

ニュージーランドの鳥紹介 その1

更新:1999年8月21日

ロトルア湖の朝。泊まっていたキャンプ場(温泉もある)の中からの景色。
私が鳥を飼いはじめるだいぶ前の事の1992年に1年間、ニュージーランドをほっつきまわっていました。
キャンプしたりハイキングしたり、アウトドアには最適の国です。(それ以外には余りすることないような、、、)
その頃撮った写真(コンパクトカメラで撮影)のうち、鳥にまつわるものを紹介します。情報はその当時のものですので、現在は少し変わっているかもしれません。
絶滅したモアと国鳥のキーウイ
地上最大の飛べない鳥、モア。残念ながら絶滅してしまいました。
小学生の頃、本で読んで、興味のあった鳥です。
たまに、モアを発見した!なんていう話もありますが、、、どこかで生き延びてないのかな。
絶滅したモアの復元模型。オークランド博物館にて。でかいですね!!
ニュージーランドを代表する鳥、キーウイ。夜行性で、夫が妻に良くつくす鳥です。(見習いましょう)
夜行性のため、野生のものを見るのは困難。動物園なので見れます。
これは模型か剥製。一番右のはウェカと言ってキーウイじゃないです。
キーウイの実物を間近で見れるのは、北島の西海岸、ネーピアにあるキーウイハウス。触らせてもくれましたが(ちょっと自慢!)、ポマード塗った髪の毛状態のゴワゴワの触り心地でした。キーウイの卵は大きく、上の写真に模型がありますが、キーウイハウスでは無精卵も触らせてもらいました。体のたしか4分の1くらいの大きな卵を生みます。
ウェカはわりあいあちこちで野生のものを見かけます。
南島のまた南のスチュワートアイランドに行けば、スチュワートアイランドキーウイに会いに行くツアーがあります。(写真チェック中)
これはオークランド動物園で撮ったもの。奥に一応います。
上の写真はフラッシュなしで撮ったもの。かろうじてそれらしいのが写ってます。くれぐれもフラッシュはたかない様に!!キーウイがびっくりしてあばれて、怪我をします。
いろんな鳥もフレンドリー
ニュージーランド固有種じゃない鳥も多くいますが、あまり人を怖がらずに寄ってきます。
キャンプ場でブラックスワンと戯れる。
ブラックスワンやカルガモ、アイガモは結構どこでもいて、どんどん寄ってきて遊んでくれます。パンなどあげると手から食べてくれるので楽しいですが、パンをあげていいのか、鳥を飼い始めてから疑問ですので、、、、、止めた方がいいんだろうなあ???
ロトルアレインボーファームにて。
上のあひる君は、なぜかわれわれ夫婦にひたすらついてきました。途中段差もあったし、結構な距離歩いたのに、振り向くと彼がいました。
ウルプカプカ島にて。
北島の北部、ベイオブアイランズにて、岩に空いた穴を見に行くツアーの途中寄った島です。海もきれいですんばらしい!!なぜかカモ、くじゃく(!)、かもめが寄ってきました。
上のカモ君のアップ。
ガネット
がネットの飛翔!かっくいいー!
上の写真はベイオブアイランズから、鯨を見に行くツアーの途中見た、ガネットの写真です。わりあい大きくて、餌を見つけると上空から海にダイビング!その迫力はすごかったです。
イルカ君
上の写真は、そのツアーの途中、ご一緒したイルカ君です。
プケコ
結構大股で歩くのね
上の写真は、ハミルトン湖で撮ったプケコです。湖や湿地帯では良く見かける鳥です。