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動物と文化の共存のために、私たちができること。
猫とりと三味線と犬猫献皮
資料として:
今回、私たちに考えるきっかけを与えてくださった猫とりについての記事をご紹介します。

月刊・お好み書きより。
(当サイトとは直接関わりはありませんので、「猫とり大論争」についてのご意見を当サイトの掲示板に書きこまれましても、著者へは届きません。)
猫とり大論争を読んで。

猫とりを減らすための提案  はたの様より 
(2000年4月24日当サイトの掲示板への投稿記事より抜粋/前後の投稿記事はここをクリックしてください。)


動物特にネコ好きの側から出来る有功な手の提案。 (注:現在【犬猫献皮】と呼んでいます。)

賛同者を募って、ネコの死体を集めます。 自分たちで、またはそれが出来る人に頼んで剥皮し、まとめて、三味線製作者が付き合っている皮ナメシ屋さんに無償であるいは実費で提供します。  同時に台帳を作ります。品種、性別、去勢避妊の有無、飼育法(外か中か)、運動量、死因、大きさ、太りかた、既往症、死亡時の年齢、死亡年月日、死後何時間で剥皮したか、その他。 少し面倒ですが、三味線製作者には、台帳の通しナンバーを三味線製作のほうの台帳に記入してもらい、完成後も追跡してもらえるようにします。  数百例もいかないうちに、「どんなネコの皮」が三味線向きかがハッキリします。以後は、そのようなネコの献体ならぬ献皮のみを受け付けて「品質向上」に努めます。

「より高品質の皮が、より安価に、社会的非難や刑事訴追を受けるリスクなく、安定して供給」されれば、猫捕獲業者は自然消滅します。 被害にあうネコもほぼいなくなるでしょう。
この原案にこのホームページの制作・管理者である私、安藤も賛同・協力いたします。 皆様のご意見・アイディアなどを【猫捕りと献皮の掲示板】およびメールにてお寄せいただければ幸いです。 また、犬猫献皮にご賛同頂けましたら、仮登録をお願いいたします。 今後、三味線製作側に犬猫献皮を提案するために、ある程度まとまった賛同者が必要です。  もちろん、仮登録の取り消しは自由です。
 現在の献皮仮登録状況とメッセージ  
  ご登録・ご賛同、ありがとうございます。
最終更新日 2001年6月27日