
ヌカエビタンク
孵化直後は浮游幼生期を過ごす中卵型のエビを繁殖させるための水槽です。
水槽 30センチレギュラー水槽
照明 15W+8W昼光色蛍光灯8時間点灯
濾過 なし
底床 大磯(細、3キロ)
添加剤 なし
CO2 なし
水温 25度
換水 週に一度2リットルぐらい(注水時はチューブを使って一秒一滴ぐらいで...)
餌 ごくたまに冷凍アカムシ、コリドラスタブレット(毎日グッピー用にテトラベビーフードと、キョーリンのカラシンフード)
水草 ボルビディス、ハイグロフィラ、ラージパールグラス、ウイローモス...
タンクメイト グッピーの稚魚、ノコギリヌマエビ、ビーシュリンプ、カジカガエルのオタマジャクシ、スネール.....
その他
この水槽は、もともとはテナガエビ水槽に同居していたノコギリヌマエビが食べられないよう、避難させるために立ち上げた水槽です。ここに採集してきたヌカエビを追加しました。ヌカエビ・ヌマエビやスジエビなどは淡水中で繁殖が可能ですが、孵化直後に浮游幼生期を持つため、高性能な濾過器を備えた水槽では上手く繁殖させる事が出来ません。この水槽のように流れを抑え、餌となる微小プランクトン(=インフゾリア)が沸いている水槽なら、無事に仔エビに育つと思います。(ただし、大繁殖を狙う場合は、タンクメイトとして魚は入れない方がいいでしょう)また、エアリフト式のスポンジフィルタなどはエア量を抑え目にして追加しても差し支えないと思います。