1ヵ月程度の文章しか保存できず、後は消去されていくらしい。
 現在は、自分のパソのテキストを使って書いて、それをコピー&ペーストしてアップしているのだけど、それを始めたのは、じゅんちゃんの闘病が終わりかけた頃、、、。
 と、いうことは、、、。
 じゅんちゃんの闘病記録はもう、どこにも残っていないと言う事に、、、。
 が〜〜〜ん。ショック、、、。
 結構、毎日が真剣勝負で、1週間で落としたヘキサの記録としては良い線いっていたのではないかと思っていたのですが、、、。
 はう、、、。もう少し、ジオの日記システムを勉強するべきだったなあ、、、。
 今、鳥日記とは別に「もずく日記」も付けていたりする。
 私は、結構データー的に時間とか、挿餌のgとか、必要であればウンピの重さまで計り記録しているので、日記としては面白く無いかもしれないなあと思い、今回は公開するのを止めました。
 だから、もずくが1人餌になりヘキサも完治したら、改めて別枠でまとめることにします。
 病気には、できるだけかかって欲しく無いし、いつも元気でいて欲しいですね。
 かかってしまったら、できる限りの事をしたいし、なるべく早く良くなってくれるといいなあ。
 わかってるのかな、ヘキサミタ持ちの癖にめちゃくちゃ元気に走り回ったりしてる、もずく!!
 ははは!元気が一番!体力勝負だ〜!お〜!!!!
2001年06月28日 23時21分39秒

都合の良い耳
 なんとなく、もずくが「おあよ」っと言っているような気がする。
 毎日声をかけていたり、他の鳥達のおしゃべりを聞いているので、もずくもおしゃべりや真似を始めるのは早いと思っている親バカ心理の現れかな。(笑)
 元気は相変わらず全開フルパワーなのだけど、どうも1人餌訓練が後退気味です。
 ここ2日間程、夜だけの挿餌にしていたのですが、お昼近くに体重測定&ウンピチェックをした所、体重も100g切るかギリギリラインな上に、ウンピが何も食べていない時に見られる緑色のウンピだったので、これは、ちとまずいべと挿餌をする事にしました。
 少しマイルドに薄めのもの。
 日中は、結構ぺレットを口にしている姿を見るのだけど、まだまだそのうに溜まるまではいきません。
 もずくはヘキサとも戦っているのだし、なにかとエネルギーもいるのだから当分は焦らずに行こうと改めて思いました。
 見た目はね、もう羽根もびっしりと揃って美しい光沢のボディなんですけどね。(^^;)
2001年06月27日 22時04分16秒

不安が解消されると、喜びが一杯
 実は、本日マッシュの健康診断に行きました。
 これまた、気になり出したら止まらないという私の性格が出たのですが、少し前からマッシュが夜になるとケホケホと咳き込むというか、人間で言うと咳払いのような空咳をするのです。(長い時は20秒程連続で)
 私は少し気管支が弱いので、急に声が出なくなったり、咳が止まらなくなったりする事があります。
 そのため、日頃から咳払いや空咳きも自分では気が付かなくてもクセになっていて、マッシュがそれを真似するのかもしれないなあと思っては居たのですが、ここ数日、マッシュのその仕種は決まって夕方から夜にかけてなのですが、頻繁になりました。
 マッシュをお迎えしてから、まだ糞検査だけで、先生に健康診断をしていただいたことも無かったので、気になる時に行こう!っと、お出かけキャリーケースと、オウムゲージを持って、大荷物で病院に行きました。
 結果としては、気管支も赤くはれていないし、心雑音も肺雑音なし。
 もう少し様子を見て、夜だけでは無く日中も症状が出て来るようなら、今度はしっかりとした血液検査からレントゲン等等もする事を検討しましょうと言う事になりました。
 帰りの道中、ふと思いあたった事と言えば、、、。
 そう言えば、私、夕方から夜のお休みタイム前の一時に粟穂をあげていたなあ、、、。
 もしかして、マッシュ、粟穂の殻がノドにひっかかっていたのかな、、、。
 はうっ。もしそうなら(そうであって欲しい。)も、もっとしっかり観察しなくちゃ、、、ですね。
 きっと、これからも何かあったら、あたふたと病院に駆け込むのだろうなあ、、、。
 (どうも、去年の春ワカケズのヒナを亡くしてから、大丈夫と思っていても急変するという事が頭から離れなくて、、、。これも、一種のペットロス?あり?)
 なにはともあれ、マッシュの現在を知って頂けたので、この現状をこれからの基準にできます。
 マッシュの体重を計って頂く事もできました。
 マッシュは480g(微妙で475gかも)でした。痩せてもおらず、太ってもいない標準サイズだとか。
 ずっとマッシュの体重を計りたかったので、知る事が出来てとても嬉しかったです。
2001年06月26日 21時49分11秒

ジャングル
 ついに、ごはん@オカメがコバタン鳴きを覚えました。
 隣のマンションの電話の呼び出し音も真似するごはん。だけど、ことばは一切覚えようとしないし。
 しかし、、、。コバタン鳴きをしながら、じゅんちゃんの前でプロポーズしても、じゅんちゃんにうるさい奴っと思われているだけなんじゃないかしら。
 愛の歌はもう少し、美しい旋律で歌って欲しいなあ。
 現在、コバタン鳴きをするコは、本家本元マッシュ@コバタンとめばる@オキナとごはん@オカメです。
 とても賑やかな我が家。(笑)
2001年06月25日 23時36分50秒

ただ今、粟穂タイム。
 プチプチとかわいい音が部屋一杯に広がっています。ん〜。良い香り。

 今日、7年ぶりに名古屋港水族館に行って来ました。
 今年の11月には新館(シャチやイルカのショープール併設)オープンするとの事で、規模も大きくなるようです。
 私は、この水族館のペンギン水槽が大好きで、行くと必ずその前にぼ〜っとして時間を忘れてしまいます。
 水の中を飛ぶように泳ぐペンギン達。
 残念ながら、今日までペンギン水槽は改装中との事で、勇姿を見る事ができませんでした。
 (代わりに、骨格標本があったり、お兄さんお姉さんが丁寧にペンギンについて教えてくれたりして、とても面白かったです。)
 すごかったには、縦17m横21mの巨大スクリーンを持つシアター!
 その迫力のある画面に圧倒されながら、イルカの生態を約40分間に渡ってみる事が出来ました。
 こんな大きなスクリーンで好きな映画を見る事ができたら最高だろうなあ。
 他には、子供にまぎれ、、、込めるわけはないけれど、タッチングプールではヒトデにさわりました。
 思ったより固いのですね、ヒトデって。
 イメージ的には、こうタコというかカタツムリ系というか、こう手に吸い付く感じがあるのですが、全体的には固い!!
 それから、名港水族館と言えば、カメ!!最近生まれたばかりのウミガメの赤ちゃんや、隠れたアイドル、ブタバナ亀にも会えました!
 天候が今一つハッキリしなかったので、急遽決めた名古屋港水族館行きでしたが、大満足でした。
 いいなあ。水族館。私は、こうした教育施設が大好きです。
 空族館なんて、、、出来ないかなあ。ははは。
2001年06月24日 22時21分08秒

そろそろ天気になって欲しい、、、。な。
 今日ももずくは元気一杯!今日は朝の挿餌を辞めてみました。
 まだ、満足出来るまで自分でぺレットは食べられないので、パウダーフードに少しお湯を足し、だんご状にしたものを体重の変化を見ながら入れました。
 いつの時期でも腐敗が心配なので、2時間を限度として取り除きます。
 午前中にあげた時は、それを食べ物だと認識できなかったようですが、夕方の分は自力で5g程食べる事ができました。よかったよかった。
 今日は、全体を通してみると水分量が少ないので、夜の挿餌はやや水分を多めに。
 待ってましたとばかりに美味しそうに飲みました。
 それでも、挿餌をしてもイヤイヤをするようになって来た感じ。(気のせいか?ん?)
 1週間以内には1人餌になるかも、、、。
 
 ところで、もずくはごろりんオキナなようです。
 今日、2時頃プラケースの中を覗くと、仰向けに寝転がって眠っていました。
 コガネやイワウロコは仰向けになってが寝ると言うのを聞いたし、確かにめばるはカゴの天井にぶら下がって仰向けに寝るけれど、ケースの底に敷いた新聞紙の上に直に寝転がる事はしなかったよお。
 その後、見ていたら「でんぐりがえし(前方返り)」もしていたし。
 見ていて飽きない