親に返す方法




ヒナを保護したら、早めにフンの検査だけでもしておきましょう。
見た目に異常がなくても、定期的なフンの検査をしておけば、いろいろな病気の早期発見につながります。
特に同居しているほかの小鳥、小動物、小さなお子様などがいらっしゃるご家庭は、フンの検査が済むまでは、保護したヒナを別部屋でお世話するようにするとより安心です。
検査に異常がなければ、安心してお世話することが出来ます。その後もフンの検査は定期的に行ってください。

フンの検査は小鳥が診れる獣医さんでしてもらえます。
したばかりの新鮮なフンを2〜3個別々にラップに包んで、持っていってください。
そのとき保護したヒナを一緒に連れて行って見てもらってもいいです。
特にどこかを怪我している、弱っている、骨折しているなど異常があるならば、ヒナも一緒に来院してくださいね。
ただし保護したばかりで人間を恐れて怖がっている子ならば、ストレスも極度にかかってきますので、特に身体的に異常が見られないのであれば、とりあえずはフンの検査だけ済ませておいて、また後日ヒナの健康診断をしてもらってください。

赤黒いフン、赤いフンをしているとき、下痢のフンをしているときは、必ず検査を受けてくださいね。病気の早期発見につながります。

獣医さんへ行くときへ

獣医さんから検査をすすめられないこともありますが、必ずフンの検査はしてもらってください。
また、保護している間に弱ってしまった時、ストレスを感じている時などは抵抗力が弱まり病気に感染しやすくなるので、一度検査をして大丈夫であっても、いつ病気に感染するかわかりませんから、定期的にフンの検査をするようにしましょう。




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