雨樋の交換作業 2002年 2月16日 作成

築後1年ほどで見られた雨樋の金具のさびの対処として雨樋全体の交換作業が行われました。さびの原因詳細はこちら

2月13日建物周りに足場が組まれました。
このような光景は約1年半ぶりで少し懐かしさを感じてしまいました。
半日ほどで足場組み立ては終了しました。
金具のサビは大まかに3つの程度の分類できました。
写真左のようなステンレスビスの周りに僅かにサビが出ているもの。
写真中央の様にビスを中心に広がり両脇まで達しているもの。
写真右の様にかなり進んだもの。
数えたわけではないのですが心象的にはそれらのパーセンテージは、
30:60:10 くらいでした。
ステンレスビスを中心に広がるということはやはり異種金属の接触によるもの?
ビスにより塗装が傷ついてそこからさびだした?
横から見るとこのようになっています。
1番上の金具だけでなく下のほうまでさびているのがわかります。
今回新しくなったとめ具です。
ビスはステンレスのようですが以前のさびた金具部分は樹脂?プラスチック?のような透明なとめ具となっています。
これならさびることはないでしょう。
ただ建物から伸びるステー?(保持棒)は金属っぽいのですがこれの材質は何なのでしょうか。
ステンレスでないとしたらさびないことを祈ります。
横から見るとこうなります。
雨樋自体は前の部分が少し高くなっていて以前のものに比べ高級感があります。
ちょっと得した気分になりました。