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モントガリバの観察日記1

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トガリバガ科>モントガリバ

終齢幼虫の体長は約32ミリ、頭部は幅広く各頭蓋は頭頂部で角状に角張っています。体は中胸および第8腹節の肩方で高くふくれています。

体の地色は褐色からほとんど黒色に近い黒褐色のものまでいますが、第1腹節背面の小の字型に並ぶ黒色小紋は顕著です。

9月〜10月ごろに葉間に褐色のうすい繭を作って蛹化します。蛹越冬

 

2002年10月6日(日)
キイチゴの葉の上にいたモントガリバの幼虫をみつけました。

モントガリバ幼虫 モントガリバ幼虫
体長2.5センチ 終齢幼虫 体長1.7センチ 亜終齢幼虫
小さい方の幼虫は黄色みが強いようです。

2002年10月7日(月)

モントガリバ幼虫 モントガリバ幼虫
体長2.5センチ 終齢幼虫 脱皮して終齢幼虫になりました。
小さい方の幼虫が脱皮したようです。脱皮殻がティシュに張りついています。

2002年10月9日(水)

モントガリバ幼虫 モントガリバ幼虫
体長3.0センチ 終齢幼虫 体長2.5センチ 終齢幼虫
よく体U字型に曲げて休んでいることが多いようです。

 

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2011.5.9更新