Bunny Quail

バニーは去年の夏に地元のペットショップで私が買った4羽のうずらのうちの一羽です。彼女は今、愛情たっぷりに“格別に飼い慣らされたう

ずら”(略してETQ=Exceptionally Tame Quail)と称されています。バニーは私が買ったときは全く慣れてなくて、彼女と私の絆はちょっとした

驚きとともに始まったのです。私は彼女を飼い慣らすために、手から直接エサをあげること以外で何か特別なことをしたというわけではないの

ですが、ある日を境に私が部屋へ入っていくと、彼女は腹這いになって羽をばたつかせてぴーぴーぴーぴーと鳴くようになったのです。この仕

草はメスのうずらが周囲の仲間に対して行うちょっとした愛情表現なのです。私は最初この動作が何を意味しているのかわからず、多分部屋

の中にいる他のうずらに反応しているか、ケージに迫ってくる私を警戒しているかのどちらかだろうと思っていました。そうは思っても、私は

“長居し過ぎない”ようにちょっとずつ彼女に接近を試み続けたんですけど。それからすぐに、彼女は顎の下を掻かせてくれるようになり、まも

なく持ち上げることもできるようになったのです!なんてちっちゃくて可愛い子なんでしょう!

今年の夏のある日、私は彼女を床に放し飼いにして駆けずり回らせていたのですが、彼女は私の膝の上に乗ってきました。どうやら、彼女は

そこから居心地の良さそうなところを探しているようでした。そこから彼女は一旦、飛び降りてまたすぐによじ登ってきたので、安心するかなぁ

と思って彼女の上に手をかざしてみました……その次の瞬間、ポスンという感触がしてなんと、彼女は私の膝の上で卵を生んだのです!

私は彼女が薄暗い部屋の隅よりも、私の方を卵を生むのに安全だと考えてくれたことを知って天にも昇る気持ちになったのです!

たいていのうずらと同じようにバニーも外に出てちょっとした探検をするのが大好きです。私はベッドの下でホコリにまみれて歩き回っている

彼女を何度も発見しました。( これを許すのには勇気が要りました)ここで、特にホコリまみれになった彼女が灰色だという点で、彼女は

バニーという名前を獲得したのです。そしてこの遊びに彼女はどんどんのめり込んで、そのまま床を横切ったりまでもしました。もちろん、

これは彼女の悪い趣味で、場合によっては、ホコリを落とすために恒例の水風呂に入らなければならなくなるのです……。


入浴中


乾燥中

私のちっちゃな“バニー”に会うために立ちよってくれてありがとうございます。ここを読んだあなたなら、たとえあなたに卵から孵してひなひな

から育てる時間や設備がなかったとしても大丈夫です。だって、バニーは“お店買い”でもあなたの仲間となって一緒に喜びを分かち合える

ちっちゃなペットになることの生きた証明ですなんですから……。

Happy Quails!

 

English Version

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