即席セイザー小説。一本あたま製作時間一時間。 戻る

総括 大星座(うぉん的ヘッポコ・テキストの裏事情)


私事ですまないが、こういう設定??? で作られたセイザーテキスト。
あまり深く考えないでね。こーやって書いてます。キャラクター。

 


◎うぉん的解釈における弓道天馬
 その辺のあんちゃん‥‥というか、どれだけ「フツーのあんちゃん」ぽくするかが、最大の課題みたいな人物だった。私の周りでたびたび発生する「怪事件」をネタ(犠牲者)にしやすい。*乾燥わかめ事件、ブラックバス抹殺事件。
 モデルにしたのが、元ラグビー部でラグビー熱が冷めることがなかった、中学当時の国語の先生。とか知り合いの野郎ドモ(中の人が元ラグビーものだったのは、後々知った)
パンツ一枚でフラフラしていても、なんとも思わない。羞恥心がないらしい。怪我にも鈍感。メンバーが骨折して呼んだ救急車の隊員に向かって平気で
「絆創膏ちょーだい」
って手を出すなっ。

 


◎うぉん的解釈における獅堂未加
 女の子チームの中では一番書きやすく、好きなキャラ。元気炸裂にツッコミに対して反応しそうという感じで。モデルはクラスに一人はいそうな女モテする女の子。どれだけ博士にツッコミとボケを入れるかが、最大の問題点。

 

◎うぉん的解釈における獅堂剣
 腹黒楽太郎‥‥というか、原作において「キャラうっすい」をどーやって解決しようかと。で、集団カオスもの作品にいる「うんちくは凄いが、あまり役にも立たない」というトリビア君になっていただくぐらいしか思いつかなかった。というか、恐ろしいほどの怖いやつになったのはいうまでもない。モデルは、同居人。ちなみにウィルスは飼っているヤツは別の人。ここまで破綻した性格であの顔では不憫だなぁと思うこと数回、いや毎回。

 

◎うぉん的解釈における伝通院洸
 セイザーテキストをやっている人達の最大の問題??? なのがコノ人の扱いだ。はっきりいって「変人」以外の何者でもない。実際のところ、私としては「最も扱いやすかった」人物の一人。ふつーに茶を啜っているだけで爆笑される人は、まずいません。モデルは、通院している先の医者とか、科学をしている当時の怪しい先輩とか、自分の親戚(一応博士らしい)大学の研究者とかその手の人。研究者の話は面白いよ。長いけど。
「先生、給水とトイレタイム欲しいです」

 

◎うぉん的解釈における雨宮涼子
 正直、この人と神谷さんほど書きにくい人はいなかった。彼女と顔が似ている人は数名周囲にいるがね性格が、どっちかというとミカねーちゃんぽい人ばかり。
→彼女たちは軒並み「ミカねーちゃん張りに手が早い、ナンパ魔なんぞ話しかけている数秒で植え込みに殴ってぶち込む。そんな、いい女ばかりさ」
 本当は、子供っぽいことに憧れているような、やんちゃなお姉さんということで。単品でいる印象があるけど、サークル活動好きなんだよね。彼女。キレイなお姉さんは、私は大好きです。
うぉん的経験。『いい女は、おかしい(とんでもない)か、不幸かのどちらしかない』


◎うぉん的解釈における秤谷仁
 モデルは、知り合いの元ホストで現在質屋な、ちと昔の踊り友だち。コノ人(モデル)ほどチャランポランだと思わないが、どーやってあの、独特なヘナヘナ度を出すかと悶々としているうちに、軸におくと面白い??? と判明。やっぱり美味しいキャラであるのは、間違いない。ちなみにホストの座り方ってすぐ見て分かるんだよ。特徴あるから。

 プラス、むかし自分の衣装を作っていただいたお針子さん(現在デザイナーに昇格)のその当時の観察をして。毎日、今日自分の着る服を縫っていたツワモノである。生きがいに対する集中力が半端ではない。
 右腕が太いやら、スリーサイズが特種で、着て大暴れな私のために、毎回素敵な衣装を作ってくれました。タダではないよ、もちろん。
私「セーラー服着たいなぁ‥‥(冗談です)」
デザイナーな彼女「襟だけのだったら、今あるよ」
素でそういうことをいいます。


◎うぉん的解釈における松坂直人
 脳内的には「直人原人」とか「松坂原人」と呼んでいます。モデルにしたのは、昔知り合いのロッククライマーとキャンプ大好き兄ちゃん。
→この二人は恐ろしい逸話が多すぎでシャレにならない。
完全に「よゐこ・濱*」にしてしまいたいと思うことしばしば。
「とったどーーーー」
 たまにキャンプ大好きは、東京某所の山の中でニホンザルと戦っています。
「サルは怖いよ。俺だって怖くて武器持ったもん」
「武器って??」
「木の枝を使っちまった‥‥*悔やむように*」
 石原都知事、捕まえてください。こんなヤツ。


◎うぉん的解釈における早乙女蘭
 こういう子は、クラスに大抵1人はいます。癒し系って言葉で括るのは、好きではないけど、ノンキというか天気というか。モデルは、結婚してしまった友人(巨乳ではない、むしろ、ないっ)ノンキでしたねー。いつも楽しく一日6食。
「アンタはホビットかいっ」
 特別スキルとして、料理大好きを付け加えた。モデル本人の料理ってのを食ったことがない‥‥専業主婦違ったか、お嬢。

 

◎うぉん的解釈における神谷豪
 知り合いにこういう人は存在しないので、どー書いたらいいのかサッパリだった人。難しいの一言につきる。


◎うぉん的解釈における反町誠
 後々思い返したら「現在自衛官な兄がいる妹、元軍人で今、カメラマン(韓国人)。元軍人で今、漫画家(米国人)」って人がいたことをすっかり忘れていた。そーいや、その人もなにかとこだわりの多い人だったことを思い出す。個人的に「キャラうっすい」ので、スキル・嫌味を添加。個人的には、キャラ的に面白くなったんだけど熱狂的・猫大好きファンから、呪いのメールを頂くこと数回。熱く語れば語るほど影が薄くなるという、原作では特異なスキルを持っていた。軍人上がり(戦場経験者)だったら、味覚が破壊されていそうだと、という変なスキルも添加したせいでますます変になった。米国レーションは不味いぞー。日本か、韓国にしなさい。美味しいよタクワン缶詰。


◎うぉん的解釈における魚住愛
 知り合いの実家が産婦人科だっていう女の子と、知り合いの看護婦を合体してモデルとしたキャラ。いっていることが微妙にどんどんずれていく、そういう不思議な人だった。看護婦って、ホントすごいよ。喧嘩したらマジ勝てないもの。
 知り合いの看護婦はクルマで湾岸と首都高を攻めているらしい。危ないから早くやめようね。
看護婦な彼女「峠は危ないよなぁ、やっている人の気持ちが分からない。絶対命粗末についてるよね*そんな彼女はホスピスにいたりする‥‥*」
‥‥アンタも十分判りません。

 

◎うぉん的解釈における三上辰平
 正直、毛蟹は楽だった。モデルは、よく行く魚屋(水系ペットショップ)に出入している人達。まあ、あんな感じだ。なんで魚クン(アクアリスト、魚大好き、熱帯魚マニア)たちが作務衣や着流しを着たがるのかは謎だけど。
 ペット好きの人の家にいくと、びっくりするような生き物がそこいらじゅうにノソノソ、ゴソゴソしているのが普通である。ワニ事件を引き起こしたのもここの人達。あれは、実話である。どーやって風呂に入っていたのやら‥‥。
 どうでもいいけど、Tっ、サルはちゃんと躾けてください。カゴごと前進してきて怖いです。どら焼き狙ってますっ。それにハムスター放し飼いはやめてくれっ。


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