メヒカリの漁獲




メヒカリ漁業
メヒカリは底の辺りに生息するため小型底曳網、沖合底曳網漁業といった底曳網によって漁獲されます。 メヒカリは太平洋岸各地で多獲されています。 福島県のいわき市ではメヒカリの漁獲が非常に多く、多少の変動が見られるものの200 トン前後の水揚げがあり、金額的は1億円以上になります。いわき市で「市の魚」に制定されてたあとはメヒカリの値段も高騰し、 かつては1sあたり数百円であったものが今では2000円近くにまでなる時があります。

研究内容




漁獲量
 福島県でメヒカリが漁業統計に掲載されるようになったのは2000年からですのでそれ以前のデータは小名浜魚市場だけの統計をもとにみていきます。
 いわき市でのメヒカリの漁獲は多く、近年200トンから300トンの間で推移しています。漁獲金額をみても1億円前後で推移しており水産資源として非常に重要な魚種です。平均的な単価は近年のメヒカリ人気により、かつて100円から400円の間で取引されていたものが、大型のものは1500円以上になることもあります。2001年いわき市の魚にメヒカリが制定されて以降は値段も高騰し、小名浜魚市場で1キロ当たり2000円近くなることもありました。月別の水揚量をみると小さいメヒカリが漁場に姿を見せるようになる冬場の漁獲量が多く、ついで7、8月の底曳網の禁漁が開ける9月の水揚も多い傾向が見られます。





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