
テナガエビタンク テナガエビ導入時(2000年10月)の水槽 (濾過なし、換水無し、給餌無しの自立型?水槽)&水槽データ 水槽 30Cm標準
照明 8W
底床 大磯5センチ(底床設置語2年経過。底床内部から無臭のガスが吹きあがる状態)
濾過 なし
換水 減った分だけ足し水
水草 流木に活着したシミズゴケ、アオミドロ、珪藻...
タンクメイト マルタニシ、インドヒラマキガイ、サカマキガイ多数(餌兼用)
その他 ちびとはいっても肉食性で気の荒いエビを複数飼育するため、シェルターとしての流木は大きめのものをセレクト。また、テナガエビは手足が長いので移動のし易さを考え水草などは一切植栽せず、流木のみのシンプルな水槽としてスタートした。餌は水槽内部で発生したスネールのみ潰して与えるので、水換えもほとんど行わないバランスドアクアリウムもどきである.。
....が、この水槽の管理者 K. H. 氏の趣味でグッピーの稚魚2匹とトロピカルシュリンプ10匹が加えられ、それに伴って水草(バリスネリアスピラリス、アナカリス、フロッグピット)も追加された。
グロッソの絨毯を目指して!(2000年12月) 水槽 30Cm標準
照明 8W+27W(8時間程度)
底床 大磯5センチ
濾過 OTー45
CO2 発酵式で点灯時のみ添加
換水 2日に一度2リットル(抜くとき素早く&注水はゆっくり...)
水草 ウイローモス、グロッソスティグマ、フロッグピット、オオカナダモ、ラージパールグラス...
タンクメイト マルタニシ、インドヒラマキガイ、サカマキガイ多数(餌兼用)、ノコギリヌマエビ、ギンブナ、グッピー
その他 テナガとグッピーの同居は問題ないようだが、トロピカルシュリンプはバリバリと食べられてしまう.....このへんは行動生態が似たエビ同士だからなのだろう(最近ではウイーローモスのカタマリを入れたので、上手く隠れているようだ...)....ちなみに、魚たちに餌を与えるようになったので、2日に一度2リッターほどの換水を行っている。
その後 水槽を40センチにスケールアップし、管理者 koh の意向により、底床をアクアソイルアマゾニアに変更。エビの一匹が抱卵して、ペアリングに成功か?と、喜んだのも束の間.....もう一匹も抱卵...(爆)その後二匹は抱卵と脱卵を繰り返す.....