換気システムフレームのサビへの対処 2003年 1月28日 作成

換気システムの清掃時に発見したフレーム部分のさびについて対処が行われ、さびの原因、対処内容等についてスモリより回答がありましたので報告いたします。

さびの原因
吸気口直下にある炊飯器からの水蒸気によりさびが進行したということです。
写真は我が家のキッチンーダイニング部分の写真です。
写真左側がキッチンでダイニングとカウンター越しに隔てられています。
換気システムの熱交換器、吸気部分はダイニングの天井部分に設置されていてその下には電機炊飯器を置いています。

この配置は換気システムのことは特に意識することなく普段の利便性からできた配置で、ダイニングで食事する際、ご飯を盛るのに便利なようにダイニングのこの位置になりました。


対 処
さびた金属部分を防錆性のつよいメッキ方法の金属に交換しました。
交換して約10ヵ月後の状態です。
見た目ではさびはないようでした。
触った感じでは少し冷たいものの金属が湿っている感じはありませんでした。
さびていた状態の写真です。

防錆強化の内容は、ドブ付けメッキの亜鉛鉄板への変更だそうです。
従来のものは電気メッキであったそうです。
この電気メッキのものでは水蒸気の影響のない他の廊下部分の換気システムのものでも6ヶ月程度でさびが見えていましたから防錆性はかなり劣るものと思われます。
尚、東芝の現行機種の換気装置内の防錆対策については、今回設置したレベルを想定しているとのことです。
ドブ付けメッキの亜鉛鉄板を使用していると理解しています)
一応念のため皆さんも確認はしておいた方が良いと思います。


今 後
いくら防錆性のつよいものに交換したとしても長いこと湿気にさらされればさびが浮いてくるはずです。
より長く劣化させないで使用するためには炊飯器の置く場所を考えなくてはならないと思います。
キッチンの方に置くのもひとつと思いますがその場合利便性はどうか。
また現状のようにダイニングに置くのであればなるべく吸気口から水蒸気が取り込まれないように送気口の方に持って行くとか何らかの対応を夫婦で考えねばと思っています。


ページの更新が頓挫している中、仙台のHO氏よりさびの件のその後どうなりましたかとの問い合わせがあり、対処内容回答等スモリへの催促を行い遅ればせながらページを作成いたしました。
皆様方で何か疑問な点、知りたいこと等ありましたらご遠慮なくメールでご連絡ください。
それと、仙台のHOさんありがとうございました。