水草を送る時

 ●基本手順

 水草を梱包する→ビニール袋などで梱包→紙袋に入れる→ダンボールに入れる
 →隙間に新聞紙を詰める→テープで梱包→宅急便で送る

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結局肝心なのは一番最初の梱包。これは水草の種類によってやり方が違う。 まず大抵の水草は濡れた新聞紙で包めばオッケー。その水は水草を育てていた水槽の水がベスト。
リシアやウィローモスなども同様。ただし普通は筒状に包み込むようにして、余裕を持って梱包するのに対し、モスなどの場合は平らにならすようにして梱包する事。

浮き草の場合はビニール袋に水槽の水を入れ、そのなかに放り込む。

で、どちらの場合もその後またビニール袋に入れて輪ゴムで留めて梱包。水漏れしないようにしっかり留める。
袋の中にはわざわざ買って来てまでエアーを仕込む必要は無いが、息を吹き込む等して多少の空間が出来るようにしてやるといい。緩衝の役にも立つし一日程度なら酸素も二酸化炭素もそれで充分。

で、隙間に丸めた新聞紙を詰め込むのは緩衝材としての役割の他に保温の為もある。だから袋を詰める前に底に何枚か新聞紙を詰めるのにも効果あり。詰め終わってからも余裕があれば上に被せるように新聞を被せるのもいい。
また、詰め方としては浮き草の場合は念の為ゴムで縛った口が上に向く様にする。その他の場合は横に寝かせてもオッケー。
完全に梱包が終わった時、箱に天地注意とか書いておくともっといい。
友達にあげるとか、引越しの際なんかに活用してください。



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