
皆さんは、どんなカゴで鳥さんたちを飼ってますか?
大きな禽舎でノビノビと飛び回ってもらって
巣引きも思いっきりさせてあげたいけど、
小さな我が家ではそうもいきません。
こんな環境でも健気に子育てをし続けてくれているキンカたちに感謝してます。
だから、これがベストではないのです。(全然!(ーー;)
「こんな環境じゃ可愛そうだわ!」って方は、どうぞもっと素晴らしい条件を備えてあげて下さい。
でも、こんな環境でも繁殖出来ます。って程度の参考になれば・・・。(^^ゞ
保温箱はメスの卵詰まりに、とても役立っています。
卵秘の場合、大抵半日か一日で(もっと早いときもあります)解消されます。
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我が家のセッティングです 下の網は外して、焼き砂を敷いています。 カゴはHOEI21型。 間口の割には奥行きのあるタイプです。 下は45リットルのビニールを掛けた状態です。 ビニールは冬季の保温・風よけ用です。 当然、夏季は外します。 |
正面です。 ツボ巣を横に向けても良いけど覗けないから私は正面。 飲み水はバナナ水入れを使っています。 巣引きには更に上から布を掛けて暗くしてます。 隣に別カゴがある場合は、隣の籠を意識させない為に目隠しの紙を挟みます。 |
雛が巣立ちする時に、 後から取り付け可能。 好きなところに設置できて 便利です。 |
保温箱
45センチ水槽を横向きにして 改造しました。 フチにコの字型のレールを貼って、アクリルの引き戸をはめました。 とっても簡単に作ってあります。 引き戸の開き加減や点灯個数で温度調節をします。 30〜35度上部は40度くらいまで加温出来ます。 加湿には小瓶に水を入れ、 ティッシュなどで毛管現象を 利用します。 |
保温箱についての注意 | ご紹介した保温用の電球には強化ガラスタイプの白熱球を使って居ますが、水が掛かると割れますので、水浴びさせない病鳥のみ利用に限ります。(蛍光灯は保温に不向きです) それでも、大きな水入れを使うと水浴びしてしまいますので、水入れはバナナタイプを使うか、ボレー粉入れなどで代用してください。もちろん、電球から一番離した位置に設置するのは原則です。 また、水入れとは別に保湿用の水を入れる容器は電球の側に置きますが、水濡れなどによる感電事故などには充分注意して行ってください。 万が一、事故が起きても当方で責任は持てませんので、飼い主様各自で充分注意していただくようにお願い致します。 |