アジア大陸産のベンガルヤマネコやイリオモテヤマネコと極めて近縁。対馬が大陸から離れた10万年前に大陸集団から分岐したと思われます。
1908年に発見され、1971年に国の天然記念物に指定。
イリオモテヤマネコとともに『
絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存法』に基づく保護対象種(希少種)。現在、その生息数は
70〜80頭と推定されています。
ツシマヤマネコ

サイズはイエネコと大差ありません。
全身に斑点模様、額の両側に白い縦線があり、

尾は太い

耳の先が丸く、
耳の後ろ側に白い斑紋をもちます。



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