享年12歳1ヶ月 
                             2005,6,29


今朝、起きたときミニタンは、私たちのベットの足元で
いつもと同じように横になっていた。
本当にいつもと同じように。

ただひとつ違っていたのは・・・・体が冷たくなっていたこと。
いつもなら起こしても起こしてもおきないパパが、トイレ
に行こうと目覚めてそれがわかった。
ミニタンが、パパに知らせたのだろうか・・・。

原因は、あの胸の腫瘍だ。わかっているけれど、手術に
は踏み切れなかった。
もう2回もメスを入れている。
とれどもとれども腫瘍はできてしまう。
前回の手術の時に、『もう年だからねぇ。よくがんばった
けど今度できた時は、体力と相談だね・・・。」と言われている。

4日ほど前からいつもに比べ食欲が落ちている。
立ち上がると後ろ足が辛そうである。
腫瘍が見る見るうちに大きくなっていた。もしかすると
今度は悪性のものなんだろうか。
それでも、元気に過ごしていたのに・・・。
大好きなパパが帰ってきた時のお出迎え・・・
途中でへなへなと座り込んでしまった。後ろ足がつらい様子。
夜のご飯も、まったく食べない・・・・水は何とか飲んだけれど。
でも、まさかこんなに早く・・・とは思っていなかった。

とても静かに、天使になったミニタン。
2回のお産の時も、一人でこなしたミニタン。
とてもおりこうだったミニタン。
食いしん坊だったミニタン。
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天国で、先に旅立ったママと再会できるね。