芋虫

村内で撮影した芋虫です。
名前がわからない物が多いのですが、わかった時点で加筆していきたいと思います。

緑色ウミユスリカさんのコメントです。


キアゲハの幼虫。蛹化寸前。 コスズメ
小さな幼虫(左)・・と思って葉っぱをめくったら特大の芋虫(右)だった。アゲハの幼虫よりも遙かに大きい。 このようにしっぽに角が有って大きめの芋虫はスズメガの仲間の幼虫である可能性が大きいです。 しっぽの方が頭に見えます。
ハバチの一種
見ての通り、愛嬌のある小さな芋虫。
ハバチの一種
傷の状態からヤドリバエの幼虫が脱出した後だと思います
ミノガの一種
ものすごい音で葉っぱを食べてました。
ハバチの一種
頭部付近にある赤い点はダニです。
ハバチの一種
小型。
ハバチの一種
小型。
autoimmuneさんが以前投稿してくださったボクトウガの幼虫に似ています。 おそらくナシイラガの幼虫
太くて短い芋虫。(毛虫?)
こんな太短いのは初めて見ました。個人的には気に入っています。
Chunさんに「イラガの一種」と教わりました。「触ると怪我をするぜ」という危険な幼虫のようです。
ホソバセダカモクメ
長さはアゲハの幼虫に匹敵。(もしかしたらアゲハより長い。) 一本の草に4頭の芋虫がついていたが、翌日見たら一頭もいなかった。
アゲハの幼虫。蛹化も間近。

食草がわかる芋虫なら、捕まえて蛹化や羽化の様子を観察したいところです。
そうすればその芋虫の正体もわかります。
でも、やたらと芋虫を持ち帰っても妻が嫌がるかな?と思って自粛していました。

右上の大きな芋虫を見たときはとっても驚いたので、家に帰って「こんな大きな芋虫がいた」と話をしました。
その話を聞いて妻曰く、「あら、捕まえてこなかったの?」

・・・・。
翌日同じ場所で探しましたが、もうその芋虫は見つかりませんでした。

来年は飼うぞ。

ウミユスリカさんに同定してもらったところ、ハバチの幼虫が多いですね。
私は全て蛾か蝶になるものかと思っていました。

・・というか、ハバチっていうものを知らないでいました・・。


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