ちょっと便利な小道具


仔エビ救出用スポイトアタッチメント...(^_^;)

エビ水槽の維持には換水作業や底床掃除などが欠かせません。

が!ココで悩むのが、吸い出してしまった仔エビをどうやって捕まえ、水槽に戻すのか.....

普通のスポイトではなかなかキビシー!(左)....かといって、アミで追い回すのも傷つけそうで恐いし....

僕はスポイトに5cmほどの長さに切ったエアチューブを被せて、使ってマス。(右)そんだけです。

ちょっと大きめのゴミを吸い出したり、ピンポイントで餌を投入したいとか.....いろいろ使えていいッスよ。安いしね。

エーハイムのスポンジプレフィルタ

仔エビが吸い込まれないように、濾過器の吸入口にかぶせます。

普通のスポンジフィルタでは目が細かすぎてすぐに詰まります。

スポンジが詰まると、濾過能力が低下し、親エビまでピンチです。さらに、モーターに負担が掛かって火事の危険も....

これならそう簡単には詰まりません。テトラの外掛け式フィルタOT60にもジャストフィット!

ニッソースッキリパイプセットのパイプ+エアチューブ

エビを繁殖させるためには植物質のエサばかりでなく、動物質のエサも欠かせません。

そうした残餌やフンなどは、底床付近の水質を悪化させ、これが水底に暮らすエビにとって致命的です。

スッキリパイプはエアレーションの配管用パイプですが、長さが30センチほどあり、ほとんどの水槽で手を濡らすことなくゴミ掃除が出来ます。水深の深い水槽ではパイプを継ぎ足すといいでしょう。このパイプのいいところはハサミでカットできるし、ライターであぶって曲げることもできるし、何より安い!ということでしょう。点滴用の流量調節器をつければ、エビの水あわせの時にも使えるし、換水時の注水をじっくり時間を掛けて行いたい.....なんて時にも便利ッス!

ペットボトル改造シュリンプ孵化器?

抱卵したままお母さんエビがひっくり返る....良くあることです。

それが高価なCRだったりすると、ビンボー人な我々は非常にせつないですね。

そんなときはタマゴだけを切り離して人工繁殖(詳しくははキタローシュリンプのコーナーに......)してあげましょう。

常にタマゴに新鮮な酸素を送り続けるために、水のよどみを作らないことがポイントです。

一番深い場所から強めのエアーを送り込んで、常にタマゴが舞い上がっていれば言うことなしです。

温度調節が必要なときは、水槽の中に針金などで吊してやればいい感じですな!

※別に市販のブライン孵化器でも構いませんが、そんなものを買うお金があったらCRの1匹でも買ったほうがいいでしょう(^-^)