〜その1〜






並オカメインコ(この時点では性別不明)の「PUPIちゃん」です。
夢にまで見たオカメインコが、ぴぃのおうちにやって来ました。
この写真ウチにやってきてまもなくのもの。
ウチの子になって2ヶ月後くらいかな?
餌は、ぴぃの手によって食べさせてあげていました。
でも、あんまり食欲が無くどんどんやせていきました・・・
が、ある日突然大食いになり、やっぱり飼い主に似るもんだ(笑)
と、思いました。












もうそろそろ性別がわかる頃。
オスならば、お顔が黄色くなりしっぽの黄色いしましまがなくなります。
でも、PUPIちゃんはどうやらメスだったようです。
まぁ、女同士仲良くいきましょう〜♪
上の写真とは別鳥のようにまるまると太りました。
でも、小柄な体格だったので、体重は標準より軽め。
ほっぺのオレンジ色のところや、頭の冠羽の裏側をなでなでしてあげると、
のけぞって喜ぶのがかわいくてかわいくて(*^^*)
もぉ、ぴぃにべったりなついてました。
ぴぃがトイレに行ったりして姿が見えなくなると、
すかさず「キュルル〜キュルル〜」とそれはもぉデカイ声で呼ぶのでした。
PUPIちゃんとチュウもたくさんしました(笑)














98年の春のPUPIちゃん。
写真を撮ろうとすると、ぴぃめがけて飛んできてしまうので、
なかなか撮れなくて一苦労(^^;
でも、カメラにおさまる姿はこの体制ばっかり。
どうやら、この斜め向きがPUPIのおすましスタイルだったようなのです。
ぴぃが部屋に居る時は、ほとんど放し飼いにしてました。
でも、臆病者なので、ぴぃの姿が見えない場所には絶対に行きません(笑)
部屋には「う○こ」もけっこう落ちてたなぁ〜。
でも、ぴぃの肩&頭の上に居ることが多かったから、
その被害は、たいてい・・・(^^;









かわゆいPUPIちゃんはその後卵をお腹につまらせ他界・・・


そして、白オカメの「ぷぅちゃん」をこの悲しみにこりもせずに飼いました・・・
が1ヶ月ちょっとで、また亡くなってしまいました・・・
腸の細菌が原因だったようです。
あまりにも早いお別れだったので、写真さえも撮っていないのです・・・
まるまると太っていて、
繊細だったPUPIちゃんとは全く違う、おおらかな子でした。


オカメインコは、もともと体が弱いらしく、病気がちみたいなのです。
飼うのはなかなか難しいと本にはよく書いてあったりします。


悲しみを2回も経験していながら、でもやっぱりまたオカメが飼いたい!
それほどまでに、オカメインコはかわいいです(*^^*)


ぜったいぜったいまた飼うぞぉーー!!!!!