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さくら家で起こったイタチな出来事を紹介します。
あまり盛りだくさんになってほしくないコンテンツですが、失敗は二度と繰り返さない為、皆さんのかわいいフェレちゃんの為に参考になったらと思っています。
2003/01 【事件1】
今冬2回目のぱるの換毛が終わってもシッポの毛がなんとなく薄いまま。
シッポの毛をかき分けて地肌を見てみたら毛穴が汚れて茶色くなっていて、こすると多少取れてくる( ̄□ ̄;)!!ぐりもぐらも軽く洗うだけで、今まで毛穴が詰まる事はなかったけど、どうやらぱるは脂性みたい。耳もすぐに汚れるし。
気を付けて洗ってあげたら綺麗なピンク色の皮膚にもどった。

ああ、なんて初歩的なミス。
よく洗ってあげたら毛が増えたみたい。
皆さん、シッポもきちんと洗いましょう!

シッポもちゃんと洗ってよぉ〜
2003/01/17 【事件2】
ぱるはチュートーイが大好きなので、あげるとカミカミして一人で大人しく遊ぶ。
だけど飽きる事がない為、放っておくといつまでもカミカミして一日で1個食べきりそうな勢い。いつも数分で取り上げることにしている。
でもこの日はちょっと違っていた・・・。チュートーイが犬歯に刺さって自力では取れなくなって、興奮状態に!
取ってあげようと手を差し伸べてもギャッギャッと大暴れ。なだめつつ抱っこしてなんとか抜いたが、ぱるはまだギャンギャン鳴いている。落ち着かせようと手を出した瞬間、思いっきり噛み付かれてしまった。声をかけながらだったとはいえ、ひどい興奮状態時に突然出てきた手にビックリしたんだと思う。ぱるも一瞬「しまった!」という顔をしたし。
我に返ったぱるは徐々に落ち着きを取り戻した。
傷はザックリで治るまでは消毒の毎日だったが、どんな時でも私の声に反応し、私を判別することができるようにしないとなぁ・・・と思った出来事だった。
ぱるは普段は呼べば来る子で、イタズラしていても何度か呼べば寄って来る。音に敏感で人の言葉を理解している(と思う。噛み癖がなおってからは本気噛みはしなくなっていたのでちょっとショックだったけど、もちろんわざとではないので叱ってはいない。
ぱる自身、反省しているようだ。

こんな格好でも寝てしまう愛嬌者のぱる
2003/09/05 【事件3】  
またまたぱる君・・・。
ケージの2階をひながトイレにしてしまうのでフロアカバーを作成。フロア部分と同じ大きさのマットの四隅に固定する為のヒモがついた簡単な作りの物だ。そのカバーをつけてからひなはそこで排泄しなくなったので喜んでいたのだが・・・。

夜中にぱるがマットの下に入ったりしたようで、朝見るとヒモがほどけてしまっていた。結び方がゆるかったようだ。しかし結びなおそうとしたらヒモが1本見つからない。まさかまた・・・?
ぱるはベビーの頃、ハンモのヒモを19cmも食べてしまった事がある布食いさんなのだ。大人になってからはハンモのヒモを食べる事はなくなっていたので安心していたのだが、今度は皮のヒモを10cmほど食べてしまったようだ。
またうんちの解体作業開始。でもなかなか出てこない・・・(-_-;)吐いたり具合が悪そうなわけでもないので様子を見ることに。
夜、ぱるがプリッとしたので早速解体。お!出てきた。しかもビロ〜ンとそのままの形で。噛み千切って食べたわけではなく、クチャクチャしながらそのままズルズル飲み込んだみたい。幅5mm、長さ10cmの物が何の処置もせずに出てくるなんて驚き。ぱるの布食い癖は完全には治っていないようだ。これからも気をつけないと!でもこんな大きな物がちゃんと出てくるなんて、ぱるはすごい(?)なぁ。

「布を噛み噛みするのって楽し〜♪」
2003/09/24 【事件4】 
そしてまたまたぱる君・・・(-_-;)
我が家のトイレは水切りカゴを使用している。
眠っていたぱるがトイレに起きてきて、用を足してトイレから出ようとした時、ギャッギャッと鳴きながら暴れている。
カゴの網目に右足を引っ掛けてしまい、取れなくなっていたので慌てて抱き上げた。
怪我をしてないか右足を触ると嫌がって引っ込める。もしかして骨折か脱臼?
でも歩かせてみると普通に歩く。もう一度よく右足を見ると中指の肉球がパックリ切れて少し血が滲んでいた。
ぱるはよくうんちを踏んでしまうのでマキロンで消毒して様子を見る事に。
次の日には触っても痛そうにはせず、そのままにしておいても大丈夫そうな感じだった。怪我をした直後は涙目になって鼻水を垂らしていたから大怪我をしたかと思った。
水切りカゴの形(?)が悪いのか、足が引っかからなそうな物を探そうと思う。
(現在、水切りカゴトイレは廃止して、四角トイレに砂を入れたトイレを使っている)

えへへ、僕ばかり事件を起こしてるね・・・」
2004/03/28 【事件5】
初登場、ひなたんの事件簿。
日曜日の昼下がり、私たち夫婦は食事をするため部屋で放牧中だったイタチをサークル内で遊ばせることにした。狭いのでぐらとぱるはトンネルで遊んだり、ベッドで眠ったり、比較的大人しく過ごす。でもまだまだ若いひなはサークルから出ようと必死。
マーシャルの8面サークルと追加パネルを使っているのだが、ちょっと長さが足りない部分は犬用のサークルを継ぎ足している。犬用のパネルはイタチが窓枠に登るのを防ぐ目的で壁にピッタリくっつけているので、多少高さが足りなかろうが、網幅が広かろうが関係ないと思っていた。(写真参照)
が!身軽なひなたんは犬用サークルに上手に足を引っ掛けて左隣に置いてあるケージの上にのぼってしまう。何か対策しないとな〜と思いつつ、ケージに上がったら下ろす、ということを繰り返しているうちに、「ギャギャギャッ」と凄まじい鳴き声が!!
なんとひながマーシャルサークルと犬用サークルの連結部分に右手の中指1本で宙吊りに。必死に抜こうともがき、グルングルン体をよじっている。急いで体を支えて救出。でも挟まった指があらぬ方向に曲がっている。「あぁ、絶対骨折してる・・・どうしよう(T-T)」かなり動揺。
午後の診察時間まではまだ3時間近くあったので、急患で診てもらうことに。
レントゲンを撮ってみたら幸い骨折や脱臼はしていなかった。でも指は内出血が始まり、曲がったままポンポンに腫れている。肩の方まで腫れていると言われた。
完全に綺麗に治すには全身麻酔をして添え木をし、肩から指まで完全固定&エリザベスカラーで生活することになり、ひなのストレスを考えるとそこまでひどいわけではないので消炎剤を飲ませて治すことになった。
指で何かを掴む動作は良くないとのことで、普通のケージではなくプラスチックケースなどで安静に生活させるように言われた。

一週間後に病院に行くと、腫れも引いているしもう薬は飲まなくてもいいと言われホッと一安心(*^-^*)
でもあと3日は衣装ケースでの生活。その後はケージで生活してもいいが、あと一週間は安静に・・・・と言われた。4/14にみんなとの生活がまた始まり、楽しそうにバトルに励んでいる。右手の中指は親指の方に少し曲がったままだが、物を掴むこともできるようになった。今後の生活に支障はなさそうなので本当に良かった。
みなさんも気をつけてくださいね。

左:犬用サークル 右:マーシャルサークル
犬用サークルによじ登ったときに、
○印の連結部分に指が挟まり宙吊りに・・・。




ひなの仮住まいの衣装ケース。
蓋にはたくさん空気穴を開けてますが、
やっぱり蒸れますね・・・
換気はマメにしてます。
2004/04/15 【事件6】
初登場、ぐらの事件簿。
カーペットの上に抜け毛の束を発見。数本ではなくて、明らかに無理に力が加わって抜けた毛の束。
毛の色からして被害者はぐらだと判明。
ぐらの体をくまなくチェックしてみる。すると右脇腹の毛が抜けて直径1cmほどのハゲができていた。
無理に抜けたせいで少し赤くなっている。
ぐらは椅子の足の近くでゴロゴロしているのが好きで、何かのはずみで椅子の足とカーペットの間に毛が挟まってしまっている時に力が加わり毛が抜けたのだと思う。
下がフローリングなどの硬い素材であればあまり問題なかったと思うが、カーペットだったので、人が椅子に座ったり背もたれに寄りかかるなど体勢を変えたりすると重みで椅子の足が沈み込むからだ。
ぐらが声を上げなかったのでその時は全然気が付かなかった。もし手足やシッポなどが挟まっていたなら大変なことになっていただろう。
幸い内出血は翌日には消えていた。
事故は忘れた頃にやってくる・・・気をつけよう。

抜けてしまった毛の束


内出血の痕(T-T)
2005/11/8 【事件7】   
朝の放牧時間、ぐらはコタツの中でウトウト・・・。
いつものことだし、放っておいてケージの掃除なんかをしていた。
しばらくすると、どこかからハヒハヒハヒと犬のような荒い呼吸音が聞こえてきた。
んんん?空耳?・・・でもまたハヒハヒハヒ・・・と確かに聞こえてきた。
するとコタツからぐらが顔だけ出してハヒハヒ言っている。
なんとか自力でズルズルとコタツから這い出てきたかと思ったら既にグッタリしていて、よだれまで垂らしている。
鼻も肉球も真っ赤で目もどこを見ているのか分からない。
いつもならコタツの中にいても暑ければ自分で出てくるし、中掛けとコタツ布団の間に入って自分で温度調節するのに。
応急処置として濡れタオルで体を覆う。だけど一向に体温は下がらない。
このままではマズイと、急いで病院へ向かう準備をする。
開院時間ピッタリに病院へ到着。
病院へ向かう間もタオルで体を冷やし続けたが相変わらずハヒハヒしてグッタリしている。
ショックを抑える注射と輸液注射をしてもらう。
熱は40℃くらい。
あとは冷やすしかないと言われ、水をかけて冷やしてもらう。
徐々に回復し、頭を持ち上げる力も出て来た。
でもまだ鼻も肉球も真っ赤。
家に帰ってからもイヤがって逃げるようになるまで冷やすように言われる。
家に着くと、まだ元気はないものの自分で動けるまでには回復していた。2回ほどタール便をしてひたすら眠る。
夜になると起きてきてご飯を食べ、少しウロウロしてまた眠った。
やっと顔つきもしっかりして、一安心。
今回は無事に回復してくれたが、運が悪ければぐらは今頃・・・。
それ以来、イタチ放牧中はどんなに寒くてもコタツの電源は切っている。
ぐらが熱中症になった時、コタツの温度設定は最低で、中に入っていた時間も15分くらい。
通常だと熱中症になることもない温度と時間らしいが、たまたまぐらの体調が悪かったのかもしれない。
皆様も気をつけてくださいね。

ぐら、笑ってる??



ぐらのお気に入りスポット


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