オコジョ(おこじょ)
和名 オコジョ
英名 stoat(夏毛)ermine(冬毛)
学名 Mustela erminea
哺乳綱
食肉目
イタチ科
頭胴長 オス18センチ メス16センチ
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◆◆さまざまな文献より◆◆
●オコジョ Mustela erminea は,ネコ目イタチ科の哺乳類であり,ユーラシア北部と北アメリカに広く分布し,日本においては,本州中部の北アルプス,中央アルプス以北の山岳地と北海道に生息している(阿部1994). ●イタチ科の肉食獣、体長20p前後。長野県下ではブナ林域から高山の頂上までの広い地域に、亜種ホンドオコジョがすんでいます。人を恐れず、後ろ肢だけで立ち上がりあたりをうかがう仕草がよく見られます。木登りや泳ぎも得意です。
●イタチ科の哺乳類でイタチより小さく、雌はさらに小さい。冬毛は尾端の黒を残し全身純白になる。毛が抜け変わる時期には、体に縦縞の模様が出てくるが、これは他のイタチ科にも見られる。ヤマイタチ、エゾイタチとも呼ばれる。白いものはアーミン(英語)と呼ばれ、毛皮にされる。 ●大きさ・外観はおとなで全長14〜20cm、体重100gほど。尻尾の長さは5〜7cm。夏毛は茶褐色。冬毛は白く、尾の先だけ黒い。 特色は肉食で昼夜行動する。夏は山で暮らすが、冬は人里近くまで下りてくる。長野県の天然記念物。
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イタチ科なので、どことなくフェレットに似ています。夏と冬とで毛の色が変わるのは野性の世界で生きていくためには必要なことなんでしょう。冬は雪と同化して身を守るのでしょう。山奥で一度出会ってみたいです。
By TN