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オーストラリアンテリアの紹介


【歴史】
その昔オーストラリアの開拓者達が、母国のイギリスから持ち込んだ色々な種類のテリアを掛け合わせて開拓者にとって必要不可欠な仕事犬として作り上げた、比較的新しい種類のテリアです。

開拓者達にとっては、その厳しい生活を共に送ることが出来、その家や金鉱を守り、ネズミや蛇などの害獣を寄せ付けず、厳しい夏の暑さと冬の寒さの両方に耐えられ、その上に孤独な飼い主達の寂しさをいやすことができるそのような犬が求められていました。
オーストラリアンテリアとは当時の開拓者にとって期待されたそのような特徴を全て備えた理想的な犬として生み出されました。

19世紀の末までにオーストラリアンテリアは、新しい種類の犬として認められましたが、テリアの種類には珍しくイギリス以外の国(オーストラリアとアメリカ)でより多く繁殖されています。

【性格】
オージーという愛称で親しまれているオーストラリアンテリアは、非常に明るく魅力的な性格を持っています。オージーも他の犬と同様一人の主人に尽くすという従順性を持っていますが、他の犬と異なる点はその人以外に対しても、十分に合わせることが出来、その意味で家族犬として大変ふさわしい犬と言えます。

【必要事項】
非常にエネルギッシュな元気な犬ですが、必要な運動などは程々で良く極めて飼いやすい犬です。
また、オージーは毛が抜け替わることがありませんので、部屋も汚れず都会のマンションでも十分に飼うことが出来ます。

sasuke

オーストラリアンテリアは、比較的小型で体高は標準で25〜26cm、体重は5〜7kgです。
耳はまっすぐに上を向いて立ち、目は茶色で鋭く、鼻面は力強く頭頂の毛は柔らかめで立ち、首から胸にかけては豊かな襟巻きのようなたてがみがあり、猟の時に的から身を守れるようになっています。
胴体は胸が厚く、毛は堅く、尾は短く切られており、脚は筋肉が発達しています。

いろは、全身が金色のような光を持つ茶色のものと、銀色の光を混ぜたような黒っぽい胴体に頭と四肢の先が茶色いものと二種類あります。

僕の父親の色が前者で、母親の色が後者です。


chichioya  hahaoya


オーストラリアンテリアが紹介されている主なホームページ

サスケのルーツ
僕が生まれた、スイスのブリーダー、シュトックリ氏のホームページ。ドイツ語だけど僕の兄弟や親戚の写真がたくさんあります。

【犬種の説明】
ヤフーの説明
ヤフーのペットについての説明のうち、オーストラリアンテリアの紹介ページ。(英語)
グーの説明
gooのペットチャンネル、ペット図鑑でのオーストラリアンテリアの紹介ページ。(日本語)
FAQ
オーストラリアンテリアに関するFAQのページ。(英語)
斉藤さんの説明
斉藤素直さんのぐーたらホームページでのオーストラリアンテリアの簡単な紹介ページ。(日本語)

【ブリーダー】
アキバブリーダー
アメリカ、サウスカロライナ州レキシントンのブリーダー、アキバ氏のページ。(英語)
ベイカーブリーダー
アメリカ、バージニア州コッブスクリークのブリーダー、ベイカー氏のページ。(英語)
サマベルブリーダー
アメリカ、ニューヨーク州スタッテン島のブリーダー、サマベル氏のページ。(英語)
ダグラスブリーダー
オーストラリア、ニューサウスウエールズ州ロンドンデリーのブリーダー、ダグラス氏のページ。(英語)
ウィオラブリーダー
オーストラリア、ニューサウスウエールズ州のブリーダー、ウィオラ氏のページ。(英語)

【オーストラリアンテリアクラブ】
オーストラリア
ニューサウスウエールズ州オーストラリアンテリアクラブのページ。(英語)
アメリカ
米国オーストラリアンテリアクラブのページ。(英語)

【ペット紹介】
ムンフラまにあ
ムンフラまにあというホームページ、ヨーキーっぽいオーストラリアンテリアのくっきーちゃんの写真があります。(日本語)



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