・淡水カレイ(丸型タイプ2)(別名:アマゾン淡水カレイ、南米淡水カレイ)
 学名:Achirus sp.(詳細不明)
 分布:南米(アマゾンペルー域?)

Sorry , no photo!

  眼は右側にあり、小さく間隔が離れているのが特徴。胸鰭はない。尾鰭は丸みを帯びた四角か円形。体は非常に丸いが、頭部はややとがった感じになっている。 また、頭部周辺に目立つ毛状の突起がある。動きは緩慢だが、捕食は極めて素早く行う。餌は生き餌を好み、食はやや細いが慣れれば強い魚食性を示す。飼育方 法は A. errans に準ずる。なお、この種が単独で輸入されることはほとんどないようで、A. errans に混ざって時々輸入される程度で、まず見ることはない。最大で 30 cm を超える。

(飼育のコツ一口メモ)
 かつては A. errans に混ざって輸入されていたが、最近はほとんど見ることがない。見慣れないと A. errans と区別するのは難しいが、こちらの方が全体的にベルベット状で柔らかい感じがする。