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カブトムシ
昆虫の王様

オオクワガタ、オオクワガタと巷では騒がれておりますが
子供たちの人気はやはりカブトムシです。
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自分で昆虫採集をする為に山へ行き、昆虫を探すのは楽しく、
捕獲したときの喜びは大変大きいものです。

ここ湯沢町は探せば誰にでも野生のカブトムシ
又は、クワガタムシを見つけることが出来ます
ぜひ親子で想い出に残る休日をお過ごしください。

夏休みもう終わりかな!? ……よかったぁ(昆虫より一言)

カブトムシ
写真は♂mm
採集地:新潟県湯沢町T地点
採集日:2000/8/25

川原近辺のヤナギの木を探して見てください
きっと見つけられます
写真カブトムシメス
写真は♀mm
採集地:新潟県湯沢町M地点
採集日:2000/8/12

カブトムシは喧嘩が強いです
ノコギリクワガタやミヤマクワガタは戦うとき立ち上がって威嚇するので
カブトムシは角を下に入れやすく、すぐ投げ飛ばしてしまいます
昆虫の王様はやはりカブトムシです。

分布
北海道、本州、四国、九州

大きさ
♂体長 33mm〜55mm
(貴重サイズ 50mm以上)
♀体長 35mm〜47mm

生態
6月下旬〜9月中旬に成虫は出現し、一般に平地、低山地に多く、
昼間でも活動しているので採集しやすいです。
ここ湯沢町では湯沢、神立、土樽地区に多くみられますが
標高の高い三俣、苗場地区ではあまり見られません
オスのほうが寿命が短く30〜50日
メスは50日〜80日位の寿命です
メスが、正月まで生存していたと言う話もあるようです

カブトムシ
採取方法
成虫はクヌギ、コナラ、ミズナラ、ヤナギ、オニグルミなどの
樹液に昼夜集まるので
昼夜の樹液の見回り、夜間の街灯の見回り

入れ物、飼う場所

なるべく大きなケースで飼って下さい。

ケースにマットを10cm程入れ止まり木を置く
マットの上に小枝、落ち葉、木の皮等を敷いて、
転倒しても起き上がれるようにして下さい。

直射日光の当たらない風通しの良い所ヘ置く
マットが乾いたら、霧吹きで湿りをあたえて下さい。

エサ
蜂蜜を木にぬりつけたり、パイナップル、メロン、りんご、バナナ、桃等
甘い果物ならなんでも又は昆虫ゼリーを与えてください
エサは腐らないように取り除いて下さい。

その他
一緒にたくさん飼わない(ケンカがひんぱんに起こるとストレスで早死にします)
力が強いので、ふたをしっかりして下さい。

幼虫
写真カブトムシの幼虫
写真は約15mm
撮影日:2000/8/23
寿命の短いオスが殆んど死んでしまいましたが
彼等はちゃんと子孫を残してくれました。
4台の飼育ケースのガラス越しに常に5匹ほど幼虫が見られます
100匹はいるようです
いっぱい食べて大きくな〜れ

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