即席セイザー小説。かなり短い読みきり文書。 戻る

番外 Blogu世界


日にちには書きません
○○があった日とかばれたらアレなんで。
思い出したものを、適当に書いてます。
ボク自身の身の安全と平和のために。


某日夕方。
H博士の知り合いは、やたらと美人なお姉さんが多い。
先日ここにやってきた、S子さんもそうだった。
え、博士カツラだったの。
姉からいわれ噴出す僕。まあ確かにツルンツルンだから
「装着しやすいか」

 


某日朝。
Rちゃんが、朝からアイス食べたいといった。
Tさんは、
「アホかっ朝から菓子食うなっ」
とRちゃんをどやした。
給料日前二日。ほとんど飯抜き状態のTさん。人がモノ食っているだけで
当たってくる。
荒れに荒れて迷惑なので。姉に電話。
「オニギリつくってよ」
返事
「またなのっったく、Tはバカなんだから」
そういって、二合もお米を炊いてオニギリ作ってくる
姉は、やはり乙女だと思う。

 


某日、病院にて
Aちゃんが、ボクとTっPさんを病院に呼んだ。
理由が物凄かった。
「今日婦長さんに点滴の段取りが悪いって怒られたの」
 ‥‥って僕たち実験台??? もしかして。
TっPさんさんは、Aちゃんの役に立つっていうことで、にっこにこ。
なんつー強い人なんだ。TっPさん。たまたまボクは一発で成功したけど、
TっPさんの腕は大変なことになっちゃったよAちゃん。
これから渋谷行って服を買うんだって、いってるTっPさん。
キメてる人って勘違いされそうだよ。Aちゃん、考えようよ。

 

某日路地裏にて
Mさんが、猫の写真を撮っていた。
可愛い声にさせて上機嫌で猫をあやすMさん。
僕が挨拶したら、気まずいものを見られたって顔で
額に青筋が浮いていた。ひどいや。

 


某日オープンカフェにて。
誰かに似ている人が、近くのオープンカフェで、お茶をしていた。
平気で新聞とか読んでいる。
→しかもサテンの備品だよっ
コーヒーオカワリしているよ。
ボクと目が合った。
「‥‥!!!‥‥誰だっ」
 ってボクのことを覚えていないらしい。よかった。そのまま無視して
帰ることにする。Tさんや姉にいったら確実に、暇がなくなる。というか塾にいけない。
あっちも暇なんだから、暇にしてあげよう。

 

某日研究所にて
GOさんとメッシュさんが、またやりあっていた。ツッコミ漫才系の口論だ。
題材はファッションについて。
‥‥永遠に終わらないので、そのネタは避けたほうがいいと思うよ。

 


某日研究所にて
女史とタッパ医が、向かい合わせに座って、
ボクの出した緑茶を啜っていた。
女史「最近、太ったでしょA」
タッパ医、いつものへの字口を微妙にひん曲げた。
容赦がない、女史。相変わらず姉並に強い。
正直、お嫁にいけるのか心配。
もてるんだけどなぁ。

 


某日、公園にて
Nさんを久しぶりに下界で見た。ハトにエサをやっていた。
ボクが冗談で、
「食べちゃダメだよ」
っていったら、固まった。
もしかして、やる気マンマンだった?

 

某日、道端。
制服姿のGOさんに遭遇。
「非行に走るな、まっすぐ帰れ」
といわれる。時計を見たら18時。
例の活動で、非行に走っているスキなんてありませんって。
ゲーセンにもいけないし、のんびり本屋で立ち読みもできない。
仕方ないからコンビニにいくと、Tさんに遭遇。読むのを躊躇しそうな
雑誌を見てニヤニヤしていた。
ボクは、最近年上の人に注意を促すことが多くなった。
老化現象かもしれない。

 


某日にて
Koー無印な、ミッキーとオッキーは、ロボット大好き。
なんでもかんでも、呼んじゃうってどーかと思うよ。

 

某日、携帯から
メッシュさんから電話。
「お前のネタはあがってるんだぞっ」
とBloguを発見された。
「またまた〜。ボクそんなことしてないもんっ」
っていったら、
「博士のパソコンをサルベージしたの。シマしてたから」
 しまった、履歴消すの忘れてた。
 暇だからって人のパソコンをあれやこりれや見るのはちょっと問題だよ。



  戻る