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2014年3月22日(土曜)、3月23日(日曜)
Reading Cafe ピカイチ(下北沢)
で行われた

超星神グランセイザーの日

に行ってみた。

まさか、二日連チャンでいくとはっっっ
相方(旦那)は

「おめーら随分とシツコイやつらだな(呆れ顔)」

と……いわれた。いやマジで。


まさか、2003年10月4日からドンブリ勘定10年というなんというか
……ながいお付き合いになってしまった。

さて。そんなシツコイ奴ら……。むろん我々。
うぉんを初めとしてパンピーのトライブ(……パンピーだよね、そーだよねww)
そして、その当時グランセイザーを生み出した制作陣(そりゃーもーあれやこれやを知っているだろー生みのママかはたまたパパかは触れないでおこう)

また増えた。

つうか……ぶっちゃけパンピーのほうが少なく「この場にいててもいいのだろうかアワワ」感がギュンギュンしていたのは……パンピーのトライブ全員の意見だろう。

なんやかんやで「つぶやき」のつぶやき経由のまた聞きで
今回の『春のグランセイザー祭り(in堀口研究所)』とあいなりました。
Reading Cafe ピカイチ(下北沢)は堀口博士こと、俳優・赤星昇一郎さんが店長をつとめるお店でイベントやライブが開催されているお店です。…つまり我々にとってはリアル堀口博士の研究所…である。名物はホットチョコレートでスイート、マイルド、ビターの三種類もありますよ。

そんな……未だに

「何に詳しい訳でも、熱狂的特撮マニアでもSFマニアですらなく、もっそい遠距離攻撃気味な存在」

管理人・うぉんが今回の一連の研究結果(だってリアル堀口博士がいるしっっ、ホンマな意味でココは堀口研究所だし)をだらーっとお伝えいたします。

むろん「なんやかんやで酒をガバガバ飲んで記憶も曖昧でほかの席で繰り広げられていた熱い問答なんて……わかりませんが」その辺はご容赦ください。

超星神(特にグランセイザー)とは一体何だったんだろうか。

んな漠然とした話からスタートというのもどうかと思うが。

ジャスティがOPも含め「ロックのライブ」だとすると、

セイザーXが「小説」

と、話の輪で出た結論である。

これに、個人的意見を付け加えるのなら、
ジャスティは
「近所で評判の焼肉屋(庶民派)で、何を頼んで食った飲んだしたのかわからなくなってしまったが、満腹で満足な食事」
セイザーXは
「注文して焼く動く動作もジックリ眺め、それを含めたクレープのような存在」

と、個人的に思ってる。

グランセイザーはなんだったん?
デザインの西川伸司さん曰く「文化祭かなぁ?」
とも言われて納得した感もあるが、

10年過ぎたのに自分の中では今だに「得体の知れない物体X」

さもなくば「皆が持ち寄った個性的具材で作った鍋(しかも〆で雑炊まで食っちゃう)」的な?????

まあ、やっぱり物体X、が具合がいいのかもしれない。


今だに、やっぱりなんなのか「わからないんだもの!」

別に哲学的なにがしがあるわけでもないのに、ちーっとも忘れることが出来ないんだから。

しかし、面白いもので、第1話、二日目には第25話 『暗躍!新たなる敵』と第29話 『出動!五式支援機士』 と最終回をみんなで見たが(こんな体験は滅多にないが)


なんつーか。面白いものだ。

同じところで笑うのだ。きみょーなもので…。つか何年ぶりに見たかな(滝汗)
※ちなみにうぉんは、セイザーXの最終巻のDVDを「未だに開封すらしていない」見る気がないのではなく、なんか私のなかのこのシリーズが本気で最終回をしてしまいそうな気分でして。


オープニング見るだけでテンション上がるこの不思議さ。
これがこの番組の変なところだ。OPが始まりなんか脳からなんか変な物質が発生するんだろーか。OPだって「三作品のなかでは、一番落ち着いてる」はずなのに。

2日目日曜にいらっしゃった俳優・工藤俊作さん(御園木さん役)曰く、

工藤さん「僕は、リヴァイアサンが一番好きです」ニコニコ
…課長、ユウヒは…よろしいのですか???? と一瞬思ったけどwww

私もそうです。あのクジラ形態がくるんと回って、クジラ独特の縦じわのお腹あたりがなんとも、大好きです。‥まさか、最初見た時にこいつが腕にくっついて鼻先で宇宙怪獣やらをどっつき回すとは、誰が予想しただろう。

「クラウドドラゴンは、オモチャを加工して使用してるので、穴とか潰して加工すれば、ご家庭でも同んなじアクションがお楽しみ頂けます」by制作サイド
現在、ネットなどで定価の8000円で販売もされてるらしい。高いなぁ。でも、当時からあのオモチャは評判よかったから。お子様モチーのお話では『発車オーライ!! ぶいーん♪』と遊んでいたという話をチョイチョイ聞いていた。

「そいや、グランセイザーたちは戦いが、終わっても別に能力を奪われることはなかったわけで、クラウドドラゴン+あのダイセイザーの一味はどうなったのでしょうか?」
と私が質問したら、
石井博士さん曰く
「多分成層圏に潜んでる、(NASAやJAXAなどに見つからない)だけでしょう
(ようはラ※ュタですね、わかります)」


とのこと。意識があるんだか、ないんだかわからない(笑)クラウドドラゴンのことだから、地球に落ちて危なそーな隕石とかやっつけてるんかもしれない。
‥きっとチョイ前にロシアに落ちた隕石は、クラウドドラゴンが「しまった!」したんだろうと。

2日目第29話 『出動!五式支援機士』を見ていたときに石井博士さん曰く
「音声と沖田くんの気合? で動いてるけど、絶対『頑張れ』ってコマンドがあって頑張れる!!!それがユウヒなのです!!!」

…ドラ○エっすか???

…いまさらながらだけど。

沖田くん「いけ、ユウヒ!! 百万ボルトだ!!!」
…こぇぇロボットwww
つうか、そんなコマンドあるんならやっぱユウヒ…強くね????????????????????
…確実に血圧脈拍どころか沖田くん脳汁まで計測しているんだろう…アレ。

御園木さんって一体…なにものなんだろーか。

とハイパー今更ながらに思ってしまう。
超星神シリース(というかグランセイザーが、だけど)宇宙考古学者なる不思議学問が案外とふつーに存在している。
というわけで…あんまり考えてなかったけど「ウチュージンはいるあり気の世界」だった。
…つまりコンナやつが地味にアウェイな世界なのかもしれない。…なにも疑問に感じなかったけど10年間wwww
アナタ…ホント何者なんすか???
実はグランセイザーって存在が分かる前にもウチュージン的存在とタイマンしていたり、ユウヒを初めとした怪しい武装や沖田くんらの地球防衛隊「月光」を運営していたり、同期の国防省の同僚とポスト争いをやったり、堀口博士に投資したりってことはどこかで税金を引っ張りだす交渉だって一度や二度ではないだろうww

いよいよ…よくわからないwwwwww

石井博士さん+村石監督ら曰く

「一話の御園木さんは『家庭から追い出されてた(ホテルで天馬にデリバリーを頼み→そのまま夜でガウン姿で堀口博士と会話している一連の流れ)』」


マヂかよwwwww秘密厳守とかでヨソに出ていたんじゃねーのかよwwww


一話にはもう一つの恐ろしい裏設定(未使用)が実は潜んでいた。
村石監督曰く
「一話に出てきた天馬のデリバリー先の女の子(村石監督のお孫さん)が
実は松坂直人の『前妻との間の子ども』で実は松坂直人はバツイチだった!!」

…つまり天馬が運んだ品物は『毎月の慰謝料的なにか』
※もちろん使われませんでしたが。最終回にも登場していたりする。
こればっかだなwwwww
そんな村石監督のゴットハンドとグランセイザーの脚本
※監督の脚本はラミネート加工+裏のナンバリングが『1』とされている。

ちなみに私が過去にイベントで当たった脚本は250番である。
監督「ちなみにページの最初に『コレを売り飛ばしたら無期懲役で死刑』って書いてあります」
…持ってるおいらはムキチョーde死刑だな(白目)

毎回グランセイザーの脚本会議は某国民宿舎で缶詰+徹夜で生み出され、最終回付近になると差し込み(形状としては脚本の上から貼られるペーパーの脚本。最初の脚本がバッサリ切られて『差し込み』が入っていたりで難産な様子が感じ取れる)
最終回の最後の脚本に監督のサイン。
監督から地味に破壊力満点のぶっ飛び発言が
監督「芹沢くんのね髪型は自毛…というかあの髪型でオーディションにきたんだよ」

そう、あのヘアスタイルのことである。

ホントだよビックリだよ!! まじかよ!!!! 

ちょいと誰かが言ったのか忘れてしまったが
EDで「セイザーX的なダンスを入れようか? って意見も当時からあったらしい」
…。仮に実現していたらファンは毎週EDで大熱狂しそう。
そして…仮に実現していたらトライブ・リーダー達の『中の人』にはある意味一生級の精神的ダメージになったことだろうwwwwwwwwwwww
でもなんでだろう。セイザーXのたっくんこと・高橋良輔さんが飛んだり踊ったりしているのに「なんら不思議も感じない絵面なのに、グランセイザーでそれを想像すると『オカルトめいた動画しか思い浮かばない』」
…なんて失礼なっっっ
きっと……一番違和感を感じないのは…高原さん(松坂直人役)だろーと思う一方で、絵面的には一番そつなく爽やかに見えるのは…岡田さん(反町誠役)なのではないだろーかとも勝手に思ってしまう。
…。採用されなくてよかったねと、思ったwwwww心の底からっっっ

芹沢さん曰く「高原くんは『飲兵衛』」
監督やら石井さんたちにまで『飲兵衛』と言われていた。
どんだけだwwww高原さん心配だよwwwww

そうだよ。高原さん。オイラは個人的にアナタにいいたいことが実はある。

高原さん。
アナタはヘタしたらスペインの食文化を変えた張本人の疑惑が今もたれているんすよ。


マジで。ウルルンでスペインのバスク地方に派遣されたときの一件がキッカケで。
…。ちゃんとしたソース(数値的な何か)がまだ見つからないからなんとも言えないんだけど。
噂では「日本に直行していたあん肝、スペインでの消費が上がってて来なくなりつつあるってさ(成城石井とかでスペイン産のあん肝缶詰が売っているらしい)」
寿司やらテリーヌ化であん肝、食われているって噂ですぜ。
都市伝説の域ですが、あなたが第一容疑者(なんも悪いことはしてないが)なんですってさ!!!!

芹沢さん+監督。
高原さんはただの飲兵衛じゃないですぜwwww
古怒田健志さんの心の底からの訴え
先生「これは、毒薬だっっっっ」
第21話 『迫る!地球最後の日』のときのセリフである。


脚本・古怒田健志さん曰く
「あれは伝通院洸の医者としてのソレではなく戦士として『順当に考えたらどー考えても毒薬って図式になるわけで『ネタじゃないんですよ!!』』ボクは激しく主張したいのです!!!(意訳)」

…。わかってはいるんだけど。
なんでかしらないけど怪奇映像な絵面で「ファンが全員吹いた!!!」と絶賛するお話になったのでしょう。
視聴者が全員「なんかおかしなことになっている」だけなのかもしれませんが。世に言う『歪んだファン視線』という奴です。一般人のトライブ全員が「うそだぁぁ」といったのは…ネタではない。
こんなコトロdeビックリコナミ

一般人のトライブより発言
「我が家の窓際のグランセイザーのロボとかバシバシ紫外線や日差し受けてるはずなのに溶けもせず色あせすらしてないよ」
どんだけ練度が高いのでしょうか?コナミさん。(脅威の科学力さすがビックリコナミである)
※そいやアムドライバーも…劣化せんなぁ…。ぱねぇっす!!!


あのホロスナイパー(オモチャ)を持ってきた方がいたが今でもアホみたいに立派に動く。
‥やっぱり買っとけば良かったかなぁ。と個人的に後悔する。
ちなみにリヴァイアサンの本物? はグランセイザーの忘年会だかのじゃんけん大会で貰われていった。
絵面はまさしく「採ったどーーーーー!!!!」な絵面だった。
スタッフ一同「じゃんけん大会やビンゴ大会、それは戦い!!!」
賞品がDVDプレイヤー(当時)やらの「実用直結ヲタクがほしいアイテム満載」なのだもの。そら修羅場になるわ。会場の手を挙げる様は築地市場かよという光景でした@絵面


今だにに揃わない!

きっと世界に、名だたる??グランセイザーマニア+関係者がいるのにもかかわらず、グランセイザーカードは、誰もコンプリート出来なかった。
今回未開封の箱をまんま持ってきた方がいて、みんなでワリワリと中身を取り出したけど、揃う気配は、今だにない。
工藤さん(二日目来店)「僕、こういうこと大好きなんですよ、仕分けとか♪」
とカードを嬉々として仕分けし始める、あの超身長なのに‥森にいるリスさんのごとくチマチマと作業する工藤の背中になんか悶えたた(笑)まだ二回程度しか遭遇してないけど。
※ちなみにオイラにゃ『腐』属性ないですからww

私『なんだろ…工藤さんの後ろ姿が…まるでエゾリスのようだwww』
と…なんでかは知らんが一瞬そーみえた。
意外すぎて可愛いくて、私らパンピーのトライブが困った!
…そして。未だに役と素??のギャップが全然埋まらないっすっっ


お前は一体何者なのだ?というかお前がヤツなのか!!??(意訳)

私が伝通院先生こと芹沢さんに言われたことを意訳すると、こーなる。
‥まあ、一部の方々はよーく知った話だが、このクソ怪しいデムパ溢れるトンデモサイトを運営(という名前の放置)してる中の人が、
まさかねーちゃん、もとい。今年で40になるババアがやってるとは思わなかったんだろう。
なにせ、元々はウーパールーパー飼育(実は今もいたりするが)サイトだし。いよいよ意味不明理解不能である。
内容は、頭がおかしいとしかいえないし。以下略)

ケータイ捜査官7のこーいう感じのレビューBLOGを運営していたが、同様の「ドン引く反応」を頂いております。
※大抵はメンズだと思われているので
まあ一度や二度じゃねーけどね。
どーいうわけだが、ごくごく普通の??大航海ONLINEの航海日誌BLOGをやっていた時も、おんなじよーな反応をもらってます。…。まぁきっと『なにを作っても頭のおかしい物しか出来上がらい』のでしょう。

スタッフ数名から「…そいやコスプレしているの見たことある大昔記憶がががが」

嗚呼。うん。あれから10数年いやザックリ20年。20キロ増えたわwww
そらぁなんもしなかったらそーなるわな。(白目)

芹沢さん「うわ、来たよ、出たよ」


文字どおり
一般人のトライブ『我、覚醒す。』
覚醒と書いて…たぶんロクデナシと読むのだろうww

…コレである。たぶん重篤??なグランセイザー信者は全員ヒロインか、こっちかを購入、もしくは両方。ヘタをしたら
「購入イベントに行った」人は多かろう、アレである。

芹沢さん「わー出たよ、来たよ。絶対コレ来るだろう思ったけど出てきたよ!!!」
一般人のトライブ一号「イベント行きました!!(表紙の後ろ見せる、証拠のサイン付き) 」
芹沢さん「わー!!!まて君は男性だろう!!」
一般人のトライブ一号「しっかりボクの名前つきです!(彼はノーマルだww)」
一般人のトライブ二号「もちろん!!」
一般人のトライブ三号「必須だし、義務だし!!」

…。なんだろう。イケナイと思っているのにwwww
澱む私らのデキゴコロwwww

一般人のトライブ二号「芹沢さん靴下履いてない疑惑ありましたよね!! 当時!!」
関係者のトライブ「履いてなかったのかよww」
芹沢さん「履いてたよww」
一般人のトライブ二号「ミニソックスより短い、こんぐらいのwww ファンから当日『やっぱり靴下履いてないんですか?』言われて見せてたwwww」
一般人のトライブ三号「雑誌のグラビア(某グラビア系特撮雑誌)でアキバの現在のアキバヨドバシの出口の横にあった公園の滑り台の上で撮ってましたよね♪」

しかし、アレなんで滑り台だったんでしょうね…。絶対企画者…ウチュージンだよねインパクター星人かなぁ。

畳み掛ける一般人のトライブ。
私も含めてサゾカシ下衆ぃ顔していたのだろよww
心のなかで
『もうやめて、芹沢さんのライフがゼロよ!!!』
と聞こえたww

ダンスィ(男子)にとっての女の子ヒーローという存在
〜ダンスィとは〜
小学生男子のうち(というか暴走の年齢3歳児からの男の子から小学生全般の男子を差すことのほうが多いかも)、いかにも少年らしい、やんちゃやいたずら、冒険的な遊びや自然と親しむ行動などを好む男子たちを称してこのように呼ぶ。@ネットスラング(2ch語)

デザイナー/漫画家:西川さん曰く
「うちの子なんて『〇〇プリキュア、この後すぐ!!』のアイキャッチみただけで悲鳴を上げてテレビを消す」

そう、ダンスィはプライドが高き生物なのだ(笑)いくら可愛い!実は大好きとかであったとしても女の子のモノ=悪(みたら、好きになったらあかんやつ)なのだ。
なのでいくら初恋の相手がなにがし戦隊のピンクちゃんであったとしても口を割らない(無論、バレバレだったりするケースが大半だが)そんなボクがカッコい! わけだ。

西川さん曰く「うちの子たちは、グランセイザーに対してそういう拒絶反応なしだったわ」
西川さんいうに「ミカの存在は男の子に近い」

私風な解釈をふりかけるならミカねーちゃんの存在は男の子というよりダンスィに近いんだろう。

蘭や愛は親戚のお姉さんか保母さん、涼子さんはなんなんだろう??おっお母さん??
そしてミカねーちゃんは、ダンスィ属性の体育担当の保母さんか、スイミングクラブの先生的存在なんかも。
保父さんなんて、子供の生贄担当みたいな存在だしね(汗)

西川さん「子供が嫌がらないヒロインがミカである」

その翌日、日曜日のほうの同イベントにて、ガイファードの一話をみる機会があった。
ずいぶんと立ち姿の美しい女の子がいるな、と思ったらミカねーちゃんこと、在りし日の清水あすかさんだった。

私が見慣れたダンサーとかの立ち姿とかとは異なる独特の美しさだった。

一話で弟・剣に対して装置するさまを「恥ずかしいから見んといて」と言った原因は、今更ながらに考えると、

謎のスポンサーこと国防省に対し最初に見つけたグランセイザーであるミカを散々お披露目してて、案外と別な意味で恥ずかしくなってしまった、からなんかもしれない。
ミカ「装置! セイザーミトラス!」
謎のスポンサー「これがグランセイザーか(しげしげ)」
ミカ「わー!やめて恥ずかしいーー!剣には絶対見せられないー!」
そう思うと大変可愛いく感じるわ。
というか堀口博士、資金が欲しいからといって、助手を売り飛ばす。なんたるゲスの極み!
まぁマッドサイエンティストに世の中の倫理観なんてわからないんかもしれんが。 そー考えると御園木さんもそーとーな悪だよね。

御園木という名前の不思議な人
たぶん1ターン4桁億円以上の血税を引っ張ってこれる『日本最強の課長
2008年に一回見直し(あとで語るとして)、このイベント会場で数話見直すことになったが、毎回『印象の変わる』キャラクターである。
最初見た時には「怪しくも物分りの良い顔には出さないが?趣味に突っ走るオッサン」
2008年から今回までの印象が

『涅槃の人(ある意味死んでるも同然な人間)』なんかもしれないかなぁと。

役職『国防省特命課課長』ということで四六時中隠密生活+行動なんだろーし予算付けって話になったときに御園木のハンコでも見つけた日には『日本にとってのデスフラグが立った』並の扱いなんじゃねーのかなぁwww
→多分一度か二度ウチュージン的危機から日本を救いヘマ?をかましたか、上に煙たがられているからあんな感じの人になっちまったのかなぁと…。だっていくら「ウチュージンありきの世界」とはいえ怪しい宇宙考古学なんかの学者にピンポイント投資してたわけだし。多分予算つけるキッカケは獅堂未加が変身できるって確固たる証拠。
…まぁそんなボンヤリとして『ほんとに12人集まるかわからないし、全員が国防に協力的態度であるか』が疑って…で、風のトライブの一件でユウヒを作るのを急がせたんかもしれない。
合体したらなぁ縮むんだよ(力説)

ロボットコモゴモな話。
石井さん「ガルータ(ロボ形態)をなんか『ハゲハゲ』いわれた」
→んな話初めて聞いたわ
過去になんかで言っていたらしい川北監督の有り難いお言葉
『ロボットはなぁ合体したら…縮むんだよ!!(力説)』
→縮むのかww
石井さん「ダイロギアンってロギアと神経直結だから腕もがれたかそーとー痛いはず」
→インパクター星人の強さの秘密は「我慢」なんですよwww
スタッフさんら「やっぱユウヒって…東京都ウロウロできないのかな?」
※ユウヒはディーゼルと沖田くんの頑張りで動いているww
スタッフさんら「下手こいたら許可すらでないかもwww」
いいのか縦割り行政ww
ボクにとって初めての良いモン側の役


2日目に赤堀さんが七星闘神ガイファード(1996年作品)の1話を見ていった言葉。
そしてなんか染み染みとした顔でガイファードを見ていた赤堀さん。たしかに他のイベントでも「いっつも悪者とか妖怪とかばっかりで正義の味方側の役は城石丈雄は特別な存在」とのこと。
たしかに初めて見るガイファードの1話で怪人に襲われても脳みそで戦うだろう(?)在りし日の赤堀さん(ヒゲなし)が怪人相手にアタフタしながらも…明らかに目の中はなんか嬉々としてランランとしている。そうとう嬉しいんだろうなという感じな雰囲気だった。

赤星さん…ゲームだけど『天外魔境II 卍MARU(1992年)の極楽太郎』は良いモンの役だよぉ。
※私にとって天外魔境Uは『人生をねじ曲げたゲーム』である(後記)

ボクも『イルカのお兄さん』になりたかった
村石監督の脚本に貼られた八景島シーパラダイスの通行証シール(かわいい)
石井さん「ボクもイルカに触りたかった!!!」
動物大好きな石井さんシーパラ・ロケに同行できなかったのが心残りらしい。なので水のトライブが羨ましくて仕方がなかったという。

個人的な話ですが。
イルカにおさわり自由だったサンディエゴ水族館でイルカに触ろうとしたけどさ。
イルカって人の腕が届くか届かないかって位置でずーっとホバリング(?)して
「ずっとこっちをキーキー威嚇してるぜww(明らかに、人間バーカバーカと言っているとしか思えない感じだった)」
…同施設のエイお触り自由コーナーではエイをお触りしました。魚とサメの間みたいな手触りでした。

またまた個人的な話ですが。ちなみに2008年に美ら海水族館に行きました。
あの大水槽の…
真上に入りました(バックヤードツアーがあるんです)
真上に立ちました(ゲス顔)
ちなみにこんなアミであの大水槽のエイとかを捕まえるんだってさ!!!
高所がアカン、臭いがNGでなければ是非美ら海水族館へ!!!!
はて一体なんの宣伝でしょうか??


やっぱりグランセイザーは最高だぜ!!!

今もって『妙な熱感』漂わす超星神グランセイザー。

同日流されたサイバーコップみて漠然と「平成っぽい」と思ったけど。
※電脳警察サイバーコップは1988年(昭和63年)から1989年(平成元年)でちょうど昭和と平成の間の作品である。
見ていたの見てないのかと言われたら記憶が曖昧で多分数回は見ているだろうけどほぼ記憶にない。

変身スーツ(ビットスーツ)が「かなり斬新なデザインで、あの当時見たときに中学生ゴコロの自分は『攻めてるなぁ』」と漠然と感じた記憶+OPと中の音楽がかっこ良く、当時のワイドショーとかにチョイチョイ使われていた。

『異次元からミラクルなパワーが呼び寄せられる〜』
※サンダーアームズという名前の武器。30以上の女子にゃ「サムライトルーパーの『烈火拳』」といったほうが通りが早いかもしれない。

私「不思議な力とは…随分とぼんやりとした能力だったんですね」
といったら
石井さんとかから「グランセイザーだって十分ぼんやりしてます!! 異次元から力くるの!!」
とファッッッ?? って感じでドヤされた。

いや…だってさ。追加武装やらがテレフォンカードとか突っ込んでバヒューンと飛んでデリバリー(そこは当時の自分でも『なにそれ、無茶苦茶カッコイイじゃないか』という記憶はメチャクチャある。
→なのに録画に直結しない!! 理由それは我が家にはビデオデッキがなかったからさっっっっっっ)

そんなキレキレのデリバリーシステム+音楽と記憶があったのに。『まさか必殺武器が不思議な力』とは…。全く記憶にありませんでした!!!!!!

すみませんでしたっっっ。

……でも見たサイバーコップは…デストピア的でカッコ良かった。でも街ごとに司法制度デタラメな日本なんかに住みたくねぇぇぇっっっwww


ガイファード、サイバーコップはなんか自分的には『平成』って感じなんだけど。
なんでグランセイザー、昭和って感じるのでしょう。未だによくわかりませんが「やっぱり昭和」って感じがします。
※超星神グランセイザーは2003年(平成15年)から放送開始なのでバリバリ平成生まれの平成育ちです。

去年みつけた衝撃なる光景がコレですね。

幼稚園バスお見送りな保護者の路駐の車内がこんなんだった!!
by2013年。その後見る機会がなくなったので卒園したんだね。

こ、これは何かの暗号ですか???
…。なんか凄いものみたって感じになりました。その子のお父さんお母さんが好きだったのか、それともたまたま子ども用にレンタルしてネットかなんかでかき集めたのか…謎が深まるばかりです。

今更ながらに考えると。(いまさらながらの深読み)。


風のトライブ大暴走の理由は多分
『30歳が近づくと漠然と感じる不安感から出た結果なんじゃねーのかなと』

多分、伝通院先生は
「30代あたりに来るだろうというメンズの発情期的なやつ+運命という言葉の魔術と単純にカリンがタイプだったからなのかも」とすら感じます。…まぁ未だに理解不能だけどね、あの人。
多分涼子さんと仁は「こいつ放っとけないんなぁ」と同年代??+同目的の新しい危なっかしい友達??が心配だっただけなんじゃねーのかと。

同理由で考えると
『24歳で色んな意味で危機感と不安感の塊になった反町誠にとっては人生をリセットする最大のチャンスだったんではないかと』
ほら…だからあの人は色々必至だったんだよ。

『神谷豪という人は衣食住のどれかが激しく欠落している人間を単純にほっとけないタチだったのかもと』
仮に『おごってやるよ』と言われたら
・喜んで手を上げてついてくる→天馬、辰平、未加、蘭
・相手の懐具合の確認から入る→先生(たぶん考えない)、仁(非常に重視して俺が出すと発言しつつ後々まで引っ張りネタにする)、剣、愛(この二人は単純に金額に不安を感じると推測)
・最初に否定的発言を言ってからついてくる→誠(いわゆるツンデレ)
・二人以上で引っ張らないと来ない→直人
…。やっぱお父さんかお母さんの立ち位置だな豪。

涼子さんはなんで直人を選んだのか

涼子さんなら誰でも…と考えがちだが。
最も「自分を見ていない相手」をセレクトして、直人が単純に電波受信したと。
ようは気のあるオトコは全員範疇外だったのかもしれません。

秤谷仁という

この人は涼子さんというアイドルを見つけてしまって引込みがつかなくなってしまったのです。
「自分の好きだったアイドルが結婚しました、ボクやめます!!」なんてチョロい性格(ファン)してないんですよ。
一生をかけて『涼子さんの一番のファン』になりたんです。
仮に直人が先立ち彼女がフリーな日が来たとしても、涼子さんは「なにがあっても仁のところにはいかない」でしょう。
旦那の直人が子ども共々、仁のことをどーおもっているかのほーが気になりますが。



人生を曲げる能力、それがグランセイザーだっっっっ
私の人生をねじ曲げた???ものを5つ上げろといわれたら、筆頭がグランセイザー。
時点でケータイ捜査官7。
次がThe Book of Magic(アメコミ/キアヌ・リーヴス出演映画『コンスタンティン』の元ネタ『ヘルブレイザー』の源流的作品とでも)
そして赤星さんの関わっていた天外魔境2です。
あとウーパールーパーですかね。いやぁどれをとってもマニアックな?????

大変私的な話題が続きますが、私にとってグランセイザーという存在が
「復活の狼煙」みたいなものです。
放送ちょい前、ガチで死にそうになっていた。
放送日、なにげに誕生日に近い。
見て元気になる
就職できた。

そーいう恐ろしいコンボが決まった時期で、上の美ら海水族館なんて行ってる日、
実は『全然仕事きまってなくて不安感しかない、マジ死にたいいっそ死のう』とすら考えていた。絶好な崖とかあるしww
→行った日が9月の連休、職が決まったのも誕生日近い10月の話である。

なので自分の記念日的にグランセイザーを見直す。その一方でガチで浮気した『ケータイ捜査官7』のレビューサイトを同時に作成してて、気分的には『ドリンク剤バリ飲みのテンションがパッパラパー』なシラフではない状態で、もう一つのトンデモBLOGをほぼ10日程度で作ったのだ。
昼は仕事が覚えられず鼻血吹く
夜はグランセイザー見つつ他の番組のレビュー書く+ドリンク剤=10日ループ
お前は馬鹿だろう!!!!
……なにを今更。

一言でいうとグランセイザーは『熱』である。
いまでもいえる。大好きだwww

たぶん、星の導きなんだよ。いやまじで。

今後とも、スタッフの皆さんともども、超星神シリーズに幸あれ!!

2014/3/28。 01:22。うぱ、るぱぱのうぉんこと、ネイト・グレイ

 


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