ビーシュリンプタンク2

2度の引っ越し作業で濾過が不安定となり、歩留まりが悪かったビーシュリ水槽....

しかも、換水に使う水道水が、どうもエビ飼育に向いていない(異常にサビ臭い高硬度な水...)ようだ......

全滅の憂き目にあう前に立ち上げたのがこのタンクです。

思い切って餌を減らし、それに合わせて換水量もグッと減らしたニューコンセプト水槽。


水槽 30Cmキューブ

照明 28W×2(ナショナルパルック)

濾過 テトラOT60(吸水口にテトラP1フィルタ装着)水流は最少に調節

底床 ADAアクアソイルアフリカーナ

添加剤 換水時にADAブライティK(適量よりもずっと少なめで水を思いっきり攪拌!)

CO2 小型CO2ボンベ+CO2ストーンで照明点灯時に微量添加

換水 週に一度2リットルぐらい(注水時はチューブを使って一秒一滴ぐらいで...)

 2日に一度クロマのMサイズを1〜2粒ぐらいの量

水草 南米産ウイローモス、ヘアグラス、ラージパールグラス、ニードルリーフルドビシア、グロッソスティグマ

タンクメイト オトシンネグロ×2

その他

 いままでのビーシュリ水槽では、巨大な濾過器を取り付け....毎日高蛋白の餌をやり....ひたすら換水&底床掃除をしていく....そんな水槽が主流でした。この水槽のキモは、とにかく水質が変化する要因を徹底的に排除することで、餌はほとんど与えず、その分換水もしていません。底床にはソイルを使用し、使用水草も底床をびっしり覆い尽くすタイプのヘアグラスをメインにしています。「いろいろやってみたけど、どうしてもビーシュリンプが増えない...」とお嘆きのあなた!最後の手段はこれでしょう!

 この水槽ではケンミジンコもウヂャウヂャしています。ケンミジンコが存在すると言うことは、水質が変化していないことの目安になると思います。換水量を減らす弊害で、いまのところ水草の藻類が非常に目立ちます....が、気にしないことにしました...(f^^)

 最初に投入したのが黒ビー×20,赤ビー×5(まさきよさんの2世)でしたが、立ち上げから1ヶ月で黒ビーの仔エビが100匹ほど健康にウヂャウヂャしています。さらに、赤ビー×3黒ビー×10が抱卵中!このまま行くと2ヶ月目で200〜300の大台を突破しそうな勢いです。が、さすがに水槽の限界....カモ.....

仔エビが餌に群がるようになれば安心っす!